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COLUMN

人生の目的の見つけ方

自分自身に対して、人生の目的や意味を問うことはありますか?

 

「自分には何が向いているんだろう」

「本当にやりたいことをやって生きていきたい!でも、それって何だろう」

 

などから入り、突き詰めていくうちに、

 

「そうか!人生の意味や目的がはっきりするば、自分が何をしたらいいかわかる!」

 

という展開などは、身近にありそうですね。

 

ひと昔前の「自分探し」と近しいくくりだと思います。

 

昨今はSNSの浸透により、自分らしく、持ち前の能力と努力を掛け合わせてうまくやっているように見える人たちをみると、自分も「そうなりたい!」と考える人は多いようです。

 

ふっと、人生を立ち止まるようなタイミング、つまり人生の節目のときに将来に向けて

「これから自分はどうしたらもっと充実するんだろう」

といった流れもあります。

 

 

先日の癒しフェア東京でも、

 

・子育てがひと段落した

 

・離婚をして再出発をしたら自分らしく生きられるか?!

 

・今の専門職からもっと貢献性の高い仕事をしたいが・・・

 

・特に問題はない日々だが、人生の目的ややるべきことがあるならそれを知ってやっていきたい・・・・

 

など、といった切り口から目的を求めるご相談が多くありました。

 

そんな経緯で、今回は「人生の目的」について。

探している方にはその見つけ方のヒントと、人生の目的探しの勘違いなどなどを諸々と書いていきたいと思います。

 

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① 「人生の目的を見つけたい」と探している人に、目的は見つからない。

 

そもそも目的を探したいときは、日々の人生はあまり充実していません。

 

大きな問題やトラブルはないことが多いのですが・・・

・・・むしろ問題やトラブルの渦中のほうが、当座の目的はありますから・・・・

 

漫然と退屈しているとか、停滞感や錆つきを感じているのです。

 

だからこそモチベーションや士気を高めたく、やりがい、生きがい、ワクワクしたり、満たされるような感覚や状態を求めています。

 

そこに至るための、何か、を探しています。

 

ここに当てはまる状況の方は、まず「人生の目的を見つけたい」から「外」に出ましょう。

 

外に出てもすぐには見つからないかもしれません。

むしろ見つけることなどしばらく保留し、外を好きに動いてみることです。

 

人生を停滞させ、つまらなくさせているのは、他ならぬ自分自身です。

 

いえいえ、これまでは充実し、何かに専心してうまくやってきたのかもしれませんが、歳月の経過とともに、色褪せたのかもしません。

 

何事にも消費期限がくるものですから。

そして、そのことにも気づき始めてもいるのでしょう。

 

地味なようですが、「人生がつまらない」と感じたまま味気ない毎日が長期にわたると、結構怖いことになります。

 

平易な言葉でいうなら

 

「もっと楽しんだら?!」

「好きにしたらいいじゃん」

 

といった具合です。

 

しかし、ここで「でも楽しむには、○○○が×××で・・・」という返答が返ってくることが多いでしょうが、

これらを言い訳と呼びますねー

 

言い訳は、ちゃんとやることをやっていない、自分に対して怠けていたり、自分の力を出し切っていないことがわかっているときに出るものです。

 

エネルギーが落ちる、元気がないと、だれでも自信がなくなり、本人は言い訳だと自覚していないのですが、ついつい口に出ます。

 

エネルギーが湧いてくると、自分の「内」にある人生の目的に気づいていけるでしょう。

 

 

② 「人生の目的」を明らかにすることが必要だ!と思わされている。

 

ある種の自己啓発や昨今の風潮も手伝ってなのか、

 

「人生を充実して生きるには何かしなければならない」

 

「このままでは、将来が不安だ」(と思わされている)

 

「周りのほうが幸せそうで、羨ましい」

 

という見方の影響を受けている方が、少なくありません。

 

確かに、社会の中でうまく生きていくコツとして人生の目的意識はとても役立ちます。

しかし、ココから発想を広げようとすると、かえって難しくなったり、おかしくなるタイプの人もいます。

 

有益な説や方法も、錯覚した使い方、ちょっとした勘違いで入り込むと、むしろ混乱します。

 

 

先日のフェアでご相談されたFさんは、単刀直入に

 

「人生の目的を教えてください。

発端は仕事なのですが、調子が出ないまま参っています。

私の生き方とかも仕事に通じていると思うので・・・

目的というか、私はこれからどうしていったらいいのか、視てください」

 

とのこと。

 

そうそう、「人生の目的」というワードに納めていますが、要は「これからどうしたらいいの?!」と立ち止まっていらっしゃいす。

 

 

Fさんの現状に対するリーディングでは・・・

 

「そのままでいい」

 

でした。

 

とかく、何か問題や課題があるときは、対処方法を探そうとするよう、私たちは教育を受けている風潮があります。

しかし、それは必要のない問題を大きくしたり、問題視というトラップにもはまります。

 

「どうしたらいいのか?何をしたらいいのか?」という考え方(思考のパターン)を始めたら、そのことに気づいて思考パターンを止めます。

 

すると、自然に、動きだします。

自分が動いたり、周りが動いたり、概ね好ましいほうに流れていきます。

 

また、Fさんの場合は、もともと感性や感覚のアンテナが立っている方なので、自然になさっているほうが、アンテナはうまく反応します

 

おそらく、これまで仕事などがお忙しく、自分本来のペースが乱れるなど、アンテナの通信状態が鈍ってしまっていたのでしょう。

 

それから、人生の目的そのものを、誰か人から教えてもらうことは、ほぼできない性質のものです。

 

目的に気づくようなヒントやアドバイスまではできたとしても。

 

なぜなら、人生の目的や、人生の意味などというものは、そもそも存って無いようなもの。

実体がありません。

感じ取り、実体を描き創り出す部分は、本人の人生だからです。

 

自分にエネルギーを集中する(元気を回復する)、ペースを取り戻す、本意に沿った言動を取るなどを日頃から心がけておくと、自動的にご自分の人生の目的のレールに乗って、あるいは目的にそった風が吹いていくほうに進めるでしょう。

 

念の為、

 

ごく稀に、啓示が降りてくる、などという人はいます。

が、啓示の源も本人の超越意識と言えますね。

 

 

③ 過去の「人生の目的」から自由になる

 

人生の半生や、前の時代(親御さんなど)になぞらえた人生の目的が、ある節目が訪れて、次の人生の目的へ向かうときがあります。

すっかり人生の目的を交換するとまでは行かなくても、アップデートしたり、進化させるといった具合です。

 

このとき、これまで主軸となっていた「人生の目的」のモデルチェンジが必要になります。

 

それを察して「これから何を目的にしていったら・・・」とご自分に問うことがあります。

 

 

よくあるのが、子供たちの成長ポイントです。

 

 まだ家にいるけれど、高校生、大学生になった。

 

 そろそろ子供を預けて働きに出たい(専業だった場合)。

 

