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COLUMN

お金が消える?

コラム(ブログ)タイトルに「お金が消える?」と「?」を強調しましたが、昨今このことを実感している方は多いと思います。

世界各国の経済的発展を牽引している中では、この現象、日本は決して早いほうでないようです。

 

しかし、日本の文化・歴史の特徴として、今日のテーマ「お金」に限らず後発にスタートしても遅まきながら!追従すると、猛スピードで先進を辿り、日本特有の展開をします。

 

物理的に私たちがこれまで見慣れた(たとえば昭和以降)お金の形態は、どんどん消えていますよね。

 

この20年余りを思い返していただいても、クレジットカード、プリペイドカード、電子マネー系の決済、ネット決済(クレジットカードや各種決済サービスと紐付けされているが)、急増している○○○Pay・・・

 

現金を連想する「お金」というより通貨ベースでは、おなじみの仮想通貨各種(ビットコイン、にわかに湧いているFaceBookのリブラ、ほか多数)も、もはや通貨の主権を握っていたドルからシフトするかも?というところまできています。

 

私は、社会の中でのお金や、経済の専門家ではないので、ココまでの話は一般的に知られている模様を綴っております。

 

ところが、精神世界(宇宙)、スピリチュアルの分野(近年のスピ・マーケットですが)でも、「お金」を形態として豊かさを見立てたテーマが広まっているようです。

 

どの分野や業界と特定せずとも、一般的な社会生活を過ごすなかで、やはり経済圏をベースとする時代に生きていると、「お金」と人生は密接です。

 

お金だけで人生の価値は問わないにせよ、お金のために生きているような日々の人は少なくなさそうです。

 

たとえば、

お金のために仕事をしている(お金の苦労がなければ働きたくない)

子供が将来幸せに生きてほしいからお金のある暮らしができるよう→教育を受けさせる

夢(目標)を実現するにはお金が必要→だから貯めなければ・・・・

 

いくらでもエピソードにつきないと思います。

 

お金はエネルギーなので、お金にまつわる価値観は、我々を動かすモチベーターであり、動力や活力として十分に機能しています。

だから、地球人の今の段階において、お金に興味のない人ばかりになると、世界の活気が衰退してしまうでしょう。

 

また、問題や悩み、課題についても

 

「お金があれば困らないのに」

「お金があれば、あの時に救えた/解決できたのに」

「今、僕は金のために苦労しているんだ」

「借金の取り立てに脅されている!」など、

 

お金は豊かにしてくれるのか苦しめるのか、状況次第で神様にも悪魔にもなっています(苦笑)

 

久々に、お金のトピックを挙げたのは、「パラダイムシフト第2期プログラム」恒例の無料オンラインセミナーに参加してくださったHさんから、以下のようなご質問をアンケートに書いてくださったからです。

(ご質問に対する回答はコラム・ブログでお返事になります。)

 

Hさん

「いま、身近に絵の師匠、音楽の師匠がおりまして、2人に共通して感じるのは、色々誘惑もあっただろうが、ブレずによくここまで一筋に全うされた、そうでなければ発揮できない純粋な表現力を感じる。

それは素晴らしいのだが、同時に2人ともとても金銭的には裕福でない。

裕福さより道を選んで来た訳ですが、ギリギリに生活してるのを見ると何故なんだろう、もう少しお金が廻っていてもいいのにな、、とも思ってしまいます。

これから回収するのか、お金という有限のものでなく、表現力というものが手に入ったのか。。。

未熟な私が人に興味持ってる場合ではないですが、あまりにも共通していたので、新しい時代的な観点から、とても志麻先生に質問したくなりました。

よろしくお願い致します。」

 

 

このような疑問は、スピリチャアルやアーツ(芸術・創作など)を天性や天命によって生業や活動している人々の課題でもある、と言われています。

 

純粋のアーツやスピリチュアル活動は、あえて神様や創造主のお仕事(お勤め)をさせていただいている、という領域です。

倫理観の話ではなく、エネルギー波動や価値観のある領域が、神様(創造主)系です。

それをどのようにアウトプットするかにより、お金や名声に繋がることもあれば、そうでないこともあるでしょう(それが良し悪しかは別として)。

 

