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COLUMN

新春☆新進のポイント3「自分に尋ねる」

ポイント1「変化より進化」

ポイント2「漠然とした不安、心配を卒業する」

 

に続き、ポイント3を解説して、新春シリーズをまとめたいと思います。

 

3)自分に尋ねる

 

内観、内省と言ってもよいかもしれません。

ご自分自身のダイレクトな問題や課題だけでなく、第三者が関わっていたり、物理的に外側で起こっている出来事についても、実用的な解決方法です。

 

一番身近な自分自身のことが一番疎いこともあれば、

やはり、自分自身が応えを知っている、

ということがあります。

 

意識をしっかり自分の軸・核に向けるなら、自分自身が応えを知っているものです。

しかし、無意識にも意識的にも自分から目を背けていたり、思い込みで理解していると、知っているはずの応えは出てこないでしょう。

 

イヤーリーディングのセッションには

 

「ハイヤーセルフとコンタクトしやすくなる方法は?」という問いがあります。

この応えは、皆さん、実にさまざまです。

 

ハイヤーセルフとコンタクト、繋がりが良いときは、きっと皆様にもあると思います。

 

繋がりがよいときは、理由がなくても「わかる」ような感覚が働きます。

直感やインスピレーションが活発です。

よって、周りの影響に左右されるより、自分エネルギーを発することで人間関係や物事がスムーズに運びます。

意志や意思がクリアで明晰です。

思ったとおりに動ける、という具合です。

 

ハイヤーセルフは「高次元の自己」と訳されます。

 

ある程度高い次元での意識は、肉体や物質レベルでの分離した意識ではなく、一体感や集合性の無意識が強くなります。

言わずとも、わかる、感じることが自然になります。

 

本音や実態がわかったり感じとっても、それに対してネガティブに感じたり、受け取ることはありません。

ネガティブに解釈する意識は、意識が分離している性質上、判断、批判、優劣、善悪、上下などを得意とします。

 

Uさんは、昨年後半から職場の人間模様や体制に気を遣うことが多くなり、ご自分がリーダーシップを発揮してよい役割でありながら、周りの状況を伺いみて「どうしたらいいか?」「どうすべきか?」という考え方になっていました。

リーダーでありながら、本末転倒な流れになってしまうと、なかなか舵取りが難しくなりますね。

 

このUさんの「ハイヤーセルフと繋がりやすくなる方法」は、Uさんのハイヤーセルフによれば・・・

 

「自分に尋ねて」(質問して)

 

というもの。

 

リーディングをしているときの意識では、「はい、それはご尤もですよね」

という感じがしました。

 

ハイヤーセルフは、余計なこと、頼まれもしないことはしないので(それは本人の自主性・自由意志を尊重しているのですが)尋ねないと、わかるようには応えてこないのが特徴です。

もしかすると、Uさんが尋ねなくても、Uさんがわかにくいような応えやサインは教えてきた可能性はあります。

 

ハイヤーセルフはもはや達観しているので、「何事も経験」といった具合ですし、言葉やメッセージより、「気づき」という知らせ方が多いようですね。

 

 

Sさんが会社の問題に直面したとき、電車の中で意識を集中し、質問を投げかけたものの、

「応えが返ってこないです。。。でもとりあえず会社の問題として妥当な行動をします」

 

ということになりました。

 

客観的に伺っていると、Sさんの期待しているようなメッセージやわかりやすい応えではなかったようですが、「妥当な行動」を思い出し起こさせてくれたところがハイヤーセルフの計らいだったようですね。

 

ふだんから、日課的に「自分に意識を向ける」という習慣を持っていると、無意識に何か問題らしきことが発生したときに、気づきやメッセージや周囲の「状況」として、応えが起こります。

 

自分に意識を向けるのと、独りよがりな言動は、言葉のレベルでは見極めが難しいですが、言葉のカタチを超えたところからすると、否なる質です。

 

自分に上質に意識を向けている方は、他者や物に対しても自然に関心を向けています。

 

瞑想などに限らず、ご自分が没頭したりゾーンに入るようなこと、集中すること、楽しくて好きなこと、辛いけれど実はハマってしまうこと、などなどはご自分に意識を向けて、繋がっているモードです。

没頭系の人は、結構さりげなく、察しがよかったりしますね。

その察しの良さを、言動で表すとは限りませんが。

 

気遣いのつもりで周りに世話を焼きすぎてしまう方は、ご自分への意識や注力がかすれてしまい、かえってお節介であることに気づきにくいようです。

 

「自分に尋ねる」はコツは、雑念がない状態で、ある程度意識がクリアなコンディションがベターです。

また、尋ね方、質問の仕方にもコツがあります。

 

たとえば、ある出来事でイライラしているなら・・・・

 

「その出来事をどうしたらイライラしないですむか」

「イライラを消すには?」

 

などのように、問題の出来事やイライラの感じ方を変えないような質問をしても、あまりうまくいきません。

一時的にうまくいったとしても、しばらくすると似たような事態になったり、どこかで聞いたようなやり方をなぞらえます。

 

たとえば、

「気持ちが落ち着くには?」

「私は本当はどうしたいの?」

などと質問を変えるとハイヤーセルフは応えやすいようです。

イライラや出来事にエネルギーを注いでいるから、そもそもイライラするのですから うーん

 

 

「お金がない!どうしたらお金が稼げる?」

「私が豊かにあるものは?」

(その豊かに気づいて自覚し、行動化すると、お金や稼ぎに相当するものになることが多いでしょう)

 

「仕事を辞めたい、転職できる?」

→「私は何にやりがいを感じる?」

(今の仕事や役割に、ご自身のエネルギーを注いでいないことが多いようです。同じお仕事でもエネルギーを注ぐようなことになったり、やりがいやエネルギーを注ぐような仕事に移行することを示唆されるかもしれませんね)

 

コーチングやセラピーのセッションでは、コーチやセラピストがナイスな質問や問いかけをすることで、応えや気づきが起こる運びになります。

 

だから、応えや気づきはご自身の中にあるというわけで(笑)

 

何事も練習や慣れですから、ぜひご自身に尋ねる、というアプローチを試して、自信をつけていきましょう。

 

または、応えやどうしたらいいかわからないときは、「いろいろ試してあれこれやってみる!」という元気な!方法もおススメです。

 

 

イヤー・リーディング2019

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