セドナ滞在6時間。
弾丸トラベルで観光に訪れたのですが、何気に透視カウンセリングに呼ばれた?かのようです。
マインドの計画より、本質的な用事のほうに強くエネルギーが働いています。
おそらく?会うべくして会うことになった人物がいます。
そういう巡り合わせで会う人とは、お互いに、各々が何かを提供し合い、相乗作用で収穫を得るような体験が起こります。
ヴォルテックス(渦巻き)エネルギーがコーディネートするのでしょうか
以下、少々長いので、ご興味あれば、ぜひお気楽にお読みください~
思えば、セドナの某有名ホテルHリゾートの前で、シャトルを降りたところから、奇妙なことが起こりました。
Hリゾートの敷地内にある観光ブースでパンフレットをもらうと、リゾートのスタッフAが「うちのリゾートでは、無料で2時間のジープツアーを提供しますよ。その後、ぜひうちのリゾート内をみてください。90分ほどですが、とても素敵なところでぜひ見てもらいたい、スペシャルなディナー券やギフトを差し上げますから」と。
最近、世界展開している有名ホテルチェーンがやっている、リゾートのオーナーシップ制度と思われます。
しかし、今日の計画がありましたので
shima「今日のところはセドナの街中を見ま~す!」
とやんわりと断り、当初の目的どおりセドナのアウトラインを知る探検に向かいました。
ところで、どうしたわけか、セドナからフェニックス空港へ戻るための、帰路のシャトルの予約が取れません。電話が繋がらないのです
携帯の仕様と(アメリカかけ放題ですが)シャトル事務所のトールフリーダイヤルが合わない可能性はあります。
頭のはじっこで気にしながら、町歩きのとヴォルテックス巡りの半分が過ぎた頃・・・
再び、Hリゾートの別のスタッフBに、
shima「他にシャトルサービスはないか?」
と尋ねました。
いたって親切なBは、リゾートの特権を使い、シャトル会社に・・・「うちのお客様の帰りの迎えに来てくれるわね?
」
と華麗なセッティングをしてくれました。
そして、これはいささか予測どおり「シャトルの迎えまで時間があるなら、ぜひうちのリゾートを見ていかない?コンプリメント(サービス)で美味しいコーヒーを出すし、きっと気に入るわ!ぜひオーナーシップについて知ってほしいの」
ときました。
この土地で2度目の(デジャブでない)誘いとあらば・・・乗りませう!
勧誘をされたところで、この土地こそ、流れに任せて万事OKな波動のはず。
スタッフBのいうまま、とてもゴージャスで快適なリゾートのロビーへ足を踏み入れました。
セドナ色のアットホームなロビーでコーヒーをいただいていると、
ほどなくセールスマネージャーらしきジェントルマンのT氏が登場。
物腰は丁寧で除災なく、スタジオからLDKサイズまで、何日滞在しようとも快適、サービス万全なプロパティを披露。
バルコニーに出れば、そこはボルテックスの絶景がナイスアングルで堪能し放題。
「さぁ、ここのリゾートを分割所有すると、結果的には、資産やホリデーの過ごし方として非常にお得だし、権利を売買や相続もできるから資産管理にも・・・うちは世界中にリゾートががあり・・・日本にも・・・」
いくらなんでも、弾丸トラベル初日で、しかも数時間前にふらっときた私です。
大幅に価値観というパラダイムを超えたとしてもね(笑)
それにカタログ見ると、日本のリゾートは全部北海道よね・・・
いたって冷静なところで
shima「今の私には優先する事がありますし、このような決定権は私にはなく・・・」
みたいなお返事で、セールス回避!
すると、T氏・・・私の職業を知っているので(リゾート見学中のおしゃべりで判明)「OK!ところで、僕から、何か視えることとかない?(So what do you see from me?)」 キタ、キタ、キタ。
これがセドナパワーなのだろーか??
妙な話、ここから波動のスイッチがハッキリ入った感覚がありました
空気が変わりました
あっさりメーセージが出てきたのは、アメリカならではの透視セッションかもしれません(まぁ、東京でも現れますが、若干緩い)。
shima “ Just TRUST, then everything gonna be OK!”
