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COLUMN

過度期の過ごし方

過度期、転機という時期は、人生にときおり訪れます。

 

自分だけがそれを味わっているように感じる方が多いようですが、

海の潮の流れのように、比較的多くの人が同じタイミングで過度期を渡り、転機を越えることもしばしばあります。

 

そして、今年は5月ー6月は、この過度期、転機の渦中にいらっしゃる方が多いようです。

海の潮と同様に、大きなうねりがありますので、今年に入りすぐ、2月頃から動き始めている場合もあれば、急に春を過ぎて渦中にいることを自覚する方も少なくありません。

 

おそらく西洋占星術では惑星の移行が影響を及ぼしているでしょうし、天空の諸事情が物理的にも感覚的にも作用している可能性はあります。

 

ともあれ、この手の過度期や転機は、そもそも主観的に感じ発生しますので、外の世界に証明を求める必要があるのかわかりませんが(笑)何か拠り所がほしい心中なはずです。

 

実際、下半期が始まる前に、下半期リーディングを受けていらっしゃるクライアントのみなさんの中には、明らかな過度期や転機が現れています。

 

・突然転職したり、異動が決まる

・仕事や環境や生き方を変えたくなる(そしてアクションを起こす)

・表むきは現状維持だが、早く何かを変えたくてその計画を実行し始める

・今まで無関心だった健康や美容に関心をもち、手入れをする

・他人に話すと地味だが、自分の考え方や価値観がまるで変わってしまった

・周りの人間関係が一方的にガラリと変わる

・長い間放置していた問題や気がかりだった状況が収まる

・これまで取り組んできて進捗がはっきりしなかったことが、芽を出したり、日の目を見る

・問題であったことは問題でなくなり、新しい問題(課題)が見えるようになる

 

なかなか自分自身のことは客観的にわかりにくいもので、しばらく歳月が経過した頃に

「あぁ、そういえばあの頃は・・・・」と自覚する方もいるでしょう。

 

 

また、自分は過度期や転機にいる気がしないが、周りの変化に上記のような現象が起こっているのを見聞きするなら、潜在的にあなたにも過度期や転機が起こっているものです。

 

しかも、自分が狙っていないような?ところで過度期や転機が起こっているかもしれません。

 

よくあるあるな質問としては、

「この過度期や転機は、よいものですか?」

というもの。

 

過度期や転機に、よいもわるいもないというか、自然現象、強いていえば、進化のプロセスです。

 

しかし、自然現象や進化のプロセスには、淘汰や抹消など、終えるプロセスが先にきます。

自然の成り行きや進化のプロセスに、古いあり方や価値観などが執着し、流れをストップしようとすると、自主的に!苦しくなったり困惑するでしょう。

 

どうなるかわかる必要はなく、自然な流れは「きっとうまくいく」はずのもの。

Let it Go!!  

Let it Flow!!  

です。

 

ポジティブ(肯定的)な気分の時は、そうそう、自然に任せて・・とお考えでいられるでしょう。

 

気落ちしたり、どんよりしたり、睡眠不足になると「きっとどうにかならないかも」となるのでご注意です。

後者は、ストレス(恐れがベースの)になります。

 

 

毎年、イヤーリーディングや下半期リーディングでセルフチェックなさるKさん。

 

これまでになく(失礼)体の周りのエネルギーが冴えわたる姿でセッションにいらっしゃいました。

お声もKさん自身の声であり、目の前に座るKさんの意識やエネルギーは、ちゃんとココにあります。

(注:自身の声でなく、体は目の前にあるけれど意識がここにない状態の方は多いものですー笑)

 

Kさん「実はここ3週間ばかり、あることがきっかけで、自分の感覚がパンと変わってしまったんです。

あることにとても感動して、こういうふうになりたい、こういう人たちと何かを創るって素晴らしいだろうと思ってから、急にこれまでやっていたことが手につかなくなったり。

仕事なども後でやればいいと無責任になってしまってるかもしれないし・・・でも、とても今楽しくで、外を歩いていてもふっとウキウキしちゃうんですよ(笑)

自分っておかしいんじゃないかなと、思ったりもしますが、ふわふわした感覚を落ちつ着かせたくもあり。

人に話すとわかってもらいにくいのですよ・・・(ニコニコ)」

 

 

言葉にするなら、Kさんは「境地の変化」の過度期でいらっしゃるようです。

 

過度期なので、意識の水面下でじっくり変化が起こっており、そのプロセスはふわふわしたり、かつての状況に対しては不安定に感じるでしょう。

 

