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COLUMN

北風と太陽の違い

 

 

親の立場から、子供の立場から、パートナーの立場から・・・

 

近しい家族を思ってのご相談はとても多いのです。

 

 

 

昨今は、ご相談をしているご本人も、

 

「実は自分が相手や家族のことで困っているから、相談に来ている」

 

という観点を理解されている方が増えました。

 

 

 

 

ひと昔前は、相手のことを思っているつもりで、実のところ自分のことを心配していることに全く自覚ないケースが主流でした。

 

 

 

誰しも自分自身のことになると思い込みに気づかず、悩んだり、問題視しがちですね。

 

 

 

 

下半期リーデイングで家族経営の商売についてご相談されたKさん。

 

 

社長である肝心の父親が、まるで他人事のように経営に対して積極的でないというのです。

 

 

Kさんは、父親の態度を改めてもらいたく、いろいろ助言をしたり自ら会社のために仕事をしてきました。

 

 

そして、距離が近づきすぎると感情が爆発して、本意ではないはずの口論になり、あとからいやなお気持ちになるそうです。

 

 

 

 

 

たまに実家に帰ると、家族の問題に直面し、よかれと思っていろいろ気を遣ってきたNさん。

 

 

それでも、少し長めに実家にとどまると、心の中で我慢していたものが溢れて辛くなるそうです。

 

 

 

KさんもNさんも、そして似たような事情のある方々に共通しているのは、愛情ゆえに「相手にこうなってほしい」という期待です。

 

 

 

 

「人は変えようと思っても変わらないよ」

 

「相手を変えたかったら、まず自分が変わらないと」

 

 

そんな話は、しばしば見聞きしたことがあるでしょう。

 

 

 

 

これ、他人のことならわかりますが、渦中にいると難易度は高めです。

 

 

 

 

先のKさんのリーディングでは、

 

 

おなじみの「北風と太陽」(イソップ寓話)のメタファが浮かびあがってきました。

 

 

つまり、ある種の普遍的な真理です。

 

 

 

 

旅人のコートを脱がせようと、北風と太陽が競うお話です。

 

北風はゴーゴーと風を吹き付けることで、かえって旅人はコートを取られまいと抱え込みます。

 

 

太陽は暖かい日差しを旅人に照らすことで、暑くなった旅人は自然にコートを脱ぎます。

 

 

 

 

近しい人(身内に限らず、友人、恋人、仕事の人間関係etc)に対しては、つい北風のように振舞ってしまい、まるで意図が伝わらなかったり、むしろ反駁されることが多いものです。

 

 

「相手にこうなってほしい」と思って向き合うことと、「相手そのまま」に向き合うことは、似て非なるものです。

 

 

言葉で理解しようとすると、ややこしいですね!

 

 

 

 

北風の役は「相手にこうなってほしい」と相手側にパワーを送っています。

 

送ったパワーが跳ね返ってきて、抵抗が起こります。

 

 

 

〈変な絵netより〉

 

 

 

 

太陽の役は「相手にそのまま」向かっているので、太陽自身のパワーをただ発揮しているのです。

 

 

発揮したパワーに対して、相手が自ら呼応しています。

 

 

〈変な絵netより〉

 

 

 

 

自然に太陽タイプのあり方で振舞っている人は、そうしていることに自覚がない可能性もあります。

 

 

 

寓話から、身の回りの人間関係で思うとおりゆかないとき、「太陽」のアプローチを思い出してみるとよいかもしれません。

 

 

 

 

 

太陽のように明るい人は、誰かに向かって明るく笑顔でいるわけではなく、本人が明るくニコニコしたくなるフィーリングでいるからです。

 

 

周りを喜ばせよう、周りから好かれようと明るくニコニコしていると、かえって違和感や無理が伝わっていきます。

 

 

 

 

なお、自然界では、太陽は太陽系の惑星ですが、風は太陽の影響を受けて地球上に起こる現象です。

 

 

 

そもそも対等に競いようがないと思いますが(笑)

 

 

 

仕事が忙しすぎる人がやっていること

 

充実しすぎて忙しい人もいれば、ストレスばかりが多く忙しい人もいます。

充実しすぎも加減があり、一線を越えると心(内面)は消耗していきます。

 

昔から「忙しいの〈忙〉は心を亡くすと書く」と言われてきました。

 

ストレスを感じるために余計に忙しくなり、忙しい状態がさらにストレスを招くようなことは、多くの「仕事」「作業」に発生します。

 

 

クライアントさん方から、

 

「残業続きで大変だった」

「引き継いだ仕事が、いつまでも、どこまでも終わらず・・・」

 

という状態を伺うことがあります。

もっとも、ご自身が忙しい時期から落ち着くまで、セラピーやカウンセリングにはいらっしゃいませんが(笑)

 

一時的な繁忙期であれば、さして気になりません。

 

しかし・・・

 

「慢性的に仕事が忙しすぎる」

 

「やってもやっても終わらない」

 

「仕事をやるほど、仕事が増える」

 

「周りが自分にばかり仕事を任せてくる」

 

「仕事で自分の生活や体調が犠牲になっている」

 

などの状態が続いているとしたら?