(ただ信じること、そうすればすべてOKですよ!)
このTrust=信じるは、うまくいくことやポジティブを信じるのではなく、「すべては結局収まるようにうまくいく」「大きく包括的な信じる」です。
結局15-20分くらいリーディングをしましたが、T氏はとんでもない人生の転換期のさなかでした。
詳しい話はT氏の個人情報として秘めますが、オチのひとつは、15年勤務しているHリゾートを退職するかorしないかの選択でした。
給料はよいけれど、仕事以外に独自のプロジェクトを立ち上げており、本腰を入れたいようです。
他にも私生活から健康面、親や娘さんの事情もろもろ・・・
リーディングは、特にこの日、このタイミングで訪れた土地において、日常の時間概念を超え、変化変容がマジックのように起こるのですね。
もろもろと感動的なシーンもありつつ・・・透視セッションは終了
帰りがけにT氏は「そういえば、リゾート見学のお礼にギフトを差し上げるのだけど、何がいい?」と聞かれました。
すでに、エネルギーでおなかいっぱいですから
shima「特にいらないですよ。何かくださるなら、お任せします」
と答えたところ、なぜかとても驚かれました。
自分でも東京にいたら、そうは言わないかも(笑)もうちょっと物欲働きます。
しかし、本当にどっちでもよかったし、おたくのスタッフBがシャトル予約してくれた流れですから。
結局、T氏の計らいで、75ドルのデビットカード(アメリカ国内で買物できるカード)をいただきました
でも、私が本当にお礼にもらったのは、出口に向かうまでに3、4回言われたメッセージ。 Your talent is absolutely GIFT !
「その才能はまったくのギフトだね!」
確かにアメリカ人は、ある能力やスキルがあると、「ギフトだね」という褒め方はしてくれます。
今までも、海外ではGiftと言われたことはありますが・・・今回は違って聴こえました。
たぶん私の魂が受け取った言葉だったのだと思います
ギフトを活用するには、自分も相応の努力はあるにせよ(笑)やはりギフトをもっともっと活かす使命がありますね。感謝
さて、不思議な時間を体験し、シャトルのお迎えまでの時間は、セドナの自然の風に吹かれてのんびり・・・
その後、時間通りHリゾートへ迎えに来てくれたシャトルは、なぜか高級セダンの10人乗り大型バン。おかかえ運転手状態。
Hリゾートのお客さんのままで宜しいのでしょうか(笑)
と、浮かれていたら、このドライバーRさんと、フェニックス空港までスピリチュアル満載のおしゃべりに。
Rさんの昨年亡くなられたお父様の話から、ご先祖様、ルーツ(アメリカ人のルーツは、新大陸に渡ってきている家がほとんど)と。
きっと霊的な方々がセダンに多数おられたに違いありません
2時間半のドライブでしゃべりでは、私自身の経験や事情とかぶることが多く、エネルギーのシャワーを浴びたみたい
空港で降ろしてもらい、Bye!!
空港のカウンターについたときは、Rさんとのトークせいなのか、ヴォルテックスの影響なのが、ぐるんと2周ほどめまいがしました。
ここからは、ロサンゼルス空港までスムーズと思いきや
荷物検査上が混雑し、すでに登場口のドアが閉まってしまい、航空会社の地上職員の女性が重たいドアを開けてくれました。
Oh, You made it!!(間に合ってよかったわ!)
人の感覚とは変わるもので、LAに戻ったら、別の意味でホッとしました。
そして、ホテルに戻ってみると、セドナでもらってきた観光パンフや、Hリゾート$75のデビットカードは、帰路の飛行機の座席ポケットに忘れてきていました。
すごい、すごい!飛行機の忘れ物も初めてです
ただ、リゾートてもらった、セドナで撮影された有名映画の写真集(「荒野のならず者」など多数)だけは、ザックに入れたまま持ち帰っていました
なんとエネルギーがわかりやすい体験も珍しい!トランスフォーマー・セドナです
人というか、エネルギーの絡みが濃いですが、もう少し薄めたところで、いつかゆっくりとセドナの自然に触れて、歩いてみたいです。
サングラス外すと、半端なく陽射しが眩しい!
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