 仕事の開発分野が頭打ちになり、次を展開したい

 

などなど。

 

 

時代の加速感が増している平成〜令和では、実年齢が若いうちにも、人生の目的をアップデートすることが頻繁になるかもしれません。

 

このような場合は、これまでむしろ自分にとって絶対的な価値観の高い目的や、それを支える基準を見直す必要があります。

おそらく、それらが重荷、負担、苦痛、使えてない、などといった状態になっている可能性があります。

 

一方では、それらに固執したり、こだわりや、それを裏づけるような人間関係、実績、経験値などがあるかチェックしましょう。

 

そこから新しい人生の目的へ向かっても、過去の目的は地層の地盤になっているということで、見切りをつけてよいでしょう。

 

 

ということで、もともと、まとまらないテーマである(笑)「人生の目的」について3点挙げてみました。

 

「なんだか、わかるような、わからないような」

 

とか

 

「余計にわからなくなったよ!」

 

という場合は、

 

日々のさまざまなことに、恵まれている点、恩恵を見出す習慣でいましょう。

 

このあたりの意識ゾーンは、人生の目的探しの意識よりもエネルギーが高く、達観しており、明るく、拓けて見渡せます。

つまり、「人生の目的」と共に活きているときには、いろいろなことが、恵まれて恩恵に気づける意識です。先に常態から入るのです

 

重複しますが、

 

人生の目的とやらは、探して見つけるような性質ではなく、常態のような性質なのですから。

 

 

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癒しフェア東京2019で消えたワード?

まず冒頭に・・・

 

先週末8月17日ー18日の癒しフェア東京では、ワークショップに参加してくださったり、

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ブースでのミニセッションに

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お立ち寄りもいただき、ありがとうございました。

 

例年より全体の来場者数は増え38,208人だったそうです。

 

「いつもより通路に人が多いですよね。ギュウギュウと人が詰まっている感じで・・・」

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と、当日スタッフのSさん、Mさんと話していましたが、

 

例年の会場より、西3・4ホールのスペースが少々狭かったという事実でした(笑)

 

ひときわ気温上昇し、熱中症を誘発しそうな外気の中、お運びいただき、心よりお礼申しあげます!

 

 

さて、当方のブースでは、例年どおり15分のミニセッションが続きました。

 

昨年も、一昨年も・・・と、1年に1回の機会を愉しみにご相談にみえるお顔なじみの方々が増えました。

お孫さんも連れて3代でいらっしゃったり、ご夫婦やカップル、友人どおしで、といった具合です。

 

受付表に記名していただいても、お名前の記憶はすぐ飛んでしまいますが、お顔や雰囲気で「あぁ〜こんにちわ〜」

 

氣(エネルギー)のルール(法則的なもの)は面白いのですが、お名前は忘れても(そもそも記憶できない)、去年話した内容や様相は覚えています(正確には覚えているように感じる)。

ある意味、覚えていて、ある意味、放念しており・・・

 

1年ぶりの醍醐味は、

 

「去年は赤ちゃんがほしい」と妊活に悩んでいらした方が、この1年で出産したというご報告をいただいたり・・・

 

「去年の問題は、ほぼもう片付きました」

 

という経過報告があったり・・・

 

「去年の開運のポイントがどんどん役立って、すっかりよくなってますよ」

 

などなど・・・

 

 

おそらく、良いご報告の方々は伝えにいらしてくださったのでしょう(爆)

 

 

15分と時間が限られていますから、結局、珈琲豆を並べているよりは、

「聞きたいことに答えてもらって書き留める、または、録音する」

の透視カウンセリングのご希望が27/29 という比率でした。

 

 

例年のフェアとの違いや、興味深い点を2つ挙げようと思います。

あくまで、私のところでお目にかかった方々と、会場を見渡して気づいた点です。

 

 

① 「スピリチュアル」というワードが、ほぼ消えた?!

 

私が見てなかっただけかもしれませんし、耳に入ってこなかったのかもしれません(笑)

 

パンフや案内を見る限り、記載があったとしても相当減ったように感じます。

スピリチュアルのタイトルやワードが逆に絞りこまれた、という解釈もできますが。

 

何を見るか、聞くかどうかは、こちらの意識が無意識に選別していますので、あしからずです(笑)

 

 

2日間でご相談された方々から、「スピリチュアル」というワードよりも、具体的な日々の生活や将来の人生についてのご心配、ご相談の切り口がメインでした。

 

まるで60−70年代(日本では80年代か)から興ったニューエイジブームから、21世紀のスピリチュアルブームが後を引き継いだように、すでに、スピリチュアルはワードとして次に移行しつつあるのかもしれません。

 

もっとも、英語で言うところのSpiritualは、日本的なニュアンスと異なり、正統派の宗教や、独自の精神世界観をリスペクトするようなときにも使われます。

 

日本でこの10年余り普及してきたスピリチュアルは、新たな落ち着きどころへ向かいそうです。

 

また、スピリチュアルは、21世紀から台頭に上がってきた他のイズムと同質な概念として、この時代を創っているもであるように感じます。

実際のところ、スピリチュアルは、さまざまなところに自然に介在してきています。

価値基準や時代の主流を変革するひとつの象徴であるのかもしれません。

 

歳月が経ち、時代を振り返るタイミングになれば、認識できるものです。

 

 

② 「人生の目的」「何をやったらいいか?」を知りたい

 

「自分のこれからの人生で何かやりたい、でも何だろう」

「もし、自分にやるべきこと、義務ではなく本意に沿ったことがあるなら、それは何だろう?」

「今までやってきてきたことはそろそろ一区切り。これからはもっと自分を活かしたことをやりたいと思う」

 

といった具合です。

 

私のはるか昔、2006年の著書「タイムトラベルセラピー®」のサブタイトルにも

「人生の目的」

と入れさせていただいておりますので(正確には編集者さんのご判断かと)その重要性はわかります。

 

一方で、「目的」意識にはパラドックスな観点もあります。

 

去年も、その以前にも人生の目的や、「私はこれから何をやったら向いていますか?」という問いはありました。

 

セリフは同じでも、今年は「目的」の意味する肝心なところに違和感を感じました。

 

・・・これまでと同じことを聞いていても、違うことを求めている・・・

といった微妙な差異。

 

 

時代や風潮の替わり目には、何かの目的や軸が必要になってきます。

 

人生の目的について、詳しくは次のブログ・コラムで具体的に書かせていただきますね。

自分は何を目的にしたらいいんだろう、とお考えの方は、どうぞ参考までにお読みください!

 

というわけで・・・

 

 

2019年の

癒しフェアTOKYO は、今どきのほかの業界と同じように、いろいろなスタイルが広がりつつあり、ひと昔前のように、「これはこういうもの」という基線をどんどん越えて賑わいでいました。

 

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高波動になる→新時代と融合する

エネルギー波動を高めたいと思うのはなぜでしょう?

