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COLUMN

「備えあれば憂いなし」を超える備え

幅広い世代に浸透している格言「備えあれば憂いなし」

ことわざ、格言や教訓は、参考になったり、逆もまた真なり、という性質があります。

 

一般的には「万一に備えて、日頃から備えておきなさい」。

備えがなかったり、自力では備えようがない事態となると、先行きを危惧して常に何かを案ずるような考え方になリます。

 

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しかし、これはひと昔前の感覚、世の中のスピードによるもの。

この先にあるだろう将来の「不測の事態」に対する、備えです。

 

ところが、今や・・・さらに今週は波動がショートスパンで上がっておりますが・・・今後、ますます意識感覚や世の中の事変のスピードが速まる上に、スピード調整のためか、時間が飛ぶような(ワープというか、トランスポートする)傾向になります。

すると、今から「憂い」を予測することは、ほぼ意味がなくなります。

 

おそらく、今の世の中において、フツウに満足ーまぁまぁボチボチ満足して生きる意識レベルでは、感知し得ないような展開という意味です。

 

決して、何かを怠っているために感知できない、という訳ではありません。

顕在意識化しづらいということです。

 

情報潤沢(・・・飽和か)の副作用として、

将来や特定のことに対して備えることがいかに大切であり、それを怠ると、後々とんでもないことになるかもしれない・・・

あいにく、それを助長するような市場原理が働いて、もはや久しいかもしれません!

社会には、そのままにしていたら、不安や心配や大変なことが山ほどたくさん起こりそうな・・・ニュースや商戦にあふれています。

 

(注)でも、そのカラクリを賢明に達観して観察すると、学びや面白さが見えてきます!

 

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さてさて、今朝、サクッと飛び込んできたSさんのご相談・・・

社歴の長いSさんは、正社員でありながら、お仕事内容や処遇を考えると、例えば、契約社員やメンバーと比べてみても、割があないことに、だいぶストレスを溜めています。

ご自分でも、後ろ向きの気持ちになるときは自覚があり、それを払拭しようと上向きになると・・・会社から予期せぬ、通達や指示があるとのこと。

今から、来年の春には退職を・・・と内心計画していることから、会社の先々にどう関わっていけばよいのか?

お気持ちが鬱積する感覚を感じる前に・・

 

Sさんのご相談を受け取った瞬間に

「今、(Sさんが)これを考えることではない」という電波のようなメッセージがありました。

 

あえて先を聴き取ると「自分の手元・足元や、要件を考えなさい(気持ちを集中するという意味か?)」と。

 

Sさんの人生の過度期と勤務先(大企業レベル)の過度期が重なると、ついつい思うように進まないような、ちょっと進んで戻るような、上がっても下がるような・・・それが度々起こります。

しかし、これは初期から中後期の「新しい変化」への波には、ちゃんと乗れています。

 

(また登場しますがー笑)現状、宇宙=意識の波動とも、うまく連動しています。

ちなみに、今年の桜はなかなか咲かず、開花し始めたところで、案の定寒くなったり、一気に開花して、また寒くなったり・・・

 

Sさんは、会社本体もおそらく来期や来年度に向けて、憂いないために経営方針を変えたり、テコ入れをしています。

 

会社や職場に巻き込まれて影響されると考えるのはフツウでしょうが、「自分は自分」としてのSさんを尊重することが、Sさんにとって、また会社との関わりも自ずとわかってくるはずです。

 

「自分は自分」とは、エゴではなく、本来のauthentic(唯一無比)な自己を大切に尊重することで、周り回って、あらゆることに大切に尊重することになりますね。

意識のクオリティーが良質になります。

 

本来の人格や性質とは別に、憂いや危惧は、意識のクオリティーを下げてしまいますね。

(下がり状態が続くと・・・人生が下がっちゃうかな)アセアセ

職場や仕事を重んじる社会では、それが「生きる」に大きく関わってきます。

 

 

40代に向かって人生の目標が見つかり、その勉強に取り組んでいるIさん。

専門職との両立を覚悟して決心したものの、ことあるごとに、上司や職場の人間が、ご自分の勉強や仕事に対して水を差してくるように思えてなりません。

Iさんは、瞑想や意識をクリアにするよう努めているいらっしゃるようですが、勉強の先にある試験や、もしもの将来を気にするような思考が常々あるようです。

 

このような思考にある意識波動は、例えば、自分の本来のミッション(使命)、信念があることを、忘れさせたり、他のことに気をそらせるような領域にあります。

 

下差し

「備えあれば憂いなし」を、健やかに・・・つまり心配や脅迫感とは無縁に、心得として実践するなら・・・

具体的な物事に対する備えではなく、今あなたが体験したり、活動、行動していることに、自分の軸やあり方を定めておくことが、憂いない備えとなるでしょう。

先々に憂いている間に、今のことが疎かになりますので・・・それは結局、あらゆる可能性に備えられないわけですね。

 

それから、何気に大事な基本は・・・

どうにもこうにも、先々の心配や憂い事に意識がいってしまうときは・・・かなり波動が下がっている=元気がないレッドサインです。

 

ちなみに、イエローサインのときは、「あっ、これ考えたり心配しても仕方ないなっ」と気づけます。

 

食事、睡眠(休息)、適度な運動、リフレッシュ、そして、意識の雑味をとる瞑想や活動など・・・

これらは、本当に今向き合うべきことで憂いが止まらないときであれ、思考癖で憂いが止まらないときであれ、必然の備えです。

 

憂いや雑念のない人は、誰もいません。

(この世にチリやホコリがあるくらいー笑)

 

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が、その扱いを心得て、実践するのか

そこが要であり、大きな違いなのかもしれませんね。

 

このテーマは、また意識の時代の変遷により変わる可能性があり、かつ、普遍的なことでもあります。

 

尤も、本来の「備えあれば憂いなし」の意味するところは、深い教えのような気も致します。

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