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COLUMN

四万十川ウルトラマラソン100K 旅RUNしてきました!

お天気もよく景色は最高! 第25回四万十川ウルトラマラソン100km 走ってまいりました!

「四万十川の自然と清流を走ろう」のコピーどおり、四万十川の上流から河口に向けて走破します。

 

 ↓ ゴール後、ものまねアスリート芸人のM高史さんと!

Shimanto01 

 

漠然とはるか昔から(たぶん学生の頃)いつか四万十川を訪れてみたいと思っていました。

まさかマラソンで行くことになるとは(笑) 自分史上、初高知県、初四国の旅RUNです。

 

マラソン100kmとなると、前後含め、コラムでのレポは長くなります。

ご興味ある方は、引き続きご笑読ください・・・

 

ちなみに、私はウルトラウーマン(ウルトラマラソンを走る女)ではありませんが、奇しくも今年2回目のウルトラとなりました(初ウルトラは今年7月末の北オホーツク100kmです)。

 

四万十川ウルトラは抽選倍率が高く近年では2.95倍とか。完走するにも、まずは出走権を得てから・・・

今年、2019年は、2.08倍とやや当選しやすかったようです。

当選発表は8月上旬。

そのため、ハズレる可能性もあるし、練習もかねて、北オホーツクに挑戦したのですが、おかげさまでウルトラ後のダメージから回復するコツを自分なりに学習することができました。

 

 

さて、大会の前日受付に向けて、羽田空港から高知龍馬空港まで飛びます。

Haneda

仕事で羽田国内便を使うときは早朝が多いため素通りですが、遅便につき今回はメルセデスでお茶をしてみました。

Haneda02

 

金曜発つこともあり、MacBook持参で移動仕事をこなすにはコーヒー必須。

大会前のカフェインは控えるランナーさんが多いですが(利尿作用でトイレが近くなる)、私はカフェインの影響は感じないので普段どおりです。

今回は大会提携の東武トップツアーズを利用。

 

四万十は、高知県内でも交通の便がわるく、旅行会社がホテルを抑えてしまうため、ツアー参加か土地にコネがないと宿泊難民になります。

抽選に当選したら、速攻、手付金を振込み、申込みました。

 

ちなみに、宿泊だけを扱うJTBのプランもあるようでした。

 

羽田空港でチケットを受け取り、高知空港に到着してから再びツアーガイドさんのもとに集まる、といった流れです。

結局、出発便は大幅に遅れ、1時間以上到着時間も先延ばしになりました。

大会の前日入りだったら、ちょっとキツかったでしょう。

 

高知空港から、東武トップツアーズの送迎バスで大会のスタート地点となる中村まで移動。

車中ですぐお弁当とお茶が配られ、

Kouchi01

地元のお弁当屋さん、バランスよく「弁当」の想定以上に美味しかった。

 

ガイドさんの話を聞いたり、第23回大会の30分ビデオを観賞したり。

Kouchi02

観ているうちに、だーんだん緊張感が・・・

Kouchi04

日曜は沈下橋を走ってるのかなぁ〜

バスは途中で、宿泊地が異なるランナーをおらすため窪川駅に止まったり、お土産屋さんで30分ほど下車休憩を取りながら、中村へ向かいました。

 

高知県はお土産の種類が充実していて、すごい商品開発だと思いますね。

しかし、うちの近所には「まるごと高知」というアンテナショップがあり(銀座一丁目、沖縄わしたショップの隣)だいたい揃っている可能性があるため、被らないものを買わないと(笑)

 

3時間以上かかったわりには、あっという間のバス旅で、中村に到着。

宿泊ホテルや旅館ごとに乗客(ランナーたち)をおろして、予定より遅れたものの私は18時頃にホテル到着。

 

Shimanto02

たまたま、大会の前夜祭がある新ロイヤルホテル四万十に宿泊。

界隈は四万十川マラソン大会の水色の幟がたくさん旗めいていました。

 

街中は静かです。

徒歩1分のところに静かなアーケード街があり、地元の呑み屋さん、コンビニ、マルナカ(こちらのマルエツ的な)と何かと調達できます。

物価を知るために、マルナカで食料品をチェックしましたが、8−10% 物価はお得ですね。

ここで、私は胃腸の保護のために、ラクチュロース(オリゴ糖)入りのヨーグルトドリンクを滞在日数分入手。

前回の北オホ大会の後、胃腸のダメージが意外に残りましたので😢予防策に・・・・結果、これは正解でした。

 