 

 

仕事が忙しすぎる人がやっていることは、

 

1)人の仕事をしている

 

2)自分のやる必要がある仕事をやっていない

 

3)本来の仕事上の役割を果たしていない

 

4)以前からの仕事を抱えたまま、新たに仕事を抱え込んでいる

 

5)(精神論)「自分」を生きていない?!

 

のいずれかに当てはまる可能性があります。

 

周りと比較してどうかではなく、ご自分が主観的に感じる忙しさが強いほど、上記のようなことが起こっているようです。

 

 

では、どうすればよいのか?

 

 

1)人の仕事をしている

 

→ 持ち場の人たちに仕事を返す、戻す、信頼して任せる、その仕事の適任者に仕事をしてもらう。

 

その仕事を人に任せられないと思い込んでいないか?

 

 

2)自分のやる必要がある仕事をやっていない

 

→ 本来の自分の仕事や役割に立ち返りましょう!

 

自分の仕事を優先してやることで、1)の人の仕事はしなくなる可能性があります。

 

 

3)本来の仕事上の役割を果たしていない

 

→ 職場の異動や昇格、キャリアの推移などにより、自分の仕事の役割が相当か見直してみましょう。

 

肩書きや社歴と比例する役割もあれば、職場や仕事内容から、自ら判断する必要がある場合もあります。

 

本来の役割を果たすことで、ゆとりがうまれる可能性があります。

 

ただし、その代わり、責任など別の価値や負荷が加わる可能性もあります。

 

 

4)以前からの仕事を抱えたまま、新たに仕事を抱え込んでいる

 

→ これまでやってきた仕事を、当然引き続き、やり続けるものと思い込んでいることがあります。

 

そこに新しい仕事が加わっているとしたら、これまでの仕事を自分がやり続けるのか?

一考の余地ありです。

 

周りの誰かがあなたの仕事内容や役割・立場を整理してくれればよいですが、「忙しい状態にある現実」では、そうもいきませんので。

(自分と周りの調和が取れていると、自動的な整理が起こります) 

 

5)(精神論)「自分」を生きていない?!

 

→ 自分の本来の存在価値が薄らいでいないか?要チェックです。

 

忙しいとますます自分の存在価値は薄らいでいき、かえって周りはちゃんと評価してくれなくなります。

皮肉なものですよね。

 

みんなのために自分が残業して頑張っているほど、なぜか処遇が落ちていくことはよくあります。

 

少々、さじ加減が難しいのですが。

 

適度な頑張りや忙しさで成果があがると自他共に認めることができます。

しかし、消耗、摩耗まで頑張りすぎると、全体のエネルギーバランスが崩れます。

 

具体的にいうと、忙しすぎる人がいる一方で、暇すぎる人が発生し、全体の調和が取れず、やりすぎとやらなすぎは、本質レベルで観察すると同質になります。

 

バランスよく、自分軸のある努力や働きをしていると、周りは応援したり協力的ですが、バランスを欠いて犠牲になっているような働きに対して、周囲は冷ややかであったり認めないということが起こります(そのような経験を認識する、という言い方もできます)。

 

ここでいう「自分を生きる」とは、自分をちゃんと尊重する、といった意味合いです。

 

自分をちゃんといい具合に尊重すると、周りもあなたもちゃんといい具合に尊重し始めますね、

 

そんな状況のときには、バランス感覚、ソコソコ、適度な感じ、がおのずとわかってきます。

考えずとも、自然に自動調整が起こります。

 

体力や日課などとの兼ね合いがありますから、あまりにも忙しく感じたり、忙しさのために犠牲になっているようでしたら、上記のいずれかをご参考に。

 

 

 

「忙しさ」は、自分との関わりを希薄にしていきます。

そのため、心を亡くす状態になりやすいのですね。

 

 

7月の運気をご参考に!

「7月のリーディング」は、夏の暑氣パワーを活用する方法です!

 

「暑氣」とは文字通り夏の代表的な氣。

暑いだけが夏の特徴ではありません。

 

暑氣は強い氣のため、不用意に受けるとパンチをくらいますが、うまく活かす方法だってあります。

 

今月も星座ごとに、暑氣パワーを活用する方法をリーディングさせていただきます(6月末配信のメルマガ【志麻ひぷのTIMES】にて配信)!

