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COLUMN

第1回東北・みやぎ復興マラソン完走!

10月1日(日)東北・みやぎ復興マラソンに、全国から復興ランナーが集まりました!

 

その一人として、私もエントリ〜・・・

 

1週間前にはまだ工事中だったという、かさあげ道路も、当日にはランナーが初めて走らせていただき(ラスト40kmあたりか)翌日から一般道に解放されます。

地元の方々、ボランティアスタッフさんの熱く温かい声援に、ランナー一同(RUNNETの大会レポ)、私も大変力づけられ、感動とエネルギーをたくさんいただきました。

 

「がんばってー(走りに来てくれて)ありがとう〜」の掛け声と応援幕には、ホントに涙が出そうになります。

 

というわけで、マラソンレポをどうぞ!

 

東京始発の新幹線では時間が微妙なので、仙台に前泊。

仙台駅前のバナー。

仙台周辺と被災地の微妙な温度差はあったかも真顔

前日は、マラソン会場近くでExpoやマルシェがあるとのこと。

翌日の体力を温存しておきたいところですが、ご当地のモノも食べたいし、視察兼ねてGO!!

(この下見は大会当日と帰路にとても役立ちましたほっこり

地元の岩沼駅から、会場まで送迎シャトルバス25分

会場周辺は、元々は住民の方々が住んでおられたところ。

 

なぜか、バスは会場から離れたところで降りるのですが、15分は歩きます。

(後日、大会のFBでわかりましたが、直前になって会場周辺は復興用地として駐車できなくなったとのこと)

 

晴天(大会当日はさらにピーカン照り)ジリジリ暑い。復興のフラグが並びます。

 

やがて大会本部やマルシェのテントが見えてきた

 

フルの前日に、車椅子ランと親子ラン。ちょうどスタート前の整列。

 

岩沼海浜緑地は、歩くと広く・・・

Tシャツなどの参加賞を受け取り、マルシェへ。

 

東北名産品、みやぎご当地のグルメで賑わい始めていました。

しかも、お祭りや花火大会などの屋台と比べ、上質で価格は良心的 ウシシ

マグロのカマを発見!炙りに時間はかかるものの長蛇の列並びます!

 

走りながらは食べれないので今日のうちに!

実際は、走りながら、美味しいエイド給食を満喫したのですがウインク

 

ワサビ醤油をかけてもらって500円!デカイでしょう!

 

ご当地のせり鍋、具だくさんでセリ大盛り!

味は、私は東北圏は濃く感じるのですが、ランには塩分補給も大事。

 

他にも、海産物、お約束の牛タン関係(タン焼き、牛タンまんじゅうなど)、いちご(震災前はたくさんイチゴのビニールハウスがあったそうです)、ずんだ〜、much more

 

マルシェを回るだけで、結構、足にきますので(笑)混雑前に退散。

再び、のどかな道をバス乗り場まで15分歩きますかね。

黄金色の田んぼ。もう収穫期?

 

明日はこの辺りも走るかさあげ道路。

 

ランニングランニングランニング

 

ニコ 大会当日は、雲ひとつない青空!

日中は23℃くらいの予報で少し暑いかな・・・

出だしは、第1回目の開催なのにとても運営はスムーズな印象で、駅は混むことなく、シャトルバスで会場に着きました。

(これは下見していたからであり、当日入りした方々の中には、表示が少なかったりバス事情が難関だったようですが)

 

会場に向かう途中。

第1給水所の前のボランティアさんの明るい声に元気もらいます。

にしても、スタートして1.8kmと近い!

 

女子用の荷物置き場や女子専用トイレなど、女子に配慮あったのは嬉しい!

 

ウェーブスタートが採用され、そろそろ自分のレーンに並び始めます!

 

大会アンバサダー?のサザエさん一家も応援!

 

楽天の星野監督(副会長)やLiLiCo様のスピーチに、ランナーの士気が上がります!

名取、岩沼、亘理の市長、町長さんの短いお言葉にも、熱い復興の想いが感じらました。

 

第1ウェーブが9:15にスタートし、9:23にはすでに第1ウェーブは5km先を通過したとアナウンスがアセアセ

 

私たちは9:25にOn Your Mark!!

やや狭めなラインながら、すぐに沿道の温かく元気な応援に背中を押されました!

