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コラム:column

女性性・男性性 Female and Male Energy

男でも女でも、それぞれ女性エネルギー/男性エネルギーを持ち合わせています。肉体的にいえばホルモンですが、精神的いえば、セクシャリティのエネルギーです。男性で子供を持ったら母性があがったり、男性が集まると女房役になる、などは男性の女性性がアップした現象です。女性でも責任感やリーダーシップを発揮したり、人をまとめる合理性、などは女性の男性性アップした行動です。
実際、私も夜遅くまで仕事ばかりしていると、眉とかヒゲの伸びが早いです!オトコ化ですかね(笑)
基本的には、両方のエネルギーをバランスよくたくさん持っているほうが、エネルギー力が豊かなわけです。セクシャリティのエネルギーを抑えこんでいると、幼くみえる傾向があります(外見、内面)。もし、今、自分は男性性が強いと思ったら、男性性を下げるより、女性性をあげれば良いですね。だいたい、セクシャリティのエネルギーが変わると、服装や身につける色合いが変わります。ただし、女らしい服装をしている人が、女性エネルギーが活発とは限りませんよ!

コメント

Eric

どうりで・・・
以前激務の会社にいた時は、顔毛、髭、すね毛、鼻毛等、伸びるのが早かったです。ただ都会で空気が汚いだけでもなかったのですね。

Shima

Eric さま
さすがに、すね毛までは気付きませんでした(笑笑笑)。確かに空気の悪さはおおいにあると思いますよ。防衛本能なのか老化現象なのか?!野生と都会のセクシャリティは違いますね。

ponchi

そういえば・・・・。以前勤めていた会社で、外見は女性らしい巻き髪で服装もフェミニン路線、そしてやたらと「いや~~ん」とか言っちゃって妙に女性をつかう同僚がいて、ど~よ~?って思っていましたが、仲良くなって気づいたら、やつは中身まるで男前でした。(笑)ま、彼女の場合、どちらのエネルギーも強いタイプなんだとこのコラムを読んで知りました。なぜかわたしの周りには女性らしい服装や髪型を好む人に、おとっこぽい人が多いと感じます。あれはカモフラージュみたいなものなのかな?(笑) 彼女たちに比べると私自身はなんだかすっごく女性っぽいかも。し~~ん。

Shima

ponchi さま
女性が濃いメイクをしたり、女性らしい服装(わりと正当派の服)をすることで、鎧やガードしている場合はあります。ホステスさんがバッチリメイクで決めているのは代表です。女性の政治家やアナウンサーもそうですね。オンナの戦闘服ですから隙を与えません(笑)。
仕事中は美しく着飾っているホステスさんが、近所をスッピンのジャージ姿で歩いていたらストーカーされた・・・なんていう話もあります。

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