 

 

 

おひつじ座おひつじ座 

睡眠、お昼寝、仮眠など、気持ちよく十分な睡眠を欠かさないことで、暑さを楽しむ余裕が出てきます。体力的にも勝てますし、「夏だし」「暑いから」という言い訳より「夏だから」「暑いときこそ」というメンタル志向に変わります。あなたが暑さに対して元気であるなら、後輩など年下の人たちがポジティブな感化を受けるでしょう。

 

おうし座おうし座 

夏の果物や、暑気払いになる野菜を食べると、疲れを体に溜めず、気持ちがリフレッシュ。少し贅沢しても好きな果物、食欲をそそるものを体に摂りこみましょう。逆に果物や野菜不足、いい加減な食事が続くと、暑さに体も心も萎えてしまいそう。おいしく食べてこそ夏に強いあなたでいられます。旬の食材でシャン!としましょう。

 

ふたご座ふたご座 

キーワードは夏の冒険。夏ならではの活動に注目し、ぜひ実行してみましょう。大きな冒険をするほど、後々、秋頃にあなたの強さや自信に繋がります。冒険ほどのスケールでなくても、屋外で夏を感じる、楽しむ時間を取ることで社交運がよくなります。あなたのエネルギーが対人関係に積極的になるためです。

 

かに座かに座 

かき氷など、夏のスイーツ、涼味をとること。風鈴、セミの音、花火や夏祭りなど、子供の頃から連想する夏ならではの過ごし方も採用してみましょう。心が元気になり、あれこれ考えて臆病になる大人のアタマをリフレッシュします。夏休みや自由時間が取れたときに、ふっと昔からやってみたいこと、好きなことや遊びをスタートする可能性があります。

 

しし座しし座 

夏ならではの飲食、たとえばバーベキュースタイル、ビヤガーデンなど、服数の人たちと夏の食事を楽しむ企画を立ててみましょう。友人知人、仕事関係、家族親族など対象はお好みで。人数が多く集まるほど、あなたの人気が夏の気温と同じく高まりそう。もちろん、あなたが気分よく一緒にいたい人たちを集めましょう。

 

おとめ座おとめ座 

身辺整理をしながら、夏ならではの使いやすいものを使い、身につけましょう。一方、季節に合わなかったり、この先使わないであろう物は、片付けて処分していきましょう。身辺がスッキリ快適であるほど、暑さのストレスやバテは少なく、暑くてもマイペースで気ままに過ごせます。早く片付いたなら、7月後半は思いつきのお出かけや小旅行へ行けそう。

 

てんびん座てんびん座 

夏のアイテムのおしゃれを。着るもの、身につけるものでも、インテリアや置物でもOK。あなたらしい夏の演出を表現することで、夏の休暇が取りやすくなったり、快適な過ごし方や日常のマンネリを打破するチャンスがあります。これまで思っていた以上に、もっと自由にやりたいことができることにも気づけそうです。

 

さそり座さそり座 

キーワードは意識改革。暑氣は、あなたに内在する新しい意識を表面化させそうです。夏は暑い、辛い、などという先入観を取り、例年より夏に対して心を拓き、季節を愉しみましょう。改革しよう、変わろうとするより、自然な感覚に無理をせず思うままに行動したり、逆にのんびりすると「私はこうありたい、こうしよう」という自意識が起こるでしょう。

 

いて座いて座 

不自然に涼しく快適な場所にいるより、少し気温の下がる夜からのお出かけや夜の過ごし方が、マンネリを打破するチャンス。あなた自身はマンネリだなんて思っていないことが、ふぃに変化するチャンス。ただし、その日のうちに帰宅し、生活と健康のペースは保つよう心がけましょう。射手座の持ち前の勢いを、暑気がゆるやかに後押しします。

 

やぎ座やぎ座 

暑氣は「為せば成る何事も」を証明しそう。あなたの自由意志に従うことであるなら、できない、無理、ということはありません。計画や思うままに進みやすく自信が湧いてくるでしょう。少しばかりの周囲からの反対やあなたの気弱さを、暑氣がカバーします。ただし夏らしくない日はリラックスし、やる気が起こらなければ夏日を待ちましょう。

 

みずがめ座みずがめ座 

コミュニケーションに影響を与える暑氣。言った者勝ちを象徴する夏になりそう。周りに公言するもよし、自分自身にコミットするもよし、言ったとおり、思ったとおりになりやすいため、あれこれ思案するのは勿体ないでしょう。短期間に自己表現が達成しやすく、今夏を有効に過ごすよう心がけて。やると決めたら成されるのですから。

 

うお座うお座 

自然の中で暑氣を感じると、デトックスや浄化作用が高まり、古い感情やわだかまり、物事を難しくしがちなこだわり等がスーッと消えていくでしょう。街中より豊かな自然の中で夏を過ごすのがポイント。ストレスやネガティブなものがスッキリすると、自然に行動的で自信のある姿が現れます。あなたはあなたのままでよいのです。

 

以上、ご自分と共感する、参考にしたい部分をご活用いただけたなら、幸いですニコ

  

 

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急に意識が変わった?

