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COLUMN

期間限定メニューのご案内【パラダイムシフト】

期間限定メニュー 

タイムトラベルセラピー「パラダイムシフト」

 

期間:2月3日〜3月31日

 

 

これはこういうものだ、本当はAでありたいが現実はBだから無理だろう。

 

日々、考え方と生き方の間に葛藤があったり、本心に無理をかけていることが多いなら、

パラダイムシフトに意識を向ける必要があるかもしれません

 

この葛藤や無理は、旧いパラダイムシフトにいることを、薄々感じ取っている現れです。

自覚はないかもしれません。

 

パラダイムシフトをすると、葛藤や無理など、不必要な消耗が減っていきます。

葛藤は改善につながり、無理はチャレンジを示します。

 

パラダイムシフトをすると、新たな自己成長がスタートします。

この自己成長は、周りの人たち、働きや役割の成長(進化)になり、貢献的な作用になります。

身近に止まらず、広範囲に、世界や業界を越えて貢献的な影響力を及ぼしていくでしょう。

 

例年、クライアントの皆さんのご相談は、仕事や人間関係、健康、人生など実にさまざまです。

 

皆さんが(私自身も含め)自然な変化や変容が難しいときは、特定の概念や価値観のパラダイムに閉じこもっているときです。

パラダイムの外に出てしまえば、構造がよくわかるのですが、閉じこめられているときは、さまざまなことを「難しい」「問題だ」「障害だ」「無理だ」などと解釈します。

わざわざ自分のエネルギーを重たくして、自分自身をこまねている、と言えそうです。

 

(宇宙意識から眺めるなら)地球上では、すでに今回のパラダイムシフトは始まっており、かなり顕著にカタチが見えています。

 

今回のパラダイムシフトの特徴は、わかってしまえば、「なんだぁ、そうか」という比較的簡単なレベルです。

また、応用が効き、連鎖が早く起こります。

 

過去には地球上の強い尺度である「時間」を要し、被害や犠牲を伴うようなシフトでした。

 

今回のシフトは時間から自由になり、価値観を変えれば被害や犠牲は起こりません。

 

また、この先の未来のパラダイムシフトは、ほかの生命体が関与してくることになるかもしれません。

*地球時間ベースは、これまでのところ過去や未来など時間を固定的な概念にする力が強かったのです。

 

遅かれ早かれ、大部分の私たちは自動的にパラダイムシフトするでしょう。

その自覚さえなく、いつの間にかシフトにのって、そういうものだと気づかない人たちもいるでしょう。

 

問題や課題があるとしたら、生きづらさを感じていたり、日々や将来に希望や意欲を感じられない状況にある方々のようです。

それも自由意志(魂の自由)かもしれませんが。

 

しかし、より多くの私たちがパラダイムシフトに貢献するほど、相乗作用が起こります。

そして(言葉にすると大げさに聞こえますが)人類の進化と、人類が創造する世界が豊かになっていきます。

 

パラダイムが古いと、時間を要します。

ぐずぐずしているつもりはなく、遅れているとも感じていないでしょうが、まるで古いパソコンを立ち上げるように起動時間がかかります。

 

疲れやすく、疲弊します。

生命力や活力が衰えていきます。

まさに、パソコンや電子機器に置き換えると、パラダイムの新旧の違いがわかりやすいでしょう。

 

ちなみに、「旧い」と「レトロ」や「伝統」は異なります。

劣化すると旧く、使えなくなります。

 

レトロや伝統には、既存の時間的価値観はなく、物質界のおいて(貴重にも)普遍的な次元に存在しています。

年を重ねても、老けない、老け込まない人も、普遍的な次元に近い側です。

 

旧いパラダイムは、余計に消耗し、質が落ちてしまうため、ネガティブになりやすかったり、目に見えるところでは汚れやゴミを集めやすくなります。

 

・・・というわけで、2019年の早春の期間限定メニューは、生き方の春を拓くべく、パラダイムシフトをお届けいたします。

 

「パラダイムシフト」のセッションで、旧いエネルギーによる旧い自己を大いにアップデートしてください。

 

 

タイムトラベルセラピー「パラダイムシフト」

期間:2月3日〜3月31日

 

〈こんな方にオススメ〉

 

・自分でどうしたいか決められないことが多い

・周りの評価や意見に影響を受けやすい

・生き方を限定しているように感じる

・本当にやりたいことがわからない

・毎日が同じ感じだ(マンネリ、ワンパターン)

・いつもなんとかく調子がよくない

・いつも何かを考えている

・ボーとしていつの間にか時間や歳月が経ってしまう

・予定や仕事などに追われている

・つまらないと感じることが多い

・他人のほうが上手くやっているように思える

・いつか実現したい夢や目標があるが、いつまでも向かっていけない

・十分な報酬や評価をもらっていないように感じる

・なんやかんや、毎年過ごし方や感じ方が似ている

・やりがいや楽しさを注ぐものがない

・これまでとは違う自分、生き方になりたい!