もし、そのように考えたことがあれば、の話ですが(笑)

 

高い vs 低い の二分化では、どちらも優位性があります。

 

たとえば、この暑い夏であれば、気温が低いほうが喜ばしいです。

高血圧の方は、低いほうが健康的ですし、ほかにも世の中には高くても低くても望ましい事象は半々ではないでしょうか。

 

結局、それを決めるのは、ほどほどのところになりますが、高いものと低いものの特徴は、

 

高いものは、活発で広がりがあり、ゆえに拡張性や自由度が強くなります。

低いものは、安定して静かな傾向にあり、規則性が強くなります。

 

そんな特徴を踏まえて、普通に生活し人生を送る上でのエネルギー波動に注目してみましょう。

 

あえて、高いエネルギー波動の利点と思しき事を10個挙げたいと思います。

私たち人間にとっては、エネルギーが高波動であるほど・・・

 

① 活発になる

 

② 時間がゆっくりになる

 

③ ビジョンが鮮明になる(具現化するかは別にして)

 

④ 可能性や選択肢が増える

 

⑤ 創造的になる

 

⑥ 進化が加速する

 

⑦ 波長の合うものと遭遇する

 

⑧ 恐れがなくなる(または恐れとは異なる認識になる)

 

⑨ 現実と仮想現実(VR)は曖昧になっていく

 

⑩ 人工知能(AI)を融合していく

 

 

①、③、④、⑧ などは心理的に楽になり、成長していくことになりますし、逆にこれらに支障があるときは、とかく悩んだり問題を抱えることになるでしょう。

 

⑤、⑥、⑦ は精神宇宙やスピリチュアルな観点から、しばしば語られることです。

 

②は、アインシュタインの有名な法則ですが、速度が早い物の中では時間はゆっくりになる、という説ですね。

 

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そして、⑨仮想現実と⑩人工知能は、目下私たちが体験しつつある世の中の大きな変容です。

 

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頭だけで考えると、ピンとこないかもしれませんが、もう私たちはそれらを体験しはじめています。

そこに葛藤があったり、渦中にありつつあることをまだ認識できていないだけかもしれませんが・・・

 

そのあたりを認識しながら、ご自分のエネルギー(氣)波動を高めていくと、あなたの人生は望ましく進化していき、それが自然であるとわかっていくでしょう。

 

ちなみに、①ー⑩の多くを適えて満たしていくと、私たちは自然に人類や周り(地域、分野、環境、自然、地球、etc)に対して善いことをしていきたくなり、貢献にしていくものです。

 

そして、このような意味合いでの高波動であるために、とても簡単に、おそらく多くの方がすぐできるであろう方法があります。

 

今日は、少しタメが入りますが(笑)

 

今週末の癒しフェア東京のワークショップにてご紹介させていただきます。

ぜひご都合がよろしければご参加くださいませ!

 

ともあれ、今よりワンステップ波動をアップするだけで、難題は簡単な問題になり、迷路は抜け道が見つかり、将来や先行きに対する不安や懸念は自然な進化の途上である、とわかるものです。

 

そのワンステップ波動がアップするような世の中は、そう遠くない新しい時代の特徴と言えるでしょう。

 

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癒しフェア東京2019 ワークショップ

「タイムトラベルセラピー®で高次意識を覚醒〜精神宇宙を旅する」

日時:8/17(土)13:00~14:30

 

 

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癒しフェア東京 アツイ2日目

全国的猛暑の中、初日は例年より来場者増し増しな印象でした。
 
昨日のワークショップ「タイムトラベルで高次意識を覚醒〜精神宇宙を旅する」にもご来場御礼です!
 
 
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パラダイムシフトのコンテンツから「ドッペルゲンガー」に遭遇したり宇宙エレベータで移動したり、どこまでが仮想現実かわからなぬ夏旅は楽しんでいただけたでしょうか☺
 
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2日目は17時まで、今日はブースにおります@M54
 

コントロールから自律するとき

お盆であるためか、夏季休業中の職場や商店が多いせいか、世の中の氣が閑かであるぶん、何かしら「目醒め」が起こりやすいようです。

 

先ほど、タイムトラベルセラピー®魂の夏旅」の中で「魂の再会」のテーマを体験なさったNさん。

けしてオカルトではなく(笑)霊的な再会は、潜在意識の中で安全に自然に起こすことが可能です。

 

Nさん自身と、再会する意識に合う方のタイミング次第ですから、双方が望まない場合は起こりません。

 

Nさん「母かと思ったら、伯母です。自分の母よりも本当の母みたいに慕ってて、とってもかわいがってくれたんです・・」

 

生前からお互いに信頼してあっていた関係であったのか、自然に対話は進んでいきました。

 

Nさん自身に伯母様との対話はお任せしましたが

 

Nさん「なんだか少し伯母が、うつむいている感じがするんです」

このような体験下で気づくことは、キーポイントが潜んでい可能性があります。

 

そこで、

 

「何か癒しや許しが必要な様子ですか?伯母様に尋ねてみましょうか?」と促し・・・

 

Nさん「伯母が横を向いてうっすら泣いている?!」

 

その事情を尋ねてもらい、癒しか許しの背景を解いていくと

 

Nさん「わたしが(Nさん自身)母とあまり仲がよくなかったのは、私(伯母様)のせいだって」

 

どうやら、伯母様から何気なく聞いていたお母様についてのエピソードや態度から、Nさんは無意識に伯母様を慕う一方で、ご自分のお母様を嫌うような思い出ばかりがあったそうです。

 

Nさんと伯母様のやりとりや、ほかの「夏旅」を進め、セッションのあとのフィードバックでお話を伺うと

 

Nさん「伯母から話を聞いてびっくりした部分と、あぁ、それ知ってたと感じる部分があるんです。

伯母は本当にコントロールしてたんでしょうか。

それとも私の思い込み?」

 

 

どちらもそのとおりに感じられますが、煎じ詰めれば、Nさんご自身が好ましいようにお感じになれば宜しいのかもしれません。

 

もし、Nさんの心の基準が、絶対的な真実を求めるものであったなら、伯母様はこのような対話にもっていかなかったかもしれません。

 

つまり、歳月の経過やこれまでのNさん自身の経験により、然るべき気づきが起こったタイミングを表しています。

そう、伯母様がコントロールしていたかどうかが論点ではありません

 

今までよりNさん自身の認識が広がり、お母様や伯母様に対して(どういうカタチであれ)自律が起こっている、という具合です。

 

通常の会話をするような意識では、Nさんは、しばらく伯母様とお母様のことについて葛藤に似た考えを持つかもしれません。

 

しかし、無意識(潜在意識)は、さまざまな部分でNさんに過去の観念や親子、親戚関係のエピソードから解放するようなことを起こしていくでしょう。

 

そのことにNさん自身が先々お気づきになるかどうかは別として。

 

妙なもので、何かしらの、支配や作為/無作為なコントロールを受けているときは、そのことに気づかなかったり、むしろそれが快適であったり、はたまた気づいていても結局そこが安全であったり、といった具合になります。