6月末頃からクライアントさんの下半期リーディング透視カウンセリングを通して、面白い傾向を目撃しました。

 

それは、明らかな「意識の改革」です。

 

 

1)ご本人が自分の中に起こった意識の変化に気づき、それに戸惑う方がいらっしゃいます。

 

だからといって環境や仕事や人間関係などが動いたり、服装や髪型を変えるわけではありませんが、とにかくご本人にとっての感じ方、認識力が新しくなるのです。 

一般的には外から気づかれない変化ですが、ご本人はこれまでと同じ景色や状況は異なって見え、感じられるのですから、たいそうな改革です。

  

 

2)ご本人が自分の身に大きな変化が起こり、ご自身の思考ではまだ理解に至っていないものの、意識レベル改革の起こっている方がいらっしゃいます。

 

身に起こる変化とは、病気やそれに伴う手術、職場や仕事の改革に伴っての役職や役割の変化などです。

 

これまで通りの慣れ親しんだ思考の使い方をしているため、まだ自覚はないのですが、はたから拝見すると明らかに意識の改革が起こった結果を体現していらっしゃるわけです。

  

 

3)ご本人にとって人生初のチャレンジをしている方は、情熱やポジティブなエネルギーの強い意識の改革が起こっていらっしゃいます。

 

そのため、具体的な部分ではどう進めていこうか、このチャレンジは何につながっているのか?等と、状況整理をご相談されます。

 

・新規事業を立ち上げる

・趣味の没頭から専門家になっていく

 ・人間関係の大改革

etc.

 

悩んでいるわけではありませんが、何か拠り所を必要としているのが特徴です。

この方々は、ほどなく、自分で「わかる」という意識改革を実感していくでしょう。

  

 

 

下半期リーディング いよいよ後半期です。

本当はわかっている

 

「変わりたいのに変われない」

「こうしたいと思っているのに、思いどおりにいかない」

 

ご相談の中でも、思考を「悩みのパターン」で使っている方に”あるある”な切り口です。

 

常々、変わらなければ!と思っているのに、ご本人には相応の諸事情あり、結局自分は変われていないことに嘆いたり、落ち込んでしまうようです。

 

さすがに、個人セッションにいらっしゃるには、ちょっと勿体ないエネルギーの使い方ですので、直接ご相談を伺うことはめっきり減りました。

しかし、お電話であったり、手軽なイベントでのご相談では聞こえてくるテーマです。

 

さまざまな見立てはありますが、このような状況に対して、ひとつ顕著なのことご紹介したいと思います。

 

なぜなら、みなさんがお友達や知人、家族や身内からこのような相談や話を聞くことがあるかもしれないし、ご自分がそうであるかもしれないからです。

 

特に対価に匹敵するやりとりがないなら(笑)このようなご相談を聞いたら、親身にかわす(つまりスルー)するのが賢明です。

 

「変わりたいのに、変われない」というときは、変わろうとしない理由をご本人は知っています。

 

「こうしたいと思っているのに、思いどおりにいかない」という人は、思いどおりにしていない理由を知っています。

 

 

自覚していない、無意識レベルにおける「知っている」もありません。

 

「これが無理だから」「これが原因だから」と言葉で言うかもしれませんが、それは大義名分であることがほとんどです。

 

もし、ご本人もわからないとすれば、それについて何かにこだわっていたり、難しく考えていたり、さまざまな通説を信じすぎている等により、核心を複雑にしているからです。

 

ケースバイケースのエピソードは複雑にみえますが、代表的な「対処方法の本質」はひとつ。

対処方法はいろいろありますが、本質はひとつです。

 

 

自分以外の、あれやこれや、あの人、この人、あの出来事、その経験、その他あまたのエピソードに関心を向けすぎています。

 

また、こうすべきである、こうしなれければならない、もっともらしい因果関係やプロセスが多数介在しています。

 

 

ですから、さらにこちらが(一般のお付き合い関係で)相談にのったり、アドバイスをすると、さらにご本人の意識や行動が分散してしまうのです。

スルーしておいてあげることが、自立という形で、ご本人自身に集中する流れになります。

 

「変わりたいのに変われない」

「こうしたいと思っているのに、思いどおりにいかない」

 

という言い方のほとんどは、長い間、自分に注力する機会がおろそかになっており、周りのために働いてきたり、自分自身より周囲の何かや誰かを優先することが何よりも大事であると信じてきました。

 

自分を優先するのは、わがままであると教えられてきたのかもしれません。

 

わがままとは、他人に迷惑をかけることですが、自分を優先してもわがままになりません。

 

自分を優先する、注力するとは、自分が眠くなったら寝る、トイレに行きたくなったら行く、というレベルに等しい質のことです。

 

透視リーディングでご自身のことを確認にいらっしゃるクライアントさんの多くは、ご自分で問題や悩みの答えや構造を知っています。

 

ただ、ほとんど無意識レベルなのですが。

 

そして、そんなみなさんが意識的に「自分でわかる」ようであるとき、自らが変化したければ変わるし、思うとおりにしたいならそのように具現化できます。

 

本当はわかっていることをわからなくさせているのは、上記のように、難しくしているにすぎないこだわりや理屈などが多すぎるためです。

 

幸い、この先近いうちに、ご自分でわかる人が増えていく、意識の時代に移行していくでしょう。

時空の扉はどこにある? vol.1

今年は例年より梅雨明けが早く、夏の兆しを徐々に感じるようになりました。

今週は6月最終週。7月に入ると下半期スタート。

 

6月からスタートした下半期リーディングのDX版では「時空の扉はどこにあるのか?どんなふうに現れるのか?」というリーディングがあります。

 

ここでいう時空の扉とは、チャンスやきっかけを示唆しています。

チャンスやきっかけの多くは、脈略や筋書きがなく、ふぃに訪れたように感じるものです。

 

本当のところは、そのチャンスやきっかけを導く下地やプロセスがあるものですが、古くは「風が吹けば桶屋が儲かる」のように意外な連鎖の成り行きがもたらすようです。

 

 

では、今月早々に下半期の状況に照準を合わせてクライアントさんたちの「時空の扉」をご紹介したいと思います。

その方のための、特定の時期を想定したチャンスやきっかけですが、どなたにとっても、ちょっと意識を留めれば、似たようなチャンスやきっかけを見つけられるかもしれません。

 

なるほど、こんなところにチャンスはあるかも?

