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COLUMN

三種類の修行〜紫の仙人の話

人生には望むと望まざると「修行」が鏤められているようです。

この猛暑と予期せぬ極地的雷雨は修行かも?sunsunthundersun・・・ということで、今日は「修行」について。

 

昨今の13チャクラリーディング個人セッションのセッションを介して、クライアントの皆様から三種類の修行タイプを拝見しました。

 

① 自らの意志では望んでいないものの、災難や苦難が突然やってくるタイプ。避けよう、解決しようとしても、根本に立ち還るまでは、修行の縛がほどけないケース。意外に、前向きに未来志向の方が、たまに直面しています。

ちなみに、漢字にお詳しいゴルゴ松本氏によれば「困難・災難・苦難の『困・災・苦』を取ると、有り難いになる・・・」とのこと。やっぱり、修行の源ですね。

 

② 自ら鍛錬、修行をすべきことには、積極的に挑むタイプ。今どきですと、スピリチュアルな活動や、特定の宗教や教えを以て、修行の場へ行きます。それによって日々の在り方や人生を変えようと、真面目なお心がけです。

修行初心者においては、明るい志ですが、ともすると受け身型になります。本質を求めているつもりが、それがマンネリ化すると、「やっているつもり?!」になる可能性も。

 

③ らの内側から研磨、磨きにかかる修行のタイプ。これには、情熱や信念が必要になりますが、存在そのものが修行の主となります。他者の力を借りたり共有することはありますが、自らの気づきや実践力備わっている状態です。

 

未練のある元彼とバッタリ再会したことで、根本的な課題が浮き彫りになったMさん。とかく、相手と自分の関係、特に相手の状況に囚われ、フォーカスしてきましたが、まずはご自分の在り方をどんどん進化・成長させていくことが修行のようでした。

 

リーディングの途中で「紫色の仙人」が登場したYさん。近年、ご自分の内面改造に積極的に努力されてきました。紫色の仙人は、「もう自らで研磨する力を備えているし、与えられる修行やヒーリングではなく、自らの力で修行をしたほうがよい。自ら興す修行と、他者から施される業は質が異なる」とのこと。ごもっともです。

 

いずれの修行も、その人の気質や好みによって与えられたり、選択することが可能です。主観的なもので、どれが楽とか苦しいとか、偉い・未熟という基準を計る意味はありません。

ただ、修行のつもりになっていたり、自虐的な修行を選んでいる場合は、見直してみるとよいでしょう。

そして、人生には、適度な修行がある者ほど、幸せなのかもしれません。 

 

〈ご案内〉真夏をクールダウン☆タイムトラベルセラピー「過去世療法・守護霊様 編」

真夏をクールダウン☆タイムトラベルセラピー

「過去世療法・守護霊様 編」

 

01

 

日本の夏といえば、魂や霊の世界と通じる時節です。

お盆(元来、東京の暦では7月後半だが)の習慣や、真夏の怪談話と関連しているのでしょうか。
 
ふっと、8月半ばあたりに意識を研ぎすますと、普段とは町の空気が違うことに気がつくかもしれませんね。
 
 
 
