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COLUMN

ハイヤーセルフと簡単につながる方法

ハイヤーセルフ=高次意識の自己 

すっかりスピリチュアル的に普及しましたね。

 

要は、自分の本質、魂の本意。

ハイヤーセルフは「自分自身」であり、また、「ワンネスという魂(あらゆるもの)の源にある自己」でもあります。

 

自分勝手なエゴではなく、自分の中にある宇宙(あらゆるもの)でもあります。

ハイヤーセルフは純粋な答えや導きを知っている、メタフィジカルな自己象徴です。

 

一般的には、自分が意識的に自分のハイヤーセルフとコンタクトしたり、コミュニケーションを取るのが難しいと思われています。

 

実際に、オーラリーディング透視カウンセリングでは、自分では知り得ない(と思っている)ハイヤーセリフは何とメッセージを言っているものか、皆さんとても興味を持たれます。

 

また、タイムトラベルセラピー®でも、「ハイヤーセルフと対話する」という誘導があり、クライアント自身が対話したり交流できるよう進めていきます。

 

そして、ほとんどのクライアントさんは、潜在意識下でリアルにハイヤーセルフとやり取りを愉しんでいかれます。

つまり・・・ほとんどの方、少なくともハイヤーセルフという概念をご存知の方は、自主的に交流できます。

 

また、そのようなスピリチュアル用語をご存知ない方でも、無意識にちゃんと交流していたりします。

 

繋がりがよろしくないときは、不安や心配、むやみに考え事をして必要な行動や活動をしていない、またはできないのが特徴です。

 

さて、本題。

ハイヤーセルフと簡単につながる方法は・・・・

 

ご自身で、ハイヤーセルフに声をかける事です。

 

最初は、肉眼では見えないし、声は聴こえない、気配を感じないかもしれません。

こちらから声をかけてゆくうちに、だんだん返事や反応がわかってきます。

 

言葉で受け取ること、あるいは、ふっとわかるような受け取り方になるでしょう。

 

最初はレスポンスがなくても、だんだん余計な不安や心配、孤独や不満を感じなくなってきたな、というときは、自覚はないでしょうがハイヤーセルフと繋がりが強くなりつつあります。

 

よくある話は、

「自分でハイヤーセルフに声をかけているんですけど、返事がないです!なんて言ってくれているのか、聴こえないです!」

ですね。

試したけれど、よくわからないというもの。

 

1年ぶりにオーラリーディングにいらしたHさん。

 

春からいよいよ活動を進めてゆこうと前向きな気持ちになった途端、怪我をして、思うように動けなくなってしまったそうです。

怪我をするときは、親身に自分自身と一緒にいるよう、自分自身に向き合うような機会をもらっているものです。

 

さて、Hさんのハイヤーセルフに尋ねると・・・

 

〈ハイヤーに(自分の方から)話しかけて欲しい〉と。

Hさん「やってみたけど、返事が聴こえないというか、わからないんです」

 

どうやら・・・

例えば、Hさんがお友達に自分の方から相手に質問を投げかけておいて、そのお友達が答えようとしている最中に、Hさんは話を遮って、ふっと思いついた話をはじめてしまうような・・・

 

それをご自身のハイヤーセルフに対してもやっているようでした(笑)

質問して尋ねたのに、返事を聞いていない、というもの。

 

このような会話シーンは、日常周りで見かけることがあるかもしれません。

 

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ハイヤーセルフの返事を遮るようなことは、

1)思い込みや価値観、自分の考えではない世間の意見や常識の方が強い。

2)自信がない。自分のことなのに、自分を信じられない。

3)マインドや思考が力を持っている。

4)頭が疲れている。

5)制限や制約のある中で生活をしている。

などです。

 

 

Hさんは「じゃ、これからはちゃんとハイヤーセルフの返事を待ちます」

と、身の覚えがあることに、納得されたようです。

 

また、そもそも、自分でハイヤーセルフに聞いていない、というケースはとても多いですね。

確認忘れ、連絡忘れ、が多いです。

 

誰かに「聞いてみたらいいんじゃない?」と促されたら、

「あぁ、そうだね!」と気がつくようなレベルです。

 

これも、たとえとして、友人をイベントか何かに誘って良いものか?迷っているようなシーンに似ています。

その友人に直接、聞いてみたら良いわけですね。

 

何らかの事情でその友人の反応を心配しているとしたら、それはエゴ(自分勝手)から発生する心配なのかもしれません。

 

 

たまに、ハイヤーセルフと対話することに、そもそも躊躇いがあるような方がいらっしゃいます。

上記1)−5)の要素や、自分以外の誰かに、自分の自由意志を任せていたり、誰かが自分の生き方やあり方に強く影響を与えてきたような場合ですね。

 

ハイヤーセルフより、その強く影響を与えたモノの方が正しいような、贖えないような考えになっているようです。

 

あとは、日常の習慣として、ハイヤーセルフに声をかけると、常々コンタクトが取れるでしょう。

Iさんは、タイムトラベルセラピーの中でハイヤーセルフと対話を進めました。

セラピーの後も、日常的に自分からコンタクトする習慣として、

1)朝起きたら、おはよう!と声をかける

2)自分の活動を始める前に声をかける

3)夜寝る前にも、挨拶をする

4)日中、雑念が湧いてきたら、声をかける

などのヒントが挙がりました。

 

特に4)のように、雑念が湧いているときは、意識の波動が下がりますので、ハイヤーセルフのことも忘れてしまうかもしれませんが(笑)日頃から話しかけて交流しておくと、ふっと思い出すことができます。

 

つまり、ハイヤーセルフの方が〈チョンチョンキラキラ思い出して〉と、教えてくれるのですね。

 

というわけで、ご自分のハイヤーセルフともっと密になりたい方、上記のヒントをお試しください!

