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COLUMN

直観は使いたければ、使っていい

直観力を使いたい・・・でも自分の直観はアテにならない。

直観を使ったら・・・自分に限って間違っているかもしれない。

 

日常的にもっと自分の直観力を使いたいし、高めたいと思っている方々はとても多いようです。

今どき、直観でわからなければ、検索する・・・という人が多いかもしれませんが(笑)PC

 

サイキック講座や、スピリチュアルなセラピーを受けるクライアントの方々も、「自分の直観は鈍いので、わからない」と思い込み、使わないままのことが多いようです。

 

なかには、育った環境や周りの影響で、封印してきた人もいます。

 

プライベートレッスンを受けにいらしたMさんは心理学やエネルギー・氣の勉強にとても熱心ですが、ほんの数年前までは

「母がそういう目に見えない世界にはすごく否定的で、私も長いことずっと怪しいと思ってきましたし、関わらないように避けてきました」と。

 

 

念願のヒーリングの仕事を始めて少しずつケースが増えてきたKさん。

「クライアントさんのことは、まぁ、わかる・・・直観でわかっていると思いますが、自分のことだと直観が働かない、正直わからないので・・・一応、セッションを受けにきました!」と。

 

 

さて、直観や第3の目(または内なる目)で視ることは、そのこと自体が特別難しいとか、特異なわけではありません。

「直観や霊能力は誰でも持っている」という話は、精神世界に親しんでいる方なら、どこかで聞いたことがあるでしょう。

 

では、直観を使うには?

精査して使うには?

 

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今回は4つ、関連するトピックを書かせていただこうと思います。

 

1)直観は使っていい

 

使ってはいけない、当たっていないかも・・・という抵抗、葛藤迷いがあると、使うことにブレーキがかかり、むしろ危ないですね。

他の身体能力と同じように、使っていくことで磨かれていきます。

 

筋力、走力、心肺機能などと同じように、これまでのコンディション如何によっては、上達に少し時間を要するかもしれません。

集中力、判断力、感情、感性など、メンタルやフィーリングも関心を持って磨いていくと、クリアになっていきます。

楽器の練習、アーツ、スポーツなどもやっていくにくれて(ただし愉しくやれる、好きなこと)上達、向上します。

 

同じく、直感も徐々に冴えてきます。

そのためのコツやトレーニングはあります。

 

上に挙げた例と同じく、恐れや不安、他者との比較などのストレスがあると、直観は働かなくなります。

 

ストレスの中でも、特に恐れや不安と直観は同時に機能しません。

恐れや不安は、制限や制約を作り出すため、直観はもとより様々な能力や可能性を閉じ込めます。

 

 

2)直観は物質的領域でのルール(法則)ではなく、感覚的領域でのルールに沿っている

 

感覚的領域にも細かく層があるのですが・・・ざっくりご説明すると、自分のオーラ(気のフィールド)の中に、雑多なもの(雑念や他人の影響など)がたくさんあると、曇って汚れた鏡越しに外を見るようなことになります。

 

あるいは、通信妨害をする電波があちらこちらに浮遊しており、自分のキャッチしたい信号が受信できない状態になります。

 

自分の体の周りに、だいたい卵型をしたエネルギーの領域がオーラと呼ばれるものです。

 

日常語では、「雰囲気」「気分」「気配」ときに「あの人、暗いオーラだよね」というレベルで使われている”領域”です。

 

オーラの見方がわかると、努めてクリアにできるので便利ですが・・・オーラの簡単なワークは、またの機会にご紹介します!

オーラを自覚できているときは、直感は意図的に使えている状態です。

 

 

3)創りだす・クリエイティブなこと

 

感性や感覚の部分をよく使う活動、クリエイティブ、創りだすような取り組みが多いと、自ずと直観も自然に豊かに発達していきます。

 

注意点は、例えば、職種としてクリエイティブ系であっても、実際にやっている働きが、クリエイティブでなければ、直観力はおとなしくなります。

 

一方、直観とはかけ離れたイメージの職種でも、創意工夫をして仕事をしているなら、直観力は高まっていきます。

 

日常の生活や、日頃のお仕事などの主な活動に、「自由」「創意性」があるほど、直観的です。

 

「あなたの周りの世界が、あなたを一員として創っているのか?」

「あなたが、周りの世界をその一員として創っているのか?」

 

結果は同じに思えるかもしれませんが、似て非なるもの(笑)

直観は、後者の世界観に宿る力の一つです。

 

 

4)能力と人格は別モノ

 

直接、直観力の話と関わりなさそうですが・・・

直観に限らず、私たちがリスペクトする能力、天才的なパワーがいろいろありますね。

 

いずれの能力も、その長けた能力にフォーカスすると、能力の持ち主自身の人格も優れていると思いがちです。

 

能力が長けていて、相応に人格が長けている。

能力が長けているが、未熟な人格である。

能力は長けているが、人格は恐ろしい・・・

 

まぁまぁ、いろいろな方々がいらっしゃいますが、ココでは、それが大事なわけではありません。

 

能力と人格(その人がその能力を如何に使い、さらに磨くのか?)は、ひょっとすると同じくくりに思えますが、別の次元にあるのがポイントです。

 

能力は授かりモノ、人格はその人の魂が磨くものだからですね。

 

つまり、直観力をはじめ、私たちが欲しいなぁ、と思うような能力は(多少のバラつきはあるものの)すべて備えており、それに気づいて、見つけて活かしたり、高めるか如何にかかっている、、、と言えそうですね。

 

自分の能力や可能性をあるものとして信じるレベルであってこそ、その能力や可能性は伸びていきます。

伸ばしていくことは、魂=(肉体を持っている間の)人格を磨くことになります。

 

 

 

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