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COLUMN

GW講座【セルフ・リーディグを学ぶ】

ゴールデンウィーク後半、特別スピリチュアル講座のお知らせです!


「自分で自分のことがわかったらいいのに・・・」

「誰かにリーディング(エネルギーを読んでもらう)のもいいけれど、小さな悩みや問題なら自分で読んで、解決していきたい!」

そんな要望を伺うことがあります。

誰しも、悩みの渦中にいると、自分ではどうしようもないように感じます。

また、人間関係の場合、自分自身>家族身内>パートナーなど、身近な関係ほど、改善が難しいものです。

 

【セルフ・リーディングを学ぶ】

 5月3日ー6日 全4日間 13:00−18:00

 

もちろん、初心者の方から学べます。

こちらはパンフ版です。

 

Gwpsyc01公開

ご興味のある方、GW中に意識を拡張したい方、自分のためにずっと使えるご褒美のために・・・ご検討されてくださいね!confident

 


Workshopレポート「春、ワクワクする出逢いを増やす法」

第3弾の「出逢いを増やす法」ワークショップは、参加者2名でこじんまりながら、なかなか質の高いテーマが出てきました!

ペアワークでは、お互いの受け答えをきちんと書き留めてあげていましたので、よい復習になったでしょう。


『3人の利得をもたらす人物』

過去において、そして未来において自分に利得をもたらしてくれる人物を3名ずつ、呼び起こします。もちろん霊ではなく(爆)。ポジションチェンジの手法を用います。自分の中から関わりのある人物たちが思い当たってくるわけです。かなり瞬時で出てきます。

お二人とも、未来の人物たちがかなり具体的。「2、3年後にかかわる人だから、今は焦らず」「女性的なことを教えてくれる人」などなど、現実に逢ったときにはピンとくるかもしれません。

 

『出逢いのブロックバスター』

そもそもの出逢いを阻んでいる「コンプレックス」「躊躇」「第3のブロック」を潜在意識から語りでしていきます。時間の都合で、2つのブロックを明確にして、バスターしました。

ご自身にとって、「あぁ、そういうばそういうことがあったな・・・」と思い当たる節があったようです。

このワーク、とても気が晴れてました。

 

『出逢いのためのアクション5』

すでに当然のように「出会う」ことが得意なパターンを持っています。

例えばKさんは、アパレルの店員さんとは友人のような付き合いになる出逢いをたくさん持っていました。Aさんは、欲しいものを見つけて手に入れるという出逢いが得意でした。

各々の得意パターンを、望む出会いのケースに当て込んで、潜在意識に習慣づけるのです。

 

『3次元〜5次元の出逢い』

一昨年しばしば行った「アセンションワークショップ」時の、応用編です。「5次元レベルの自己」は、ちゃんと存在しています。3次元のあなたからみると、とても軽やかで、制約がないのが特徴です。

ちなみに、5次元の自己と対話すると、しばらくは、いやゆるハイヤーセルフの声を聞いたり、感覚を味わうことができます。つまり、否定的な意識や制限が一時的にお留守になるからです。

 

『新しい私と出逢う』

これは時間の都合で、全員一緒にワーク。ヒモを使います。片端は自分が持ち、もう一方の端は、「新しい私」が持っている、と想定します。新しい私に至るまでの「意味ある出来事」や「学びの経験」を体験し、最終的に「新しい私」に入ってみます(未来意識との統合)。

すると、新しい感覚がわかったり、「今までの自分もそれでいいのだ」という「受容」がおこります。

 

ワークショップは、気付きや発見だけでなく、今後の行動を変える具体的な道しるべを創っていけるのが有益だと思います。

よくしたもので、一緒に参加される方は、(お互い知らずとも)どこか共通点があったり、協調する意識があるようです。よいワークパートナーになってくれていますね。

〜よい出逢いがありますように〜

 

この日は久々に神田明神を参拝。学生時代は乗り換えで新御茶ノ水あたりをうろうろしていたものです。今も、当時の駅ビルに「Cozy Corner」がありました。そこで、ワークショップ用のケーキを調達しました!