 

自分のハイヤーセルフと仲良くなると、周りの人たちのハイヤーセルフとも通じやすくなり、あ・うんで気持ちが通じるようなこと、タイミングが合うようなことが増えますよ。

 

 

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アスリートのヒーリング

スポーツ、体を動かすことが好き、それが性に合っているというタイプの方は、ヒーリング感覚やエネルギー(和のスポーツでは氣と呼ぶ)の受け取り方、流し方、変え方、使い方も、体感や体幹から起こるようです。

 

エネルギーが流れると、代謝が上がるわけですし、エネルギーに雑味がなくなり整うと、集中力や体幹能力もアップします。

 

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スピリチュアル、ヒーリングのセオリーで使う言葉や説明は、ことごとく他の専門分野で当てはまることですね。

 

Aさんは長年のアスリートで、専門のトレーニングをトレーナーだけでなく自己管理のレベルでこなしていらっしゃいます。

それが、生業、職業ですが、同時にAさん自身の人生。

 

ご相談内容は、職業としての部分なのですが、ご本人としては、実感や体感するものにご興味を持たれるようで・・・

 

「催眠とか自分が入れるかわかりませんが、タイムトラベルセラピー・・・興味あるんですよね」

 

ということで、Aさん自身の潜在意識から、Aさん自身の問い(相談内容)を探ることにしました。

 

結局、学校のテスト問題も答えからできてるように、私たちの課題や悩みは、本来の修まり処から(応え)発生しています。

という観点から、答え・応えは必ずあります。

 

Aさんの将来的な計画が問題でしたので、潜在意識下でコーチングをするように、5段階で今後の計画を体験していきました。

一般的には、体験はイメージシーン、言葉やメッセージ、感覚や感情、雰囲気などで、進んでいきます。

 

ところで、Aさんの場合、

 

「美しい新緑のようなグリーンの中に自分が溶け込んでいく・・・自然とか癒しとか、そういうのもあるんだろうけど・・・たぶん、これは言葉にならないなぁ・・・」

 

これは言語化して、わざわざ波動を下げるのは勿体ない(笑)

というわけで、そのままAさんなりの、体感経験に委ねることにしました。

 

よくあるケースでは、あえて、その感覚や体感を日常などで具体的に意味するところを言葉にしてもらうことが多いのです。

しかし、普段からおそらく一般の方より、身体を通してご自分と繫がっているAさんです。

 

5つの経験とも、エネルギーによるヒーリングの体感三昧でした。

必要な癒しやエネルギーの動きが、自発的に起こったようです。

 

 

他にも別のタイムトラベルをしましたが、現実性のあるテーマでは、言語化できる体験でしたので、Aさんの潜在能力がマッチングする経験を用意したのでしょう。

 

「セラピーを受けるのは全く初めてで、目に見えない世界も特に興味を持ってないですが、先ほどの(ヒーリング)感覚は、人に言葉では説明できないですが、自分ではすごいリアルでわかりました。これからどうしていけばいいのか、よくわかりました・・・・じゃ、どうするのって、言葉で説明はムリなんですよー(苦笑)」

 

もともとAさんは体感派とはいえ、しっかり言葉によるコミュニケーションは得意な方ですから、言葉にできないものがあるのは、よくわかりますね。

 

ともあれ、ヒーリングの入り口は、自分と宇宙(あらゆる周りのモノ)との繫がりを活性します。

 

よく内なる世界(内観)、外側の目に見える世界(物質界)という区分したような言い回しをしますが、それは物質界からの説明です。

本質からすれば、内なる世界と外側の世界は、ざっくりいえば、一緒です。

 

聞き馴染みのある表現だと「人は自分の鏡」とか「自分の意識が外の世界を作っている」「引き寄せの法則」などでしょうか。

これらも物資界からの説明としては、分かりやすいものと思われます。

 

そして、このような言葉、説明や解釈、思考を離れた、感覚的の領域にあってこそ、本質と繋がっていることがホンモノになります。

思考や言葉は、人間として、コミュニケーションを取る方法として発展しました。

 

人類は、感覚的、直感的なのでしょうね(笑)

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というわけで、Aさんのヒーリングタイムトラベルは、すごい熱気のうちに終わりました・・・エネルギーも体温も上がった感じがいたします(笑)

 

本質、ホンモノの答えが出たようです!

 

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タイムトラベルセラピー

「備えあれば憂いなし」を超える備え

幅広い世代に浸透している格言「備えあれば憂いなし」

ことわざ、格言や教訓は、参考になったり、逆もまた真なり、という性質があります。

 

一般的には「万一に備えて、日頃から備えておきなさい」。

備えがなかったり、自力では備えようがない事態となると、先行きを危惧して常に何かを案ずるような考え方になリます。

 

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しかし、これはひと昔前の感覚、世の中のスピードによるもの。

この先にあるだろう将来の「不測の事態」に対する、備えです。

 

ところが、今や・・・さらに今週は波動がショートスパンで上がっておりますが・・・今後、ますます意識感覚や世の中の事変のスピードが速まる上に、スピード調整のためか、時間が飛ぶような(ワープというか、トランスポートする)傾向になります。

すると、今から「憂い」を予測することは、ほぼ意味がなくなります。

 

おそらく、今の世の中において、フツウに満足ーまぁまぁボチボチ満足して生きる意識レベルでは、感知し得ないような展開という意味です。

 

決して、何かを怠っているために感知できない、という訳ではありません。

顕在意識化しづらいということです。

 

情報潤沢(・・・飽和か)の副作用として、

将来や特定のことに対して備えることがいかに大切であり、それを怠ると、後々とんでもないことになるかもしれない・・・

あいにく、それを助長するような市場原理が働いて、もはや久しいかもしれません!

社会には、そのままにしていたら、不安や心配や大変なことが山ほどたくさん起こりそうな・・・ニュースや商戦にあふれています。

 

(注)でも、そのカラクリを賢明に達観して観察すると、学びや面白さが見えてきます!

 

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さてさて、今朝、サクッと飛び込んできたSさんのご相談・・・

社歴の長いSさんは、正社員でありながら、お仕事内容や処遇を考えると、例えば、契約社員やメンバーと比べてみても、割があないことに、だいぶストレスを溜めています。

ご自分でも、後ろ向きの気持ちになるときは自覚があり、それを払拭しようと上向きになると・・・会社から予期せぬ、通達や指示があるとのこと。

今から、来年の春には退職を・・・と内心計画していることから、会社の先々にどう関わっていけばよいのか?

お気持ちが鬱積する感覚を感じる前に・・

 

Sさんのご相談を受け取った瞬間に

「今、(Sさんが)これを考えることではない」という電波のようなメッセージがありました。

 

あえて先を聴き取ると「自分の手元・足元や、要件を考えなさい(気持ちを集中するという意味か?)」と。

 

Sさんの人生の過度期と勤務先(大企業レベル)の過度期が重なると、ついつい思うように進まないような、ちょっと進んで戻るような、上がっても下がるような・・・それが度々起こります。

しかし、これは初期から中後期の「新しい変化」への波には、ちゃんと乗れています。

 

(また登場しますがー笑)現状、宇宙=意識の波動とも、うまく連動しています。

ちなみに、今年の桜はなかなか咲かず、開花し始めたところで、案の定寒くなったり、一気に開花して、また寒くなったり・・・

 

Sさんは、会社本体もおそらく来期や来年度に向けて、憂いないために経営方針を変えたり、テコ入れをしています。

 

会社や職場に巻き込まれて影響されると考えるのはフツウでしょうが、「自分は自分」としてのSさんを尊重することが、Sさんにとって、また会社との関わりも自ずとわかってくるはずです。

 