最近あったことは、きっかけかもしれない?!

 

そんな感じで、ご参考になさってみてください。

 

 

ざっと読みでも、あなたの潜在意識が、実際の状況で何かをキャッチするかもしれませんから。

*繰り返しになりますが、時空の扉=きっかけ・チャンス のメタファです。

 

 

1)「それでいい!」

流れや動きに抵抗せず、そのままを一旦うけいれたときに、時空の扉が開く。

扉から先に進むときに少し勇気がいるみたい。これまでのやり方や常識がふっと働くため。

ちなみに、頻繁に、2、3日に一回くらい開く感じ。

素通りすれば扉は閉じるが、波長があえば、再び同じ扉はひらく。

 

ちなみに「その扉から進んだほうがいいのか、どうか」という観点は、扉を隠す。

 

 

2)季節、時節の中に扉があるよ。

キーワード、夏、夏ならではの催し。花火、祭りなど。

感性、感動、感覚と通じる扉。

その時空の扉は、上質、本物の自分(偽りのない自己)につながり、秋以降、自分が何を大事とするのか、判断がしっかりと定まる。

 

 

3)スポーツ、アウトドア、それらに関わりのある人間関係。

動けばそこに可能性としてある時空の扉がハッキリ存在していく。

スポーツやアウトドアとは、活発で行動的であることを促しているかもしれない。

新しいきっかけ、意図していない展開などが、人生の隠し扉みたいにある。

 

 

4)時空の扉は、魂の世界の入り口。

ふっと他界した人を懐かしく思うとき。

時空の扉のほうが自動的に開き、特別なエネルギーをあなたにもたらす。

微細なエネルギーなのでそのときは特別な変化には気づけないだろうし、自覚はなくても、それでいい。

感謝や深い喜びを感じることが増えるだろう。

 

 

5)時空の扉が開いたときに、ときめきや恋心がわいている。

扉が先か、ときめきや恋心が先なのか?どちらが先かわからないが、うつろいやすい扉でもある。

が、扉が開いているときは日頃の時間の感覚と質が違うようだ。

ほとんどの扉は一時的だが、ひとつ、ふたつ選ぶなら、そうしてみてもいい。

人生の彩りのようなものか。

 

 

6)本箱かと思って押したら、扉だった!のような隠し扉を見つける。

時空の扉が隠し扉になっているのは、思い込み、それもかなりだまし絵的な構造、状況のおいて扉を見つけるから


先入観をもたない、好奇心をもつ、・・・かと思っても実際に試してみる、など。

 

 

7)まったく思ってもいないような相手、状況から、こちらの話しかけや関わり具合で、突然扉が現れる。

相手を決めつけずに、直感的にふっと浮かんだことがあれば、それを相手に伝えてみること。

ジャッジや先入観なく人や状況と関わる。

 

 

8)虹の橋を、○○さんが先頭になり、後ろから家族や知り合いがついていくような感じで、のぼっていく。

虹のてっぺんに時空の扉がある。


しかし、虹はトリッキー。

希望や願いが叶うようなものにみえて、実際はそのようなものとは限らず、ただ自分たちの理解や解釈次第で、そうわるいことではない


たとえるなら、宝くじ。

宝くじに当たることは希望や願いが叶うことだが、外れても、それなりの効用がおおいにある。

お金を払うことで、間接的に受け取っているエネルギー循環がある。

よどみや滞りを流したり、夢や希望を買うことは、実際にお金が手に入るよりも本質的な宝であるのかもしれない。

 

 

9)職場の人間関係それぞれや、ちょっとした名のつくプロジェクトや仕事そのものに扉がある。

たくさん扉がある。

受け身でいるより、能動的に自分のほうからポジティブ(肯定的)に関わる、話をもちかける、仕事に加わる姿勢が、扉を開く。

 

 

10)すべてにおいて、時空の扉がある。

あらゆるところに扉がみえる、「扉がある」とわかるようになっているみたい。

マルチ現象。

この半年で世の中に急激に浸透する時空を超える体験が増えるため、時間の膜が薄くなっているからともいえる。

よって、時空の扉を自在に移動しているような人、知人ができるようだ。

観念をわかる人、共有する人ができる。

 

 

今回は10の時空の扉をご紹介しました。

 

私がリーディングをさせていただく際には、扉の形や素材など特徴的な画像が現れます。

その扉がどんなきっかけやチャンスを開く(拓く)ものなのか、をお伝えしました。

 

みなさまも、ぜひ身近なところにご自身の時空の扉を発見してみてください!