・イキイキとしていたい

 

〈セッションの内容〉

 

「パラダイムシフト3」または「パラダイムシフト5」 シフトしたい3個または5個のテーマを(DX版は5個)選択

 

「タイムトラベルセラピー」 新旧のパラダイムの違いを体験し、体感や気づきを得ます。パラダイムを限定しているモノ・経験などから解放します

 

「アルティメイト・パラダイムシフト(究極のパラダイムシフト)」 核や本質となる人生の目的を見つける宇宙の旅

(補足)だれしも、これが自分にとって大事なんだ!という目的を自覚していると、生き様、生き方、日々の選択がハッキリします。

 

「パラダイムシフト ヒーリング」 パラダイムシフトを迎え入れ旧い扉を閉じます

 

〈セッション料〉

パラダイムシフト 90-100分  54,000円(税込)

パラダイムシフトDX版 120-130分  64,800円(税込)パラダイムシフト5個

 

〈お問い合わせ・ご予約〉

お問合わせフォーム

TEL 03-5537-7554 (平日9-18時)

 

近日志麻ヒプノHPにアップいたします。

 

パラダイムシフトで新しい感覚を呼び醒ましましょう!

瞑想ブース御礼@健康博覧会

 先週、1月23(水)ー 25日(金)健康博覧会(第37回)では瞑想ブースにもお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

セラピーなどにお詳しい方はお分かりと思いますが、志麻ヒプノのコンテンツは、瞑想に限定しない内容です。

 

しかし、「瞑想」は文字数的にパネルにしやすいのと、この世界観、かなり市場に普及しましたので、厳密性はさておき柔軟に適応しようと思います。

 

今回は、通路中のブースのため、ネオンサインで主張することになりました(by 施工担当)。

 

体験CDやチラシを配っていると、通路を通る来場者の皆様の目線が、

「何やってるとこ?」

と見上げるので、これはアリでした。

 

健康博→ビューティフェア→健康博と続きましたが、昨年よりさらに瞑想の認知は広がっていると感じます。

 

IMG_3359

当初は、「瞑想、何?」でしたが、今回は瞑想を習慣にされていたり、

 

「適当だけど10年くらいやっています」

「もう20年やっているけどね」というお声もちらほら。

 

それをどうやってサービスにしているの?

というご質問が多いですね。

 

ちなみに、瞑想を習慣的にやっているお客様は、なんかつるんとしたお肌や白いエネルギーをしているのが特徴的です(笑)

 

ブーススタッフのMさんに話したら、

「えぇ、そんなのわかるんですか?!」と半信半疑なようでしたが、まぁ、そんな気がする、程度の話です。

 

少し横道に外れますが・・・

お酒をたくさん飲む方の中には、黒っぽくなるタイプと、スカーんと白いエネルギーになるタイプがあります。

前者は身体に負担がかかっており、後者はお酒=スピリッツ(蒸留酒系)というくらいですから、お酒がパワー源になりお酒が好きで極めているタイプです。

普通にお酒が好きとか、ストレス解消で飲んでいる方は、白っぽくならないようですウインク

・・・話が流れましたシャンパンロゼワイン

 

 

ところで、特に社や事業には関係ないものの

「うちの奥さん、不眠症なの」

「息子がずっと寝られなくてウツなんですよ」

などと、ふっと身近な方々のことを思いだされて、体験CDも持って帰られるケースもあります。

 

午後1時半から4時半が来場者のピークでした。

 

今回も体験個室ブースはなかなか好評。

 

結構な方々が10〜15分、眠っていかれました。

オーディオが終わると目が覚める(醒める)のは、潜在意識がちゃんと聴いているからですし、仕事で来場なさっているからですね(笑)

 

今回もソルフェジオ528Hzのご質問と関連の立ち話は多く、音楽と誘導のほかに、周波数やサブリミナルなメッセージはポイントが高いと感じました。

 

一段と海外来場者が増え、近いところの中国、台湾、韓国だけでなく、マレーシア、シンガポールなどのアジア圏からも目立ちました。

今回は、日本語か英語のコンテンツしかなく、周波数入りなら何語でも?と、ひとまず日本語版で体験いただきました。

・・・はい、寝ていかれました(笑)

 

まじめな話、今後は、中国語のものを1点くらいは用意しておきたいですね。

 

展示会後になりますが、2月後半には、女性の健康にフォーカスした2点、

Healing for Womenシリーズとして・・・

「PMSを穏やかに」

「更年期を穏やかに」

 

 

をリリースいたします。ヒーリング周波数も入ります。

 

その後、春には、ビジネス・仕事にフォーカスした2点、

for Business and Workシリーズとして・・・

 

「メンタル スタミナアップ」

「モチベーション ブースト」

をリリースいたします(ジャケ構成中)

 

 

こちらは、今までとざっくり構成を変えました。

1トラックでは短い誘導を体験し、2トラックでは自然サウンド+αを聴きながら、作業や仕事ができる(60分くらい)よう編集。

 

「モチベーションブースト」は852Hzとサブリミナルアファメーションも埋め込んでいます。

目的が明確になり、ブレにくく、雑念が湧きにくいでしょう!

 

ここしばらく私自身、納品前のコンテンツで一日をスタートしていますが、2019年に押せるコンテンツになりそうです(制作は2018年末)。

イケイケになるというより、静かに集中系。

 

と、健康博御礼から、新作予告になりましたが、展示会のおかげで思いがけない発想やビジネス展開のきっかけになり、毎回ありがたいことです。

 

特にお仕事上接点のない場合は、どうぞ、お配りした体験CDをたまにお聞きになり、

 

安眠、育毛美髪、スキンケア、エイジングケアなどお愉しみください。

 

よく眠れたり、お気に召しましたら・・・ほっこり

 

下差し 個人ユースはこちらからヘッドフォン

 

 

Audible/Amazonで聴こう!