「お金」のような全般的な価値は、一般ピープルの波動領域なので、あまりも”純粋”に、神様系の波動に専心しても、お金という対価に(特にすぐに、とか、生きている間になど)なりにくい傾向があります。

 

よって、芸術系には、昔はパトロンがいたり、今はパトロンに代わりクラウドファンディングやらファンの集いなどによって、資金やサポートがあるものです。

そういう分担わけは理にかなっています。

 

また、芸術/アーツやスピリチュアルは、世俗の支配的な立場や思想、ときには権力者によって、利用されてしまうこともありました。

 

特に後者の場合、歴史上では世界大戦での権力を握った軍部が芸術を規制、弾圧したり、都合よく利用したり、

宗教によって力を得ようとした者たちが、アーツとスピリチュアルをコラボ(っという軽い感じではないですがー笑)し、大衆を先導することもありました。

 

さて、Hさんのおっしゃる「新しい観点(旧いパラダイム→新しいパラダイム)」からお答えするポイントは、無料ライブセミナーでもお伝えした「旧い(過去)のパラダイム」から抜けだすとお分かりになるでしょう。

 

豊かさについて二極化した価値観の影響が強いと、物事を一面的に、または表面的に見てしまうからです。

 

さらに、旧いも、新しいもなく、普遍的なお金や豊かさについての基本を思い出すか、少しお金について学んでみるとよいかもしれません。

 

まず、基本から。

 

1)お金は価値を示すもの

これは、お金や経済の専門家が語るところの入門になります。

 

新しいパラダイムというより、お金がこの世に発生した普遍的な理由が、「価値の交換」を示すもの ですね。

 

その昔は、物々交換によって、自分のほしい価値のものを、相手のほしい価値のものと交換していました。

そのうち、お金の前身である、特定の石やら鉱物によって、価値を交換し、代表的なものが「金」でした。

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しかし「金」は運ぶのが重たい!😰

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よって、紙幣など現代ではおなじみのカタチのお金が通貨となり、それが、だんだんお金も持ち歩かず、数字を動かすシステムになりました。

 

2)価値を選択する自由

お金=共通の価値を示すもの

ということで、「お金に匹敵する価値」は、別のモノでも全くいいわけです。

 

特にお金は共通の価値を示すために、目立ちやすく、時には他者から奪われる可能性があります。

しかし、もっと発想を自由に、そして自分の求める価値が「お金」に限らず、ほかの「価値」を増やしている人たちもたくさんいます。

 

この価値は「エネルギー」です。

 

お金は「エネルギー」が活発なところが好きですから、ほかの「価値」を動かしている人のところにも、お金は集まる傾向にありますし、必ずしもお金に限らない価値が寄ってきます。

 

もともと「価値」をみんなに見えやすく、わかりやすくしたものが「お金」です。

そして、お金のおかげで、いろいろ管理したり、便利な部分がたくさんあります。

 

Hさんの師匠の方々が、「ここまでブレずに・・」とすれば、師匠の方々にとっての「価値」をしっかりわかっていらっしゃるからでしょう。

 

お金は人に取られたり失くすかもしれませんが、このような「価値」は人から取られません(笑)

お金は死ぬときに持っていけませんが、このような「価値」は本質なので魂の糧になります😇

 

社会が強調する「お金」の価値に、このような才や能力が図られるときは、よくもわるくも、何かを問われています。

ブレることもあります。

 

また、ときには芸術的・精神的な活動から、関わるフィールドが変わるタイミングのこともあります。

人生そのものがクリエイティブな方は、そういう意味で芸術や霊的な活動がビジネスやお金など、別のところに描かれる場合があるでしょう。

 

また、人がどう判断するかは別にして、価値を示すものが「お金」であれ、特定の何かであれ、自分の内側(体力、気力、心の内など)が貧しくなる(劣化する、弱くなるなど)と、「お金」なり「能力」なり「豊かさ」の本質を見失いがちになるようです。

 

「価値」はもともと絶対的な存在ではありません。

「価値」を見出したものによって、「価値」が決まります。

 

 

3)旧いパラダイム vs 新しいパラダイムのお金の価値は?