Kさんの場合は(同じように境地の変化の過度期にある方でも人それぞれですが)、

 

1)時間軸をポジティブに使う方法として。

「自分のための計画プランを、時間割や予定表に書いて進める」と、ことごとく計画プランや予定は実行されます。

 

2)時空を越えて過ごす方法として。

過度期のなりゆきを信じて、Yes!!(肯定)で過ごす。また本物の気持ち、正直、誠意、真の感謝で在ること。

 

この手の過度期や転機は、それ以外の時期より、想念がわかりやすく具現化しますので、外から見えないはずの心中や思考が現実を決めていきます。

「よくわからないこと」は、全部「大丈夫!」と。

自分だけじゃなくて、皆々様にとって「全部、大丈夫!」です!

なぜなら、自分に対して思うことも、周りに対して思うことも、同質・同期なのですから。

 

とてもシンプルです。

 

とはいえ、これまでの価値観や人生経験からすると、わるいほうの現象になってる?と思ったとしたら、ここは少しばかり、心の修行タイム。

そのような雑念を呼吸とともに、クリアにして、今、目の前のことを味わうなり、集中するなり、リラックスしましょう。

 

流れは自然に・・・結果オーライなほうに向かいます。

 

なりゆきを眺めて待っていると、また長く感じたり不安材料という雑念が入りこむかもしれません。

時間軸をポジティブに使い、ご自分の計画を創造して。

 

何に自分のエネルギーや関心を向けるかは、あなた自身が選んでよいことを思い出しましょう。

(元気のバッテリーが落ちると、そもそも、それを忘れるのでご注意を!)

 

2018年下半期リーディング

下半期を満喫しましょう!

葛藤を解く方法

家族関係の悩みや問題は、いくつになってもふぃに訪れるようです。

大人になり、別世帯になり、関わる用事がなければ避けて通れるかもしれません。

 

しかし、幸か不幸か、フタをしておきたい家族や親子間の葛藤が発生、ときには爆発レベルで勃発します。

幸でも不幸でもないと思いますが。

 

父の日セラピーを受けにいらしたのはMさん。

 

「私の父について、ここいらで徹底的にスッキリしたいのです。こういうこと(M家の問題)はずっと引っかかっていてなんとなくかわしてきましたが・・・顔をあわせるのが億劫なのも癪だし。本来は父親へのプレゼントなんでしょうが、自分が父親とどうしていけばいいかセラピーを受けます」

 

Mさんは、無意識にご自分の中にある父親の幻影と向き合う用意ができて、いらしたのかもしれません。

リーディングをしてみると、「葛藤」を象徴するエピソード(物語)がいくつも出てきました。

 

過去世までも、葛藤を題材にしたような人生。

 

Mさんに限らず、葛藤を構成する要素のほとんどは、過去のエピソードです。

 

「ふだんはそんなに過去を気にしないんですが、父親と話したり、父のことを心配すると、イライラするほど混乱します」

 

葛藤を大きく分けると、「内なる葛藤(自分に対する)」「外に対する葛藤(特定の人物・状況など)」になります。

 

内と外と2種類あるように感じるでしょうが、ちょうど洋服の裏表みたいなものです。

だから、結局、同じモノですが、外と内・表と裏の違いは際立って感じます。

服の場合なら、見た目や外見が落ち着かないのも、通気性や肌触りなどの着心地も、ともに快適かどうか問題になり得ますね。

 

Mさんの葛藤のテーマを見立てると、内なる葛藤が6割、父親(のような人を含む)など他者に対する葛藤4割といった具合です。

 

「内なる葛藤」など内側にある葛藤、心配、恐れ、危惧などは、「自分に尋ねる」のが基本です。

自分とのコミュニケーションを求めていますし、自分にちゃん聞けば、答え(応え)が出ます。

ちゃんと聞くとは、質問する、という簡単なレベルです。

 

一方、他者「外に対する葛藤」は、その相手や状況に関するコミュニケーションの機会を求めています。

その機会がないとか、相手は聞く耳を持たないだろう、という先入観なく、言葉にするなら、相手の存在を尊重する・リスペクトするうえでのコミュニケーションです。

 

その前に内なる葛藤が邪魔をして、相手とコミュニケーションをとることを拒むかもしれませんが。

 

「相手の存在を尊重・リスペクトする」には、少しばかり段階があります。

 

相手を・・・

  尊重する

  認める・肯定する

  許す

葛藤が複雑で根深いほど、許す域に入ります。

 

それほどこじれた関係であったり問題などがないと、相手や相手との関係をぞんざいに扱ったり、親しさゆえに無神経に接していることに気づかないかもしれません。

 