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できる人 vs 魅力ある人

「できる人」は、周囲から憧れられるものですが、必ずしも魅力的な人とは限りません。

逆に、「魅力的な人」は、必ずしもデキるとは限りませんし、むしろ、苦手なものが目立っていることさえあります。


評価が試されるお仕事(評価=報酬・人気・名声など)に就いているクライアントのお話を伺うと、「できる人」路線か「魅力的な人」路線かを見定めてみると、自分の仕事の選びかたややり方がみえてくるものです。

ちゃんとできなければ評価されない、という役割もあれば、自分はできなくてもデキる人に任せて魅力を発揮すべき、という役割もあります。

 

総じて言えるのは、「できる人」は相対的な評価を伴う生き方をしています。

 

「魅力ある人」は自己の内部評価を基本に生きており、評価軸が太くなるほど惹きつける力が強くなります。カリスマと呼ばれる人は、特に顕著です。

 

共通点は、「できる人」も「魅力的な人」も、やりたいことを人知れず、普通の人以上にやっているということです。やりたいことなので、ご本人は負荷を感じ難いのですが、かなりの時間、労力エネルギー、サポート、集中力、お金などを投入しています。

 

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そして、どちらも、とりあえず、今の自分のレベルや状態を受け入れたうえで、さらに磨きをかける意気込みがあります。

 

 

「失望する用意」がある人

今現在は、表向きやる気があったり、前向きなのに、どうしたわけか、負けを好む人がいます。

 

良い関係を進めていきたいのに・・・

健康になりたいのに・・・

仕事やプロジェクトで成功したいのに・・・

 

負け(いわゆる勝敗ではなく、「望み通りにいかない」「自分に負ける」という意味で)を好む人は、その初期段階から、あるいは取りかかる前から「失望する用意」があります。

 

たとえば、Kさんは交際4ヶ月目の相手に対して、だんだん不信感が募り、かえって気を遣いすぎ、ケンカが絶えなくなりました。


*Nさんは、早く症状から回復したいと思いながら、リハビリや治療に対して「もし効果がなかったら」と不安が強く、抵抗がありました。


*Sさんは、企画やビジョンはたくさんあっても、なかなか着手できず、時間ばかり経ってぐずぐずしている自分に嫌気がさしていました。

 

潜在意識に対する想像力(イメージ)は、よくもわるくも「自己実現」を果たします。だから、希望どおりにいかない、というイメージのシミュレーションが強いと、その通りに実現していきます。

そして、それがあらたな「失望」経験を増やします。

 

ところで、「失望する用意」とは、サイキック的に言うところの、過去の経験や外部からの情報によってつくられた記憶、想い出、イメージ、価値観のストックです。

 

*先のKさんの場合は、現状の話を伺いながら透視で拝見すると、過去に実際おつきあいをした男性たちに対する「不信感の画像」がたくさん視えてくるわけです。

 

*Nさんには、「自分は子供の頃から体が弱い、身体能力が低いのだ」と信じていました。

 

*Sさんは、一生懸命、今以上によくなろうと上昇志向が強いものの、成功をめざすたびに、無自覚にも過去のコンプレックス(劣等感)をセットに引きずっていました。

 

無意識にそういうメガネをかけていて、かなり「失望する用意周到な人」もいます。think

 

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想い出の写真やアルバムを整理するように、「過去の画像」を捨てたり、過去と今の違いを整理して認識すると、ゴチャゴチャは防げます。

 

想い出は時々ステキなものですが、良い想い出さえも、ときには現実を曇らせて見せます。

あえて、失望の反意語を「希望」というなら、すでに経験したことの中には希望はありません。

希望は、成功したり、上手くゆく結果のためにあるとは限りません。むしろ、生きるための原動力になる光のようなものでしょう。

 

Workshop案内「春、ワクワクする出逢いを増やす法」4/23

春は出逢いの季節 tulip
「春、ワクワクする出逢いを増やす法」


人間関係の出入りをはじめ、環境や活動の変化が著しい季節です。
この「春、ワクワク、出逢い〜」は第3弾目の開催です。
今回は、人の出逢いだけでなく、お仕事、特定の活動、環境、「運」の出逢いにも注目します。