「自分は自分」とは、エゴではなく、本来のauthentic(唯一無比)な自己を大切に尊重することで、周り回って、あらゆることに大切に尊重することになりますね。

意識のクオリティーが良質になります。

 

本来の人格や性質とは別に、憂いや危惧は、意識のクオリティーを下げてしまいますね。

(下がり状態が続くと・・・人生が下がっちゃうかな)アセアセ

職場や仕事を重んじる社会では、それが「生きる」に大きく関わってきます。

 

 

40代に向かって人生の目標が見つかり、その勉強に取り組んでいるIさん。

専門職との両立を覚悟して決心したものの、ことあるごとに、上司や職場の人間が、ご自分の勉強や仕事に対して水を差してくるように思えてなりません。

Iさんは、瞑想や意識をクリアにするよう努めているいらっしゃるようですが、勉強の先にある試験や、もしもの将来を気にするような思考が常々あるようです。

 

このような思考にある意識波動は、例えば、自分の本来のミッション(使命)、信念があることを、忘れさせたり、他のことに気をそらせるような領域にあります。

 

下差し

「備えあれば憂いなし」を、健やかに・・・つまり心配や脅迫感とは無縁に、心得として実践するなら・・・

具体的な物事に対する備えではなく、今あなたが体験したり、活動、行動していることに、自分の軸やあり方を定めておくことが、憂いない備えとなるでしょう。

先々に憂いている間に、今のことが疎かになりますので・・・それは結局、あらゆる可能性に備えられないわけですね。

 

それから、何気に大事な基本は・・・

どうにもこうにも、先々の心配や憂い事に意識がいってしまうときは・・・かなり波動が下がっている=元気がないレッドサインです。

 

ちなみに、イエローサインのときは、「あっ、これ考えたり心配しても仕方ないなっ」と気づけます。

 

食事、睡眠(休息)、適度な運動、リフレッシュ、そして、意識の雑味をとる瞑想や活動など・・・

これらは、本当に今向き合うべきことで憂いが止まらないときであれ、思考癖で憂いが止まらないときであれ、必然の備えです。

 

憂いや雑念のない人は、誰もいません。

(この世にチリやホコリがあるくらいー笑)

 

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が、その扱いを心得て、実践するのか

そこが要であり、大きな違いなのかもしれませんね。

 

このテーマは、また意識の時代の変遷により変わる可能性があり、かつ、普遍的なことでもあります。

 

尤も、本来の「備えあれば憂いなし」の意味するところは、深い教えのような気も致します。

カルマというブロック

魂の課題=「カルマ」と呼ぶものですが、カルマの内容そのものがブロックになっているわけではないようです。

 

段階があると考えるとわかりやすいと思います。

大雑把な段階説ですが・・・ニコニコ

 

最初は、目に見える物しかまるで存在しないと信じている時代があります。

 

そういう時期の生き方に、カルマが影響しているかもしれませんが、そもそもカルマは物質界に直接存在しているわけではないので、カルマの存在に気づくことはありません。

誰かがカルマの話をしていても、それを物質界で認識する音、内容としては聞こえないようです。

 

この場所にしばらくいると、やがて成熟していきます。

 

続いての段階では、物質界で「問題」や困った事と認識することが起こり、それがどうにもこうにもうまくゆかない、物資界特有のやり方では解決できない・・・ということに遭遇します。

 

すると、物質界的な五感では見えたり、感じたりしないはずの領域があることに気づき始めます。

気づく前に促されるようなことが起こるかもしれません。

 

最初は半信半疑だったり、認識や理解にムラがありますが、だんだんこの領域での構造がわかり自覚していきます。

いわゆる、魂の気づき、目覚め、肉体を持って生きる(物質領域)中で、精神・魂の繋がりが強くなっていきます。

 

すると、かつては問題や困った事と認識していたことが、肉体を超えた、魂、あるいは非物質に所以があるのでは?という一種の学びに遭遇します。

 

そこを人生においては「悟り」と呼ぶこともありますが、真実や達観した意識よりは狭い見地と言えそうです。

(しかし、何事も入り口がありますので、悟りへの通過点です)

 

 

ここで、カルマや、日本の古い言い方では因果、因縁(思わしくなく作用するとき)などに関心と、導きや答えへの追求が起こるでしょう。

 

ニューエイジや昨今のスピリチュアルくらいまでは、カルマに答え(応え)や指針を求めて課題を解放することで、人生が拓かれたり、新しい生き方を選択できるようになりました。

 

しかし、とかくカルマにこだわってしまうと、カルマのループの世界も面白いものですから(笑)そこに長らく滞在することもあるでしょう。

 

もっとも、時間の尺度は、物質界と異なるので、あまり問題になりませんが。

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Nさんは、タイムトラベルセラピーの中で、自分にある岩のように大きなブロックに気づきました(イメージで認識)。

 

セラピーのテーマとは異なる、意外な過去のパートナーとの関係が「当時のカルマ」に影響を受けていました。

良かれと解釈すれば、それだけ過去のパートナーとご縁があったり、共鳴することがあったのでしょう。

 

しかし、そのカルマによって現実の二人の関係は固定化され、Nさん自身の価値観や行動の基準も、カルマ基準のものに限定されてきたのです。

 

Nさんのご相談は

「自分がやろうと決めているのに、それを押しとどめる自分がいて、一人相撲をしているみたいなんです。

自分が押しとどめているのも、さすがにわかりますよ(苦笑)」と。

 

Nさんは、セラピー誘導の中で

「そもそも、何かが原因を求めている、結果や答えを期待する、、、楽しみにも思うこともあるんですが、、、それが、過去のカルマとセットになってるみたい?」

 

なるほど、Nさんは、所詮は「カルマ」という概念や価値観を超えること、超える領域があることに気づかれたようです。

 

 

元に戻りますが、物資界は、モノとして認識する性質上、原因や結果、証明、(科学的などの)根拠によって安定を保ってきています。

 

物質界から次の段階である、魂・精神を重んずる生き方に移行しても、つい認識癖(考え癖)として、物質界のルールに囚われています。

 

そのことに気づくには、だいぶ経験や時間的なエネルギーを要するものです。

 

 

気づきのポイントは、「望んでいない常況から変わりたい!」と変わることにコミット!するときですね。

これは、他者や何かと比較することでもないので、遅かれ早かれコミットは起こるか、何か大きな世の中のターニングポイントの流れに乗る場合も、しばしばあります。

 

 

さて、続いての段階は、カルマという概念を超える力量(経験や超越した知恵・知性)を持ち備えたところです。

 

ここは、昨今、自己啓発、瞑想を始め、多く分野でも相通じて提唱され始めた「ゼロポイント」や「今ここ」の領域です。

科学の世界をそれを証明しようとしていますが、だいぶ証明要因が揃ってきたようですね。

 