基本的に、葛藤の有無に限らず、人や物事をクリア(明晰)に、今に集中して関わるほど、何事にも何者にも尊重する態度、あり方におのずと落ち着くようです。

 

Mさんには、過去の葛藤の原因となった経験やエピソードを、過去の時間軸から「今」または「時間の概念に影響されないポイント」にシフトするタイムトラベルを体験してもらいました。

 

すると、面白いほどに、過去の体験は葛藤のない状態に変わり、間が抜けるほど、頓着のない広がりのあるマインドになりました。

エネルギーはもちろん明るくなります。

楽しくなります。

 

Mさん自身の内なる葛藤が解放されると、主にお父様に対して起こる葛藤や苛立ち、心配や思いこみも、どんどんほぐれていきました。

 

Mさん「葛藤のモードになっているときは、それしかあり得ないというくらいの出来事や父親の人物像だったんですが、それもひとつの見え方とか、感じ方だったんでしょうか・・・」

 

そうですね。

 

SF的なイメージのある「パラレルライフ(並行人生)」に対して、個人的な感情を伴う経験は地味に思えますが、後者にこそパラレルライフは多数存在しています。

特定の人物、経験には、過去と位置付けるにせよ、未来とみなすにせよ、さまざまな展開が並行しています。

葛藤に代表されるような、心配、恐れ、危惧などから自由であるほど、並行人生は自在に展開します。

 

Mさん「父親に対して新しい気持ちになれると、自分も新しいことができそうな、新しい人生が何かわからないけど、新しく過ごせるような感じです。よく意味わからないですよね?!(笑)」

 

ちなみに、葛藤は物理的に暗い、窮屈なところにいると、余計にこんがらがります。

物理的に明るい、広々と解放的なところに身をおいて過ごしてみましょう。

マンネリでない1日を過ごすなども、葛藤を解く刺激になるようです。

 

また、中高年以上や、若い方やお子さんでも大人と酷似した生活のようでしたら、じっくり深く眠ることで、睡眠中に葛藤によるストレスを緩和していくでしょう。

ただ、葛藤が勝ると浅い眠りになりやすいので、運動をしたり、環境を整えるなど、複合的に工夫するとよいでしょう。

 

癒しフェア2018 in TOKYO 出展します

 

     今夏の 癒しフェアinTOKYO 

先日、先にワークショップのお知らせをアップしましたので、フェア出展の話が前後しますが、ふっと気がつけば、もう一ヶ月半と近づいておりました。

 

ここ10年余りは出展したり、しなかったり断続的ですが、

東京は昨年に引き続き出展させていただきます。

 

昔からお見かけする老舗ゲスト、講演者の方々はちらほらいらっしゃいますが、

だいぶお顔ぶれは変化しように感じます。

 

 

癒しフェアinTOKYO 

8月4日(土)5日(日)10:00-17:00 

東京ビックサイト東ホール2・3

入場料:1,000円

*フェア開催中の有料講演やワークショップにお申し込みの方は、入場料金はかからないとのこと(お申込時に表記をご確認くださいね)。

 

ゲストワークショップ多数アップされておりますよ!

下矢印すでにお申し込みくださった方々、ありがとうございます。

日程:8月4日(土)12:00〜13:30

【タイムトラベルセラピー®で宇宙銀行を探訪!】

 

志麻ヒプノのブースでは、ライブでは私、志麻がミニセッション(15-25分)メニューを行う予定です。

 

イベント特製の珈琲豆を使う、珈琲セラピーに加え、賑やかな場所で体験していただきやすいものを再考しますね。

また日が近くなりましたら、ご紹介いたします。

 

ニコブースにて2日間のお手伝いいただける方も募集中です!

 

ところで、癒しフェアは、一般来場者のお客様が多く、そのため土日開催となります。

 

健康博覧会やビューティー&アンチエイジングフェアに企業や店舗としてご来場の方々も、個人的に癒しを体験できるイベントとして、癒しフェアinTOKYOにプライベートでお運びいただくとよろしいかと思います。

 

宇宙銀行

知る人ぞ知る「宇宙銀行」

アストラル界における旅先のひとつ。

 

精神宇宙用語では、アストラル銀行と呼ばれます。

 

先月から欠品しておりました

「宇宙銀行(アストラル銀行)〜 豊かさと富を創りだす」

 のCD販売が再開しました。

 

再販の機会にCD同梱のジャケットをリニューアル。

より、宇宙銀行らしい?フォルムです(笑)

 