いろいろな出逢いを求めている・・・
最近、なんだか出逢いの予感があるわ・・・・
また、これから出逢いや変化のきっかけをつかみたい・・・
という方に、もれなくよいテーマです。

あなたが、実はどんな出逢いを求めているのか?潜在的な欲求がわかるでしょう。

結局、出逢いは、日頃からのあり方が、呼び込むものです。

求めている出逢いから、逆に日頃のあり方をプラスに替えることが可能です!
4月23日(火)18:30-21:00

<ワーク内容>


18:30-18:50 ティータイム(この時間から参加出来る方は、喫茶ございます)

18:50-21:00 ワーク (ココから参加される方は、お茶を飲みながら進めましょう) 

 

◎出逢いのブロックバスター〜コンプレックスと躊躇
◎利得をもたらす3人物 
◎出逢いのためのアクション5
◎3次元〜5.5次元における出逢い
◎新しい「私」と出逢う

などから4−5個のワークを行います。
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〈こんな方におススメ〉

*出逢いや変化のきっかけをつかみたい。
*人とのコミュニケーション、交流を計っていきたいと思う。
*出逢い下手、億劫、警戒、ためらいがある。
*もっと積極的に生きたい。
*どう出逢いやきっかけを求めていいのかわからない。
*最近、人間関係や活動がマンネリだ。
*最近、出逢いの予感ががあるので具体的にしたい。
*ネット上のつきあいではなく、リアルに出逢いたい。
・・・など。

受講料
10,500円

〈お問合わせ・お申し込み〉
「春、ワクワクする出逢いを増やす法」

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まっ、まさか人魚と出逢うなんてことは?!



転地・転換期

たまに、在日中の海外の方々がセラピーを受けにいらっしゃいます。

そういう方は、本国でもセラピーやカウンセリング、コーチング等を受けた経験があり、日本でもそういう場を探しています。

相談内容はまちまちですが、来日(転地)した事情を視ると、その方の人生における「転換期」を象徴しています。来日の名目は、日本支社への異動であったり、結婚、留学などが多く、自らの強い意志で来たとは限りません。


オーストラリアから異動になって2ヶ月になるTさん。これまで数週間の来日経験はあるものの、今回の日本滞在は2年間。会社の仕事とは別路線で、かなりセラピーやヒーリングに詳しく、本国でも勉強をしたりセッションを受けてきたそうです。

「いずれは、ソノ道に進みたい・・でも今は会社の仕事が忙しく、そのための日本滞在だと思ってます」


さて、Tさんの場合、なぜ日本に転地してきたのかをエネルギー的に拝見すると、ドッサリ古いものを、故郷に置いてきたことがわかりました。

「そう、全部、家財は友人にあげたりして、スッキリ処分してきたんです。だから、何もないわ」と。

気心の知れた長年のボーイフレンドは、それ以上の関係には進まないと納得して、距離を置いてきたそうです。

 

Tさんにとってこの2年間は、新しい局面の自分を育てはじめる期間です。新しい人間関係、仕事、キャリア、プレゼンス(見せ方、存在感)、人生の展開の仕方・・・それは未知数です。

 

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昔から、「転地療養」という言葉があります。Tさんにとって、新しい日本での生活や、日本を拠点にして出張するなかで、半生を癒し、前に活動していく調整を計っていかれるようです。

すでにこの2ヶ月で、急速に人間関係やネットワークが広がり、物事を経験する流れが加速していました。

適したタイミングで、適した場所に転地すると、チャンス(きっかけ)がどんどん流れてきます。

概ね、わざわざ考えて検討しなくても、用意された地に自分が向かっているのですから、自動的に経験課題をノリこなしていけばよいのです。

 

そのためには、思い切って気持ちを切り替える、勇気、それをこなしていく元気などが必要です。阻むような悪習やクセは取り除いておくとよいでしょう。


Tさんの場合も、チャレンジと勇気がキーポイント。職場環境による目の疲れなどは、即改善。

もともとダイエットのご相談もあっていらしたのですが(欧米の方は多い!)、ストレスによる過食を改善。運動を心がけること。そして、質のよいワイン以外は、アルコールは彼女の気流れを滞らせるため、NG、と相成りました。