 

そして、このゼロポイント、「今ここ」は、創造の源泉ですから、これから益々、新しい技術や商品などが誕生してくるでしょう。

また、これまでまるで存在していないとされていて歴史、情報が発見や発明のようにして、登場することになりそうですね。

 

というわけで、ヒプノセラピーやタイムトラベルセラピーで登場する、インナーチャイルド、前世療法、未来順行の、そもそも働きかけ、クライアントの皆さんへのアプローチ方法が大きく変わる頃でしょう。

 

他の心理学、代替医療、ヒーリングなどのエネルギーワーク、西洋医学も、自ずと流れに沿っていきそうですね。

 

今日はカルマに例えましたが、「何かに起因する生き方」「何かのせいにする考え方」が、新しいモノを創れなくします

 

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何より、ココにあるさまざまな美しさ、楽しさ、豊かさ、面白さ、愛などが見えない、感じない、聞こえないような、残念な領域に生きてしまいます。

 

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生き方や考え方は、誰しも自覚がないほどの価値観や信念がベースにあるため、まぁ、その見極めがどっこい!ですよね爆  笑

 

上記、難しく感じる部分、納得していただける部分、さまざまでしょうが・・・ざっくりとカルマ、ブロック、固定観念から自由になるには・・・

ワクワク、楽しい!を、今日の羅針盤にしていただくことでしょう!口笛

 

(カルマ、ブロック、固定観念に浸っていると、多分つまんなくなっていたり、「仕様がないもん〜」と本当は納得したくない理由や言い訳を持っているはずですあせる

 

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タイムトラベルセラピー

桜爛漫@新宿御苑

今春の桜は、蕾から開きそうになるタイミングで気温が下がり、満開までしばしお預けでしたね。

「今年の桜花は、今年だけ」ということで、先週は可能な限り都内の桜を観て参りました。

名所はどこも昼頃から混雑との情報・・・朝ラッシュの開けたタイミングから昼前がポイント!

 

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都内は、だいぶ宴会やアルコールNGの桜スポットが増えたせいか、上野公園は午前から酒盛りパラダイスでした。

 

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多国籍の観光客が多く、「ここは何処?」的な(笑)

 

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桜はみんなを笑顔にするせいか、多少の混雑の氣を解放してくれますよね。

 

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千鳥ヶ淵、靖国神社、六義園、目黒川、そして、先週の満開ポイントで訪れた新宿御苑の桜オーラが秀逸でした。

 

 

よろしければ、しばしご鑑賞を!

 

この週末はあいにくの雨でしたが、濡れながら静かに咲く桜も美しく思えますね。

桜はこれからお楽しみの地域もありますが、春のエネルギーをたくさん吸い込んでみましょう!

「カオス」という宇宙の豊かさ

本当に求めている豊かさが何なのか、クリアに見極めている人は、それほど多くはないのかもしれません。 

「豊かさ」に限らず、その人が人生の中で求めるものは変わるものです。

 

”その人”と書きましたが、今はだいぶ「個」が主体になれる時代に発展したからです。

 

「個」「個人」の豊かさは、格差や差別を生む位置付けをされてきましたが、この先は、「個」の豊かさが融合・協調するほどに、全体も豊かに、さらに創造的になる時代に移行していくでしょう。

 

特に、新しい時代を構築するであろうテクノロジー、技術、それらを取り込む業界などは、発展・繁栄、豊かさを求めるほどに「個」(企業や集合体を含め)の持つ技術やノウハウを寄せ集めていってこそ、時代のスピードと完成するカタチのタイミングが合っていきますね。

 

AI(人工知能)や情報通信(つまりIT)は、いずれの分野の進化にも、協調創造として不可欠となり、新しい製品やサービスの開発や展開がますます広がっていくでしょう。

 

今は、協調、創造、和、融合など、正の波動が乗りやすいタイミングでもあります。

 

だから、エネルギー波動の予見界では今年2017年はテクノロジーが目覚ましく発展する年だとも、言われています。 

向上したり、普及するということでしょうかね。

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さて、そんな折に、春からのセラピーメニューの「タイムトラベルセラピー 宇宙銀行」への誘導を行いました。

 

アストラル界にある「施設」の一つ、人気スポットでもある「宇宙銀行」です。 

 

アストラル界というと、肉体の物質界のある世界に比べてエネルギー波動が高く精妙というイメージがあるかもしれません。

しかし、低次の波動(負のエゴやネガティブな意識)もアストラル界にはあります。

 

ある程度、波動がクリアで強さ(賢明さ、経験値による)がある、またそのようなコンディションのときに「宇宙銀行」訪問の体験が可能になります。

 

さもないと、スヤスヤと寝てしまったり、レム睡眠という心地の良い状態で終了します(笑)。

これは、わるいこと、失敗、というわけではありません。

 

寝落ちたり、レム睡眠中に、必要な潜在意識の書き換えや整理、調整が行われているからです。

しかし、自意識のある状態で、体験ができると、実生活に戻ってから心や気づきとしてすぐに役に立っていきます。

 

Kさんには、「宇宙銀行」への誘導前に、2つのことを書き出してもらいました。

1)今、望んでいる豊かさ 

2)その豊かさが実現したら、どのように周りにシェアし還元するか

 

 

Kさん「新しいことを始めるので、それが豊かさのゴールでないのはわかるけど、やっぱりそれがうまくゆくことです。多少、自分でも本当の豊かさがわかってるか?自信がないかも・・・」

 

今回のセラピーの中で、曖昧が明確になるかもしれませんね。

  

「宇宙銀行」への訪問には、スピリッツガイドが登場します(Kさんのイメージ下です)。

  Dreamstime_5898712 

ガイドにビジョンを見るサポートを受けたり、よくわからない体験をしたときに、補足してもらいます。

 

Kさんは、明るい光のトンネルを抜けて波動を上げる瞑想誘導のときに、一時的に意識が飛んだようですが、声をかけると続きの体験ができました。

 

Kさんが求める人生の豊かさのビジョンは、少々奇妙なものでした。

 

まず世界中を思うままに贅沢に旅をして、美味しいご馳走をたくさん頬張っています。

 

Kさん「世界の旅は憧れだけど、そんなにお肉の塊を食べたいとは思わないし・・・太っちゃう(薄笑)」

 

そして、続けての体験イメージは・・・

 

Kさん「敬虔な僧侶が賢明に修行をしている。私?私じゃないかもしれないです。お坊さんがずっと修行しているような・・・」

 

私も意味不明でしたので、スピリッツガイドにこの体験の補足をしてもらいました。

 