 

いつの間にか時がきて、自律し、解放されるときには、支配的なコントロールから自由になる力が備わっています。

 

 

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Nさんの体験を綴っているところで、春頃にセッションにいらしたMさんから近況のメッセージがありました。

 

日々の生活や仕事関係では、どんどん片付けが捗るにつれて、今更ながらご自身のお母様との見えなかった関係が明らかになった、とのこと。

 

自分では「自由に生きている自由人」であるとか、

母親(または父親など親族)からの影響だと思い込んでいたことと的外れなところに、コントロールの土壌を見つけると、

 

なかなかショッキングな気づきとなります。

 

特に、その関係によって、強く守られてきており、概ね肯定的な影響も受けている場合は多いのですが。

 

Mさん「ずっと自分自身の人生を歩んでいたつもりだったのですが…色々な想いが駆け巡り、混乱の極みでした!」

 

この自律のサインから、少し時間は要するものです・・・・

 

Mさん「(それから後日)・・

神棚の前で、おそれる事無く、しなやかに私の道を歩いて行くよう言って頂きました」

と自動的に次の心の段階に進まれたようですね。

 

 

人によっては、会社や仕事からのコントロールから自律?!という場合もあるかもしれません。

 

民族や文化的なコントロールを受けているなら、世代にわたり自律に向けて相応の力を養っていくことになるでしょう。

 

物理的な力をつける以前に、土台となるのは「意識の目醒め」といった力ありきでしょうね。

 

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タイムトラベルセラピー®魂の夏旅で人生ナビ

 

 

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最強な価値観

何かしらを信じて、私たちは生きていると言えるでしょう。

 

宗教の強い文化であれば宗教心であったり、有益な情報を持つことが成功や幸せに通じているなら、情報の価値は高いものです。

 

信念や信じる軸がないと、よほど強い何かを持っていなければ(精神、腕っぷし、権力、生命力、etc)相応に長い?人生を生き抜けなくなります。

”よほど強い何か”も、結局何かの価値基準によって培われた力ですね(笑)

 

かつては、視覚化できる物質が価値観を表していました。

 

今もそれは引き継がれています。

 

 

現在は、価値観のように直接的に目視できないモノの影響が強くなり、その影響を強く受けていることを認識していない人々も少なくありません。

思い込みと同じく、自覚しずらいのです。

 

 

これまでも、ブログ・コラムで「価値観」のテーマを挙げたことはありますが、改めて、価値観のパワーについて記してみようと思います。

 

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価値観は、結局周りのあまたの価値観から、様々なエピソードや経験学習により、自分が選択しています。

 

Aという価値観があれば、その真逆の価値観が存在し、いいとこどりのような価値観もあります。

 

この価値観を引きずって人生の長きを生きており、それから自由になることを難しがったり、抵抗したり、気づいていなかったり、気づいたけれど忘れてしまったり

 

・・・・といった経緯で、思い悩み、思い通りにならない様に立ち止まっているケースは非常に多いようです。

 

価値観は相応に大切ですし、あがなえない時代や社会にいる場合がありますが、思っている以上に選べるもの(選択制)ということをお伝えしたいと感じます。

特に精神性や心のあり方に関心の高いみなさまであればニコ

 

 

8月から遅い夏がスタートし、目下、夏季休業、お盆休みの方が多いようで、

先週末の連休週はタイムトラベルセラピー®「魂の夏旅」を小旅行に選んだ方々がセッションにいらっしゃいました。

 

魂の夏旅は、人生の軸や指針となるような「人生のナビゲーション」(以下、人生ナビ)を見直し、正してみようというテーマです。

 

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Mさんは、前世の女性として人生のなかで、人生ナビに使っていたものは、

 

「常識。世の中はこうするもの的なこと。周囲の役割や期待に応えること」
 

とのこと。

 

 

このナビは、今世も使っており、確かにそれが高い社会性能力であり、一方ではMさんが本心や本音を抑えてきたものです。

 

前世の中では、その価値観と相まってか、本音の自分を知っている男性が死んだ場面などもあり、結構ドラマチックな鍵を握っていました。

 

 

そこでMさんは、前世を癒すような体験に移行すると、今度は一転し、情熱を発散し踊り狂っている展開になりました。

 

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ところが、この情熱的な前世では「人生の指針がなくなってしまい、そのことに困っています」

とのこと。

 

 

さらに、この人生を進化させると、

 

「亀が出てきた。とにかく陸に上がらなければと。
進化の過程として。亀はがんばって、陸にあがる」
 

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本質的な進化を象徴するメタファが現れました。

 

この体験から、さきほどの踊っていた女性の前世へ移行すると

「すごい家事をやっている、食事を作ったり。
家族の面倒をみることが気持ちいい人生の指針になっている」

 

と、人生ナビは安定したようです。

 

その後、少し展開を進めたあとに、Mさんに対しての前世からのメッセージは、

 

「・・・痩せなさい。単にきれいになるためにダイエットするんじゃなく、本来の状態に戻るから」

とのこと。

 

本意に沿った価値観や生き様が、人生ナビになるのであれば、心身とも健康的であったり、望ましい常態である、ということでしょうね。

 

Mさんは、ダイエットのキーワードが出てきましたが、価値観や人生ナビが不本意なものであると、望むような常態になりにくい、といったわけですね。

 

つまり(ダイエットに限らず)ご自分が望んでいない常態であったり、願った通りにいかないとすれば、不本意な価値観や、勘違いを含めた思い込みにしたがっている可能性が高いのです。

 

 

ところで、ヒプノ系のセッションでは、体験中に気づきが起こる方と、だいぶ歳月を要してから点と点が繋がるケースもあります。

 

Mさんは前者のケースですが、後者のタイミングというクライアントさんはごく稀にいらっしゃいます。

特定の価値観や思い込みの中で、ガッツリ活きてきているときです。

 

 

価値観のほうが、客観性がありますからご本人は気づきやすいし改良や進化させやすいのですが、思い込みの場合はなかなかそうはいきません。

 

無理に思い込みをいじったり、変えようとすると、強い抵抗が起こりますので、それがご自分自身のことであってもデリケートな取り扱いが肝要です。

 

抵抗とは、体調の不具合(好転反応ともいいます)や、感情的に苦痛などを感じて疲れることを含みます。

少しのがんばりは必要ですが、ムリはしないほうがよいでしょう。

 

 

価値観や思い込みの課題が、魂にそった人生を

(つまり自分らしさを発揮する人生、自他共に豊かで恩恵や貢献となる生き様、などなど)

 

難しくしているケースは、魂の夏旅で、前世(過去世)に象徴的な経験となって現れたり、スピリッツガイドとのやりとりが禅問答になったり、はたまた並行世界で本意にそった人生ナビを見つけるなどといった展開になります。

 