CDの誘導は初盤と同様です。すでにお持ちの方はお間違えなきよう。

 

 

なお、今夏の癒しフェア2018 in TOKYO の特別ワークショップでは、

【タイムトラベルセラピーで宇宙銀行を探訪】のテーマで行わせていただきます。

 

CDとはまた異なるワークもご用意。

 

〈タイムトラベルセラピー®体験 内容〉

・自分でできる波動チューニング
・部屋や家を浄化する方法
・真の豊かを学ぶ「宇宙銀行」探訪
・ハイヤーセルフとつながるタイムトンネル
etc

 

当日ご参加の皆様のエネルギーから、内容を選んでまいります。

 

日程:8月4日(土)12:00〜13:30 ビックサイト内

ご自身が潜在意識で体験をしたい、という方に適した内容です。

 

☆ 「宇宙銀行」より、タイムトラベルツアーの参加賞を差し上げます。当日をお楽しみに!ウシシ

 

すでにお申込はスタートしておりますので、参加予定の方はどうぞお早めにエントリーくださいませ。

 

癒しフェアHPよりお申込はこちら

 

TRINITY よりお申込はこちら

ニコ 有料ワークショップにお申込の方は、癒しフェア入場料が含まれるとのこと。お得ですね。

なぜ先延ばしにするの?

地味ながら、なかなか日常的に厄介な「先延ばし」

 

自分を高めたり、目標や夢に向かって取り組んでいるような方々の課題(問題)3ー5位くらいに入るようです。

 

今日のうちにやろうと決めたはずが、流れる。

いつかいつか、そのうちと気になりながら、手をつけていない。

 

目標や夢に限らず、締め切りが曖昧な仕事や作業、漠然と決意したダイエット、習慣改善、片付けなどは、先延ばしにしやすいようです。

 

「先延ばしにしているうちに、そのうちやらなくて済むんじゃないかしら!」

「やらなきゃいけないことも、先延ばしにしていることも、”明日”からにしよう!」

 

などと、ある意味ポジティブな解釈をしちゃう人は、それはそれでよろしいのかもしれません。

 

 

今日ご紹介する「なぜ先延ばしにするの?」は、ご自分が先延ばしにしていることを気にしつつも、手を拱いており、先延ばしな自分が嫌だなぁとお考えの方に当てはまるケースです。

 

また、一番肝心なこと、一番やりたいはずのことを後回しにして、優先順位が低いものからやり、後々の時間や気力が不足するような場合も当てはまるでしょう。

 

 

最初に、型に嵌めたような言い方をしますと、

先延ばしの原型は、自分の価値を過小評価していることから発生します。

 

相対的な比較で自分を小さく大したことがないと劣等感を持っている場合や、そもそも誰とも何とも比較していないものの、そもそも自分の存在価値・存在感を小さく見積もっている状態です。

 

前者はわかりやすい過小評価ですが、後者は少し深い深層心理・意識の層のやや深い部分に潜んでいます。

 

後者の場合は、周りからは意外にも「大胆な人」「やりたいことをどんどんやっている」「行動が早い」などと評価されています。

 

しかし、ご本人的には、「あれこれ考えすぎて、やらないことも多いし、自分でGoサインがでない」などと、おおいに悶々としています。

 

前者のタイプは、「今、自分がやること」を決めて集中し、それを精神的な習慣にするとよいでしょう。

 

後者のタイプは、個々人の起因する過去の経験やエピソードや価値観にアプローチすると、関連するものがあがってきます。

 

心理的、あるいは思考に影響を与えるような価値観は、ヒプノセラピーやタイムトラベル、ほかにも内観するような手法でさぐれます。

 

さらに深い、あるいは逆に悟りや境地のレベルへと高めていくと、概ね発見することは、先延ばしは、自己の存在価値(=あらゆるものの存在価値)をちゃんと認めてよいのだ、と腑に落ちるものです。

 

すると、やりたいことはすべてできるし(できるかどうかが問題でなくなり、ただやる、やり続けるモードになる)、自分の潜在的に備えたもの(能力や体力や感性やetc)あるいは与えてもらえていることは、どんどん見つかり活用したくなるでしょう。

 

夢や目標のゴールは区切りであり、厳密なゴールや結果の質が変容します。

 

日常語でいう「自信をもつ」というのが、ひっくるめた表現でしょうか。

つまり、先延ばしをするときは、先延ばししている物事に対して直接的に、あるいは間接的に自信がないとき。

 

自信がないときは、なんらかのネガティブなものにエネルギーや意識を注いでいます。

何かのせいにしたり、ネガティブに警戒したり、否定的にジャッジする、制限や無理にとらわれている、などに注いでいます。

 

 

不健康なよろしくない環境に身を置いているのも、先延ばしの温床になります。

さらに、先延ばししそうですよね!

