100年近く昔の啓蒙書や、古くは宗教、哲学の世界でも語られ続けている「自己の存在」「神さまの存在」

それだけ、自己の存在やあり方に迷える人々が多いのだと思います。


年中、自己探求の境地にいては、楽しくなりますが(笑)一生のうちに、あるいは何かのきっかけに、存在意義を問うことがあるでしょう。

志麻ヒプノにいらっしゃるクライアントさんも、転換期や、何か問題らしきことが発生すると(=問題という見方をすれば)自己確認にいらっしゃいます。


秋になり、よい意味での停滞感を感じているクライアントさんが多いですね。
つまり、すでに力をつけたり、何かを成して、その後の伸びしろが発揮されていない・・・そんな感じです。


そういうときは、エネルギー(氣)の波動レベルを上げてみると、価値観や目標、スタンスなどが一新されはじます。


Sさんは、専門職の活動が多く、仕事上も、またプライベートの性分も、ほぼ常に誰か、何かの役割として自分を働かせてきました。

そのため、周りからの成果には十分応えてきていますし、プロジェクトを離職しても、慰留してほしいと惜しまれるほど。

Sさんのハイヤーセルフ(または忠実な自己の声)は、「周りにそつなく受け入れられる、いい人でいるのもつまらなくなったのよ」と言ってきました。

そう言えるほどのハイヤーセルフの声は、もはや正直で在りたいという証かもしれません。


Sさんの波動をあげる、つまり人生のステージを上げていくようリーディングしていきました。

 


肉体の生命力や生活基盤のテーマがある第1チャクラの情報は「自分自身が在る、という感覚を持つこと。存在することを自らが認めること」


と。多くの人は、自分の存在を周りから認めてもらいたいと、わざわざ遠回りしているものです。

皮肉なもので、自己の存在をまず自分が認めてあげないことには、周りもそんなアナタを認めにくいのですが(笑)

 


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海外から一時帰国の際に、カウンセリングを受けにいらしたOさん。

自分が居ることに、常々・・・無意識にも・・・「私はここにいていいのかな?」「みんなとうまくやれているかしら?」という認識癖がありました。

子供の頃、過去に、そう認識するエピソードが発端にありました。

ちゃんとしていないと、周りがその場から去るように促したり・・・

些細なことでは、「ここは◯◯◯な場所だから、あなたは向こうに行っていなさい」といった状況は、言われたほうは奇妙なことに、自分の存在そのものを居てはいけないような、誤解をおこします。


精神的に大人になったり、クリアな意識になると、その違いはわかるのですが、まだ心が幼かったり、精神的に未熟な段階では、簡単に誤認識します


Oさんのリーディングでは、「自分が存在することを(自分が)許すこと。=認めること。尊ぶこと」と。


文字にすると、大げさに感じるかもしれませんが(笑)

自分の本心を主張したり、表わすことを否定したりジャッジするのは、波動ステージ的には物質ゾーンです。目に見えるので、種分けしなければなりません。

波動をあげるステージでは、存在を肯定するば、速攻現れますよ



先のSさんも、自分自身の存在を認識していくと、今よりずっと明るく、にこやかな笑顔になっていく姿が視えました。