さて、大会前日の前夜祭は17時から。日中はせっかくなので観光したい・・・というわけで、

前夜祭まで、日中は同じツアーでご一緒したランナーさんと坂本龍馬に会いに高知、桂浜へ。

高知県はあんがい広く、四万十からちょうどウルトラ距離(100km)なんですね

 

Katsu01Katsu01 Katsu03

坂本龍馬の台座は意外に高かった(笑)龍馬と桂浜からパワーをいただきました!

 

そして、夕方には中村に戻り、「安並運動公園」のスポーツセンターで受付を済ませます。

ナンバーカードと引き換えに、参加賞のTシャツと参加賞を受け取り、ものの5分かかりませんでした。

ちなみに参加賞はご当地名物ではなく?チキンラーメン、カレーカップヌードル(笑)

 

最近になってランニングフォームを変えたせいか、なんとなく右のシンスプリントが怪しい・・・幸い、受付会場にザムストブースがあり、こちらで新商品らしいふくらはぎのサポーターを購入。

このおかげで、ゴールまで全くシンスプリントは違和感なく走れました。

 

17時から前夜祭。新ロイヤルホテル中村、2階の大宴会場です。

Shimanto03

すでに満員の前夜祭会場。紙皿と紙カップをもらい・・・

Shimanto04

ビュッフェテーブル。この料理が乾杯後、ものの10分もしないうちに空っぽに(爆)すでに戦いは始まっているのか?

ほかに各円卓には、ご当地鰹のタタキ、郷土寿司の樽が置かれていましたが、まぁ、こちらも3、4分で空になりましたね。

前夜祭に30分遅れてやってきたランナー達は、まだ料理が並んでいないのかと思われたことでしょう(笑)

 

前夜祭から引きあげて、そのままホテルの部屋に戻り、明日のゼッケンやシューズのチップを取り付けて装備も完了。

今日も気温は夏日でしたが、大会当日も最高気温25ー26℃の予報なので、夏の大会と同じにしました。

 

念の為、フロントには、「2時半にモーニングコールお願いします」の電話を入れてから8時半に就寝。

といってもすぐに寝付けるはずはなく、自社商品(笑)「幸せに深く眠るための瞑想」を聴きながら速攻入眠。

 

==☆==★==☆==★☆==★☆==★☆==★==☆==★==☆==★☆==★☆==★☆==★==☆==★==☆==★☆==★☆==★☆==★

 

だいたい大会の朝は早めに目覚めますが、やはり潜在意識には2時20分に起こされました(笑)

朝というより夜中ですね。

 

ウェアに着替えてから、3時00分に朝食会場へ。

新ロイヤルホテル四万十の場合は、2階宴会場にビュッフェ形式で、昨日の朝食のビュッフェとほぼ同じメニュー(かなりの品数)が並んでいました。

すでに、ランナーさんでいっぱい。

私は、生卵を2個、TKGにして、あとは食合わせのよいものをいただきました。

部屋に戻り補給食、ジェルなどをもって、いざ、スタート会場へ向かうバスへ。

 

Shimanto07 Shimanto07

大会専用の巡回バス。10分も待たずに、あんがい大人数乗れるものです。

車内は早出の遠足旅行に行くような雰囲気で、大会だからといってピリピリ緊張感はありません。

隣に座った大阪の女性ランナーさんと、台風19号の話をしながら・・・

 

Shimanto12

10分程度で、スタート会場の蕨岡中学校に到着しました。

4時半すぎ、まだ真っ暗ですねー

Shimanto08

そんな時分、土佐中村の一條太鼓の力強い演奏が響き、感動します!篝火の松明で祭りのような躍動感!!

IMG_0086 IMG_0086

校庭ではアミノバイタルを配布。ボランティアの高校生の皆さんの明るい声かけ。。。超早朝からありがとう!