転地によって転換期を迎える人は、初期段階に今後の方針、スタンスを見極めておくと、大変有意義に過ごせるものです。

Tさんがこの後2年間でどう転換されるか、楽しみです。

日本の方も、国内での異動、海外赴任・在住するときは、転地転換期です。そこは新しいフィールド

 

 

薄々感じていること・うさんくさい人・ウザい人

強風の中、大阪からリーディングを受けにいらしたMさん。

勘のよいMさんは、飛行機はアボイドし、新幹線でスムーズに到着。私解では、セッション前とセッション後で天気が変化するかも、意識の内を反映しているように感じています(笑)

荒天にリンクすることは、取り巻く人間関係やお身内の秘話です。(Mさんご自身は楽しいお人柄の方ですが)久々にサスペンス張りの、謎解きリーディング

おおむね、不可解な画像や情報でも、裏解説はすぐ読み取れるのですが、「謎解き系」は探偵作業です。

まだ発覚していない何か裏があるのです。

Mさん自身がご存知なかったり、無自覚なこと、取り巻く人間関係の秘密、今後の時間の経過次第・・・という類いなのです。

 

面白いことに、リーディングで人物の模様をお伝えしながら、Mさんの知っている事実と照合してみると

 

「あぁ、なんだかうさんくさいなぁ・・・と思ってたんですよ。薄々どこかで、なんかありそうな気がしてましたね・・・」という話がでます。

 

しかし、問題の人物は、Mさんに、けして問題や深いなことを明らかにしていないのです。

 

新しく関わるようになったり、気さくに接するようになった人のなかで、表面的にはよい人なのに、なんだかうさんくさい、なんだかウザい、わるい人じゃないんだがどうも曇っている、一緒にいるとやたらに疲れる・・・そんな相手には、ご用心です。

その人の本質や心根がわるいのではありませんが、あなたに伝えていない(秘密、内緒、ただ言ってないだけ・・・など)、隠れストレスなど、クサいモノがあるようです。

 

そうはいっても関わらねばならないときは、一線を置き、要注意しながら・・・が賢明です。

そのうさんくさい人と出逢ったのは、こちらの元気が落ちていたり、するときです。またこちらが巻き込まれてしまうことは、けして相手のためになりません。

 

今日のMさんのサスペンスケースも、「その人物は、しばし要観察ですね」と相成りした。

Workshopレポート「幸運ライフマネジメント」

日曜朝〜昼までのワークショップ、なかなか冴える時間帯です。

さて本日は「幸運ライフマネジメント」

よりよく、スムーズにイキイキ過ごしたい・・・そんな女子の皆様が集りました。

本日の御題は5つ。

【幸運・強運・悲運・苦運・渋運・恐運・・・6つの運の素】

最近よく使う小道具、色とりどりのヒモを使ってのペアワーク。ヒモを6つの種類の運に分けて、どんな運の性質があるのかを体験。


「どの運も自分自身の糧になるものとわかりました」「強運が自分が生まれてきたことだ!とは思わなかったので新鮮でした!」「ワークの相手の方の気付きも自分のプラスになりました。予想以上にイメージやワードが出てビックリです。一生分を体験したような感じがしました」「邪な気持ちや欲が幸運を遠ざけていると感じました」

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運のドライブ・マニュアル】

人生の歩みを「車」に見立てて、座席を作ります。自分はどんなふうに人生を運転しているのか?運転の特徴が、メタファーになっています。

 

「とっても楽しかった!ものすごく!自分が人生をドライブしているなんて思いもよらなかったです。未来の家族が集まっていることも面白かったです」「なんとなくですが、自分の生き方のクセとか、ポイントが出てきました。実際は車の運転をしませんが、意外にイメージが出てきてビックリでした」「最近、環境を変えたからかもしれませんが、新車を運転していました。あまり細かいことにこだわらずにやろうと思います!」「車を乗り換えながら、楽しく運転できている感じがよかった。新しい車を製造中なので楽しみ!」

 

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【開運の扉・閉運の砦】

文字どおり、開運の扉を見つけて扉の向こうへ!そして、運を閉ざす砦を見つけて、砦からいかに解放されるか!