 

audiobook.jp 月額会員がとてもお得!

 

「おうちでセラピー」オーディオセラピーシリーズは

2009年、iTunes Storeから始まりました!

 

 

 

行動や気分の切り替え方

自分自身のことは、あまりに身近すぎて、理解し難い部分があります。

自分のことなのに、思うようにならないことも多々ありますね。

 

だからこそ、他者との関わり、知り得る機会があるのでしょう。

 

志麻ヒプノのクライアントさんは、しばしばいろいろなお便り(メール)で近況をお知らせくださいます。

ご出産、ビジネスの躍進、転職や引っ越しが決まったなど、良いご報告がある一方で、

悶々としていらっしゃるのだろうな、という呟きもあります。

 

さて、後者の場合、調子がわるくとなると同じパターンになるのが特徴です。

 

以前ほかのブログでもご紹介しましたが、今、同じことで悩んだり悶々としているのではなく、元気がなく思うような状態でないと、過去のあるエピソードやパターン化した言動を表す、といった具合です。

 

その状況は、概ね、ご本人が最も手を拱いていらっしゃるものです。

それらが気分や感情であったり、人間関係や仕事を通して現れたり、習慣や症状になる、などです。

 

2019年、新しい年の二十日正月も終わり、お仕事や日常が軌道にのってくるタイミングで・・・

 

あれ、昨年と同じトラップにはまっている?!

というセッションが、先週あたりからパラパラあります。

 

もしも、今、望んでいない出来事や状況の中にいらっしゃるとしたら、気分や行動を切り替える「基本のキ」に注目してみましょう!

 

自分が望んでいない、概ね不快に感じている気分や感情、行動や習慣をやめたり、切り替えるために、根本的に大事な3点をご紹介したいと思います。

 

細かいテクニック的なことは、たくさんありますが。

そもそもね・・・・という基本です。

 

いずれかが、ご自身のヒントになるかもしれません。

 

   1)→3) とだんだんヘビーになります(笑)

 

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1)新しく、望ましい気分や行動になることを見つける。

 

一時的にエネルギー波動を高め、気分が軽やかに行動がスムーズになっても、慣れ親しんだところには戻りやすいものです。

 

しかし、たとえば好きなこと、目標や夢、熱中すること、好きな人、体感が変わること、などを新しく持つと、自然にしかも楽に望ましい気分や行動になります。

 

以前の気分にふっと戻ってしまっても、どうすれば望む常態になるか自覚しているので、自分で切り替えができます。

しかも、その好きなことなどが習慣になれば、とても簡単です。

 

 

2)「自分」に集中する時間やスペースを持つ。

 

日頃関わりがないような人たちなら、周囲に人がいてもOKです。

ある程度は人がいたほうが、自分に集中しやすいタイプの人もいれば、自然や空間の比率が多いほど「自分」の存在感を感じやすいタイプの人もいます。

 

1週間に1度でも、30分〜1時間、可能であれば3時間あれば、かなり「自分」のエネルギー充電ができます。

 

自己充電が減ると、自己調整能力は鈍くなっていきます。

 

環境による集中充電は比較的簡単なやり方です。

 

ほかに、好きな音楽を聴いたり、絵を観たり、創作活動などは、かなり自分の充電になります。

 

運動、エクササイズも自分充電かつ活性の王道です。

遠足(旅)、旅行もよいでしょう。

 

何が良いか、というより、何が元気になるか?ご自身で実感できるものが”正解”だと思います。

 

充電できると、気分、感情、行動、習慣をコントロールするのが上手になります。

 

 

3)自分の闇に目を向ける

トラウマやネガティブなことではない「闇」ですニヤ

 

たとえるなら、自分で自分の後頭部を直接見ることはおそらく?できないと思います(三面鏡や手鏡に写す、という方法でなく)。

 

「闇」とは、光が当たっておらず、普段一般的に目を向けていないところです。

また、知恵が足りていないことも「闇」です。

 

後頭部が闇ではなく、後頭部は自分の目で直接見えないよね、ということを当たり前すぎて気づいていないのが「闇」です。

 

この闇は見えていない、知られていない部分のことです。

誰から、誰に?

そう、自分自身が見えていない、自分自身に知られていないことです。

 

・・・禅問答になってきたでしょうか?!