 

Shimanto43

女子更衣室は、校舎内にあり、結構ゆったり寛ぐこともできました。学校のトイレを使えるので混雑もなくゆとりです。

Shimanto11

61.5km のレストステーションに送る「荷物預かり」のトラック。私は追加するジェルなどと、夏場の暑い日に長距離を走ると目が痛くなったため、念の為目薬も預けました。

Shimanto42

もうひとつの「荷物預かり」はゴール地点用です。

 

そうこうするうちに、5時から開会式が始まり、着替えや荷物預けや済ませたランナーたちが校庭に集まっていました。

Shimanto13

今回は、バッタリ!が多く、東京で開催されたウルトラマラソンのトレーニングでお会いした愛媛のNさんと再会。

練習会で会ったラン友さん、某スポーツメーカーでお世話になった方々など・・・確かに四万十ウルトラは人気ですからねー

そうこうするうちに、スタート時刻の5時30分が近づき、スタートラインへ移動。

Shimanto14

ここでマカオからわざわざ?走りにきたJ君を見つけて、お互いゴールで会おうと!完走を誓いました。

気温も寒からず、天気に恵まれた出だしです。

スタートしてしばらくは真っ暗ですが、沿道にはロウソクがともされて、足下はまずまず見えますし、とてもきれいな演出で和みます。

ほどなく12時間と13時間の風船をつけたペーサーさんたちを見つけて、見える範囲でついていくことにしました。

 

道幅はそれほど広くありませんがランナーの数からすれば団子になるほどではありません。

適度にばらけながら進んでいけます。

 

最初給水所は4.8km 地点、次は8.3km あとは2km程度間隔で、水とスポドリがあります。

この四万十100Kのコースでは前半16kmから、急な登りに入り、600m程度続きます。

高尾山ですね。そして、22kmあたりから、登った分を下ります。

 

Shimanto15

案の定、登りに入り、だんだんペースは落ちて、歩きだす人もパラパラ。まだまだ序盤なので、ここで無理は足にきそうなので、臀部を使って前進。

そろそろキツ過ぎるわぁ〜と思ったとき、沿道のボランティアさんが「あと400mで(堂ケ森)頂上だよー給食があるよー」の声に、俄然元気になった足。

結構、汗もかいてます。

 

Shimanto18

道幅も狭いため、混み合ってますねー

ここでアミノスティックの封が切れず、給水のボランティアさんに「すみません、ハサミありますか?」と。

ハサミはなかったのですが、ボランティアさんが鮮やかに手切りしてくださり、本当に助かりました。

 

Shimanto17Shimanto17

小ぶりにしたおにぎり、梅干し、クリームパン、バナナ、カステラなどなど。

家にいたら、カステラの紙の部分に残った甘いところはしっかり食べるのですが(笑)

このタイミングのおにぎりはとりわけ旨いですね・・・

 

と頬張っていたところで、ローカルTV か大会映像クルー?のお姉さん(アナウンサー)に

「インタビューさせていただいて宜しいでしょうか?」と。

 

断れる雰囲気でも、先を急ぐほどタイムを狙っているわけでもないので、快諾。

 

「(ゼッケンに記載がある)東京から四万十まで、どうしてわざわざ走りにいらっしゃったんですか?」

「沿道からの応援はいかがでしたか?」

「ここまで登り坂を上がってきて、おにぎりがあるのはどうでした?」

などの質問に、カメラ目線で愛想よく答え、さも元気そうにレースに戻りました。

 

インタビューでふぃをつかれたおかげで、ここまでの疲労は飛び、しかもコースは下り坂になり、すっかり元気になりました。

しかし、下りで足を消耗しすぎないようペースは落とし気味に。(とはいえ、終盤には前腿がやられましたー)

 

Shimanto19

前半のコースは山の中で、すぐ側には四万十川の清らかな水の流れを見下ろしながら、流れる水音に癒されてとても気持ちよく走れます。

ここを走っているひとときに、ふぅ〜と、アツいものを感じました。

この自然の中を走らせてもらえていることに、なんともいえない境地に入りました。

 