さて、今夏の盛りは、精神的な安息と潜在意識を拡張して活性すべく、セラピーメニューをお届けします。
 
真夏は、心身とも消耗しやすく、いつもより睡眠を多めにとったり、無茶をしてはいけませんね。
 
やる気が出なかったり、気怠いのも、通用する言い分です。
 
 
一方、日常を休んで旅行をしたり、レジャーに出かけるのは、夏ならではのリフレッシュです。
 
お出かけの旅行と相まって、潜在意識下で体験いただけるのが
魂の旅〜タイムトラベルの盛夏バージョン  です。
 
 
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〈過去世療法や守護霊様とお会いする意義は?〉
 
 
過去世(=前世)という切り口から、今のご自身の在り方を見つめて、必要な課題があれば、それに気づき、修正や改善することができます。
 
今回は、オムニバスで、複数の前世を体験していただいたり、もちろん、ひとつのテーマの準えてじっくり1つの前世を体験されてもよいでしょう。
 
 
前世は、潜在意識下で短時間(ほぼ瞬時)にあなたの普段の在り方を知るエピソードを選別して、安全で受け入れやすい人生を教えてくれます。
 
しばしば「私は変わりたいのに変われない」という方は、実は、ちゃっかり現実から目をそらしている場合が少なくありません。
 
忘れたいと言いながら思い出したり、増やしたいと願いながら消耗したり、行きたいと言いながら先延ばしにしたり・・・・そのことに気づいていなかったりします!
 
 
でも、それはそれで、あなたにはあなたのベストタイミングがあります!
 
 
しかし、もしかすると、前世を紐解く中に、カルマ(課題)があり、パターンのように何かを阻んでいるのかもしれません。
 
 
また、今回は「守護霊(スピリッツガイド)」の存在との対話を試みていきます。
 
守護的な存在の方は、ご自身と血縁のあるご先祖の方であったり、特定の役割をもった存在であったりします。人として生きる、人生を大きく、あるいは高いところから俯瞰するような、不思議な体験になるでしょう。
 
 
最近、頭の中で考えて生きてばかりいるとか、逆に普段からガイドの存在を感じているので、御礼を言いたいなど、目的があってもよいでしょう。
 
 
セラピーの中でも、ロマンや癒しがある、過去世療法、個の意識からワンネスに広げる守護霊様(ガイド)との夏の数時間を体験してみるのもよいですね。
 
 
 
 
〈こんな方におススメ〉
 
前世を知ることで、今の生き方を見直したい。
 
守護霊様とお話をしたり、尋ねたいことがある。
 
自分の感覚や感性を研ぎすましたい。
 
ストレスやマンネリな生活を離れ、精神的に安まりたい。
 
神秘的な体験をするのが好きだ。
 
これまでも、前世療法を体験したことがあるが、他の前世も知りたい。
 
 
 
 
◎ 基本的には「過去世体験と守護霊・ガイドとの対話」となりますが、その方の潜在意識が「過去」よりも「未来」への意識世界を希望することがあります。その場合は、未来順行を体験していただきます。また、今世の過去や、現状に課題がある場合は、前世や未来の体験をブロックすることがあります。その際には、ご自身にとって優先すべき問題をクリアにしていき、必ずしも過去世療法を体験いただけないケースがございます。
 
 
 
◎ このような潜在意識下のセラピーの体験では、日常的に使う時間軸(過去ー現在ー未来)の概念は歪曲します。過去・未来の体験は現在のあなたの潜在意識に起因します。
 
 
◎ 潜在意識は、本人が望まない体験や受け入れられない感覚に誘導することはありませんので、セラピーそのものにおいて危険なことはありません。ただし、心身に症状がある場合、処方薬がある場合には、潜在意識は体力の保護のために、このようなセラピーを体験できない場合があります。あらかじめ、お問い合わせくださいませ。
 
 
 
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〈よくあるご質問〉 
 
 
「体験した前世は本当にあったことですか?」
 
はい、本当にあったことです。しかし、ここで3種類の解説を入れます。あなたにとっての「本当」がいずれかに当てはまるかもしれません
 
 
① 例えば、昨夜あなたはとても鮮明な夢を見たとします。朝起きてもそのことをよく覚えていて、人に話せるほどです。この夢は、果たして本当にあったことでしょうか?あなたにとっては、本当に見たのですから、あったと言えるでしょう。あなたの日頃のさまざまな体験が、深層心理と相まって、寝ている間にある鮮明なエピソードをつくり教えてくれたのかもしれません。体験したことは、夢という事実において、本当だといえます。
 
 
 