 

しかし、

それを見つけると、気分や行動がどんどん変わり始めます。

見つけたところから、合点がいき、じわじわと自動的に、本来の望んでいるであろう気分や行動に向かっていきます。

 

「闇」の定義や「闇」の印象はさまざまですが、この「闇」見つけると、あぁそうか!と合点がいき、スッキリ気持ちよくなるでしょう。

 

さきほど後頭部の例え話を挙げましたが、周りからはあなたのことを「そういうところがあるよね」と気づかれたおり、また受け入れられてもいるのが特徴です。

汚点ではありません、念の為。

 

上記、本質に近い3点を挙げました。

 

続いて、日常づかいの、気分や行動の切り替え方を20個ほど挙げますね。

これらから実践するだけで切り替えができなければ、本質に注目してみましょう。

 

1282886

 

 

1)深呼吸。

 

2)水を飲む。

 

3)運動、エクササイズ

 

4)質のよい食べ物。

  添加物が多いと、気分や行動もゴチャゴチャしやすい。

 

5)(歩行に困難でなければ)足を使う。

 

6)睡眠、快眠。

 

7)笑う。

 

8)掃除、身辺を片付ける。不用品の処分。

 

9)話したい人と話す、コミュニケーション。

 

10)気分転換を実行する。

 

11)音楽、パフォーマンス(波動が変わる)。

 

12)週末に翌週の計画を立てる。

 

13)1日のスタートにメールや携帯を見ない。

 

14)朝、1日のスタートとなる朝の習慣を実践する。

 

15)午前中のうちに、自分の糧、ためになる学び、知恵を得る(知恵のエネルギー)。

 

16)1日の1/3は、自分の気持ち、感情、行動を優先する。

 

17)1日最低1回は、感謝や恵まみに値するものごとに気がつく。

 

18)やりたくないこと、嫌な気分になることは、やりたくない&嫌な気分のままやらない。

 

つまり、

イヤイヤやらない→やらない。

 

または、

イヤイヤ→ニュートラルにやる。

 

19)望まない気分、行動のまま1日が終わるとしても、寝る前には今日の自分を許す。

 

不愉快な人や出来事を許すor許さないも、そういう目にあった自分を許すor許さないも、潜在意識レベルでは同質なのです。

不幸な目にあったことを嘆く人は、不幸な出来事そのものではなく、そういう目にあった自分を嘆いてしまいます。

 

20)気分や行動は、いずれ変わる。

 

書き出したらいくらでも出てきそうです(笑)

これらは、How to(ノウハウ)の一部ですが、ご自分が実感してこそご自身のモノになります。

 

全部ではなく、参考になることがあれば、ひとつから試してみてください!実行してみようと思うもの、やって効果があったものがあれば教えてくださいね。

 

ちなみに、私の直近の切り替えは、峠走でした!

久々に激先12km上りからの、激坂12km下りは、大腿四頭筋に効きましたイヒ

が、事後はなぜか、物事の優先順位がとてもスムーズに運んでいます。

 

 

 

 

はたらく未来研究所

「ヒット商品」の開発についてオーディオセラピー「ストレスエイジングケア」「インナービューティ」ご紹介いただきました。

ご笑覧くださいほっこり

 

 

「ヒット商品をつくった女性たち」掲載いただきました

 

「ストレスエイジングケア」と「インナービューティ」をメインにオーディオセラピー、瞑想コンテンツをご紹介いただきました。

 

一般社団法人はたらく未来研究所さんでは、未来の働き方を総合的に研究され、女性の活躍、働き方のスタイル、商品開発、労働健康、諸外国の仕事情勢など多岐にわたり、わかりやすく紹介しています。

 

そのなかで「ヒット商品を作った女性たち」のコーナーがあり、昨年秋に取材のコンタクトをいただきました。

 

この2点は、夏のビューティーフェア出展をターゲットに、ソルフェジオ周波数とアファメーションを導入した(当時)初試みのビューティ系コンテンツです。

本来は女性限定というわけではないのですが、内側の健康や、ストレスケアという意味では、老若男女、ペットもお使いになれますよ。

 

ヒット商品の認定はともかく(笑)なにか当たっている感じが心地よく、取材を受けさせていただきました。

志麻ヒプノ・ソリューション掲載ページ

↑いきなり画像が大きく出ます、ご注意ください(^^;
 

こういう機会があると、10年ほど前、ネットでコンテンツを販売し始めた経緯を思い出します。

 

2006年末に2冊本を出版していただいた後は、セラピーのご予約が3ヶ月待ちの状態でしたから、3ヶ月は死ねないなぁ、というタイト感がありました。

それはそれでやりがいがありつつも、本来は問題や悩みを抱えている人自身は、潜在的に応えや対処方法を知っているわけで、それならご自分で体験しながら小さな問題なら解決できるのはないか?癒しやストレス解消は一時的なものでなく、習慣的なことでは?と考え始めました。

 

折しも、Appleが世の中にiPodを輩出し、iTunes Storeがオープンした頃です。

自分は音楽を聴くには、すぐにAppe教に染まりましたので(笑)当時ジャンルとしては小規模だったオーディオブックのように、セラピーをコンテンツにできると思いました。

 

しかし、まだOSはWindowsのほうが圧倒的にシェアが高く、AppleのMacはシェアが低い分、データの互換性が難しい、などなど難問あり。

ともあれ、どうやったら制作したものを売れるのか?銀座のアップルストアに直接尋ねに行ったのが、実際のスタートとなりました。

 

制作では、今の音楽担当Yさん、ジャケットデザインのKさんは、お二人とも制作陣2代目ですが、もう9-10年のチームになります。

 

ここ2、3年前から、すっかりスマホやダブレットが普及し、通信環境が大幅によくなり、また音楽業界・コンテンツマーケットの法的な事情が変わり月額制や聴き放題サービスが可能になりました。

ヒーリングや瞑想、スピリチュアルは自然な文化や習慣になり、ますます活況です。

 

趣向、好みはあるでしょうが、おかげさまで、当初から「おうちでセラピー」「オーディオセラピー」をご活用くださっている皆様がとても多くなりました。

ありがとうございます。

 

ちなみに、「ヒット商品」は、さまざまな業界の商品開発を扱っています。

それぞれに経緯や工夫、エピソードがあり、面白いですよ。

ぜひご覧ください!