まだ絶好調な進みで第1関門のある36.6km地点。

ここでふぃに名前を呼ばれた方向を見ると、神戸のラン友のHちゃんが「お疲れさまー」と。

なんと、ランナーズアプリで走行を見て、この地点で待ち受けて?くれました。

Shimanto21

凍らしてカットしたパイナップルを用意してくれ、とっても美味しかったです。

かなり身体も暑く、汗をかいていましたから・・・ずっとおしゃべりしていたかったですが(苦笑)「先に行かねばならぬ〜」

このあたり、四万十川を渡ります。

Shimanto20

沿道の応援が今までになく増えました。

Shimanto22 

ここはコース上の写真スポットでしょう。

長らく山の中の道でしたから、歩道が走りやすく感じます。

 

すでに時刻は10時。

突然、街中をラジオ体操第1が流れ始めました。

そういう習慣なのかどうかはわかりませんが、走りながら、腕振りをしたり体をほぐすことにしました。

Shimanto23

そろそろフルマラソン の距離。でも100kmの半分にも満たない。

 

Shimanto24

53〜54km あたりで、ようやく半家沈下橋を先に渡るランナーを撮ってからの・・・自分も走って折り返し。

欄干がない橋を渡るのはちょっとドキドキですが、風が心地よく、気持ちがはしゃいでしまいます。

なんでも沈下橋は川が増水すると沈む橋なのだそうです!

 

爽快に沈下橋を往復したところで、短い急坂を上ります。

Shimanto25

短くても斜度が高く、ここは歩きを許されるでしょう。

Shimanto26

振り返ると碧色の四万十川と山並みが美しい

Shimanto27

木陰が途切れるとなかなか陽射しはキツイです。

が、個人的には今年は30℃超えの大会ばかりでしたから、身体もメンタルもそれほど気にならなくなりました。

 

ほどなくして12時40分過ぎに、61.5kmのレストステーション「カヌー館」に到着!

もう7時間以上走っていることに。

ここでスタートしてから初めてトイレに寄って・・・和式のトイレは足にきますねー

ちなみに、四万十マラソンは後半には仮設トイレはすべて洋式になるとのことで、ランナーの足に非常に優しいそうです。

 

Shimanto28

60kmのコースに出ているお友達を応援し、私がレストステーションに到着するタイミングで2度目の再会。

とっても元気をもらえますね。

ここで預け荷物をピックアップし、ジェルなど補給し、一段と盛大な給食へ・・・

Shimanto31

おかかおにぎりはカツオの風味が濃かった。

青のり、アオサの椀汁、温かいものがあんがい身体にいいみたいです。


Shimanto31

ふわふわ豆腐で大豆たんぱく質を投入


Shimanto31

後ろから撮られていた(汗)


Shimanto31

レモンの輪切りは、シャキッと疲れが取れます!

名残惜しいですが(笑)レストハウスに長く留まり過ぎると、走り始めが辛くなります。

「行かねばならぬ〜」

確かに気温が上がり、陽射しがキツく感じられますが、コース上、適度なタイミングで地元の方々やスタッフさんが掛け声をかけてくださいます。

 

Shimanto32

ほどなく70kmあたりの茅生橋大橋が見えてきました。

水色の大会の幟が映えます!ここも気持ちよく往復できるコース。

 

四万十マラソン全体のコースでは、35kmあたりからフィニッシュまで終始四万十川沿いに走っていきます。

河口に向かってだんだん川幅は広がり、流れが穏やかになり、水音も聞こえなくなります。

 

さてさて、75kmあたりからだんだん私の太腿がヤバくなってきました。

特に前腿。前半から断続的に続く下りの疲労が蓄積し、強度な筋肉痛。

幸い、故障のような痛みではなく、さながらハードな筋トレや運動をした翌日のようなザ・筋肉痛の極み!

心の声は猛絶してましたかねー

 

痛いからといって立ち止まることはないものの、確実に、相当にペースは落ちてきました。

 

 

このあたりで、レストステーションの前後で少し話をした土佐ダンディのランナーさんと、前後するようになりました。

ウルトラマラソンとフルの違いは、(高速ランナーを除き)長時間レースともなると、同じくらいのペースのランナーさんと会話するときがあります。ずっと話すこともあれば、エイドのタイミングで声かけをするような感じです。

 

土佐ダンディ(勝手に銘々)はお見かけによらず、60代後半の方で、四万十ウルトラは5回以上走っており、「昨年心臓の手術をした後なので今年はのんびり行きます」とのこと。

術後に大丈夫なのか?!と、その経緯のドラマを伺いながら、太腿の痛みをごまかし、ごまかし、前進。

 

まだ20km以上あるのに、沿道の応援の声は「おかえりなさい」に。

どうやら、ここまでよく走ってきたね、という意味合いもあるように感じます。

 

そのうち、スタート時に会ったマカオのJ君が追いついてきて、3人で話したり、前後しながら・・・

 

土佐ダンディ 「だんだん左膝に(痛み)きてるんだよねぇ」

J君 " Can We make it?! " (ゴールできるかなぁ?!)