② 例えば、あなたはある映画を見て感動しました。フィクションのドラマですが、感情をリアルに感じ、十分に楽しんだとします。この映画は、本当にあったことでしょうか?ここでいうのは、フィクションか実話かのレベルではなく、あなたが本当にソコにリアルな体験をしたか?です。
 
 
③ 例えば、大きな木には何万枚という葉があり、風や季節とともに、大地におちて土壌の肥やしとなります。ある葉は、虫や小鳥のえさとなり、どこか遠くの土壌に還るかもしれません。そこで、何かの植物や生命体の一部として、新しい命を宿します。その命は、かつて別の植物の一部であった記憶を携えているかもしれません。
 
 
 
「透視や霊視で教えてもらえる前世とは違うのですか?」
 
透視や霊視で聴く情報も、エネルギーを動かす作用がありますが、とかく頭で受けとってしまいがちです。過去世(前世)療法は、セラピストの誘導により、自らが視たり、感じたり、聴いたりといった五感体験をしますので、自分が体験している・・・という感覚体験は強くなります。また、潜在意識の休息作用があります。
 
 
 
「前世はたくさんある、と言いますが本当ですか?なぜですか?」
 
今現在を生きているあなたは、刻々と変化しており、その変化に呼応した前世とのつながりがあるからです。ただし、特に影響の強い前世は、今世の長い歳月をまたいで関与していきます。
 
 
 
「うまく前世を体験するには、どんなコツがありますか?」
 
まずはリラックスして、過度に前世に期待したり予測しないことですね。思い込みや期待は、意識の中でも「マインド」や「思考領域」といって波動が重たく、イメージをみたり、感覚を体験する機能の邪魔をしてしまいます。
 
また、セラピーを受けることに、不安や迷いが強いときは、そちらに気が取られてしまいます。
体が疲れすぎていたり、ストレスが強いとき、薬の処方を受けているときもNGです。
寝てしまったり、あれこれ雑念が邪魔をしてしまう傾向にあります。
力まず、リラックスしてお任せ感覚で、体験されるとよいですね!
 
 
 
「守護霊様やガイドはどのような方ですか?」
 
すでに他界されたお身内の方、直系のご先祖様、特別な役割を遂行する際にサポートする存在、天使など特定の宗教に関わる存在、などです。セッション中は波動があがるため、守護・ガイドではなく、ご自身のハイヤーセルフとコンタクトする場合もあります。また、このようなセッションでは低級霊がまぎれこんでくることはほとんどありません。
稀に、他界されたお身内のお心遺りや、あなたに特別に伝えたいことがある場合には、つながる場合があります。いずれも、セッション後は、現実とセラピー時の体験をしっかり一線画しますので、安全です。
 
 
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【セッション料】
 
タイムトラベルセラピー 「過去世療法・守護霊様 編」 90-120分  32,400円(税込)
 
☆ これまで過去世療法などのセラピー経験のある方は、比較的早く体験されますため、時間枠を90-120分としております。
 
 
 
タイムトラベルセラピー 「過去世療法・守護霊様 編」DX版 50,000円(税込)
☆ 別途、ご相談内容がある場合、透視カウンセリングを含むセッション。夏期は消費税分OFF
 
 
☆ 近日、志麻ヒプノHPにアップいたします。
 
 
01

昔の夢や目標を見直すとき

だいぶ前に掲げた将来の夢や目標は、いつの間にか古くなっていることがあります。

 

叶えるまで時間がかかってしまったり、遠回りをしたことで、現実の周りの状況はすでに変化しています。

何より、気づかないうちに、自分自身も変化して、当時の夢や目標に無理やり合わせようと苦しんでいる場合さえあります。

 