 

 

先延ばしのテーマも、上記に紹介したこととは異なるケースバイケースなことがあります。

それが、透視やリーディングの面白いところです。

 

 

下半期リーディングで、ビジネスをスムーズに進めたいとおっしゃるKさん。

 

「もう1年余り、手付かずにしているプログラムがあります。何か億劫で先延ばしにしています」

この状況について、「十分に満喫するための情報」をリーディングすると、

「先延ばしにし続けている」という時間軸に関わる否定的な価値観が働いていました。

 

つまり、時間が介在することによるストレスです。

 

そこで、時間から自由になって、そもそも先延ばしという概念がないポイントを拝見すると、

「そもそものプログラムがここ1年で大幅に改善されていて、今はとても使いやすくなっている。そのことを、Kさん自身が無意識に?あるいは直感で感じ取って、プログラムの開発が進むのを待っていたようですよ」

という情報が出てきました。

 

結果的に、ネガティブな感じの先延ばしではなく、タイミングを見計らっていたかのようです!

 

「そうだったのですね!なんか安心したようなホッとしたような(笑)しかし、そういうタイミングを自分でわかるようにするにはどうしたらいいでしょう?だって、ここ1年ずっと気にしながら手がつけられず、と思っていたんです」

 

確かに!ご自分で感じ取れたら、プログラムが改善、開発されるまで安心し、ほかのことを楽しみ充実でしょうから。

 

先延ばしならぬ、タイミングを察知するには?

「やらなきゃとか心配せず、ほかのお仕事や仕事以外ののことにあたるときも”安心し、楽しみ充実する日々”を過ごしているなら、いつもタイミングの中に生きていることになる」

・・・とのこと。

 

安心、リラックス、平和、楽しい、嬉しい、明るい、満足、充実、好きなことに没頭する、などは、今にタイミングが合っている状態です。

 

 

「これまで周りに影響されることが多く、これから特に下半期からもっと自分のことに専念したいと思います」とNさん。

 

下半期リーディングの開口一番は、

「まず、家から出ること(引越し、移転)。古い家が傾いている。まだいられるとはいえ、避難勧告レベル」という情報でした。

 

以前のセッション時にも、Nさんのおうちの老朽化は拝見しており、Nさん自身もゆくゆくは引越しを、とお考えてだったようです。

 

Nさん「とても便利でそのわりにお家賃も安くて。確かに都市再開発で、今月には公知が出るんです。でも大家さんは『公知が出てから4年くらいは住めるから大丈夫だ』と言ってましたし、なかなか引越し先も見つからないでしょうし・・・」

 

Nさんにとって、長く住んでいるだけでなく、その建物、住まいが、本当に気づきいにくいレベルでご本人のさまざまな物事を先延ばしにさせているのが、その後リーディングで顕著になっていきました。

 

先延ばしが複雑な状況を作りだすことは常です。

つまり優先順位が錯綜し、こんがらがってくるのです。

 

すると、自分にとって重んじること、好きなこと、適正、行動、習慣、あり方、生き方の根本にズレが起こり、少しずつ調整しているつもりが、どこが主軸なのか、焦点はどこにあるのか見えなくなり、鈍ります。

先延ばしを放置しておくと、危ういのです。

 

まして、終わっていくものに執着したり、新しい流れを疑い抵抗すると、余計にしんどくなっていきます。

 

幸い、Nさんは、ここ最近になってイラストのような挿絵を描いていらっしゃり、それがスムーズに表に出てきていました。

 

ぜひ、Nさんの感性や感覚に通ずる表現、創作に注いでいただくことで、アライメントを整えていただきたいところです。

きっと自分軸に通じる明るいパイプだと思います。

 

 

関連してニコ

先延ばしをやめる瞑想 (audiobook.jp) (Amazon/Audible)

 

2017reading

2018年下半期リーディング

下半期を満喫しましょう! 
 

○○○したほうが良いですか?