セラピーを受ける、受けないに関わらず、

特定の価値観や思い込みに強い影響を受けている方の特徴を3つ挙げます。

 

特にその価値観や思い込みの影響をネガティブに受けている特徴です。

もしご自分自身が「そうかも!」という場合は、気づけば比較的早期に自由になれるはずですウインク

 

 

① 自分に起こっていることや人生の中でネガティブな経験は、周りのせいだと思っている(特定の人物、人間関係、出来事、状況、時代、etc)。

 

② 人生に起こることは因果関係によるもので、あがなえない。

 

③ 自分の人生は幸せではない、不幸だ、苦労が多い。

 

① ② ③とも、強烈な価値観、思い込みによる生き方をされており、概ね自分の思考の中だけで生きてしまっているようです。

 

ここに、特定の信条、教え、尤もらしい悟り、スピリチュアルな解釈が相まって一層強い思い込みになる旧いパラダイム現象もあります。

 

ともあれ、あまりにも辛い、苦しいという常態は不自然(自然の摂理からしたら、変)ですから、ある種のワンパターンから抜け出すことを示唆しているのでしょうね。

 

幸せも不幸も絶対的なモノではありません。

臨機応変、キャパを広げる、創造的に工夫する、智慧を使う、楽しむ、などなど、価値観や思い込みから自由になるスベは数多にあるものです。

 

 

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タイムトラベルセラピー®
「魂の夏旅で人生ナビ」


期間限定 2019年8月1日(木)~9月30日(月)

 

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癒しフェア東京2019 ワークショップ

「タイムトラベルセラピー®で高次意識を覚醒〜精神宇宙を旅する」

日時:8/17(土)13:00~14:30

 

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北オホーツク100km走ってきました!

 

7月最終日曜日、北オホーツクウルトラマラソンを走ってまいりました!

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人生初の100kmですアセアセ

 

場所は北海道稚内にほど近い、オホーツク海と宗谷海峡に面した最北の地です。

 

自分はウルトラウーマン(ウルトラマラソンに出る人)ではないと思います。

 

しかし、10月開催の四万十ウルトラマラソンには出てみたいなぁ、という思いがありました。

四万十は人気が高く、3-4倍の抽選制です。

 

なんとなく当選するような気がしており、その前に北オホで感覚的にどんなものなのか?未知なる距離にチャレンジしてみたかったのです。

(その後、四万十は当選しました!)

 

ラン友さんのススメもあり(5年位前に50kmで出走し、アットホームでよい大会だと)、6月にポチ!とエントリー。

 

今回も、時系列の大会レポは長くなりますので、ご興味ある方は続きをお読みくださーい。

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ウルトラは朝5時スタートです。

受付もあるため、前日、羽田から稚内へ。

 

台風が接近中でしたが、羽田を飛ぶタイミングではセーフ。

上空はいつもながら晴れています。

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稚内空港。

こじんまりしていますが、2階にANA Festaのお土産屋さんやレストランはあります。

 

北海道は広いので移動にはツアーを利用。

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ツアーデスクの方に名前を告げて、会場までの移動バスへ。

飛行機の時間に合わせて乗客を待ってくれています。

 

稚内空港から浜頓別町まで、1時間半の小旅。

 

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途中で宗谷岬に立ち寄り、バスから降りて20分余り小散歩。

 

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おぉ、日本最北端の地!

 

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北海道の最北の(ツアーガイドさんいわく)カニの爪先部分です。

 

北方領土は天気が良ければ見えるそうです。

 

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すべてが「最北端」!

 

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こちらお土産屋さん兼郵便局

 

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全く予定になかった記念の買物「日本最北端到着証明」100円

 

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観光客撮影慣れしているようす。

 

たまたま京都マラソンで会ったラン友さんにバスで再会!

この20分休憩のうちに、最北の食堂で見事なイクラ丼をたいらげておられました。

 

旅先の時間は不思議な感覚で、たった20分でも濃い印象になります。

 

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再びバスに乗り込み、

 

「明日は、みなさんこちらの風景の中を走りますよ〜」とツアーガイドさん。(車窓越しのため雲が緑がかっています)

 

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会場の多目的アリーナ前に到着。

 

浜頓別町は、ホタテも毛ガニも美味しいそうです。

 

両脇の町には、それぞれ帆立御殿や毛ガニ御殿が建ち並ぶそうで、中程の浜頓別町は海の恵を受けているのですね。

 

受付を済ませて、明日の天気と気温は・・・

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この日の関東は梅雨明けから猛暑入りのはず。

に比べて2,3℃は低いですが、本来この時期の稚内は暑くても24℃程度。夏の冷房設備はないのです(宿泊先のウィングも冷房設備はなかったです)。

 

「明日は温かいからね」と現地の受付の方々はにこやかですが、けして皮肉ではなく、この地域の方にとっては真夏日は数日のことで「温かい」と言う表現をされるそうです(同室になった札幌のラン友さん談)。

 

さすれば、暑くなる前になるべく遠くまで走っておこう!と決めました(笑)

 

大会前日夕方5時からは「前夜祭」です。

その前にアリーナから徒歩15分の宿泊先へ移動。

 

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15分歩くといっても、終始見通しのよい道路で、信号機も要らない(笑)

 

前を歩いていた「赤いTシャツの人についていけば宿につけるだろう」とGoogleナビ不要な土地で、テキトーな勘で歩いていきました。

 

赤いTシャツの女性Eさんは同室でした(笑)

 

大会中走っている時間以外はほとんど一緒で、楽しいプチ合宿のようでした。

 

Eさんは、昨年も北オホを走っており、今年6月のサロマ湖100kmを走ってきた後なので、いろいろウルトラについても教えていただけたのです。

 

ふたたび、多目的アリーナの「前夜祭」の会場へ。

 

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あちらこちら付近のホテルや宿、キャンプ組も一斉に集まっています。

 

季節的に屋外キャンプで大会に出るランナーさんも多かったです。

 

つまり浜頓別町は、夏場のキャンプ場が拡充しており、クッチャロ湖など景色を満喫しながらアウトドアを楽しめるそうです。

 

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ご当地にはよつ葉乳業さんがあり、ヨーグルト(味が濃い!)や牛乳、滞在中しばしば見かけた大福のお土産をいただきました。

 

大福は大会中の補食にしようかな、と頭によぎったところ、

Eさん「この大福、明日大会でたくさんエイドにあるから・・」

とのこと!

 

三栄製菓さんの大福は、セイコーマート(北海道に多い?)で見かけますが、伸びやかで美味しいですよ。

 

さて、開会宣言やご挨拶など続き、かんぱ〜い!

 

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軽食とのことですが、しっかりお料理も。

 

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足の速いランナーさんたちは走力になりそうなフードがすぐわかるのか、速攻人気メニューは無くなっていきました(笑)

 

私もEさんも、この後ホテルの夕食があるので、小腹を満たす程度で。

 

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太鼓の演奏で応援!