 

「とてもイメージしやすかったです。開運の扉は楽しいイメージで気分が上がりました。閉運の砦は、脱出方法が具体的にわかって本当によかったです!」「小さい扉から大きい扉への道が視えて、それが準備期間だと感じました。楽しみにしたいと思います。閉運の砦は、自分自身が作っていたことに気付きました」「意外にも自分で開運の扉を開けられたことにびっくり!ちょっと無理!って思った時は、メンターに頼んでOK!とわかり、安心感を覚えることが出来ました♡」「執着やとらわれが自らを動けなくさせていると気がつきました。純粋な気持ちで事に当たっているか?ということを考えさせられました」

 

 

【あなたの使命と幸運の還元】

肉体に対して「コスミック体」を意識して、魂レベルで知っている「あなたの使命」のテーマを見つけました。タイムラインの応用で、ソウルスペース(魂レベルの空間)を移動します。使命を果たすことによってもたらされる「幸運の還元」の理解も。

 

「私の使命は女性を幸せに・・・その幸福の還元は、未来に孫と家族と一緒に素敵なレストランで美味しいお食事を食べていました」「幸運の還元までには、もう少し修行が必要な感じがしました。心地よいものを大切にしたいと思いました」「人のお役にたつために、いろいろな人とすでに接していることに気付きました」「自分でわかっていた部分もありますが、イメージも具体的になり、より確信できました!」

 

【特定のテーマについて幸運を導く法】

初対面のみなさんが、グループでひとりの人のテーマについて、幸運法をリーディング。お互いに自然体で楽しみながらリーディングすると、的を得たアドバイスや共感意見を出し合えていました。素晴らしい!

 

「一緒に参加した方達のアドバイスは、とてもためになりましたし、びっくりしました(よくわかるなと)」「不思議な体験でした!」「やってみようと思うことを、まずは軽い気持ちで体験しに行きたいと思いました」「今の仕事は続けていくことに。転職するとパワーが分散する(考えてもなかった)とわかりました。やはり第三者からの視点は大事ですね。自分一人だとすぐ現状がダメだ、変えねば!と焦ってしまっていました。今後は人との会話を大事にして◯◯◯の準備を始めたいと思いました。皆様、ありがとうです☆」

 

小腹が空く11時にティーブレイク。今日は、ケーキではなく、パン!

ジョエル・ロブションショコラフランボワーズ上のheartフランボワーズパウダー

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みなさんが実習中にキッチンへ・・・

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レンジで10秒強→オーブンかトースターで2分!(店員さんよりご教授)

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フランボワーズチョコクリームがとろぉ〜りぃ 

みなさんに好評でした!六本木ヒルズのジョエル・ロブションで売っていますよ!フランボワーズとチョコの相性がオトナ女子的 confident

 

        みなさん、shineshineグッド☆ラック!!shineshine

日曜朝「幸運ライフマネジメント」ワークショップ

明日4月7日(日)朝9:30-13:00

珍しく、サンデー午前時間のワークショップです!

 

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幸運は感じ方や受け止め方によるところもありますが、一般的に「幸運期」は人生がスムーズに進みます。

たとえ、課題や向き合う問題があったとしても、それがより早く、成長の糧になります。

 

どんなことも、幸せの種であると実感します。

周囲に対してもそのように接していきますから、幸せの種蒔き、幸せの花を咲かせるのが上手になります。

 

Workshop〈幸運ライフマネジメント〉

http://www.hypno-solution.com/event/index.html

 

<ワーク内容> 
・幸・楽・哀・苦・渋・恐 ・・・6つの運の素は? 
・運のドライブ・マニュアル 
・開運の扉と閉運の砦 
・「特定のテーマについて」幸運に導く法 
・あなたの使命と幸運の還元 
 
 

ティーブレイク(幸運菓子とお茶)をご用意しております。

 