なかなかそういうことは人に話すことはないもので、自分の内側だけで昔の夢や目標を抱えたまま、身動きが取らなくなっていきます。

信頼できる人に思いを話すことは、アドバイスを期待するのではなく、自分が状況を確かめることができる働きがありますね。

ヨーロッパで製菓の勉強をし、ゆくゆくは現地や日本で専門の洋菓子店を持つことが夢というSさん。

しかし、ひょんなトラブルで帰国を余儀なくされ、実家で模索する日々が続きました。トラブルを解消すべく方法もわからず、専門機関に聞いても良い返事はもらえません。

だんだん、若い頃に諦めたことや失敗に思えたことさえ思い起こされ、辛くなってきました

 

過去の夢・目標・誓いに囚われていると、どうも楽しくなくなり、苦しくなって、焦りや自暴自棄になります。

叶えていない自分がダメだ、と思えてしまうのは珍しくありません。

 

夢や目標を体現していく人たちは、その夢や目標を決めたところから、叶え始めています。それを本気とかやる氣があると呼んでよいでしょう。

だから、その時々が、夢や目標の一部と通じるような行動や考えをしています。

〜なろうとするのではなく、〜あろうとします。

 

本気・やる氣のときは、不思議と「〜になりたい。〜なろうと思います」という発言は出てきません。

 

Sさんは、NLPライフコーチングの個人セッションで、改めて現状を脱却する方法を具体的に見つけてもらいました。

すると、まず最初に取るべき行動から、生活パターンの見直し、目標設定まで、ステップごとに明確になっていきました。

早速、翌日にはSさんは専門家に連絡をし、トラブルについても希望が見えてきたそうです。そして、意外な気づきは、Sさんがかつて大きな夢としていたことに囚われず、興味や活動を広げて、今できることを日本ですぐやってみる・・・ことでした。

 

歳月とともに、夢や目標が変わるのはむしろ自然なことです。見直しやアップデートをしたり、自分の夢や目標なのですから、自由に楽に、そして厳しく!やっていけばよいでしょう。

 

何かに囚われるのは、非常にクセモノ・・・可能性やチャンスを閉ざします。囚われを解除すると、チャンスやきっかけや救いがやってきます。

 

夢や目標になかなか手が届かないように感じるときは、それに不自然に囚われていないか、見直してあげるとよいでしょうちょっと、勇気のいることかもしれませんがconfident

 

わくわくするワンダーチャイルドたち

前回は、ちょっとディープなテーマを抱えたインナーチャイルドをご紹介しました。

今回は、相反して、誰しもが潜在的にもっている明るく元気な「ワンダーチャイルド」たちの特性を7つご紹介します。

 

① 元気さ・生命の源:元気にはしゃぐ子供たちの姿を見たことがあるでしょう?まさにアノ元気さです。特徴は、声が大きかったり、わき上がる感情や表現を抑えようとしません。じっとしていないのも特徴です。また、すぐ風邪を引いたり、具合いがわるくなるのも、「すぐ反応する」元気さのバロメータです。

 

② 素直さ・正直さ:ある年令まで、子供たちは、気を遣ったり、噓をつくことを知りません。周りや大人達が、感じていることや言いたいことを加工したり抑えることを教えてしまいます。正直に素直にしたら叱られた、などの経験からも学びます。

 

③ 遊ぶ・創造能力:動物の中でも、遊んだり、工夫して何かを創ることは知能の高さを象徴しますね。遊んだり、創る能力には、楽しさや面白さを感じる感情が伴います。それらの感情を抑えてしまうと、遊び方やモノを創るところがストップしてしまいます。

 

④ 五感・第六感の発達:五感や第六感は、楽しんでいる自由な子供(大人も)ほど豊かです。赤ちゃんはあらゆる言語の音を聞き分ける、とまで言われています。大人になるにつれ、頻繁に使う五感に分類されていくため、退化する感覚が出てきます。

 

⑤ 無邪気さ:邪気が無いので、それだけピュアともいえます。それでは世の中渡れない?といった経験を経て、徐々に無邪気さは薄れていきます。

 