 

ご参考まで! 

また共有できそうな”情報”をリーディングしましたらアップさせていただこうと思います。

 

過度期の過ごし方

過度期、転機という時期は、人生にときおり訪れます。

 

自分だけがそれを味わっているように感じる方が多いようですが、

海の潮の流れのように、比較的多くの人が同じタイミングで過度期を渡り、転機を越えることもしばしばあります。

 

そして、今年は5月ー6月は、この過度期、転機の渦中にいらっしゃる方が多いようです。

海の潮と同様に、大きなうねりがありますので、今年に入りすぐ、2月頃から動き始めている場合もあれば、急に春を過ぎて渦中にいることを自覚する方も少なくありません。

 

おそらく西洋占星術では惑星の移行が影響を及ぼしているでしょうし、天空の諸事情が物理的にも感覚的にも作用している可能性はあります。

 

ともあれ、この手の過度期や転機は、そもそも主観的に感じ発生しますので、外の世界に証明を求める必要があるのかわかりませんが(笑)何か拠り所がほしい心中なはずです。

 

実際、下半期が始まる前に、下半期リーディングを受けていらっしゃるクライアントのみなさんの中には、明らかな過度期や転機が現れています。

 

・突然転職したり、異動が決まる

・仕事や環境や生き方を変えたくなる(そしてアクションを起こす)

・表むきは現状維持だが、早く何かを変えたくてその計画を実行し始める

・今まで無関心だった健康や美容に関心をもち、手入れをする

・他人に話すと地味だが、自分の考え方や価値観がまるで変わってしまった

・周りの人間関係が一方的にガラリと変わる

・長い間放置していた問題や気がかりだった状況が収まる

・これまで取り組んできて進捗がはっきりしなかったことが、芽を出したり、日の目を見る

・問題であったことは問題でなくなり、新しい問題(課題)が見えるようになる

 

なかなか自分自身のことは客観的にわかりにくいもので、しばらく歳月が経過した頃に

「あぁ、そういえばあの頃は・・・・」と自覚する方もいるでしょう。

 

 

また、自分は過度期や転機にいる気がしないが、周りの変化に上記のような現象が起こっているのを見聞きするなら、潜在的にあなたにも過度期や転機が起こっているものです。

 

しかも、自分が狙っていないような?ところで過度期や転機が起こっているかもしれません。

 

よくあるあるな質問としては、

「この過度期や転機は、よいものですか?」

というもの。

 

過度期や転機に、よいもわるいもないというか、自然現象、強いていえば、進化のプロセスです。

 

しかし、自然現象や進化のプロセスには、淘汰や抹消など、終えるプロセスが先にきます。

自然の成り行きや進化のプロセスに、古いあり方や価値観などが執着し、流れをストップしようとすると、自主的に!苦しくなったり困惑するでしょう。

 

どうなるかわかる必要はなく、自然な流れは「きっとうまくいく」はずのもの。

Let it Go!!  

Let it Flow!!  

です。

 

ポジティブ(肯定的)な気分の時は、そうそう、自然に任せて・・とお考えでいられるでしょう。

 

気落ちしたり、どんよりしたり、睡眠不足になると「きっとどうにかならないかも」となるのでご注意です。

後者は、ストレス(恐れがベースの)になります。

 

 

毎年、イヤーリーディングや下半期リーディングでセルフチェックなさるKさん。

 

これまでになく(失礼)体の周りのエネルギーが冴えわたる姿でセッションにいらっしゃいました。

お声もKさん自身の声であり、目の前に座るKさんの意識やエネルギーは、ちゃんとココにあります。

(注:自身の声でなく、体は目の前にあるけれど意識がここにない状態の方は多いものですー笑)

 

Kさん「実はここ3週間ばかり、あることがきっかけで、自分の感覚がパンと変わってしまったんです。

あることにとても感動して、こういうふうになりたい、こういう人たちと何かを創るって素晴らしいだろうと思ってから、急にこれまでやっていたことが手につかなくなったり。

仕事なども後でやればいいと無責任になってしまってるかもしれないし・・・でも、とても今楽しくで、外を歩いていてもふっとウキウキしちゃうんですよ(笑)

自分っておかしいんじゃないかなと、思ったりもしますが、ふわふわした感覚を落ちつ着かせたくもあり。

人に話すとわかってもらいにくいのですよ・・・(ニコニコ)」

 

 

言葉にするなら、Kさんは「境地の変化」の過度期でいらっしゃるようです。

 

過度期なので、意識の水面下でじっくり変化が起こっており、そのプロセスはふわふわしたり、かつての状況に対しては不安定に感じるでしょう。

 

Kさんの場合は(同じように境地の変化の過度期にある方でも人それぞれですが)、

 

1)時間軸をポジティブに使う方法として。

「自分のための計画プランを、時間割や予定表に書いて進める」と、ことごとく計画プランや予定は実行されます。

 

2)時空を越えて過ごす方法として。

過度期のなりゆきを信じて、Yes!!(肯定)で過ごす。また本物の気持ち、正直、誠意、真の感謝で在ること。

 

この手の過度期や転機は、それ以外の時期より、想念がわかりやすく具現化しますので、外から見えないはずの心中や思考が現実を決めていきます。

「よくわからないこと」は、全部「大丈夫!」と。

自分だけじゃなくて、皆々様にとって「全部、大丈夫!」です!