〈こんな方におすすめ〉
・運を気にしてしまう 
・決断や行動に迷いが多い 
・何が正しいのか、善悪や結果にこだわる 
・最近、運のとどこおりを感じる 
・今、自分はこのままでよいのか?と考える 
・運をよくして、もっと周りのために役立ちたい 
・叶えたい夢や目標があり、運を高めたい 
・自分って何だろう?人生ってどうすればいいの?と思うことがある 
・幸せになりたい。でもどうすれば?と思うことがある 
・このままじゃ、まずいと思う 
・マンネリな生き方をしている  etc

あと若干名、お申し込みOKです。

Workshop〈幸運ライフマネジメント〉


電子書籍はこちら・・・おかげさまで今週売れ筋1位!crown

「幸運・強運女子になるためのライフマネジメント」

Book


死別を乗り越える時間

いつ何時、突然、大切な人を見送ることになるかは、わかりません。

「死別」について・・・ココでは遺された側の話です。

 

突然のアクシデントであれ、看病などある程度の歳月を経て死を迎えるのであれ、いずれも遺さる者の心は複雑に哀しみます。


死別を乗り越えるために、セラピーを受けにいらっしゃる方は、とても多いものです。とはいえ、全体験者からみれば、極々一部の方です。

夫や妻、子供、両親、きょうだい、友人、恋人、婚約者、愛人、職場の同僚、ペット・・・

亡くした直後に激しく悲しみや怒り、憤りが湧いてくる方もいれば、その時は無我夢中で乗り越え、歳月が経つにつれ辛くなる方もいます。何年も経ってから、突然過去に引き戻される場合もあります。

 

こればかりは、あまり他人の事例は感情的な参考にはならないでしょうが、共通しているのは、相応の地球時間の経過が必要ということ。急に受け入れられたり、理解できたり、お別れできてしまうわけではありません。

段階的に、別れに対する気持ちや生活の過ごし方が変わっていきます。

 

 

Fさんは、2ヶ月前にお子さんを亡くされました。なんとか子供の存在を自分で感じられるようになりたい、と魂やスピリチュアルの本をいろいろ読み、勉強し始めたそうです。

「私は鈍いのか、あの子が側にいるような気がするときもありますが、ハッキリしなくて」と。

時々、涙声になりながらも、気丈に、なんとか悲しみを乗り越えようとする強い意志をお持ちでした。

「いろいろ勉強して少し理解できることが増えてきました。ところが、昨日、突然どーんと辛くなってしまって、一日中何もできず、生きているのも本当に嫌になって、死にたくまでなって・・・」

 

さらにお話を伺うと、Fさんはその前日に、ある心理学系の会が開催した瞑想会に参加したとのこと。

そこはエネルギー的に安全に行っているようですが、確かにFさんの潜在意識に在る強い感情や感覚を開いたきっかけになったようです。

Fさんは、頭でなんとか乗り越えようとしてきました。それに対して、本当はこんなに辛いんだ!というホンネが表面意識に現れたのでしょう。

瞑想意識は、自分の本質と通じやすくなるからです。

このような辛い感情は、ふたをしても、いずれは出てきます。時間が経つよりは、早めに出たほうが心身的には健全です。

 

亡くなられても、しばらく〜ずっと、こちらの世界で一緒に暮らしている場合があります。

その方の分も食事の用意をしたり、外出するときは一緒に出かけたりします。

身内や周囲の人、医療的には「死を受け入れていない」というかもしれません。スピリチュアル的には、霊的存在として一緒にいると捉えますが、ある程度の時間はそういう解釈が、遺された者の心を支え、癒すはたらきがあります。

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ちなみに、肉体的に生きている人も、肉体的に亡くなった人も、複数の「カラダ」(ソウル体・コスミック体など)があります。

神経が繊細になったり、ある種の感性に長けていると、肉体以外の「カラダ」が視えたり、感じるわけです。

それは、イメージや想像というカタチかもしれません。そのインパクトが強いほど、確かにソコに存在しています。

夜強烈な夢を見たとき、その夢を見たことは、当たり前のように信じますよね?

異なる次元において、「当たり前のように在る」実在感なのです。