 

ランニングランニングランニング

走行中は、写真は撮りませんでしたが・・・

 

コースは、事前のマップどおりですが、被災地を通るわけでランドマークや観光的なところはありません。

23kmあたりで、仙台空港に離陸する飛行機が頭の真上を巨大に通過しました飛行機

橋は多いですが、ほとんど坂はなく、基本的にフラットなコースです。

 

太平洋に面した海岸は、当然、海は見えません。

 

高い防波堤が10km近くあるコースをひたすら走りますが、着ぐるみランナーさんがボチボチ走っているので、メンタルはやられません(退屈せず)。

 

ただ、海側と反対側に「緊急時、ランナーはこちらを通ってください」という避難用の脇道が何本か設けてありました。

聞いた話ですが、万一の対策は講じていたそうです。

 

ランニングランニングランニング

今回はエイド給食が充実。

 

11km地点から以降は、地元の郷土料理がちょうどよい具材に用意され、ボランティアさんたちの笑顔と明るい大きな声にも一緒にご馳走になりました。

イクラと鮭のはらこ飯、ホタテの串焼き、稲荷寿司(3,4種類味付けがあった)、セリ鍋、笹かま・・・

喉を潤す梨、ぶどう、被災地つながりで熊本のみかん、丸ごとトマト・・・

 

事前にエイドマップを見て「後半に給水が多いな」と思いましたが、あの炎天下では2kmおきの給水、ポカリ、スポンジは助かりました。

 

「コースにトイレが少なかった!」意見が多かったですが、私はゴールして→仙台駅まで行かなかったですけどね(汗と化したか?)

ボランティアさんたちも沿道で暑かっただろうと思いますね!

 

ランニングランニングランニング

 

25km あたりを走っていると、ちょうど折り返しの先頭集団(ばらけていて、個人走になっていましたが)とすれ違いました。

東京マラソンで日本男子1位だった井上選手も走っておられました。

 

にしても、先頭組のメチャメチャ速いランナーたちの方が、辛そうな表情で爆走しているのが印象的!

概ね20kmすぎると、パラパラと沿道で足をさすったり、足を伸ばしたりするランナーが増え、25km以降は、歩き&走りランナーが目立ち、さらに回収車に乗る前のランナーは足を引きずりながら・・・という光景です。

 

「辛くてしんどいのは、みんな一緒!」というポップを見たことがありますが、まさしくですね!

大阪マラソンだと・・・「・・・でもエントリーしたのは自分」という下りがつくそうです。

 

個人的には、30kmあたりまでは、ラップ通りのペースで。

普段あまり「30kmの壁」は感じないのですが、今回は海岸沿いあたりから太腿が重たくなり始めました。

 

すると、沿道には

「足が痛いのは、気のせいです!」と沿道ポップを掲げた応援団が!!

足は動くので、そのまま給水と給食以外は、走りきれましたニコ

単調な道の前方に、給水と給食マークが見えると救われましたねーナイフとフォーク

 

最後のゴール前2kmが、新しい出来立ての道。

 

ちょうどいいタイミングで、応援団のダンスや、応援パワーの強烈な声に励まされ、ラスト500mはダッシュ(やはり気のせいだった)でフィニッシュ!キラキラ

 

ゴールを通過して、子供たちがランナーの首にメダルをかけてくれました。

 

このメダルは津波で流出した雄勝石(おがついし)を地元の方々やボランティアのみなさんが一生懸命回収したものを使っているそうです。

 

メダルですが、石で、書道の硯や庭石に使われた名産品とのこと。


ラン後は、お水、みやぎのお米、レトルト、乳酸菌入りチョコレート、反射シール(夜ランナー用?)など、完走プレゼントを受け取りながら、

ひえひえの「アイスまんじゅう」をいただき、

見た目よりそれほど甘さは強くありません。

 

すぐに完走証をいただき、おにぎりも無料で配られました。

糖質パーティー(笑)第1回目大会の大盤振る舞いグッ

 

更衣室もありますが、広場で着替えちゃうランナーや合流した応援家族多し。

 

大会会場から、最寄りの名取駅と仙台空港へ向かうシャトルバス待ちの行列。

路線の渋滞もあり、500人以上が1-2時間待つことになってしまったようです。

 

私は、仙台駅近くの温泉スパに入ってから新幹線に乗りたい!という執念か(笑)

たまたま、私の前を歩いていた男性ランナーさんがスタッフさんに別のバス(岩沼駅行き)の乗り場を質問していたのを耳にしました。

結果、そちらのバスはすぐ来てくれたおかげで、スムーズに帰路につけました。

 

ともあれ、第1回目の大会は何かと運営に問題あるらしいですが、中堅からベテランランナーさんほど、きちんと要望や改善点を発言するので(笑)来年以降、さらに素晴らしい復興大会に成長するのではないかと、期待します。

大会の実質はとても素晴らしかったです!

by 初心者ランナーウインク

 

 

ランニングは終わらず、温泉スパに速攻入浴してから、東北新幹線にダッシュ乗車。

麦茶600ml一気飲みしてから、最後にいただいたお赤飯おにぎりを食べつつ、東京駅に戻りました!

 

 キラキラ東北みやぎ復興マラソン 2017年キラキラ

こちらこそ、走らせていただいてありがとう〜ほっこり

 

壊滅的な被害を受け闇と化した土地に、光とパワーが少しずつ、少しずつ、増してきているように感じました。

 

右差しこちらは、産経フォト・ニュースサイト

1万人が被災地沿岸駆ける 東北・みやぎ復興マラソン

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