 

世の中全体の、または時代のパラダイムが大きく変革する(進化・進展する)ときは、それぞれのパラダイムの基軸も動きますね。

新しいパラダイムは、「より創造的」とお伝えしたように(セミナーにて)、価値を示すカタチは、現状も、今後もさまざまに発生するでしょう。

 

前出の仮想通貨も、ビットコインやリブラは有名どころですが、他の通貨も多々あります。

なんちゃらPAYも雨後の筍ですね(笑)

 

これらが実社会にどれだけ定着するのか、淘汰されるものもあるのか、もっと先の時代に定着する前の試験的段階なのかは分かりませんが、いずれにしても、価値を示すものがどうなるのか、現在進行中といったところです。

 

4)自分自身を豊かにしておくこと

 

というわけで、「お金」による価値が得意で特に好きであるとか、経済が得意であれば、その道の豊かさの筋があるのでしょう。

 

そうでもなければ、自分自身にとって、豊かになれるもの(わくわくしたり、元気になったり、自発的にどんどん取り組むなど)にエネルギーを注いでいくと、結果的にお金であれ、なんであれ豊かになります。

また、どうやら「お金」に限定して豊かさを実現する人たちは、お金に対してクリエイティブな才が強かったり、天性や天命を発揮しているとも言えそうです。

 

ということで、新しいパラダイムを気持ちよく生きていくには、お金であれ、価値であれ、自由な発想を拡張するといいでしょう。

 

もう一度言わせていただきますが(笑)

自分の心のうちが豊かであれば、枯渇したり、困り、苦しむようなことは、そうそう感じないはずです。

 

余談ですが・・・

 

日本銀行に予約して、日本銀行本店見学してみるとよいでしょう(笑)

人類がお金を使い始めるところからわかりやすく展示されています。

日本銀行の金庫(昔、実際に使っていた金庫なのか?レプリカだったか?)や、1億円の札束を拝んだり(笑)興味深い展示物や情報が多々あります。

そして、お金やこのような経済構造を作ってきた先代、時代に、感心したり、感謝を感じるところがあるでしょう😊

 

・・・と話があちらこちら飛びましたが 😅お金について、パラダイムに関連して書かせていただきました。

ご参考まで。

 

追伸:銀行といえば・・・(笑)

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コメント

豊かさについての質問なのですが、
自分は、経験こそ宝なりと、思います。高校時代に精神的な持病を発症しました、他人にはわからない経験をして来ました、その分、命のありがたさや、苦しんでいる人への優しさが身に付いた気がします。楽しくワクワクだけが豊かさではなく、裏を返すと苦しみも、自分は豊かさだと思います。
質問は、
これからの時代にはスピリチュアルな経験が必要になるのでしょうか?そのような力かないと乗り遅れてしまうのでしょうか?
教えていただけたらありがたいです。

投稿情報:アッキー | 2019年9 月 8日 (日) 14:16


アッキーさんのこれまでのご経験は、おっしゃる通りアッキーさんの宝だと感じます。ご自身の貴重な経験を通して感じていらっしゃるとおりと思います。

「楽しく、ワクワク」は、人それぞれです。ハタからは修行や辛そうなものが、当人には楽しみ(愉しみ)や深みのあるワクワクに感じるようです。


ご質問ですが、どのような意味で「スピリチュアルな経験」とおっしゃっているのか?によります。

スピリチュアルな経験とは、本質的にはちゃんとこの人生を生きる(活きる)ということです。
生き難さを抱えたり、周りの基準からちゃんとしていないようでも、その人のスピリッツの姿かもしれません。

たくさんの宝物を実感されているアッキーさんならおわかりではないかと、拝察いたします。

意識が豊かになるにつれ、どのような生き様もスピリチュアルでしょうし、これからの時代とか、社会の時流などを超えたところで、スピリチュアルを愉しまれたほうが、ホンモノの自分からブレないでしょう。

「お好きなように活きられて宜しい」ように感じます。

お応えになっているか?ですが、ご参考になれば幸いです。(拝)

投稿情報:志麻 | 2019年9 月10日 (火) 07:31


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