⑥ 真の豊さ・愛:大人が目先の豊さに惑わされていても、子供は何が大事かを見失ってはいないものです。まだ、あまり社会的な欲を知らないからかもしれません。「愛」とは、「存在」とか「信じる力」などにも例えられます。大人が子供を守ろうとする無意識の行為も、「愛」に呼応しているからです。

 

⑦ 宇宙とのつながり:ワンネスや一体感を、当たり前のように知っていたり、信じています。よく赤ちゃんたちや園児たちが集まっていて、ひとりが泣き出すと、みんながコーラスのように泣き出す・・・これもわかりやすいワンネス・一体感の現れです。大人がこれをやったらマズいですが(笑)・・・実は、大人たちも集合無意識でつながっていますし、特にそういう結びつきを強く感じるタイプの人たちも少なくありませんよ。

 

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ヒプノセラピーワンダーチャイルドと対面したり、自分自身がワンダーチャイルドだった頃を追体験すると、明るくなったり、温かい気持ちになります。元気にもなります。

 

今日は、サイキック講座上級で、お互いのワンダーチャイルドをリーディングしました。

読み手のほうも、「楽しかったです!」と明るく元気になっていましたね。

 

 

少しディープなインナーチャイルドのテーマ

セラピーやカウンセリングを受ける方達の中に、だいぶ普通に浸透した「インナーチャイルド」のテーマ。

ご自分のインナーチャイルドにどうも問題があるかもしれない、と考える方も少なくありません。あるいは、どこかで、誰かに指摘されたり、本などで読んで、自分は当てはまると思うようです。

 

子供の頃の経験が原点ですから、どなたでも、少なからず、問題を持っている存在はいます。あまり囚われると苦しくなりますが、あるひとつの捉え方としては、とても有益です。

(取り組み過ぎると、愉しすぎて中毒になりますcoldsweats01

 

さて、インナーチャイルドの中でも、少しディープな5つのテーマを改めてご紹介します。

かなり昔、志麻コラムでもご紹介したかもしれませんね。

 

① 極端な思考をもつインナーチャイルド

善か悪か(良いか悪いか)、絶対的か絶望的か、英語ではAll Or Nothing (全てか無か)といった極端な考え方をもっています。

「もし、誰かが常に自分と一緒にいたいと思わなければ、その人は自分を本当に愛してはいない」

「仕事がなくなったら、この先、生きていけない」 など。

 

② 破滅的なインナーチャイルド

「危ない」「やめなさい」「早くしなさい」「◯◯しないと大変なことになる」等という強い口調で、この世の中は非常に危なく、恐ろしいものだと教えられています。そのため新しい試み、冒険、挑戦をすることは危ないと思っています。決められたことをしなければ、大変なことが起こるに違いないと考えます

 

親自身もインナーチャイルドの問題があることが多く、無意識に恐れや悲劇的なことを抱いていますし、大人の言葉は子供がそのように解釈してしまうことを知らない場合が多いようです。(当時の親がわるいとは限らず、子供ながらの受けとり方をします)

「好きなことをやってみたいが、結果が出なければ無駄だ。意味がない」

「転職活動をしたいが、新しい仕事は今よりももっとわるい可能性がある」 など。

 

③ 普遍化・一般化するインナーチャイルド

ひとつの失敗や事件から、すべての出来事や状況を一般化して考えます。たとえば、一度失恋したら「自分はモテない」「誰も自分とデートしたくないんだ」という結論を出します。ひとりに無視されたら「自分は人間関係がうまくできない」などと、普遍的に書き換えて、自ら絶望的になってしまいます。

 

④ 読心術・子供の魔術をもつインナーチャイルド

親や大人が「この子は何を考えているかは、すぐわかる」等というときに、子供は自分の感覚を無意識に侮辱されたと感じ、「読心術」という魔術的思考を強化しています。

このようなインナーチャイルドのテーマを持つ大人は、現実をちゃんと確認する前に、頭の中であれこれ推測を巡らせます。相手の自分に対する気持ちや、物事の経緯など。本来はわからなければ質問して尋ねることができないようです。