 

走るようになってから、太鼓の音はとても身体に共鳴し、躯体が前進する力になると実感しています。

そう、太鼓は第1チャクラと通じる音です(笑)

 

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浜頓別町のゆるキャラ、スワットン

白鳥×ブタ のハイブリット 公式マスコットです。

 

前夜祭は5時スタート6時にはお開き。

 

宿のウィングに戻り、夕食を食べて温泉に入り明朝の準備。

 

Eさんと、起床時間は2時40分に決定し、逆算して20時就寝。

エアコンがないので蒸し暑さを感じつつ、ぐっすり寝た感じはしないまま、予定どおり2時30分にはふたりとも起きていました。

 

朝食はランナー向けに、2時30分〜3時30分ビュッフェ形式で用意されていました。

 

ふつうなら夜中ですが・・・

 

エネルギー源になりそうなものをチョイス。

私は温泉卵、納豆、固め炊きのお粥などをチョイス。

 

3時40分、会場行きのミニバスに乗り、多目的アリーナへ。

 

この季節、4時代でも明るいのと、朝の気温はまずまずとよい感じです。

 

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アリーナの中は男女更衣室や、トイレ、自販機もあり、最後の荷物調整。

 

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北オホの大会では、コース途中2箇所にスペシャルドリンクを預けておくことができます。

 

お手製で作ったり、スポドリを入れたペットボトルにエナジージェルなどをテープで巻きつけて、クーラーに入れておけば、その場で摂取できますから。

 

私は今回預けませんでした。

 

去年、おきなわマラソンで何箇所か置きましたが、はちみつを入れすぎて薬品的な味わいになり、トラウマになっているようです(笑)

 

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この多目的アリーナは、50kmランナーにとってはゴールであり、100kmランナーは中継地点。

 

一旦、50kmで戻ってきたらあらかじめ預けておいたドロップバックから着替える人もいれば、補給食を食べる人もいます。

 

ということで、12時までに50km走って戻ればココの関門セーフですね!

 

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4:45頃から和やかに並びはじめたランナーたち。

 

1年に1度の大会のために、浜頓別町の皆さんが楽しみにしながら運営の準備をされてきたことが、要所要所に伺えました。

 

「記録を狙っている方は、前のほうにどうぞー」というアナウンス(笑)

 

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そして、5:00 町長さんの号砲でスタート!

 

フルマラソンと比べてスタートの勢いが緩やかで、のどかでです(笑)

 

スタートして1.5kmあたりにキャンプ場があり、クッチャロ湖の前あたりでキャンパーさんたちが、応援してくれました。

 

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1.5/100kmですから、まだ全然元気ですけど。

 

序盤から壮大な景色。

 

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フルマラソンの大会ではスマホは持たないで走りますが、初のウルトラで撮りたくなるかも、というのと

 

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熊出没、「鹿が突進してくる可能性があります」と前夜祭で聞いており、万一に備えて装備しました。

 

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早速10km手前のトイレで、牛の群。

 

人の応援より牛がほうが多い?!のは本当かも。

 

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乳牛用と食肉用の違いはわかりませんが。

ランナーが通ると、牛たちが遠くから寄ってきました。

 

ちょうど10kmのトイレは空いていたので、こちらを利用。

 

思えば17:56のフィニッシュまで、トイレは2箇所寄っただけです。

 

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大会コースの名物、エサヌカ直線道路に入りまーす。

 

写真では伝わりにくいですが、360℃がでっかいどぅ(むか〜しやっていた北海道キャンペーンのコピーですー笑)

 

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おっと、タイムトラベルですか?!

 

まだこのあたりは前後にランナーさんが多いですし、日差しは薄く走りやかったため、それほどの頑張りは不要でした。

 

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景色の全貌を見たわせるので、腰が落ちず、比較的フォームも安定して走りやすかったです。

 

(って、まだ20kmもさしかかってない頃ですからねー笑)

 

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20km近辺から、食べ物のエイドが出るように。

 

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そうそう、前夜祭で見た三栄製菓さんの大福、バーション4

ランチパック的(たぶんY社ではない)なピーナッツバターサンドは何度か栄養源にいただきました。

 

このあたりから、以降2-3kmごとの給水とエイドでは、ことごとく水かぶりのお世話になり、20-30回浴びてます。

 

気温が28℃以上だとすぐ乾いてしまいますし、身体を冷やすのは必須です。

 

25kmすぎからアップダウンな坂が増えてきました。

 

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公式サイトより

 

この小さな刻みが、現実は結構な坂で・・・

 

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確かにフラットなコースとは聞いていなかったけれど、それほどの劇坂はないと思っていましたが、あるっちゃある、な連続坂道劇場でした。

 

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オールスポーツさんたちがちょうど撮影されており、上り坂の証明(笑)

 

ひとつ坂を上った頂点に、給水やエイドがあるという設定。

 

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ランナーが坂を上がってくるのを、ボランティアさんたち数人グループで、待ち構えており・・・なんと

 

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双眼鏡でゼッケン番号から、名簿で名前と都道府県をチェック!

 

大声で名前を読んで応援してくれましたガーン

 

ハァハァ、上りきりながら素敵な小ネタを撮らせてもらい、少しでも水を飲みながら立ち話をすると、身体は元気をもらいます。

 

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フルならあと2.195kmなんだけどなぁ〜

 

各km表示の下に、招待選手や町長さんや子供たちからのメッセージが書かれています。

 

つい読んでしまいますが、走行中の現場において、響くメッセージばかりでした!

 

「下を向くな!前だけみて行け!」

 

  ・・・そう、そうよね〜

 

  人は状況によって受け止め方が違うものですねー

 

 

50km中間地点に着くまで、まだまだ上り下りのウェーブを繰り返し、スタート地点のアリーナには、10:36:14に戻ってきました。

 

ここで、あんぱんを食べたり、エイドのうどん、スイカなどをいただき・・・

9分ほど居たことになりますが、ここから走り初めてしばらくはなぜかドドっと疲れが出ましたね〜

 

50-60kmはほとんど上りはありませんが、何か対策が必要そうです!

 

タイムを見ると、後半は大失速したことになりますので(笑)

 

さて、後半コースはオホーツク海を眺めながら、ランナー通しの間隔は前後ともだいぶ開きがありつつ、前進あるのみ。

 

 

だんだん、同じペースで走っている周りのランナーさんたちと顔なじみになり、折り返しで声をかけあったり、エイドのタイミングで合流すると「お互いがんばりましょー」といった会話が増えてきました。

 

この気温においては、風の抵抗は暑さを緩和してくれるように感じます。

 

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風力発電所があるということは、風が強いということ!?