ヒット商品をつくった女性たちTOP
 

 

大殺界の過ごし方

六星占星術の「大殺界」・・・占いの世界にとどまらず広く浸透しているワードですね。

平成の終盤を迎え、昭和時代を象徴するワードのひとつにも感じられます。

 

ところで、年始のセッションでは、今年2019年も

 

「実は今年、大殺界なんです。気にしないようにしてはいますが、やっぱり静かにしていたほうがいいんですかね?」

「一応、大殺界の年なので、心配です」

「大殺界なので、イヤーリーディングはどうしようかなぁと思ったのですが(一応来ました)」

 

と、セッションのどこかで吐露するクライアントさん方がいらっしゃいます。

 

それほど、細木先生のインパクトは強い!とリスペクトしつつ、きちんと六星占星術のセオリーを学ぶなら、怖がるより適切な過ごし方があるのだろう、と推察します。

 

 

また、大殺界問題の相談があるのは、この業界でよくあるあるでしょうから、少し検索すれば、気が安まるような記事や情報が見つかりそうですよ。

そもそも、元気なときは、占いや鑑定、はたまた人のアドバイスや情報にそれほど影響されません。

 

多少は感化を受けても、イイところだけ活用したり、好ましい解釈を選択するでしょう。

元気がない、気が落ちているところに、ネガティブなイメージの占いや情報を聞くと、かなり引っ張られます。

 

さて、毎度、ケースバイケースが前提ですが、いつもは対面セッションが多いSさんが、めずらしく電話カウンセリング(セラピー)でご相談されました。

 

Sさん自身の人生の中で、古い時代から新しい時代へ移行するタイミングにあり、それはまさに平成から新元号の今とダブります。

元号が変わるという一大行事は、既に進行している流れを体現する節目を表していると感じます。

 

Sさんは、セッションの終わりがけに、

 

「・・・だいたいわかりました、大丈夫です。

ところで、いろいろお話しをした後にくだれらない質問かもしれませんが・・・

 

実は今年、大殺界で。

母親が大殺界を信じていて、自分の刷り込みになっているのか、今こういうことは起こすのはよくないと考えがちです。

何か注意することはありますか?もしあれば・・・」

 

そうそう、だいたい大殺界のご相談は、みなさま最後に質問なさるんですよ(大殺界あるある・・・笑)

 

Sさんの場合は、

 

「いつもどおりでいい」

という明るい背景とメッセージが出てきました。

 

つまり、ふだん気をつけるようにいつもどおりということです。

 

日常遣いで、私たちが「気をつける」というと、たとえば、

 

「気をつけなかったら、指を切った」

「気をつけなかったから、お皿を落として割った」

 

などという、否定的は感覚かと思います。

 

しかし、ここでいう「気をつける」は、指を切ってり、皿を割ってしまったことは、「気をつけるが始まっている」というニュアンスです。

注意を促すことが起こっているから、プチアクシデントとして現れています。

 

類似の波動の例を挙げると、

 

「病気になったところから、癒し始まっている」

という東洋医学的な思想、捉え方がありますね。

 

また、Sさんのセッションに関連して多くの方に共有できる大殺界対策!を少し書かせていただきますね。

 

・大殺界の次元より高いところに意識を持って生活すれば、さして影響は受けないし、受けていても関連性を感じない。

 


・高い意識は低い意識を調整や操縦しやすいし、理解や解釈に自由がきく(高い場所から地上が見えるように)。

 


・自然界には、法則性、摂理、周期などが意味や価値をもつ次元があり、占星術も代表的なもので、人間がより生きやすくなるための方法。

 

・「種子ー緑生ー立花ー健弱ー達成ー乱気ー再会ー財成ー安定ー陰影ー停止ー減退」のサイクルの中で、大殺界はひとつのシーズン。

 


・大殺界を警戒するのは、理想的な世界とそうではない世界があるため、人の心にある恐れを刺激することで、指針にも制約にもなる。

 


・恐れに影響されていないとき、つまり魂(本質)が自由であるときは、大殺界の摂理にも限定されない。

 

メッセージ的な浮き出しだったため、箇条書きになりました。

 

 

まとめると、日々の生活でとかく身体を伴う活動が減っていたり、行動が制約されている時間が長いと、法則、摂理、理論、迷信、風評の影響を受けやすくなります。

頭でっかちになり、気の巡り、血の巡りがよろしくないのです。

 

すると、非現実的なことが現実に感じられ、真の現実がわからなくなっていきます。

直感を鈍くする価値観に、直感が負けてしまうようです。

 

また、熱中したり、活力が上がること、ワクワクすること、しごかれること!人生を賭けること、仲間がいること、愛や愛情をそそぐものがある、よく眠る、などなど、習慣的に心得ておくと、殺界期の緩衝材になります。