私「腿が痛ーい」

 

85.5km地点には、ザムストさんのサポーターエイドがあり、ここで太腿のサポートをレンタル!神だ!ありがたい。

 

前半の大貯金(タイム)があったおかげで、どう蛇行しても、フィニッシュはできそうでしたが、1kmごとの距離表示がとても長く感じます。

17時を過ぎる頃になると、少し空気がひんやり。

このあたりの給食からは、ホットコーヒーとカステラなど、ほっこりするものに。

 

Shimanto33

日が落ちるのは早く、17時半にはすっかり暗くなりました。

まだ暗くなる前に、ペンライトが配られます。

そして沿道には、ロウソクが灯って道を照らし幻想的な光景に。

2リットルのペットボトルを切って作ったカバーをかけてありますよ。

かれこれ、12時間走っていますね。

 

山の中ですから、それでも暗いのですが、90kmあたりから適度な間隔でライトをつけて乗用車やバンが道を照らしてくれています。

卒ない心遣いが要所要所で大会の運営に感じられました。

 

ラスト1kmになると、大きな応援の声にゴールの中村中学校が近いことがわかります。

 

ラスト500mあたりに、最後の急な上り坂に見舞われますが、コースの展開はベテランの土佐ダンディが逐次教えてくださいましたので、マラソンガイドのようでした。

 

学校内に入ると、場内アナウンスで名前を読み上げてくれます。

いつの間にか、示し合わせたように3人横並びに走行して・・・ゴールテープは、土佐ダンディ、J君、私の3人で同時に切りました。

 

すぐにメダルをかけてもらい、アイシング用の氷の袋やアミノバイタル(しかもペットボトルの蓋を緩めておいてくれてある)を受け取り、ひと段落。

Shimanto37Shimanto37

メダルはスクエアでメタル部分は渋くマニッシュな感じ、リボンがきれいです。

 

Shimanto35

60kmコースで走られたゲストランナーのM高史さんを見つけて、快くゴールショットに応じてくださいました。

Shimanto38

途中から苦楽を共にしたJ君(笑)初ウルトラマラソンだそうです。

 

19時半を過ぎて、夜空に大きな花火が上がりました。

数発でしたので撮る機会を逸しましたが、四万十マラソンは、祭りのような醍醐味の大会です!

 

その後、会場から各ホテルや宿に向けての市内循環バスは手際良く進行し、すぐに足を休めることができました。

そういえば、上りや長距離の練習はしたけれど、下り坂の練習が不足していた・・・と反省

・・・するも、四万十の自然冥利とマラソン大会を贅沢三昧させてもらい、この上なく満点です。

 

短い滞在でしたが、濃い風土を感じることもできました。

 

 

ありがとう〜四万十川&四万十川ウルトラマラソン大会!! 

大会に関わられた全ての方々に感謝・万謝いたします😊

 

【番外】回復編

・ホテルの大浴場は混雑が予想されたので、部屋のバスタブに疲労回復系の入浴剤を入れてじっくりリラックス。

・イオン水2リットルを夜から翌日にかけて飲む。前出のマルナカで買っておきました。イオン水は軟水のように飲み心地がよく、身体の中を洗ってくれる感じ。実際は1.5リットルほどしか飲めず、帰路用の水に持参。

・翌朝、大浴場は空いているはず・・(入れ替わりで誰もいなくなった)サウナ5分でじっくり温まり、水風呂に入る。これでかなりシャキッとなったみたいです。

・朝食に卵2個、私は疲労回復が早くなります。

・瞑想をして(これまた自社の「スポーツ瞑想超回復編」)、身体の氣の流れを促してみる。気質、体質の兼ね合いがありますが、リラックスし、意識的に呼吸やイメージを送りダメージ回復が早まるように感じます。