なぜなら、自分に対して思うことも、周りに対して思うことも、同質・同期なのですから。

 

とてもシンプルです。

 

とはいえ、これまでの価値観や人生経験からすると、わるいほうの現象になってる?と思ったとしたら、ここは少しばかり、心の修行タイム。

そのような雑念を呼吸とともに、クリアにして、今、目の前のことを味わうなり、集中するなり、リラックスしましょう。

 

流れは自然に・・・結果オーライなほうに向かいます。

 

なりゆきを眺めて待っていると、また長く感じたり不安材料という雑念が入りこむかもしれません。

時間軸をポジティブに使い、ご自分の計画を創造して。

 

何に自分のエネルギーや関心を向けるかは、あなた自身が選んでよいことを思い出しましょう。

(元気のバッテリーが落ちると、そもそも、それを忘れるのでご注意を!)

 

2018年下半期リーディング

下半期を満喫しましょう!

葛藤を解く方法

家族関係の悩みや問題は、いくつになってもふぃに訪れるようです。

大人になり、別世帯になり、関わる用事がなければ避けて通れるかもしれません。

 

しかし、幸か不幸か、フタをしておきたい家族や親子間の葛藤が発生、ときには爆発レベルで勃発します。

幸でも不幸でもないと思いますが。

 

父の日セラピーを受けにいらしたのはMさん。

 

「私の父について、ここいらで徹底的にスッキリしたいのです。こういうこと(M家の問題)はずっと引っかかっていてなんとなくかわしてきましたが・・・顔をあわせるのが億劫なのも癪だし。本来は父親へのプレゼントなんでしょうが、自分が父親とどうしていけばいいかセラピーを受けます」

 

Mさんは、無意識にご自分の中にある父親の幻影と向き合う用意ができて、いらしたのかもしれません。

リーディングをしてみると、「葛藤」を象徴するエピソード(物語)がいくつも出てきました。

 

過去世までも、葛藤を題材にしたような人生。

 

Mさんに限らず、葛藤を構成する要素のほとんどは、過去のエピソードです。

 

「ふだんはそんなに過去を気にしないんですが、父親と話したり、父のことを心配すると、イライラするほど混乱します」

 

葛藤を大きく分けると、「内なる葛藤(自分に対する)」「外に対する葛藤(特定の人物・状況など)」になります。

 

内と外と2種類あるように感じるでしょうが、ちょうど洋服の裏表みたいなものです。

だから、結局、同じモノですが、外と内・表と裏の違いは際立って感じます。

服の場合なら、見た目や外見が落ち着かないのも、通気性や肌触りなどの着心地も、ともに快適かどうか問題になり得ますね。

 

Mさんの葛藤のテーマを見立てると、内なる葛藤が6割、父親(のような人を含む)など他者に対する葛藤4割といった具合です。

 

「内なる葛藤」など内側にある葛藤、心配、恐れ、危惧などは、「自分に尋ねる」のが基本です。

自分とのコミュニケーションを求めていますし、自分にちゃん聞けば、答え(応え)が出ます。

ちゃんと聞くとは、質問する、という簡単なレベルです。

 

一方、他者「外に対する葛藤」は、その相手や状況に関するコミュニケーションの機会を求めています。

その機会がないとか、相手は聞く耳を持たないだろう、という先入観なく、言葉にするなら、相手の存在を尊重する・リスペクトするうえでのコミュニケーションです。

 

その前に内なる葛藤が邪魔をして、相手とコミュニケーションをとることを拒むかもしれませんが。

 

「相手の存在を尊重・リスペクトする」には、少しばかり段階があります。

 

相手を・・・

  尊重する

  認める・肯定する

  許す

葛藤が複雑で根深いほど、許す域に入ります。

 

それほどこじれた関係であったり問題などがないと、相手や相手との関係をぞんざいに扱ったり、親しさゆえに無神経に接していることに気づかないかもしれません。

 

基本的に、葛藤の有無に限らず、人や物事をクリア(明晰)に、今に集中して関わるほど、何事にも何者にも尊重する態度、あり方におのずと落ち着くようです。

 

Mさんには、過去の葛藤の原因となった経験やエピソードを、過去の時間軸から「今」または「時間の概念に影響されないポイント」にシフトするタイムトラベルを体験してもらいました。

 

すると、面白いほどに、過去の体験は葛藤のない状態に変わり、間が抜けるほど、頓着のない広がりのあるマインドになりました。

エネルギーはもちろん明るくなります。

楽しくなります。

 