 

一方で法則、摂理、理論、迷信、風評は、思考を組み立て管理したり、楽しませたり、かりそめの救い等といった働きもあります。

ちなみに、体質や気質のように、大殺界、自然説、磁場説などにやたらと影響を受ける性質の方もいらっしゃいますよ。

 

 

 

ある程度、ご自分の意志やポリシーをしっかりお持ちであるなら、Sさんのケースに近いメッセージがご参考になればと思います。

 

(注)本文は、六世占星術の専門鑑定について肯定・否定をするものではありません。

 

 

少し気になる問題がある、セラピーを受けに行けないとき

電話・Skypeセラピー

 

新春☆新進のポイント3「自分に尋ねる」

ポイント1「変化より進化」

ポイント2「漠然とした不安、心配を卒業する」

 

に続き、ポイント3を解説して、新春シリーズをまとめたいと思います。

 

3)自分に尋ねる

 

内観、内省と言ってもよいかもしれません。

ご自分自身のダイレクトな問題や課題だけでなく、第三者が関わっていたり、物理的に外側で起こっている出来事についても、実用的な解決方法です。

 

一番身近な自分自身のことが一番疎いこともあれば、

やはり、自分自身が応えを知っている、

ということがあります。

 

意識をしっかり自分の軸・核に向けるなら、自分自身が応えを知っているものです。

しかし、無意識にも意識的にも自分から目を背けていたり、思い込みで理解していると、知っているはずの応えは出てこないでしょう。

 

イヤーリーディングのセッションには

 

「ハイヤーセルフとコンタクトしやすくなる方法は?」という問いがあります。

この応えは、皆さん、実にさまざまです。

 

ハイヤーセルフとコンタクト、繋がりが良いときは、きっと皆様にもあると思います。

 

繋がりがよいときは、理由がなくても「わかる」ような感覚が働きます。

直感やインスピレーションが活発です。

よって、周りの影響に左右されるより、自分エネルギーを発することで人間関係や物事がスムーズに運びます。

意志や意思がクリアで明晰です。

思ったとおりに動ける、という具合です。

 

ハイヤーセルフは「高次元の自己」と訳されます。

 

ある程度高い次元での意識は、肉体や物質レベルでの分離した意識ではなく、一体感や集合性の無意識が強くなります。

言わずとも、わかる、感じることが自然になります。

 

本音や実態がわかったり感じとっても、それに対してネガティブに感じたり、受け取ることはありません。

ネガティブに解釈する意識は、意識が分離している性質上、判断、批判、優劣、善悪、上下などを得意とします。

 

Uさんは、昨年後半から職場の人間模様や体制に気を遣うことが多くなり、ご自分がリーダーシップを発揮してよい役割でありながら、周りの状況を伺いみて「どうしたらいいか?」「どうすべきか?」という考え方になっていました。

リーダーでありながら、本末転倒な流れになってしまうと、なかなか舵取りが難しくなりますね。

 

このUさんの「ハイヤーセルフと繋がりやすくなる方法」は、Uさんのハイヤーセルフによれば・・・

 

「自分に尋ねて」(質問して)

 

というもの。

 

リーディングをしているときの意識では、「はい、それはご尤もですよね」

という感じがしました。

 

ハイヤーセルフは、余計なこと、頼まれもしないことはしないので(それは本人の自主性・自由意志を尊重しているのですが)尋ねないと、わかるようには応えてこないのが特徴です。

もしかすると、Uさんが尋ねなくても、Uさんがわかにくいような応えやサインは教えてきた可能性はあります。

 

ハイヤーセルフはもはや達観しているので、「何事も経験」といった具合ですし、言葉やメッセージより、「気づき」という知らせ方が多いようですね。

 

 

Sさんが会社の問題に直面したとき、電車の中で意識を集中し、質問を投げかけたものの、

「応えが返ってこないです。。。でもとりあえず会社の問題として妥当な行動をします」

 

ということになりました。

 

客観的に伺っていると、Sさんの期待しているようなメッセージやわかりやすい応えではなかったようですが、「妥当な行動」を思い出し起こさせてくれたところがハイヤーセルフの計らいだったようですね。

 

ふだんから、日課的に「自分に意識を向ける」という習慣を持っていると、無意識に何か問題らしきことが発生したときに、気づきやメッセージや周囲の「状況」として、応えが起こります。

 

自分に意識を向けるのと、独りよがりな言動は、言葉のレベルでは見極めが難しいですが、言葉のカタチを超えたところからすると、否なる質です。

 

自分に上質に意識を向けている方は、他者や物に対しても自然に関心を向けています。

 

瞑想などに限らず、ご自分が没頭したりゾーンに入るようなこと、集中すること、楽しくて好きなこと、辛いけれど実はハマってしまうこと、などなどはご自分に意識を向けて、繋がっているモードです。

没頭系の人は、結構さりげなく、察しがよかったりしますね。

その察しの良さを、言動で表すとは限りませんが。

 

気遣いのつもりで周りに世話を焼きすぎてしまう方は、ご自分への意識や注力がかすれてしまい、かえってお節介であることに気づきにくいようです。

 

「自分に尋ねる」はコツは、雑念がない状態で、ある程度意識がクリアなコンディションがベターです。

また、尋ね方、質問の仕方にもコツがあります。

 