まとめると・・・

 流れ星下差し 

今、周りに目につく世界は、好きな旅を求める者、うまいものを食べたがる者、修行に勤しみ研磨する者・・・行いは違っているように見えるが、それぞれが何かを一心に求めてやっている処。その世界の中にいる者たちは、それぞれの行いは異なり、優劣をつけ、尊ぶなり、けなすなり、さまざまな思いを抱いている。

 

しかし、その世界を高い上から眺めていると、いずれも同じことをしている者たちであると気づいてくる・・・その世界の中にいると日々、人それぞれがカオスを生み出し、喜んだり苦しんだりしている。

 

そして、上から優しい気持ちで眺めると、そのケオスは豊かさに溢れている。

 流れ星上差し

 

このガイドの意味することに共鳴が起こり、誘導中に閉じたKさんの目から涙が流れてきました。

 

「カオスの豊かさ」への気づきは、Kさんのエネルギーを動かしたようです。

  

「今周りに目につく世界」が3次元を主体する世界観で成り立つなら、「上から優しい気持ちで眺める」とは、4次元からさらに5次元へと移行する世界です。
 

ちなみに、どちらも同じ場所に同期に存在し起こっているのですが、多次元宇宙を語るときには、自己の意識がどこに存在するかにより、選びます。

  

このとき、自己の意識の波動が低いと、自分では選べないという錯覚の世界にいます。 

そのために、周りの世界に因果関係や原因を求め、不自由な状態であることに苦しみます。

カオスの世界です。

 

自己の意識波動が上がると、要は精神宇宙がどういう構造かわかり実践しているので、周りの世界は自分が選択し、自由になります。

発展途上のカオスは、プロセスと理解します

 

さて、Kさんが、常にどこかで混沌とする次元の世界を俯瞰したということは、つまり、過去や未来という直線的な時間軸を超越した観点に立ったということです。

 

直線的な時間軸の概念は、カオスの世界を強力に牽引しています。

  

Kさんは、まだ、周りの状況やメンタルが影響を与えることがあるかもしれませんが、一度、新しい次元が腑に落ちると、ほとんど引き戻されないでしょう。

  

さらに、Kさんは、「宇宙銀行」の中で面談を受け、新しい通帳をもらいました。

その通帳の示唆するところ、「自信だ」と説明されたそうです。

  

他にもちょくちょくと体験を進め、最後に宇宙銀行のガイドからもらったものは・・・

「信頼(トラスト)」

 

それをKさんのハートの中心にしっかり納めてくれたそうです。

 

タイムトラベルの体験後、現実に戻ってから、

 

Kさん「今も、しっかり胸に『信頼』の感覚があります。自分を信頼するってことですね。そうすると、あれこれ先に気持ちが飛んだり、心配することがなく、今ココにいるという感覚です・・・」

 

よかったですね〜


Earth_real

次元の協奏から眺めると、

戦いや貧困が絶えない地球、危ない地域がある世界、先がわからない世の中など、それぞれの星でありますが。

 

宇宙飛行士として、無重力界に飛ばずとも、「青い地球」「美しい星」に住んでいることは、負のエゴを離れてみれば、「個」の意識が創造し得る世界です。

(正のエゴは活動的、行動的に働きます。負のエゴは欲や恐れが元になります)

 

簡単に言えば、実体のない不安と恐れから卒業するだけで、周りにはカオスが見えなくなるか、カオスの豊かさにも気づく豊かな境地になるでしょう。

 

Kさん、なんだか、魂的にとてもオトナなセッションでした(笑)

  

余談1:

例えば4次元界では、関連のある縁が繋がりますが、

5次元界では、全ては縁で繋がっているのが当たり前。

 

余談2:

余談:多次元宇宙の話は、某局のモーガン・フリーマンの番組や、米TVドラマ「スーパーガール」の後半の章でも、よく登場する説です。

 

  Unknown
 

春のタイムトラベルセラピー〜高次意識と宇宙銀行を探訪

タイムトラベルセラピー 高次意識と宇宙銀行編

 ハイヤーセルフ・霊的ガイド・高次意識の開発・宇宙銀行を探訪

期間限定:4月1日ー6月30日

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冷え込みを体感する冬の季節から解放され、エネルギーの拡がる春がやってきます。

これまで消極的で臆病に構えていたことも、不思議とやってみよう、変えてみようなどと、明るく前向きな意欲が湧いてくる頃です。


また、こだわりやとらわれているものからも、比較的に自由になりやすいとき。



とりわけ、今年、2017年の初春から春にかけては、突然、あるいは突発的な出来事や、予定の変化や中止、想定外の進展や退行、水面下の事態や秘密の浮上が起こる、特徴的な春。

物事や事象に限らず、対人関係や人間模様も然り。


まだ桜の花の芽が小さすぎて見えない時期から、花が散り、新緑が青々とするまでは、これまで想定していないようなハプニングがありありです。

しかし、それをどんな風に受け止めるにせよ、程なく「それでよかった」「おかげで道が拓いた」「曖昧なことがスッキリした」という具合のもの。


表層的に捉えず、その本質が引き起こしている展開を発見すると、なるほど!感があると思います。



事態や現象がそんな具合ですから、大元である意識/潜在意識に至っては、とても開発しがいのあるタイミングなのです。


そこで、皆さまの多くがもどかしく感じている、「こうしたいけれど、こうならない」「ネガティブや不安などから自由になりたい」という問題や願望へのテーマを、大きく払拭する・・・

 


タイムトラベルセラピー高次意識と宇宙銀行編

「ハイヤーセルフ・霊的ガイド・高次意識の開発・宇宙銀行を探訪」


・・・春の限定テーマでお届けいたします。



意識/潜在意識の営みは、健康、美容、運動、生活と同様、習慣化や日常的なトレーニング(修行・実践)があってこその、望ましい常態の真髄です。

望む常態は変わりますし、それが進化や適応でもあります。



セラピーでは、ご自身の望む常態に近づけて、体感・実感・会得するところまでは可能です。

そこで、不要なものが外れたり、ご自分のあり方がわかったところで、セラピーの後は生活や活動の中で、実践していくと良いでしょう。


高波動の意識、ハイヤーセルフや霊的なガイドと繋がる体験をし、宇宙銀行で人生を豊かにする方法や豊かさの源泉を知り、これらを日々の生活で具現化し実践して行きましょう!