 

あくまで自分流です。😄

大会直後は身体は疲労がありますが、メンタル・精神はとてもスッキリ元気です。

 

人生の物語から自由になる

「物語」は、心理学やメンタルの構造として「エピソード」とか「ストーリー(物語を英訳しただけだが)」とも呼ばれます。

私は「エピソード」という言い方をすることが多いですが、それぞれの状況によります。

 

エピソードは、より個人的な経験から創ったお話。

物語やストーリーは、よりみんなが知っている通念、価値観、常識の影響を受けている傾向があります。

 

ちなみに「ドラマ」は、特に人間関係や感情のやりとりにフォーカスした展開が特徴で、平和で落ち着くことはありません。

「ドラマ」好きにとって、平和は退屈です。

 

エピソード、物語(以下、ストーリーと同義)は、説得力があります。

エピソードや物語の多い人生は、それらが布石となり、新しい生き方やあり方をするのをためらいます。

新しい経験をしていても、いつもエピソードの下地があります。

 

ちょうどこのコラムを書く前に、「運気の扉を拓く扉」2020ライフコーチングに慌ただしくいらしたTさん。

いくつかのテーマについて、4つの扉を拓き体験するのです。

 

Tさんは、人間関係のテーマについて「本質の扉」を拓くと、不思議な国のアリスの物語が(潜在意識のイメージで)出てきた、と言います。

もう、これは世界の物語の王道ですねー(笑)

 

Tさんに意識が視た「本質の扉」はとても小さいのですが、それは「扉の大きさなどが問題ではない」という象徴でした。

 

扉の中に入ると、

 

Tさん「実は私、不思議な国のアリスが苦手なんですが・・・出てくるキャラクターたちと仲良くなれないだろうと思って。でも、扉から中に入ったら、テレビや物語と(=外から見ていた頃)違って、『これでいい』と向き合ってる感じです」

体験しているご本人は感じ入っていらっしゃいました。

 

さらに今度は「進化した扉」の体験に進めてもらいました。

 

Tさん「私が大きくなってLEGOでできた街を小さく見てます。でもLEGOの中の人と話そうと思ったら自分が同じサイズになっている。

・・・あぁ、物語がないんだ・・・・ アリスの物語を見ていたときの気持ちわるさがなくて、フラットなんですね〜」

 

補足しますと、

つまり、扉の中(本質)から向き合うということは、自然にあるがままと向き合っているわけです。

ヘンな解釈やジャッジ、先入観や思い込み、わざわざ物語という想定や想像を持ち込まずに、(人間関係であるなら)相手とナチュラルにフラットに関わるのです。

 

これまでずっと物語、エピソード、ドラマを通して、相手と向き合っていた(いや、正確には向っていないのです)人にとっては、これらから解放された人間関係はとても楽で、ストレスはなく、お互い思うままに関わる始まりになります。

駆け引きや相手の腹や本心を探る必要なんてナンセンスです。

 

 

今年は、夏頃から、前世のエピソードやドラマに惹かれているクライアントさんが目立ちます。

 

もともとは、今世の今の人生に問題や辛さを抱えていらっしゃり、そのルーツを辿っていったら、とある前世(複数ある場合も)を体験したり、能力者などから告げられたという経緯のケースが多いです。

 

あまり長い間(実際の歳月や時間)前世という意識ゾーンにいながら、通常意識の生活を送るには注意が必要です

 

ある限られた時間や場において、前世を知り、体験し、気づきがあり、現実の生活とすり合わせるなど必要な目的を進めたら、一旦タイム(休憩)にするか、意識や気持ちを切り替えるのがベターです。

 

そもそも物語と通常生活の意識は、賢く同期をしたり、旅をしないと、ややこしいことになるからです。

もし、前世の体験や前世の数々によって、今世の人生にも課題があるというところで止まっていたり、今世がのぞむように過ごせていないとしたら、前世のお取り扱いを見直しましょう。

 

今世であれ、前世あれ、「生きることの本質」からブレてしまっている可能性が考えられます。

 

すでにこの状態にいたら、前世と今世を重ね合わせえたり、むりに前世ばかりにこだわるより、一旦クリアに頭をクリアにしましょう。

そして、気がかりでしょうが、今ココを自分にとってより善く充実(エネルギーを強く)するよう、過去や未来という人生の捉え方を離れましょう。

 