たとえば、ある出来事でイライラしているなら・・・・

 

「その出来事をどうしたらイライラしないですむか」

「イライラを消すには?」

 

などのように、問題の出来事やイライラの感じ方を変えないような質問をしても、あまりうまくいきません。

一時的にうまくいったとしても、しばらくすると似たような事態になったり、どこかで聞いたようなやり方をなぞらえます。

 

たとえば、

「気持ちが落ち着くには?」

「私は本当はどうしたいの?」

などと質問を変えるとハイヤーセルフは応えやすいようです。

イライラや出来事にエネルギーを注いでいるから、そもそもイライラするのですから うーん

 

 

「お金がない!どうしたらお金が稼げる?」

「私が豊かにあるものは?」

(その豊かに気づいて自覚し、行動化すると、お金や稼ぎに相当するものになることが多いでしょう)

 

「仕事を辞めたい、転職できる?」

→「私は何にやりがいを感じる?」

(今の仕事や役割に、ご自身のエネルギーを注いでいないことが多いようです。同じお仕事でもエネルギーを注ぐようなことになったり、やりがいやエネルギーを注ぐような仕事に移行することを示唆されるかもしれませんね)

 

コーチングやセラピーのセッションでは、コーチやセラピストがナイスな質問や問いかけをすることで、応えや気づきが起こる運びになります。

 

だから、応えや気づきはご自身の中にあるというわけで(笑)

 

何事も練習や慣れですから、ぜひご自身に尋ねる、というアプローチを試して、自信をつけていきましょう。

 

または、応えやどうしたらいいかわからないときは、「いろいろ試してあれこれやってみる!」という元気な!方法もおススメです。

 

 

イヤー・リーディング2019

新春☆新進のポイント2「卒★漠然とした不安・心配」

新進のポイント1に続いて、2をご紹介させていただきます。

 

2といえば、1月2日のまだ薄暗い明け方の南東の空には、月と金星が並んで輝いていました。

肉眼でも、大変明るく見えました。

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右上が金星

輝く星や、流れ星などを眺めると、不思議と不安や心配など薄らぐのではないでしょうか?

 

というわけでポイント2は、

 

2)漠然とした不安、心配から卒業する。 

 

不安や心配によって学び、経験し、修行をする時期は私たちの多くが経験します。

そのエネルギーレベルでは、物質世界を安定させる多くの価値観があります。

何かしらご自身で気づきがあるなら、恐れによる不安や心配を卒業し、ご自分も周りもハッピーである方向へ意識を向けましょう。

 

と、心理的、メンタル的にはまとめさせていただこうと思いますニコ

 

しかし、ケースバイケースということで、メンタルや精神論の着眼点ではないサインが、不安や心配に現れることがあります。

 

 

① 体調不良

体調不良も幅広いのですが、身体症状として放置しておくと「危」レベルから、イエローカード(要注意)、慢性的に放置され無自覚になっている症状、疲労などなどが挙げられます。

 

アタマはこれまでの経験や周りの情報を集めて、さも不安や心配の要因が違うものにすり替えていても、それに全く気づかないときがあります。

 

周りが気がついてくれたなら、

「疲れているんじゃないの?」

「考えすぎだよ」

「そんなに(本人が心配や不安に感じていることを)心配ないのでは?」

 

と言った反応をするでしょう。

 

体調不良を起こしている部位や症状は、とかくご本人にわかりやすいようには伝えてくれないので、発見が遅れることはしばしばあります。

いや、一生懸命、症状としてサインを出しても、時すでに・・・まったく本人が鈍くなっており、伝わらなかったのかも!

 

結果的に、人生は何回か(結構な回数)トライアルがあるので、予兆や脅かし?があり、自覚するようにはなっています。

不思議と症状や体調不良の元が判明すると、まだ症状は治っていなくても、当初のような不安や心配の感じ方が違うものです。

 

 

② ストレス、不眠(良質ではない睡眠)

 

これらは、特に「問題」化するのが特徴です。

解決したり、具体的に取り組むことはしません。

 

言葉では、あるいはアタマの中では、解決し取り組もうとしているようですが、問題化するのが仕事のようなのです。

①と変わり、こちらは精神的なところがやられている可能性があります。

現代人にはとてもよくある現象なので、病んでいるとか、劣っているという括りではないように感じますうーん

 

長くこの状態が続くこともあれば、だいたいはひょんなことで(問題を解決しようとしないところで)なんとか抜け出すことが多いのです。

 

魂(無意識レベル)が調整する、導くといった感覚的な解釈さえ自然です。

一応、意図的にこの「問題」化する不安や心配の状況から抜け出す王道な取り組みとして、魂を元気にする4法をご紹介したいと思います。

 

 

(1)感謝、感謝にあたいする、恵に意識を向ける。

朝や寝る前に、胸に手を当てて感じるとよいでしょう。

 

具体的に行動化するなら、やはりそれらを書き出すと、なお由。

 

(2)こだわったり、自らが執着しとらわれていることを許す(手放す)。

 

これらは大変魂を消耗させて、不安や心配という方法で、ご自身の行く手を阻むでしょう。

または遅延させてます。

 