Mさん自身の内なる葛藤が解放されると、主にお父様に対して起こる葛藤や苛立ち、心配や思いこみも、どんどんほぐれていきました。

 

Mさん「葛藤のモードになっているときは、それしかあり得ないというくらいの出来事や父親の人物像だったんですが、それもひとつの見え方とか、感じ方だったんでしょうか・・・」

 

そうですね。

 

SF的なイメージのある「パラレルライフ(並行人生)」に対して、個人的な感情を伴う経験は地味に思えますが、後者にこそパラレルライフは多数存在しています。

特定の人物、経験には、過去と位置付けるにせよ、未来とみなすにせよ、さまざまな展開が並行しています。

葛藤に代表されるような、心配、恐れ、危惧などから自由であるほど、並行人生は自在に展開します。

 

Mさん「父親に対して新しい気持ちになれると、自分も新しいことができそうな、新しい人生が何かわからないけど、新しく過ごせるような感じです。よく意味わからないですよね?!(笑)」

 

ちなみに、葛藤は物理的に暗い、窮屈なところにいると、余計にこんがらがります。

物理的に明るい、広々と解放的なところに身をおいて過ごしてみましょう。

マンネリでない1日を過ごすなども、葛藤を解く刺激になるようです。

 

また、中高年以上や、若い方やお子さんでも大人と酷似した生活のようでしたら、じっくり深く眠ることで、睡眠中に葛藤によるストレスを緩和していくでしょう。

ただ、葛藤が勝ると浅い眠りになりやすいので、運動をしたり、環境を整えるなど、複合的に工夫するとよいでしょう。

 

癒しフェア2018 in TOKYO 出展します

 

     今夏の 癒しフェアinTOKYO 

先日、先にワークショップのお知らせをアップしましたので、フェア出展の話が前後しますが、ふっと気がつけば、もう一ヶ月半と近づいておりました。

 

ここ10年余りは出展したり、しなかったり断続的ですが、

東京は昨年に引き続き出展させていただきます。

 

昔からお見かけする老舗ゲスト、講演者の方々はちらほらいらっしゃいますが、

だいぶお顔ぶれは変化しように感じます。

 

 

癒しフェアinTOKYO 

8月4日(土)5日(日)10:00-17:00 

東京ビックサイト東ホール2・3

入場料:1,000円

*フェア開催中の有料講演やワークショップにお申し込みの方は、入場料金はかからないとのこと(お申込時に表記をご確認くださいね)。

 

ゲストワークショップ多数アップされておりますよ!

下矢印すでにお申し込みくださった方々、ありがとうございます。

日程:8月4日(土)12:00〜13:30

【タイムトラベルセラピー®で宇宙銀行を探訪!】

 

志麻ヒプノのブースでは、ライブでは私、志麻がミニセッション(15-25分)メニューを行う予定です。

 

イベント特製の珈琲豆を使う、珈琲セラピーに加え、賑やかな場所で体験していただきやすいものを再考しますね。

また日が近くなりましたら、ご紹介いたします。

 

ニコブースにて2日間のお手伝いいただける方も募集中です!

 

ところで、癒しフェアは、一般来場者のお客様が多く、そのため土日開催となります。

 

健康博覧会やビューティー&アンチエイジングフェアに企業や店舗としてご来場の方々も、個人的に癒しを体験できるイベントとして、癒しフェアinTOKYOにプライベートでお運びいただくとよろしいかと思います。

 

宇宙銀行

知る人ぞ知る「宇宙銀行」

アストラル界における旅先のひとつ。

 

精神宇宙用語では、アストラル銀行と呼ばれます。

 

先月から欠品しておりました

「宇宙銀行(アストラル銀行)〜 豊かさと富を創りだす」

 のCD販売が再開しました。

 

再販の機会にCD同梱のジャケットをリニューアル。

より、宇宙銀行らしい?フォルムです(笑)

 

CDの誘導は初盤と同様です。すでにお持ちの方はお間違えなきよう。

 

 

なお、今夏の癒しフェア2018 in TOKYO の特別ワークショップでは、

【タイムトラベルセラピーで宇宙銀行を探訪】のテーマで行わせていただきます。

 

CDとはまた異なるワークもご用意。

 

〈タイムトラベルセラピー®体験 内容〉

・自分でできる波動チューニング
・部屋や家を浄化する方法
・真の豊かを学ぶ「宇宙銀行」探訪
・ハイヤーセルフとつながるタイムトンネル
etc

 

当日ご参加の皆様のエネルギーから、内容を選んでまいります。

 

日程:8月4日(土)12:00〜13:30 ビックサイト内

ご自身が潜在意識で体験をしたい、という方に適した内容です。

 

☆ 「宇宙銀行」より、タイムトラベルツアーの参加賞を差し上げます。当日をお楽しみに!ウシシ

 

すでにお申込はスタートしておりますので、参加予定の方はどうぞお早めにエントリーくださいませ。

 

癒しフェアHPよりお申込はこちら

 

TRINITY よりお申込はこちら

ニコ 有料ワークショップにお申込の方は、癒しフェア入場料が含まれるとのこと。お得ですね。