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COLUMN

ルーツ・モダリティ

亡くなった母に会いたくて塩をもりスタート
草原をイメージした時点で
幼い頃に遊んだ河川敷の風景が見えて川と橋があり
バックには雪が残る山々があり
猫柳や雪解けの水のきらめき、風やひばりのさえずりと
懐かしい風景でした。

橋を渡り
白いローブを頭からすっぽりかぶった門番が
大正時代の平屋のような家屋へ案内してくれ
中に入ると教会のような、天井が高く広い空間がありました。
不思議なことに薄っすらと周りに人の気配はあるのですが
見ようとするとよく見えない
遠くに母の顔がチラリと見えた気がした。

誰かが左手に、シルバーに輝く一粒の光を乗せ
握らせてくれました。
なにもできずに帰る時間となり、帰りたくないと
母の名を精一杯の声で叫んでいました。
姿は見えないのですが側まできてくれた母が
「光をもって帰りなさい」と
手を握り締め、ハグをしてくれた。

現実に戻っても、握り締めた左手に光があるようで
光の粒をハートに入れたイメージをしてみました。
とたんに涙があふれ
「ありがとう」と心が振るえていました。

(Y.I. 横浜)

コメント

Y.I. さま

貴重な体験談をシェアしていただき、ありがとうございます。

Y.I. さんとお母様の大切なモノ、何かとても温かい感覚に触れさせていただいたように思います。

投稿情報:志麻 | 2009年4 月16日 (木) 12:13


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