迷ったり困ることがあり誰かに相談やアドバイスを求めるとき、あるいは心の中で「どうしよう」と思うとき、

 

言葉にするなら、

「どうしたら良い?」

 

いくつか選択肢があるときなら

「○○○したほうが良い?」

 

そんなふうに尋ねたり、思案するでしょう。

 

カウンセリングコーチングでご相談事をお受けすると、やはり上記のような問いかけが多いですね。

 

ヒプノセラピーや、NLPコーチングなどのセッションでも、この当てどころからスタートし、ワークや体験を進めることが一般的です。

本質的な応え(答え)があるから、問題や悩みが起こるともいえます。

 

透視リーディングでは、とかく「答え(応え)」やそれに通じるヒントやアドバイスを求められます。

ヒントやアドバイスが、明らかにその役割を果たすときは、それをお伝えします。

 

しかし、実は少なからず、ヒントやアドバイスは蛇足であり、蛇足のために肝心な軸がブレる可能性もあります。

 

「どうしたら良い?」「○○○したほうが良い?」という状態のときは、ご自分自身(魂・本質)と離れているサインだからです。

 

 

そこで、ご本人より少し俯瞰、または先回りをして拝見すると、

 

「どうしたら応え(答え)がわかりますか?」であったり

「本当は何がなんだかわからないので、とりあえず目先の問題らしきことを解決したい」とまとめていたり

「あまり重要なことではないが、先にこのことを片付けたほうがよさそうなので」など

 

迷ったり、困り悩むような状況自体が、的外れなケースも見受けられます。

 

これも絶対的な見解ではありませんが、客観的に俯瞰してほぐすと、異なる局面や状況が現れます。

 

そのあたりは、透視サイキックでわかることもあり、そこに悩みの論点を掛け合わせて、それならクライアントさんのおっしゃる状況をどう進めるか?お料理する必要はあります。

 

 

さて、深刻であれ、ちょっとした日常や仕事の中で、

 

「どうしたら良い?」

「○○○したほうが良い?」

と迷ったり、悩んだとき、一般的に簡単にできそう方法を、ひとつ順を追ってご紹介したいと思います。

 

 

1)迷ったり、困るときは、意識が狭くなっています。

心が窮屈であったり、思考が狭くなっていると例えてもよいでしょう。

 

2)問題やトラブルに、問題やトラブルがある!と考えがちです(確かに表面的には問題やトラブルですよ)

真の問題やトラブルは、問題やトラブルを、問題やトラブルだと決めつけているところにあります。

 

問題やトラブルを、「どうしたら良いのか?」「○○○したほうが良い?」という位置から眺めるほど、そこから思考も行動も動きが鈍ります。

 

 ほかにも分析的な見解は語りたいところですが(笑)

「どうしたら良いのか?」「○○○したほうが良い?」から自由になる実践法にうつりましょう。

 

 

3)問題や迷いはさておき、一旦目を閉じて、静かに呼吸を自分のハート、胸のあたりに十分に送ります。

ハートにゆき渡ったら、さらに全身に呼吸をくまなく巡らせます。

 

最初は、問題や悩みがよぎるかもしれませんが、呼吸とともにイメージの中ではひとまず自分の外に押し出してしまいましょう。

 

*問題視、悩んだり迷うときは、呼吸が浅くなっていますし、呼吸が浅く十分に全身にゆきわたらないと、マインドが分散し、あれこれと考え始めます。

*問題やトラブルは、自分の胸の中に閉じ込めておくほど、問題やトラブルは増幅します。

たとえば、人に話したり専門家に相談したりするだけで、自分の胸の内からは外に解放され、楽になります。

自分がどうにかしなければいけないという、自我が苦しめている場合が多いものです。

 

 

4)続いて、先ほどまで問題、トラブル、迷いなどと感じていたこと、エピソード、人物、関係する諸々に光のイメージを送ってみましょう。

 

そのまま光で眩しくなるほどに、その要件はひとまずイメージの中では消してしまってOKデス。

 

 

5)目を開けて、体を伸ばし、ひと息ゆっくりしましょう。

あなたの胸のうちに、さきほどまでの問題、悩み、トラブルついて、「私はどうありたいか?」を問うてみましょう。

ふっと、その応えや行動などが浮かんだり、イメージで閃くでしょう。

 

そうならなかったとしても、しばらくするとご自身の言動が自然に・・・自然なほうへ(ナチャラルに)導いていくものです。

 

 

半年ほど前には、息子さんの将来の進路が勉学のことで、父親としての責任やどう導いてあげればよいものか悩んでいらしたTさん。

季節が変わり、ひょんな経緯で、ご自身が異動のための活動を熱心に始め「自分はどういう仕事をしたいのか、わかってきた、息子と同じ就職活動をしているみたいでー笑」とのこと。

息子さんのほうもだいぶ落ち着いており、Tさん自身も息子さんのことは信頼して任せられるような見え方に変わってきたようです。

 

 