たとえば、インナーチャイルドがAさんを嫌だなと思うけれど、親に人を嫌ってはいけないと叱られたとします。そこで、チャイルドは「人は嫌いになってはいけない」というふうに、本来の感覚を隠します。やがて、「Aさんは、私を嫌っていると思う」と本当に感じて、言うようになります。

 

「この仕事は自分に向いていない」とか「上司が自分を評価していない」などと感じて、読心術を使っている大人たちは、結構います。

 

⑤ 自己投影するインナーチャイルド

大人がむやみにチャイルドと一部しか共通点のないものを比較対象にすると、想像能力、イマジネーションの得意なインナーチャイルドは、自分と本来違うはずの他人を投影してみるようになります

自己投影することで、ありのままの自分を受け入れることが難しくなります。何かになろうとしたり、自分らしさを見つけたり表現することに否定が起こります

 

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先日のサイキック講座上級では、自分で自分を視るワークの一貫として、ヒプノセラピーの誘導で体験していただきました。

受講生のおひとりが、「うちの母の世代、戦中・戦後生まれの方達にも、意外にインナーチャイルドのテーマを持っている人たち、多いですね」とおっしゃいました。

まさしく、時代背景や教育・慣習の影響は非常に大きいです。現在のインナーチャイルドと直面する素材は異なりますが、子供ながらの受け取り方や精神的な傷は、いずれも同型です。

 

珍しく重たい空気になってきましたが、インナーチャイルドのテーマがあるまま、セラピストやサイキック・スピリチュアル系のカウンセラーをやろうとすると、長期的には苦しくなったり、クライアントの課題に自己投影することになります。

 

このようなお仕事に限らず、子育て、仕事の昇格、人間関係全般に、インナーチャイルドが介入してくることは、けして少なくありません。

一度、ちゃんと向き合ってみると、教科書や本では教えてくれない、自分のある本質的な姿がみえてきますよ。

 

プロとしてご興味ある方は・・・マスター・ヒプノセラピスト養成講座

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ステージアップする人たち

ある転換期を経て、人生の段階・レベルが上昇することをステージアップと言いますね。

聞き慣れた言い回しですが。

ここ最近の13チャクラ・リーディング個人カウンセリング

「おぉ、これはステージアップされましたね!」

という現象を、数人のケースから拝見しています。

 

以前の状態を存じ上げているので、個人的に見解&透視的情報ともに、これまでにない処に上がってこられたのがわかります。

中には、2014年始のイヤーリーディングで華々しいシーンを拝見し、お伝えしていた方もおりました。

しかし、正直に申しますと、透視のレベルでは映画の予告編程度・・・現実にそうなられると本編ですから、印象が全く違います。(幸いクライアントさん方は、その違いは視ておられないので支障はありませんがーcoldsweats01

 

現実レベルで顕著なステージアップに至るには、どうやら数年〜数十年単位、あるいは半生をかけてのプロセスがあります。

 

現実レベルの経験や学び×ご本人の努力や修行・鍛錬×社会的関わり×時代・時期の恩恵×何らかのご加護(運ともいう) の相乗効果があるようです。

 

大きなステージアップに至るには、小さなステージアップとステージダウンと裏方(スーテジ圏外)の時期を経ています

 

つまり、ちょっと調子がよかったり、わるくなったり、何をやっているのかわからないとき、本意でないと思われることを経験したり、停滞というお休みを経ているようです。

 

クライアントさんご自身は、ステージアップというより転換期としては捉えやすいです。それだけ複雑に巡ってきたことだからでしょう。

 

高さが上がる↑というより、実際には次元が上がるわけですから、より広がりや厚みや重軽の違いがあります。

 

大きなお仕事・役割を任されたり、社会的役割から人間的な役割にシフトしたり、国際的なプロジェクトに参画されたり・・・・

それなりに大変さもあるでしょうが、新しいステージで新しい人々とともに、ご活躍されていかれるでしょう!

