「ゴースト〜天国からのささやき」という海外ドラマがありました。

現題は、Ghost Whisper です。

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 ↑ネットから拾いました^^

 

これは、主人公のメリンダが、この世に未練を残して彷徨う霊と 遭遇し、毎週(TV放映の都合ー笑)未練を解消しては、 光の世界へ送るというお話です。

メリンダは、この地に彷徨う霊が見えて、会話するという 能力に特化しています。

ほかの霊能力は持ち合わせていないようです。

この手のドラマは、教材として見ます。

 

たぶん、一般の方は、オカルト系なので、フツウに怖いと思います。

 

突然、霊がバーンと現れますし、 気味悪い音響効果で、ドキドキします。

実際の霊は(というのもヘンですが)、音響効果も、特殊メイクもありません。

突然姿を見せて驚かせるようなことより、ふっと見えて「いるな」という 感じです。 ときに、薄気味悪い、悲しそう、重たい、という霊もいるようですが こちらがそういう波長でなければ、視ることはありません。

人間社会と同じく、これだけ人がいても、結局、自分の関わる人、 見える人は、自分の行動と意識によります。 霊との関わりも同じです。

 

ドラマの本質は、けしてオカルトではなく、 むしろヒューマンです。 ときどき、ツッコミどころはあります。

 

回を重ねるごとに、だんだんポルターガイスト現象が 派手になっていくのは、どうかと思いますが(笑) 霊でも、人間でも、怒りや強い感情を一気にあらわにすると 電気系統が故障しますね。

あと、おおきなツッコミどころは、 霊とは言葉で会話しなくても、テレパシー(無声音)で 五感の情報を交わせることです。ただ、リアリティの強烈な霊は、人との会話と同じレベルになるでしょう。

 

だから、霊体とは、何語でも会話可能! もっとも、ドラマですから、台詞は必要なんですが(笑)

FOX-TV っぽいです。

ちなみに、信じるか信じないかは別にして、あるアメリカの霊能者の実体験に基づくストーリーといわれています。

 

ちょっとしたエピソード・・・

 

勤務先の某学校を去りたい、異動希望を出しているという方の ご相談を受けていたとき、その学校はとても暗く、 昔の子供たちが大勢泣いているのが視えました。

実際、この子たちは、もう大人になってどこかで生活している ことでしょう。

そこに残存する感情には、時間がないのですね。

そのご相談を伺ったとき、私はとてもノドが苦しくなりました。

ほんの10秒かそこらのことで、お話を伝え、水を飲むと おさまります。

これを映像化すると、結構オカルトなのかもしれませんね!