上質なクリアさであると、自ら納得し決めたことは、すぐ実践でき、具現化ができます。

鈍りがあると、かなり納得して決意し、実践し始めて・・・続かない(汗)・・・あり得ますね。



今回の「宇宙銀行」は、オーディオセラピーでも人気のテーマです。

Unknown



しかし、自分で聴きながら体験しても、途中で集中力が落ちたり、寝落ちるという方がとても多いのです。


それだけ、日頃の顕在化している意識や、常識、観念、感情やマインドは、「人生を豊かにする方法や豊かさ」を願いながら阻むという働きをしてしまうのですね。


しばしば、「高次意識」「エネルギー波動を上げる」という言葉や聞くと思います。


つまり、「意識」は、チャンネルの切り替え、スライダーのあるスイッチを上げる(下げる)、ボタン式スイッチを押す、などのように切り替えがオン・オフができる、というイメージです。


そのことを知っていて、ある程度の「意識」の違いがわかり始めると、あとは比較的その要領がわかると思います。

途中で壁に当たることもありますが、それも先に進むプロセスです。



例えば、腹筋がまるで萎えでいる人には、筋肉がどれだけあり、働いているのか感覚的にも身体的にもよくわからないでしょう。

しかし、腹筋を鍛え始めて仕上がってきた人には、自分の筋肉のコンディションがわかります。

ちょっとトレーニングをサボって、筋肉が落ちたときにはすぐにそれに気づけると思います。



以下の〈こんな方にオススメ〉は、クライアントの皆さまからしばしば上がるお声です。

これらは、いずれもどうにかなる、デキることです(^^)



今回のタイムトラベルセラピーの主旨は、ニューエイジ時代からすると、バシャールの流行り始めた頃の宇宙意識と繋がること、2000年〜スピリチュアル時代からすると、「自分らしく」「ありのままの自分を生きる」(←2015年「アナ雪」から大衆に広く浸透化?!)豊かな生き方を実践するテーマです。




今、この人生、「私(自分)」として誕生し、生きる真価を大切に想えたとき、この春のタイムトラベルセラピーは、「生きる」がハッキリする体験になるでしょう!

そんなタイミングが合う方は、ぜひ魂チャレンジ&意識開発トレーニングにお越しくださいませ。


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〈こんな方にオススメ〉

*解消・改善系

気が晴れたり、スッキリしても、すぐに迷いや不安が起こる。

ネガティブになりやすい。

人や周りが気になり、自分らしくいられない。

わかっていることが行動にできない。

体や心が重たい。

自分で選択や決定するのが難しい。

過去やしがらみ、執着など、前進を引き止めるモノを取り除きたい。

自分のこと、自分の考えや将来などについて自信が持てない。

打算や要領での判断ではなく、誠実な心から動きたい。

相手(他者)や日々起こる出来事に一喜一憂せず、安心したい。

本当にやりたいことがわからない。



*開発・発展系

特別に今取り組んでいることを成功・達成したい。

自分の可能性や能力を見つけて、もっと活かしていきたい。 

直感力、ヒーリング能力を実感し、高めたい。

高次の存在、ハイヤーセルフとコンタクトを密にしたい。


お互いを尊重し、高めるようなコミュニケーションや人間関係を求めている。

何かはわからないが、新しい生き方をしたい。

自分に挑戦したり、冒険をしたい。

潜在的な可能性を知りたい。

魂をクリアにし、意思をより研ぎ澄ませたい。

ワンネスを実感し実践したい。

真の豊かさや幸せを実践したい。

 

〈タイムトラベル体験する旅先〉

● ハイヤーセルフと対話セッション

● 高次波動の階段を上がる体感

● 霊的ガイド・スピリッツと対話セッション(質問がある方はご用意ください)

● 宇宙銀行を探訪する(宇宙銀行には4つの管轄があります)

*CD・オーディセラピーにはない新テーマ!


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タイムトラベルセラピー 高次意識と宇宙銀行編

 ハイヤーセルフ・霊的ガイド・高次意識の開発・宇宙銀行を探訪

期間限定:4月1日ー6月30日




「タイムトラベルセラピー 〜 高次意識と宇宙銀行編」

90-100分 43,200円(税込)


「タイムトラベルセラピー 〜 高次意識と宇宙銀行編」DX版

120-130分 54,000円(税込)


※セラピー体験のほか、特定のご相談について透視カウンセリングが付きます。

 

 

お問合せ・お申込 03-5537-7554 (平日9-18時受付)

お問合せフォーム 

近日、志麻ヒプノHPにアップいたします。
 

男の転職

もともと女性クライアントが多い世界ですから、常々お仕事、転職、天職のご相談は通年トピック。

しかし、今春、3月は「男の転職」相談がとても多いですね。 

 

特にこれまでおよそ転職や離職を検討せず、あるいは転職経験はあっても、一通りのプロセスで新しい仕事に就けたものの、どうも今回は葛藤や迷い、躊躇いが強い、という具合です。

♂男性にとっての仕事は、♀女性と比べて、一つ大きな違いがあります。

 

それは、仕事=存在の証明・・・それくらいのインパクトを示します!

 

時代が変わり、男性の特性や本能はだいぶ変容してきています。 

とはいえ、時代も生物も一夜で(流石にそれはないにせよ・・・短期間で)様相を変えるわけにはいきません。

 

少なくとも、就職というステップを踏んで仕事に就いている男性は、その仕事の成果やパフォーマンスが、評価や給与として証明を図られています。

 

多分にして、理屈や常識以上に、女性にわかり得ない感覚とルールが支配しております。

 

だいぶトランスジェンダーの方々も活躍の場が増しましたが、男性の要素(ホルモンやDNA、後天的影響など)が優勢になる事態において、仕事ややりがいは、存在の証明に値いするようです。

 

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普段は奥さんのカウンセリングに連れ添ったり、Skypeセラピーでは、画面の横からにこやかに挨拶されるAさん。

 

「今回は、A(夫)が仕事のことで相談があるみたいで・・・」と代わりに予約を取られました。

 

家族ともどもオーストラリア生活は長く、ご主人は国の方ですから現地の会社に勤めています。

  

ひょんなことで、自分と周りの人間の給与を知ってしまい、自分のマネージャーポジションには見合わない金額に唖然としてしまったそうです。

 

上司の態度や、周囲の人間関係、社内にもストレスが溜まっていました。

 

「これを機に転職していいものか?」 

彼の中では憤慨もあり、半ばYESを決めているご様子。 

 

給与の評価というのは、時として、うまくできているものです。(不動産や物件の価格も)

 

Aさんが、正当に評価をされていないと感じるのはご尤もでしょうが、この評価は、Aさんの実力やパフォーマンスをもっと発揮することを求めているようでした。

  

これは、仮に近い将来、Aさんが転職した先でも同じことで、特定のプロジェクトやチームに対してではなく、Aさんの働きぶりを示すことで、正当に評価される場所(会社・組織)へ移行できるわけです。

  

現段階で転職を探しても、今の会社に不満の感情を残したままになるでしょう。

  

また、面白いことに?!Aさんのチームが取り組んでいるプロジェクトの顧客が、プロジェクトの進捗に対して不満や強い圧力を抱いている様が視えました。

 

そのような案件の影響が、Aさんやチームメンバーの態度に及ぶことがあります。

 