 

この風車群のあたりでは、ブンブンと音がするほどでした。

 

このあたりのエイドでオレンジジュースと道民熱愛?のコーラを飲んで、足もメンタルも復活してきました。

 

エイドの飲み物、食べ物とは各人相性があるようですね。

普通は果物、バナナ、(夏場は)スイカ、トマトなどシャキッとしてパワーになります。

 

私は個人的にスカイ、トマトなどの水分をとると、足がぐんと重たくなってしまいますので、50km地点も含め、控えたほうがよいようです。

 

70km以降も上り下りのウェーブはありながら、メンタル的には驚くことはなく淡々と進むことに。

 

このあたりから、通称吊り仲間(足が吊りやすい人)を見かけるようになり、あるエイドで立ち止まったときに、すごい勢いで倒れたランナーさんがいました。

 

急に足が吊れてしまい、とても痛そうで・・・ガーン

 

エイドのボランティアさんと、居合わせたランナーさんたちで「ゆっくり呼吸してー」とやっているうちに、痛みは収まったようでした。

 

私は足は吊ったことはありませんが(吊るほど速く走っていない?!)「塩分チャージ」の熱中症予防飴は、いつも持っていましたので、それを差し上げて、またレースに戻りました。

 

 

長い距離だとドラマもありますね。

 

終始自然の中を走れることで、私は風景としても大会としても飽きることはまったくありませんでした。

 

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関門に間に合わないときは、救護の際には、自衛隊の装甲車が収容車に。

 

万一のときは、乗せていただくのも魅力的?!

(ふつうの大会は大型バスが多いですから)

 

自然といえば、ご当地、アブがブンブン飛んでいたようで、持っているタオルをバシバシ振り回しながら走っている人たちもいました。

 

エイドで虫除けスプレーをかけてもらっておいたおかげか、また一応、虫対策として虫除けバンドを手首と足首につけておいたので、アブの被害はありませんでした。

(帰宅後、一箇所刺さされたことが判明!蚊より吸い口が大きいです)ショック

 

 

最後の10kmは長いと思ったのか、あっという間だったのか、今となっては印象が薄いですが・・・

 

 

だんだん街中で応援の旗を振ってくださる方々が増えました。

 

 

応援には、声と手では応えましたが、足は速くなりませーん!

 

もう向かう方向に向かって進むしかない!

 

フィニッシュしたら、温泉入ってから・・・・とその後の段取りが雑念のごとく浮かびつつ(笑)

足にお任せしてごちゃごちゃ考えるのはやめることに。

 

ゴールが見えてからほんの数百メートルが体感的には長く感じるんですが・・・・

 

フィニッシュ会場のアナウンスの声が聞こえてくると、心なしかペースが上がるという(足が反応してくれているのか)・・・

 

夕日が明るくオレンジ色に見えました。

 

みるみるフィニッシュテープは近づいてきます!

 

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直前のランナーさんがゴールしたら、すぐテープを持って待機してくれるんですね〜

 

・・・からの

 

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と、オールスポーツさんいい仕事してくださいます(笑)

夕陽のタイミングでゴールタイムも良かったようです?!

 

その後、メダルをかけていただき完走証をいただき、

 

立ち止まると、足も身体も固まりそうでしたから、アリーナで荷物をピックアップして、フィニッシュ前によぎった雑念どおり、宿泊先のウィングの温泉まで15分歩いて帰りました。

 

 

ちなみに、フィニッシュ近くにも銭湯があるそうで、ゴールタイムによっては、あらかじめ着替えを預けておけば、走後にすぐ寄れますね。

 

前夜祭があるからには、任意参加の後夜祭もあります。

 

しかし、ウィングに戻ったらお顔なじみになったランナーさんたちとたくさんお会いしたので、もはや後夜祭までは力尽きているようでした。

 

温泉は、美人の湯〜とうたわれる良泉で、ぬるっとしたお湯のタイプです。

 

 

ところで100km走ってくると、意外なところが負傷しているものです。

 

ランニングブラの胸の下あたりは、いつもワセリンをつけていますが、汗やかぶり水で流れてしまうのか、結構ひりひりと切れていました。

 

ほかにも、私の場合は摩擦による擦り傷があちらこちらと。

 

また、前回の黒部名水マラソンもでしたが、暑い中を長時間走ると、走後はしばらく目が痛くなりますね。

疲労や紫外線によるダメージが目にきやすいようです。

 

専用の目薬をさすと、翌日にはおさまっています。

 

しみじみ、身体は不思議なもので、がんばってくれた分、新しいダメージも教えてくれます。

 

 

大会の夜は、同室のEさんとあれかれ話ながら(彼女は後夜祭にいって、完走新聞や帆立貝柱のお土産をもってきてくれましたほっこり)、回復のために夕食にいってのんびりし、帰りの支度などをして就寝。

 

何でも初めてのことは思い出が強く、また最初の体験が先々に難しいことがあったときの軸になるように感じています!

 

そういう意味でも、最初のウルトラマラソンで北オホーツクを走らせてもらい、とてもラッキーでした。

 

地元の方々の心のこもったおもてなしと、みなさんが1年に1度を楽しみにぬかりなく運営の準備をしてくださったことにも感謝です。

 

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北オホーツク100kmマラソン&浜頓別町 ありがとうございました!!

人生の目的は生き抜くこと

目的があるほうが、人生は生きやすいし、

目的があるほうが、朝は快調に目覚めます。

 

頭で考え、尤もらしい言葉にしようとすると、なかなか目的意識を表現するのは難しいかもしれません。

言葉になっても実感が伴わなかったり、お誂え向きな目的になってしまったり。

 

AさんとBさんが「人生の目的」をまったく同じ言葉で表したとして、各々のエピソードが違えば、思いや志は異なります。

あんがい、目的は感覚的のもの、あるいは性分や本能的なもののように感じます。

 

恒例、夏バージョンのタイムトラベルセラピー®

 

今季は「魂の夏旅で人生ナビ」です。

 

ナビ=ナビゲーション

 

車に行き先を入力し道案内してもらうカーナビと被せるなら、魂は人生のナビです。

ナビと連携がうまくいっていれば、目的地に到着します。

 

車の移動は要件によりますが、人が人生の目的地に向かうときは、そのプロセスが人生です。

しかし、目的地がないと、プロセスが発生しません。

 

そういう意味でも目的は要な役割があります。

 

魂がどんな人生のナビを仕込んでいるのか?

魂に沿って日々活きているのか?

 

そんな観点からの潜在意識系の旅行です。

 

魂の夏旅の目的地は、

 

◆前世療法 
◆未来巡行
◆並行世界
◆魂の再会
◆スピリッツガイドと対話する
◆地球から銀河系へ

から選択するのですが、

愉しいほうが潜在意識のフタは開きやすいものです。

 

 

セッションの筆頭にいらしたMさんは、前世療法で人生ナビをスタートしました。

コラムを読んでくださる皆さまにとっては、以下、ファンタジ〜な世界になってしまうでしょうが・・・

 

まず夏旅に向かうための乗り物によって前世のゾーンへと移行します。

 

Mさんは、雲海の河を進む水上ボートのような乗り物で、向かった前世の時代は、古代ギリシャ時代のトロイアでした。

 

そうトロイの木馬で有名な(ウィルスではなくー笑)小アジアの国です。

 

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前世のMさんは、ふだんは町で野菜や果物を売っている青年ですでが、情報屋のような忍びの遣いをやっていました。

味方はもちろん敵の中にも親しい人間関係があり、そこには裏切りという罪の意識はなく、飄々と生き抜いていました。

 

この青年(Mさんの前世)が、その時代に人生のナビにしていたものは、時に権力に関する「情報」。

 

盗み聞こうとしなくても、自然に噂話から聞こえてくるという、ある種の運を持っていたようです。

 

時の権力に従って生きるのが人生の目的なのか?