前世という人生の物語は、納得させることがある一方、その物語の作者(自分)の限られた登場人物と設定により、不自由にもなります。

もっともその前世が愉しく役に立っているなら、ノッてしまっていいのですが。

 

 

夫婦関係が終わりに差し掛かり、離婚するか我慢するのか葛藤が続くNさん。

パラダイムシフトのオンラインプログラムでは、個別にメールやコメントをくださります。

 

Nさんは、以前、前世療法をしばらく体験して知ったとのことですが、

 

「今の主人との関係が、前世では別の関係でありながら本質的な繋がりが合致しています。前世を書き換えられたらよいのですが、それをしようとすると、真っ暗になるか寝てしまうのです」

 

一旦、前世ー今世という因果関係から自由になってみる必要がありそうですね。

 

パラダイムシフトのオンラインプログラムでは、かつては因果関係という便利な法則が、今や必要のない制約や制限になることを挙げています。

でも思考パターンに任せると、つい慣れた因果関係で物事を理解しようとして、さらに物語を膨らませることになります。

 

普段の癖は怖いもので(気が付きにくい故に)、そのまま、あるがまま見て考えているつもりが、かなりなバイアス(偏見、偏った見方)が入っているかもしれません。

 

また、あまり悩みすぎる、困り続けるという状況を続けていると、問題や悩みそのものより、心身によろしくありません。

息が詰まり、ストレスがかかり気が病んだり、調子がわるくなります。

 

稀に、自分に都合のいい物語、エピソードを並べて周りを振り回すような人もいます。

  強者(ツワモノ)かもしれません😅

 

ともあれ、世の中は今日も様々な物語に満ちています。

あなたの人生はおおいなる物語を創っていると言えますが、その物語を惑わせる物語からは自由にありたいものです。

 

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2020ライフコーチング

3ー6個のテーマを選択し、それらの運気の扉を拓きます。

コーチングではご自分の潜在意識から感覚体験や情報を引き出します。

その後(選択のテーマ数を問わず)

【2020年に向けて運氣の扉を拓き、運氣を善くするポイント・リーディング】で〆ます。

 

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電気製品や所持品が壊れるとき

かねてより、人生の転換期にはモノがよく壊れる、などと言われています。

転換期の規模が本人にとって大きいほど(意義がある)壊れるモノの規模は比例しています。

 

この「壊れる」あるいは壊れて「失う」ことは、ハタから見るとネガティブに解釈しがちですが、案外、当の本人はスッキリしたり、結果オーライに感じています。

ときには、どこかで予見している人もいます。

 

壊れるモノとして、氣の世界に通じている人は、特に電気製品(家電など)の故障や不具合に敏感に気づくでしょう。

そう「氣」という文字がつくのは、偶然ではありません(笑)

 

所有感の強いモノ、愛用品のこともあります。

車、バイク、その他スポーツ用品、芸術品なども本人の状況とリンクしやすいでしょう。

 

今回のコラムでは番外ですが・・・人間関係やコミュニケーションに人生の指針があるタイプの人は、人間関係や家族関係が”壊れる”ときはとかく人生の転換期の象徴で、人生の新しいスタートを迎えています。

 

ときには、すぐには、新しいスタートとは認識できない場合もあるでしょうが、人生の進化のプロセスで、いわゆるパラダイムシフトとも言えそうです。

 

結局、本当に、「真実」という意味で、このようなモノが壊れることが、人生の転換期を象徴しているかは、誰にもわかりません。

なぜなら、真実は結局、誰にもわからないので(笑)

 

ただ、壊れたことで注意をうながす、意識的になる、自覚する、何かを発見する、気づく、感じるなどのモードになります。

そういうときは、自分の意志で判断したり、マンネリやパターンを変えたり、新しいモノを選択するなどの状況になります。

それは偶然ではなく、自然に引き合っているメカニズムはおおいにありそうです。

 

氣や精神世界に関心がある人は、特にその氣(け)がありますから、意識的に転換期を活用するとよいでしょう。

日常は、ありがたくも安定し、つまらなくマンネリであっても、無意識になりがちですから。

 