しかし、そもそもAさんは、このプロジェクトやチームを牽引する立場であり、能力を発揮していくことで、自分たちも相手側も、事がスムーズに運ぶことでしょう。

 

「早々にチームをまとめて、顧客にプレゼンミーティングの場を設けるようにします」と、Aさんは早速、次の動きが決まりました。

  

「それが片付いたら転職できますか?」

 Aさんと奥様から、質問がありました。

 

それを片付けた頃には、Aさん自身で今後の進退がわかるでしょう。

 

 

転職をするか、しないかが問題ではなく、ご自身がどうしたいのかわからない状態であったことにテーマがあります

片付けた頃には、今の会社のボスから、別のオファーがありそうでしたが、それを受けるか、転職に踏み切るかは、Aさんが判断できるでしょう(予見)。

 

 

スポーツ特待で入社したKさん。

 

「特に今の会社や職種が良いと思ったわけではなくて、スポーツを続ける関係で入社してますから」と。

 

しかし、昨今の会社の動向、仕事の内容は、Kさんにとって停滞し、楽しくないものになっていました。

縁故もあり、無難に会社に留まるつもりでいらしたのですが、給与やボーナスは上がらず、むしろ昇給は減っています。

 

家族やマイホーム購入後のローンを考えると、このままでは豊かな生活をしていくには不足があるのはわかっているようです。

 

「ただ、転職をしたことがないし、全くわからないので、とても不安です」

 

「最初の一歩を踏み出すまでは不安で怖い」という法則ですね。

  

無難で安定しているような仕事や働きをしていると(Kさんの場合、すでに衰退に入りかかっていましたが)だんだんエネルギーが弱くなります。

  

少し背伸びをしたり、チャレンジ、課題に取り組む、疲れすぎる手前の充実感を発揮していないと、本来の力を維持するどころか、減退に向かいます。

 

良くも悪くも慣れると、萎えるものです。

 

あいにく、Kさんの勤務先の経営陣は会社の進退に鷹揚ですから、受け身に待っていると一緒に溺れてしまいそう!

 

「そうですよね、危機感は感じます。でも、どういう仕事や会社が向いているんでしょう。造り甲斐のある面白さを感じた仕事をしたことはありますが・・・」 

 

ですよね・・・何が向いているか?適正を考えてしまいますね。 

 

しかし、もともとKさんはスポーツタイプということもあり、本心や意志を適当にごまかくことは苦手なはず。 

適正が合うから、仕事にするというより、Kさん自身の熱意やコミットがあってこそ本領を発揮する方です。

 

充実しているときは、全てが充実するタイプです。(逆に凹むとあれこれ凹む)

  

Kさんにとって大事なもの、大事な生き方が、はっきり自覚できると、それをサポートする次の就職先が巡ってきます。

 

家族、スポーツ活動(将来は、スポーツ関係で仕事を興したいとのこと)は優先したいということで、そこに本気のコミットのスイッチが入ると、両立や調和がうまく取れます。

 

男性は、正の力も負の力も、女性より相対的に強いため、正の力を発揮し始めると、自他に対して何倍もの働きを発揮します。

(負の力を発揮されると、相当巻き込みます)

 

 

 

Sさんのカウンセリング中に、ご主人が最近までかなり会社でのストレスが強い状況にあった様子が視られました。 

ご夫婦でずっと働いていますから、お互い仕事や育児にも対等に接しています。

Sさんは、もうそろそろ長年の勤務生活にピリオドを打って、家庭に入り、他の活動をしてみたい・・・とお考えのようです。

 

「私がもう辞めたいというと、収入が1本になることをあからさまに言ってくるんですよね〜」と。

  

ご主人は、その会社の状況からすると、にっちもさっちも動かない、安定というよりスタックした(詰まる、ギシギシしている)仕事の仕方をしてきた様子。

潜在的にもっと仕事がデキる方ですが、その場所はやりようがなく、詰まっていてそれも苦しい様です。

 

そして、長年のご夫婦間のあ・うんからか「自分が転職をしたり、仕事を変えることはSさん(奥さん)が心配したり、反対するんじゃないか?」という先入観をお持ちのようでした。

 

何かの会話のやり取りや、世間の常識から、そんなふうに決めていたのかもしれません。

 

Sさん自身は「えー、私は夫が転職してもいいと思ってます。もちろんすぐ次で働いて欲しいですがー(笑)」と。

 

ちょっとした会話の折に、ご主人の仕事について、Sさんの正直な考えを伝えてもいい頃かもしれません。 

 

結論は、転職した方が良いのか?がミソではなく、仕事において自分の存在が発揮されているか、または証明されているか?がポイントのようです。

 

大組織や旧態依然の経営企業では、世の中の変化はやや遅れていますが・・・だいぶ新しい動きになりましたね。

 

ちなみにですが・・・ニセの「存在の証明」で活躍したり、退屈してくると(停滞)、アバンチュールや危ない誘惑の方面へ向かってしまうのもオトコ男性トイレアセアセ苦笑

 

 

本日のトピック「男の転職」は、もちろん個々人差、タイミング違いはあります 

何かしらヒントになれば幸いです。

・・・あるいは旦那さんや、身近な男性の方が転職を思案されていたら、客観的な思いやりでフォローできるかもしれませんピンクハート

 

 

流れ星[志麻ひぷのTIMES]流れ星

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山手線一周RUN

今年の春分の日は、ラン仲間の皆さんと「山手線一周ラン」に参加!

 ランニング ランニング ランニング   ランニング    ランニング      ランニングランニング

 

長年走っている方々の中では、結構メジャーな企画らしく。

正月にその話を聞いてから、機会があればと目論んでおりましたキョロキョロ

 

けして線路の上を走るわけではありません電車

山手線路線に近い道を選び、駅は目視で確認。

 

10:30に東京駅を出発し、時計回りに、比較的のんびり走って行きました。

IMG_0671

 

朝夕はひんやりですが、日中は春の日差しが気温を上げていきます。

山手線の全部で29駅(今回、初めて知りました)!

 

  IMG_0678

 

だいたい10kmごとに、コンビニ休憩を入れ・・・・

さすがに、渋谷ー原宿、池袋、上野、秋葉原あたりは、祝日の人混みでサクッとウォーキング&クールダウン。 

それもイイ感じでしたね。

改めて、山手線の駅々ごとに、街並みの違いを実感し面白かったです。

 

それにしても、有名?ラーメン店の行列が著しく(品川、渋谷、原宿、池袋)、改めて日本人の麺ラー好きを目の当たりにしましたラーメン

 

海外の旅行者たちも結構並んでいましたかね中国韓国アメリカ地球

 

無事に29駅コンプリート、夕刻の東京駅に到着。

走行距離は40.6kmほど(計測する時計によって多少ブレあり)スニーカー

 

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並列や前後で一緒の方たちと、いろいろ楽しく雑談しながら、体力&走力増強と達成感を共有した感じですね!