登校拒否が続き、子供に無理は押し付けず、尊重してあげようと優しく接していながらも、一向によい方向へむかう気配がなく、「どうしたらよいのか」「子供は何をしてほしいと思っているんでしょう」と、Mさん。

やるべきことは何か?、これはやったほうがいいこと、これはやらないほうがいいことだからやらない、などを基準に、親としてもその価値観で頑張ってこられたようです。

ただ、それらの基準は、真のMさんには繋がってこなかったことが多かったとのこと。

 

そこに我慢や無理や痛みがあり、乗り越えてきた自負はありますが、

「さすがにそれはもういいのかな、と思えるようになりました」

 

下半期のリーディングで、時空を超えた生き方(つまり制約をとる)を視てみると、なにが良いか、すべきかは、すべてOKになり、それによって体を温めるようなポジティブな体質のMさんに変わっていきました。

 

 

「私は十分にがんばって生きてきたし(笑)もうこれから幸せになろう!と思っていいですよね?」

満面の笑顔のYさんは、ア・ラ・カルトセラピーの中で、がんばって生きてきた背景を支えてきた、辛いパートナーとの思い出や恋愛経験が出てきました。

半生の生き様は、Yさんをとても強く、また周りに対してもパワーを与える反面、常々どうすべきを選んで生きてきた基盤であるようです。

辛い、悲しみなどの経験は、自分自身と繋がることを恐れ、正解やより良いものを周りの何かに求めてしまいがちです。

 

 

Sさんは、別世帯のお子さんの将来を案ずると、今、どう接したらよいのか、頻繁に会ったほうがいいのか、つい思案してしまうご様子。

親子や親しい身内では、相手側に心配の拠点があるように、見えるものです。

そう思うほど、余計ベターな方法がわからなくなります。

 

 

「どうしてあげたいか」「どうしたら相手のためになるか」は、ほとんどが「自分はどうありたいか」「自分のためになるか」とすり替わっていますので、静かに自分にエネルギーを呼び戻して集中し、

 

「私はどうありたいか」(注:どうしたいか、ではなく)の声をご自分から聞き出してみましょう。

 

どうありたいかが、ピンときたら、それに伴う行動が選べることでしょう。

 

「私はどうありたいか?」・・・「わからない」なんてこともあります(笑)

それで、よいようです。

 

わからないままでも由、相手に聞いても由、ですね。

他人(ヒト)のことに首をつっこまない

英語では "None of your business!! " という表現があります。

 

自分に対してあれこれ意見を言ったり、心配やアドバイスを含めてちょっと批判的なことを言われると、(これは私のことなんだから)という意味合いで「あなたには関係ないでしょう!」と言い返したりします。

 

比較的近しい関係が一般的ですが、それほど親しくなく、公の場でちょっとした会話の中でも、さりげなく言える表現です。

 

周りに対して、そういう自分の立ち位置、立ち処ですね。

 

同じように、他人のことが気がかりであっても、関わりは控えようと思えば、"None of my business !!"と言います。

まぁ、ヒト(あなた)のことだし、あれこれ言うのは余計なお節介よね、といったニュアンスでしょうか。

 

 

さて、「首をつっこむ」というと、かなり関与している印象があるかもしれませんが、ここはエネルギーレベルの話お話。

 

相手の言動、態度や行動を含むふるまい、考え方や価値観、生き方などに対して、気に触ったり、気がかりに心の中で批判したり文句をとなえたり、「自分の考えや常識となぜ違うのだ」と不思議がったり

・・・それらは、チャクラなどのエネルギーや気の流れでいうと、首から上の部分なのです。

 

 

首から上、つまり頭の中で、いつも他人を気にしたり、自分や何かと比較したり、ジャッジしたり、羨ましがったり・・・これらは、日頃からやっていると慢性的になり、所詮は、他人(ヒト)様のことに介入しているとは、気がつかなくなります。

 

 

今、ご自分がそうでないとしても、周りを見まわすと、他人の噂話をしてばかりの人たち、他人のことを密かに?!観察してあれこれ推測しているような人々の様が見つかるかもしれません。

 

さらに、もっと身近なところでは、SNSなどの投稿文や画像に”反応”して、あれこれと根拠なく類推し、羨ましがったり、自分が残念に思えたり・・・という意識の現象はかなり増加しているようです。

 

中立的に観察し、考えれば、一線を引かずに自分の主観や価値観、状態や経験、思い出やエピソードを介して、単純に他人(ヒト)様と比較するということは、かなり雑な対比であるとわかるでしょう。

 