先月から今月にかけてパラダイムシフトのプログラムの生徒さんたちと毎週オンラインでセミナーをやったり、10月からは2020年ライフコーチングが始まっています。

意識的に変革?しているので、みなさまはどこか覚悟があるようですが(笑)

 

クライアントさんの中には、予定していた仕事先の話が壊れたり(結果オーライ)、

第2期のパラダイムメンバー Dさんは昭和ー平成の価値観から進化するたびに、愛用の車の修理に追われているとのこと。

 

Dさん「気のせいと思って、気にしないほうがいいみたいですね。ついどんな転機と関係しているか気にしそうになったら、深呼吸をして無になるように努めています」

 

確かに!です。

特に氣やエネルギーに敏感な方ほど、自分の解釈したとおりにストーリーを創ります。

思い込みを具現化するのが得意な反面、自分の中の既存の価値観や思考パターンから抜け出せなくなります。

無になる、自然にしておくほど、さまざまな可能性や展開に繋がっていきますね。

そして、それらは概ね、とても肯定的です。

 

 

そんなみなさまと私も同調しているのか?

この7日間で故障、破損したもの・・・

スマホケース、iPhone11 pro(購入2日後)ディスプレイ強化ガラス、マウスピース、Sonyの愛用スピーカー、

さらに、昨夕は Air Mac Extreme(wifi ルーター)(つまりインターネット遮断)😱

今日早速、銀座AppleストアのGenius Bar(修理やメンテをしてくれるセクション)を訪れたところ、昇天と判明(拝)

 

担当の方が「こちら、このままお引き取りしましょうか?お客様で処分すると費用がかかりますから・・・」とご対応いただき、そのままApple製品としては最も安らげる処にお納めする格好です。

今の電化製品時代(笑)2008年2月から一度も不具合なく、突然逝ってしまいましたが、見事に天寿をまっとう😇

ちなみに、多くのApple愛用者は製品を擬人化するのが通例となっておりますー

 

かねてより、「何かが始まる前に、旧い物事は終わる」と言われており、一般的にはそこに葛藤があったり、腑に落ちない現象は多かったものです。

「なんで?!」「終わりたくない!」といった具合です。

 

しかし、幸い、この2019年の秋からのタイミングは、比較的どなたにもわかりやすい、終わり→からの→始まり です。

 

あなたのまわりの何かが故障したときは、そんな気づきのご参考になさってみてくださいね!

 

 

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「運気の扉を拓く」 2020ライフコーチング

 

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LisBoで ★オーディオセラピー★配信!

オーディオブックなどで瞑想やセラピーをお愉しみくださっている方々には、おかげさまでかなり自然に体験いただけるようになりました。

 

さて、この秋から、新たにLisBo(リスボ)さんから配信がスタートいたします。

LisBo8

 

 

10月期は50点余りアップ...

初週は10月7日(月)おなじみの10分瞑想シリーズ8本(日本語版)となります。

 

・10分間でポジティブになる瞑想
・10分間で決断力がつく瞑想
・10分間で直観力をあげる瞑想
・10分間で頭を整理し、深い睡眠に誘う瞑想
・10分間で緊張感を和らげる瞑想
・10分間で今現在をパワフルにする瞑想
・10分間で美肌になる瞑想
・10分間で素晴しい一日になる瞑想

  すでに「持ってるよ!」のユーザーさんも多く、ありがとうございます。

  たまに聴いていただくと、10分間で意識が変わるのはお感じいただけるでしょう😌

 

各配信サービスサイトにより、独自の会員提供サービスがあります。

 

LisBoさんでは会員制・定額制聴き放題となり、会員登録月は月末まで試聴無料です。

 

特に、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが多く、文学作品、歴史、古典がお好きな方に人気のサイトです。

 

LisBo10

 

パソコン、スマホ、タブレット端末いずれからも聴けますし、とても良好な音質で配信くださっています。

もともと読書が好き、講演や朗読を聴くのが好き、といった方々はLisBoの会員制サービスは読みごたえ(聴きごたえ)大ですね。

 

 

P.S. 11月は、ビジネス瞑想系新作2本リリース予定です(各配信サービスより)

ソルフェジオ周波数・サブリミナルアファメーションが入り、聴きながらお仕事や作業が可能です😃



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