 

手私個人的には、お彼岸1、2週間前から、霊界おばけくんやあちらの方々とのメッセージ通信が多く(セッション中や夢ですね)久々に体を存分に使いきりたく、絶妙なランDayでした。

もっとも、一緒に走った方は「お墓参りに行ってから参加したの!」と、しっかり〇〇霊園のお話をふってくださいました。

そんなこんなのおかげさまで、ほぼ全員、故障なく安全に完走できたのだと信じます(合掌)ニコ

「春のお彼岸」からのメッセージ

ここ数日、「彼岸」の世界(あちらの世界)からのメッセージがとても多い・・・ふとカレンダーを見れば、3月17日は彼岸の入りですね。

 

春のお彼岸は「春分の日=3月20日」を中日として、前後7日間がお彼岸です。

 

今年2017年は:

彼岸入り:3月17日(金)

彼岸明け:3月23日(木)

 

となります。

 

お彼岸とは、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて、修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(=彼の岸)に到達する」という意味を持つそうです。

 

お彼岸にお墓参りの習慣があるのは、仏教をベースにした文化の中でも、日本独特の風習と言われています。

昔から、先祖崇拝や、豊作を祈願する日本文化らしさのようですね。

(参考:エンディングパークHPより)

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世代を問わず、お盆、お彼岸の時期には、どうやらご先祖様や他界なさったお身内の方々が、こちらの世界が気になり、親交のある子供や孫たちをお気遣いになるようです。 

 

私自身はカレンダーを忘れていますが、例年これらの時期にご相談にいらっしゃるクライアントさんのご予約は、概ね、上の方が誘導していらっしゃるに違いありませんニコ

 

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「それほど大して困っていることはないのですが、私の周りの人たちが困っているのを見ると、何か私自身これから気をつけた方がいいことはあるでしょうか?」

 

まるで他人事のような話から入ったUさんの電話カウンセリング

  

自然な流れとして、Uさんは春から周りの環境や人間関係が快適になることをお伝えしながらも、敢えていうなら、「楽しみに!そのお心算でいましょう」という具合。

 

要件はすぐに終わりました。

  

するとUさんの方から・・・

 

「志麻さんは、亡くなった身内、親や祖父母ではなくて、親戚のこととかもわかるんですよね?!」

 と切り出してこられました。

 

このお言葉は、そもそもUさんのお祖父様から振られたことは、すぐわかりました(お祖父様らしき姿が視えるため)。

 

「すでにご主人を亡くされた母親ぐらいの女性=叔母様・・・・が、会いに来てくれたら喜びそうですよ。特にお寂しい訳ではないけれど、Uさんが来ると、パッとお顔の表情が明るくなる感じで・・・。(叔母様は)明るい色とか、お花を持って行くと嬉しい見たい・・・・」

  

Uさん曰く、すでに叔母様は亡くなっているおり、生前とてもよく可愛がってくれたそうです。お花も大好きとのこと!赤薔薇

 

私には、叔母様が亡くなったというより、どこか故郷にいらっしゃるような姿に視え、叔母様の息子さんは、しばし忙しいのか、お墓は寂しそうです。

ちょっとお参りに行かれると、叔母様もUさんも晴れやかになるような印象を受けました。

 

きっとお祖父様が、叔母様(=娘)を気にかけられたのでしょう。

 

  

数年来、ご家族メンバーがご相談にいらっしゃるKさん一家。

今回は珍しく、ご長女の旦那さんがお仕事のご相談に真剣にいらっしゃいました。

 

ご主人はスポーツマンタイプですから、そもそもスピリチュアルなどはあまり関心をお持ちでなかったはずです。

 

初めてのカウンセリングということで、奥さんとKさんがお連れになり、「あとはよろしくお願いしまーす!」と街の散策やお買物に出てしまいました。

 

 

じっくり旦那さんのお仕事やごく近い先行きを視ていきながら、リーディングの最中は、故郷にいるたくさんのお身内が、様々に濃い情報をお伝えくださいました。 

 

東京で自由に暮らしている旦那さんはご長男であり、身内からの期待や役割は錚々たるものです。

 

第7チャクラ、高次の霊的な情報では、お祖母様らしき女性がいらっしゃいます。

 

「今、ご病気のお祖父ちゃんのことで、お祖母様がちゃんと準備していることがあるみたい・・・・程なく、ご実家の方たちは慌ただしく・・・お父さんのお気持ちを少し支える時間を取ってほしいみたい(by お祖母様)」

その代わりと言っては何ですが、ご主人のお仕事の先行きは、しっかりサポートしてくださるようでしたほっこり

 

 

 一通り、旦那さんの透視カウンセリングが終わると、奥さんとKさんもお部屋に入っていただきました。

 

正確には、昨年夏に旅立たれたKさんのご主人が、まるで妻、娘、娘の夫に伝えたいことがおありだったようです。

 

生前からとても実直でパワフルな方でしたので、半年余りですでにあちらの世界からアクセスするコツを掴まれていらっしゃるみたい! 

 

つまり、この春は「初彼岸」(亡くなってから初めて迎えるお彼岸)となります。

 

「生前に知っていた人たちが急に家族に挨拶に来ることが増えるから、丁重にお相手をしてほしい」

とのこと。

 

 

他にも、いくつかご家族にご伝言があり、物理的にいる人数よりも賑やかな印象に変わりました。

 

霊界からの方がお部屋にみえると、異常に気が明るくなるものです。

 

衝動的に咽せるような強い感情を感じ入りましたが、それは、ご家族に伝えたいという真の「想い」だと思います。

 

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このように、亡くなった大切な方について(物理的な寂しさや悲しみを感じることがあっても)自然に話題にすることができる方、ご家族、または死を覚悟するような事態に比較的向き合える方々は、「死」に対する恐怖や怒りがないところに意識や価値観をお持ちのようです。

 

いえ、少なからず「死」に対する危惧や不安はあるでしょうが、感じ方や受け止め方が変わっていくプロセスを経ていくようです。

 

 

死」に大して、「愛」が優っている・・・あるいは、葛藤や苦しみを経ながら、深い「愛」が「人としての物理的な死」を超えたのかもしれません

 

すると

・・・お仏壇の前や墓前で故人とフツウにお話ししたり、亡くなった家族のことをリビングでフツウに話したり、ふと故人の気配を感じたり、夢に元気そうに現れたりして・・・

 

新しいコミュニケーションが自然に発生します!

 

古来から日本の仏教的な風習に、宿っていることですね。

 

したがって、死を否定し拒絶すると、このような新しい「生」のコミュニケーションも閉ざされてしまいます。

 

 
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