(3)やりたいこと、やりたいと感じる感情や気持ちを優先し、直感で惹かれるものをやる、関心を注ぐ。

 

これは、魂の元気をキープし、進む方向を示す羅針盤です。

不安や心配の有無に限らず、むしろ日常的にそのような取り組みがあると、ハッピーといえそうですし、周囲にも無償でパワーをシェアすることになります。

 

(4)貢献、何か・誰かの役に立つことを心がけ務める。

 

これは不安や心配に多少なり陥っているときに、自らが救われることになります。

ボランティアなども王道です。元気や感謝を頂きますね。

 

また調子がよいときにこそ、人生のポリシーのひとつに据えておくと、大切なものごとを見失わず、軌道を進めてくれるでしょう。

 

 

③  エネルギー波動が落ちている

今は漠然とした不安や心配はないよ、という方はこちらがわかりやすいと思います。

 

本当に注力すべき物事、事情であれば、確認したり手段を講じるなどして、解消できるものが多いでしょう。

エネルギー波動が落ち始めると、日頃の元気な感覚や思考との違和感があるかと思います。

消耗するようなことでエネルギーを使い切っていたり、はたまた周囲の重たい波動の影響を受けている、などが考えられます。

 

重たい波動の影響を受けたとき、まだそこそこ元気があれば、むやみに影響力のせいにしませんが、引きずられるとさらに同調します。

元気なうちであれば、リフレッシュしたり、気分転換で容易にリセットできます。

 

 

と、師走から新年にかけてのクライアントの皆様方のケースから、”あるある”をまとめて解説させていただきました。

 

不安や心配そのものは、実態はないものの、何モノかが変化(へんげ)しているという特徴があります。

よって、不安や心配を無下に否定するのは筋が違うようです。

 

適宜ご参考にされ、金星のごとく!明るい新春を過ごして参りましょう星

新年☆新進のポイント1「変化より進化」

2019年は元号が新しくなる年、というインパクトのせいか、昨今、干支の印象が薄らいでいるようですねー

亥年です。

 

勢いよく進む、猪突猛進、という猪のエネルギーにあやかり、2019年は勢いよく新進するポイントの解説を3つお届けします。

1月メッセージの解説でもあります)

 

1)変化より進化 

 

「変化をしたい」「変わりたい」と多くの方がおっしゃいます。

もちろん安定、落ち着きたいという方もいらっしゃるのですが、自己成長やスピリチュアルに関心の高い方は、前者が目立ちます。

 

「変わらないままがよい」という方々の中には、そこで熟成や発酵のような成長や進化をされていることがあります。

静かで穏やかな印象を与えるので、変化していないようで、成長、成熟されていくことがしばしばです。

 

さて、「変化」の観念には、ほぼ「無意識」に、現状の問題点や変われないさまざまな理由、言い訳、無理などに関心が向いています。

 

進化は、望む方向に関心をフォーカスします。

現状であれ、問題点あれ、失敗であれ、進化の糧としています。

 

変化には具体的な方法が必要だと思い込んでおり、進化する方法は無限にあり委ねるものだと理解しているはず。 

「2019年は変わりたい!」と無意識に発言していたら、「2019年は進化する!」と表現を入れ替えてみましょう!

 

安定して変化せず落ち着きたい、という常態も、進化のプロセスです。

 

イヤーリーディングにいらしたクライアントの皆さまには、恒例の質問があり、

 

「2018年はどんな年でしたか?」

「2019年はどんな年にしたいですか?」

 

と、まるで学校の先生が尋ねるような(笑)ことからスタートします。

ご自身に意識を向けるという目的ですので、どんなお答えも有りですし、ご自身のプロセスだと思います。

 

「なかなか変わりたいと思うところが変われなくて・・・」とおっしゃるKさん。

ついつい自己反省モードになるようです。

 

Kさんに意識を合わせると、「まぁそうかもしれませんね」となりますが。

 

エネルギーの波動を上げていくと、同じ状態にしか認識していないことに、さまざまな見解や感覚が現れます。

 

「相応に日々変化している。行きつ戻りつしながら動きがあり、同じ状況にはむしろなっていない。変わっていないと思っているのは、同じ点から眺めているから」

 

「大きな変化も、わずかな変化も、進展や進化」

 

「変化についてワンパターンな捉え方がある」

 

「変わりたくないこと、変わってはむしろイヤなこともあるだろう」

 

と視点を変えるようなメッセージや画像が出てくるものです。

 

このテーマは、個々人の状況によりますが、今年のKさんの落とし処は、

「今の現状もそれなりに愉しめば、もっとスムーズに進む(進化)」

 

といった具合でした。

現状をそれなりに愉しむというのは、受容れるとか、それはそれでOKと尊重することでもあるでしょう。

すると、むしろ課題(問題)の核心に向き合うようなことが起こり、進化を由とするようです。

 

ちなみに、変化はよりエゴ(自我)に近いところで調整やコントロールをする域ですが、進化は宇宙の為せる技です。

自主的に為すこと、宇宙が導くこととには、感覚の違いはありますが。

 

たとえば、「変わりたい〜」「なんで変わらないんだろう〜」と言う方ほど、変わらないよう何かにしがみついていたり、かたや、周りから「変わったね」といつの間にか言われるようになっていますニコ