 

サイコメトリーの実習

サイコメトリーとは、ある物体に残っている残留思念を感じ取り、読み取るサイキック(透視)能力のことです。

石や液体には、思念が宿りやすいと言われています。

 

3日目のサイキック講座上級クラスでは、そんなサイコメトリーの練習を行いました。

実際に、不思議なモノやいわくつきのモノの氣を読んでほしいと持参する方は少ないです。しかし、持ち物の処分に困られたり、何か影響を受けていないか心配される方はしばしばいらっしゃいます。

特に特定の人からもらった贈り物・プレゼント、遺品の扱い方や処分ですね。

サイコメトリー能力を試す実習は、上級クラスの中でも、ワクワクドキドキです。

今回は、みなさん、お互いに3−4個のモノを持ってきていただいてリーディングしました。

情報を読んでもらうほうが、特に喜んでいたようですね。

 

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みなさんが持ち寄ったグッズは・・・・

キャラクターマスコット、家族からもらったアクセサリー、元カレからのプレゼント、フェアで買ったクリスタルの置物、ご家族の思い出の指輪、時計、御利益もの、仕事中愛用するモノ、海外からのお土産など・・・

愛情、自分が持っているうちにどんな思念が入っているのか、使っているうちにどんなエネルギーになっているのか・・・・などをリーディングしていましたよ。

面白いのは、飼っている猫ちゃんたちに遊ばれているモノが、ちゃんと主張する思念をもっていたりcat

 

ちなみに、サイコメトリーで有名な人物のひとりは、ステファン・オソヴィエツキー。ポーランド人の彼は考古学品の過去を視通す能力があったそうです。発掘された石器がどのように使われていたのか、使っていた民族を見て描写したそうです。

 

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「エネルギーを感じていきますね・・・」「どんな情報が出てくるかしら」

 

サイキック上級修了生たちによるリーディング体験でも、サイコメトリーのリーディングがあります

7月27日(日)あと1名様で定員です。

ご希望の方は、お早めにお申込くださいね。詳しくはこちらからpaper

 

 

 

ご先祖様からご加護のある人

ご先祖様から守られている、ご加護のある人は、どんな状態だと思いますか。

スムーズに道が拓けたり、トラブルや障害を逃れたり、自信やポジティブな光に包まれていたり・・・そんなイメージがあるかもしれません。

そういうご加護も、きっとあるでしょう。

 

娘さんのご紹介で7つのオーラリーディングのセッションにみえたEさん。

創業30年余りの家業をご主人とスタッフとともに、堅実に懸命に商ってきました。そろそろ後継者を求め、リタイアさせてもらうのが目下の課題だと。

早速第1チャクラから情報を読んでいきますと、明るい白色の中に、Eさんがお墓の周りをほうきで掃き清めている姿が視えてきました

それもどこか楽しげです。お仏壇周りのお清め掃除をはじめ、ご先祖様と関わることをお若い頃から自然に愉しんでいらっしゃるようです。そのことにより、当然ご先祖様からEさんはご加護や恩恵をいただいていらっしゃいます。

「あぁ、はい、私、そういうのスキなんですよ」とEさん。 

 

さて、この画像がEさんに伝えんとするところは・・・

ご先祖様からのご加護があるからこそ、これまで一生懸命働いてこれたし、努力を発揮してこられた、というもの。

逆にいえば、ご先祖様のご加護ある人は、単に楽してよいことを得られるのではなく、自らの力で努力したり、精を出して取り組むことができる、といえるでしょう。

Eさんが働き者でいることができたのは、ご加護のおかげと言えそうです。

そういう意味でも、リタイアを念頭にいれながらも、世間の定年年令を越えて、Eさんは生涯現役で働かれていかれるようでした。

 

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「やらされること」というより、「やらせていただけること」は、ご加護の元にあるのかもしれません。