もちろん、相当アバウトなレベルで、何かしら共通点や共感するポイントから、勝手に他人の自由意志のテリトリーに踏み入ってしまうのかもしれません。

楽しい、面白いならアリだと思います。

 

しかし、他人のことで自分の気分、時間、エネルギーなどが消耗するなら、そのことに気がついて、支点先を自分軸にしましょう。

 

ちょっと知っているような人、情報やメディアを介して知っていると思っている著名人、年齢が近い人は、良好に首をつっこむなら親近感のうちですが、不愉快に気に障るなら・・・

これは、自分自身と途切れてしまっている大いなるサインです。

 

とてもわかりやすい目安です。

 

 

さらに、自分の思うとおりや自分の基準となる常識に、他人もそうあるべきではないか!と、他人を変えようとする頃には、おそらく自分自身の思うとおりに日々過ごせていないことの表れです。

 

スピリチュアル用語でいう、自分のハイヤーセルフと途切れているほど、人のことばかり気になり、あたかもその他人が自分に影響を及ぼすかのように感じます。

 

それゆえに、批判的に考えたり、実際に文句や意見を言いにいくかもしれません。

 

 

そもそも、自分の価値観や主張、趣味や好み、生き方や生き様と、他人様が違っていたとしても、自分自身と繋がっている人は、そのことで不愉快になったり、相手を変えようとはしません。

 

その必要がないことを、自然に、十分に感じ、(無意識であれ)知っているからです。

 

ご自分のためにカウンセリングやセラピーを受けにいらっしゃるクライアントさんの中には、その時間を自分自身ではなく、気に障る人間関係や、気がかりな他人のことに費やそうとする方が、たまにいらっしゃいます。

 

エネルギー的に調子がわるい、波動が落ちている(元気バッテーリ減少)ときですね。

 

そして、そうさせているのは、誰それさんのせいなのだ・・・と、余計、ご自分のエネルギーを消耗しようとします。

 

 

では、親が子供に対して、あるいは世の中の基準でいう責任のある相手に対して、意見したり、介入しなければいけないときはどうなの?と思われるでしょう。

 

通年、お子さんの態度、行動、学校や社会での振る舞いについて悩まれる親御さんからのご相談はありますね。

ちょっとした意見やアドバイスでお子さんの状況がOKになったなら、OKですが、何を言っても、いろいろな策を講じてもNGなときがあります。

 

そういうときは、そのお子さんもどうしたらよいのか、わかっていないことが多いようです。

正確には、わかるけれど、できない。自分にもどうしてかわからない、など。

 

 

リーディング透視カウンセリングでは、だいたいいくかの策は読んで取れますが、ケースバイケースです。

 

また、親御さんの立ち位置から拝見すると、最初のうちまだ親御さんのエゴや先入観がお強いときには、そこをつつくことが微妙なときがありますね。

 

しかし、今どき、だいぶ「まず自分が変わる」という自己啓発的なノウハウが浸透し、受け入れやすくなってくださっています(笑)

 

 

そう、親御さんがご自分自身との繋がりがわるくなっていると、お子さんは言うことを聞いてくれない、というか聞けないものです。

 

今どき、高齢の親が自分のいうことをわかってくれないとおっしゃるお子さん方も増えています。

 

 

では、自分自身との繋がりのよい、わるいって?

 

代表的な常態は、自分自身と繋がっていないとは、自分の本音、自分の感覚や感性、思いや意見などのとおりにおらず、いわゆる自分らしくないときです。

 

繋がりがわるいときは、そのことにさえ気づきにくくなっています。

 

余計に自分以外の何かと比べたり、本来は心から望んでもいないことを理想や価値のある物事だと追いかけているかもしれません。

 

また、体や心が事実上、疲れが溜まっており調子がわるいことも少なからず、魂(本質)にもバグが出ていると言えますね。

よーく寝て、気分転換やリフレッシュしたら、自動的に自分と繋がり、思うとおりに過ごせていくことは、王道な方法です。

 

 

ちなみに、その1。

wifiなどの通信システム、電気製品は、「繋がり」と関連がおおいにあります。

ご自分がちゃんと自分としての機能が働いているときは、通信網、コミュニケーションは大変スムーズです。

 

 

ちなみに、その2。

誰かが、何かが首をつっこむべきときには、そういうモノが働きます。

アストラル界では、宇宙警察、アストラルポリスなどと言います。

現実レベルでは、そういう役割や使命のある方々が関わっているものです。

 

 

ちなみに、その3。

他人のことに余計な首をつっこむ人ほど、他人の本質に無関心です(=本質がわからなくなっているため)。