 

青年(Mさん)「今の君主もいつ倒されるかわからない・・・いつも噂で、敵は君主の首を狙っていると聞いているが、それが本当なのか・・・競馬の予測みたいな駆け引き。駆け引きに勝つためには情報が必要だった・・・」

 

 

戦々恐々とした時代なのかもしれません。

 

青年自身に、人生の目的は持っていたのか?

 

青年(Mさん)「生き抜くこと。生き残ること。でもそれほど命や生きることに執着してない。いつ死ぬかわからない。

まるでゲームに勝ちたいように、今日も生き抜くぞ!って感じで」

 

青年の周りに、協力者や助け人はいたのか?

 

青年(Mさん)「いる。仲間。助けたり、助けられたり。足に大きな傷を負ったとき、敵の襲撃にあったとき・・・」

 

まさに、みんなでサバイバル、生き抜いていた時代のようです。

 

前世の人生ナビは、今世でも使っているのか?

 

青年(Mさん)「使っている」

 

前世の中で、今世のMさんの人生ナビになるのものは?

 

青年(Mさん)「白馬に乗った指揮官・・・フランス人の男が『指揮をとれ』と言っている。もっとしっかり、はっきり司令を出せと」

※ 前世の体験では、ほかの前世の時代に飛ぶことがしばしばあります。トロイアの青年と、フランス人の指揮官は別の人生です。

 

 

晩年、その世を去る場面へ移行・・・・

 

青年(Mさん)「屍に近づいてる・・・意識はあるけど、もうすぐ体に虫がわいてくる・・・周りにも呻き声がする。体に虫が湧いてくる感覚が・・・」

 

どういう展開で、こうなったのか?

 

青年(Mさん)「敵から報復された。自分たちの国が勝ったのに、奇襲された・・・

後悔とかはない。恨みも悲しくもない。懸命に生き抜いたから。仲間と楽しいことはたくさんあったから・・・」

 

臨終の場面は最初の前世に戻ったようです。

 

魂のレベルからのメッセージは?

 

「生き抜いてくれ!」

「指揮をとれ!」

 

・・・でした。

 

 

魂のレベルというのは、肉体の終りはあっても、魂には死や終りがないため、通常の私たちの価値観や善悪を越えた、より本質的な思いになります。

 

物理的にほぼ平和な現代ですが、生き抜くことの本質は、古代の戦の時代と違いないように感じられます。

 

Mさん「なんだかワクワクした前世で、今まで体験した中で一番楽しい前世だったかもしれませんよ!」ウシシ

 

はいはい、終りの概念がない魂の体験なので、屍の体験も虫がわいてきても、大丈夫なわけです。

 

どちらかというと壮絶な前世のほうが、スッキリするとおっしゃるクライアントさんが多いようです(笑)

魂のストレス発散(おそらく身体にも相応のストレスはあるかと)?!

 

ちなみにMさんは、前世療法の他に未来巡行、並行世界、スピリッツガイド、銀河系など旅されました。

 

魂の夏旅〜なんとなしか、ひんやりするセッションに感じるのは、肉体に留まる意識が希薄(薄くなる)だからでしょうか(笑)

 

 

Mさんのセッションからまとめますと、

どなたも、多かれ少なかれ

人生の目的は生き抜くことにあるようです。

 

その生き抜き方は百人百様。千差万別でしょう。

 

↓ 若干、旅行パンフ風ですが・・・


タイムトラベルセラピー® 魂の夏旅

 

 

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【パワスポ講座】はじまります!

パワースポット・・・訳してパワスポをテーマとした講座がスタートします。

 

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オンラインにて、ご自分のペースでPC、スマホ、タブレットなどから受講可能。

 

5月のパラダイムシフト(オンラインプログラム)の様式とは異なり、【パワスポ講座】は通信教育のネット版のイメージに近いです。

 

あまり量が多いと、いくら興味のある分野であっても集中力が落ちます。

またオトナの学び、体験ですから、量より質で内容を集約しました。

 

パワースポットについては、自分の属性に合ったエネルギースポットの見つけ方をご紹介します。

 

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これは序盤です。

 

なにより、訪れる側の自分のエネルギー波動こそ、パワスポと共鳴するところであり、パワスポに出かけるときに限らず、日々の日常生活や外出を通して関わる場所が氣の善き場であえるよう、調整していきます。

 

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氣やエネルギーに知識だけでなく、体感や実感があり理解なさっている方々には基本的なこととなりますが(しかし、うっかり波動の調子がよろしくないと放念します)、

 

場所等のエネルギーの良し悪しを問う前に、こちら側の氣(気分・気持ちなど)やエネルギーがそのような場との巡り合わせを選択している部分が多いものです。

その場に巡り合わせる人たちとの関わりも、然りですね。

 

【パワスポ講座】では、講義動画は短く、要点をまとめてお伝えしており、半分近くは誘導ワークを体験したり、波動やエネルギーを体感するワークとなります。

 

エネルギーについていくら知っているか?ではなく(知識や理解は役立ちます)、自分自身の常態・あり様に重点をおいております。

 

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健康的に氣やエネルギーを実感する機会が増えるにつれ、氣やエネルギーの良し悪しよりも、違いや変化、動きなどにも愉しさが増してくるでしょう。

 

【パワスポ講座】は常駐講座なので、いつでも受けていただけるものです。

パワスポを訪れる前や、急にエネルギーや氣に関心を持ったときでもよいでしょう。

 

今回は、8月の夏休み期間限定として、特別特典を設けております。

 

8月31日までに受講された方々には、「パワスポセッション(20分)」がもれなく付いており、受けていただけます。

 

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【パワスポ講座】の10レッッスンをひと通り終えたら(講義、誘導ワーク、瞑想は何度も体験できます。)ZOOM または Skypeのオンラインミーティングソフトでのセッションです。

 

① 気になる環境、場所、旅行先、パワースポットについてのご相談。

または

「あなたにとってのパワースポット」リーディングセッション

お好きなほうをお選びいただけます。

 

20分のセッションは、これまでパラダイムシフトのオンラインプログラムでも行いましたが、なかなか充実した内容が網羅できます。

 

四季の中で、夏は一番パワーがある季節です(現代生活をしているとうっかり忘れがち)から、季節的な働きも味方につけていきましょう。

 

下差しパワースポット講座PVです

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