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COLUMN

罪悪感が強いと、他人のことも許せない

「罪悪感」とは、とかく自分では認識しにくい観念のひとつです。

「ごめんねー、罪悪感を感じるわ」「私って罪悪感、強いんですよ」などと証言は、相手に自分のことを受けれてほしいので、口にしています。

ホンモノの罪悪感は、自分を罰してこそ存在が許される、という思い込みがあります。

他人のことを許さないことで、一番辛いのは、自分の心、ハートです。相手を許して、問題を手放したら、自分が楽になってしまいますから。

特定の人のことを許せず苦しんでいる方に、「もう許しない」「手放しなさい」「忘れなさい」という良識的な助言をきいたことがあると思います。そうしたほうが、自分が解放されるからですね。

ケースバイケースですが、罪悪感の大元は、過去において、「自分の存在のせいで〜〜なってしまった」という刷り込みや思い込みです。事実かもしれないし、罪悪感という側面でとらえているときもあるでしょう。

あるいは、誰かに「あなたの存在のせいで〜〜」とあるがままの様を否定された場合もあります。

さらに罪悪感の原型を遡ると、創造主に対するものです。つまり、どんな罪を犯したとしても絶対的に愛してくれる(受入れてくれる)存在を求めているようなのです。

このようなからくりをデフォルメしているのが、人情ドラマや、そうそう、韓流などわかりやすいですよ。相手を恨む、憎む、許さないという登場人物は、だいたい自分を責めながらも、誰かからの純粋で無条件な愛を求めています。

 

 

東京マラソンのエネルギー体験

2月27日(日)は東京マラソンでしたね。

うちの界隈の大通りは新大橋通り、永代通り、昭和通りなどがあり、そこに通じる小道1本手前から、道路は封鎖状態でした。朝から、ちょっとしたお祭りモード。

午前10半頃には、先頭ランナー集団が早くも折り返してきて、一方、これから折り返しに向かう陣営もわんさかと押し寄せてきました。

街頭の応援団は、知合いでないランナー達にも声援をおくり、無性に励まし、それはそれはアツいエネルギーに!!

Tokyomarathon1    Tokyomarathon2



さて、私は稀にみる日曜休日に、ある企画書を仕上げるためにスタバに立てこもり。茅場町店の道沿いからはランナーたちがよくみえました。桜味ほんわかなサクラシフォンケーキ・・・

Staba_sakura

無事、仕事は終わり、午後1時半を過ぎた頃。

私は京橋方面まで自転車で向かいました。ランナーの走る車道と平行して、応援団のいる永代通りの後ろを通ったのですが、その瞬間、ヤバいくらい感動のエネルギーが押し寄せてきました。

ドラマの感涙シーンをみて、一瞬にして感情がこみあげるような、そんな現象でした。

それもそのはず、この頃の時間のランナーは、もはやウォーカー。沿道の人の声援でどうにか足が上がっている。。。

ちなみに、どうせなら何かの格好をしたり、かぶりをものをしているほうが応援されやすいようです。

「プリンちゃん、がんばってー!」とか「東京スカイツリー、走れるぞー」という温かい声援が期待できます(^^)

ともあれ、ランナーと応援のみなさまのアツいエネルギーにお疲れ様でした。

いつか王子様が〜症候群

Some day my prince will come〜♪「いつか王子様が」という名曲があります。

ディズニーの白雪姫のなかで歌われていますね。

さて、諸々のワークショップや、養成講座を受講なさる女性の方々が

「あぁ、自分は漠然と王子様を待っていたのかも・・・」

「どこかに王子様がいると信じている自分でいたい・・・」

「彼氏(夫を含む)に王子様であってほしい」  はたまた

「あの人は王子様だろうか?!」

------と思い描いていたことに、気づかれるときがあります。

いつの世も夢は大切・・・生きるパッションであります!!

しかし、基本的には『現実』に王子様はおらぬのです。物語の世界、および、王族皇族のご子息。戸籍はなく、あいにく庶民の地にはおられません。

王子様人称で売り出しているスターや専門家の方々は、プロモーション効果によるものですし(笑)

というわけで、真っ向から信じていないものの「いつか王子様が迎えてにきて〜、ハッピーエンド」を漠然とイメージしている状態は、おとぎ話を信じている子供世代と同じ要素があります。

外見は大人で、お仕事や日常生活もこなしていると表層には見えないものの、深層にPrince waitingな意識があると、ある種の妄想から抜け出せないようなのです。簡単にいうと、現実がコワい。

今は男女とわず、年をとるより若いほうがよい・・・と思われがちです。しかし、年齢相応だからこそ、より生きやすくなる特権がたくさんあります。

ちなみに、王子様体質の知人がおりますが、こちらもなかなか外観上、孤独な思いをしているそうです(談)。

 

これを書いているとき、H2Oの「想い出がいっぱい」という歌を思い出しました。昭和ですねー

〜大人の階段のぼる、君はシンデレラさ〜♪

というくだりがあります。その続きは、どこかで検索してみてくださいね。

民間の心理用語、「シンデレラ症候群」「ピーターパン症候群」と類似している「いつか王子様が症候群」です。

ところで「いつか王子様」、いい歌ですよ。演奏していても、いい曲だなぁ、と♪

【Hearafter ヒアアフター】〜サイキック雑談

通称、(ジミー)大西ことマッド・デイモン主演の「ヒア アフター」を観てまいりました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter/index.html

Cイーストウッド映画ということで、最近の映画予告に登場に。訳あってか、サイキック能力を封印した霊能者ジョージ(M.デイモン)のセリフが印象的です。

ちなみに、封印したり、「呪いだ」といった背景は、映画の中では深く触れてはいません。

むしろ、死後のあちらの世界、臨死体験、大切な人を亡くしたコチラの世界の人たちの視点が印象的に描かれています。

また封切りして間もないので、詳細は控えます。が、Yahoo映画のみなさんのレビューは、なかなか本質をついているものがありますね。

私は概ね、別の視点で観ていましたが(苦笑)、最近の海外ドラマでサイキックものですと「メンタリスト」があります。この主人公も訳あって、能力封印。

能力のために、恐怖や苦痛を味わったり、大切なものを失った経緯があると「封印」する傾向にあります。あるいは、霊的なものと“リアル”に関わることで、何かを整理する必要があるときも、能力と関わることを拒むようです。

ちなみに、私は封印はしていませんが、料金を上げさせていただいたことと、個人事業から法人(波動が重たくなる)にすることで、調整しました。

もっとも私の場合は、カウンセリング中や講座中に「アチラのほうからご子息や家族と話したいのだけど・・・」という展開です。ジョージのように、遺族のほうからみえることは、目的としていません。

さて、映画のなかで「サイキックリーディング(英語)」は死者と通信する、という日本語訳になっていますが、死者とは限りません。ストーリー上、そのように翻訳したのでしょうね。

ジョージは手に触れると、その人と関わりの深い霊とコンタクトします。これは、彼の場合で、霊能関係者、千差万別のコンタクト方法があります。

また、見えたり、声が聞こえたりするのも、ケースバイケース。映画のように、効果音はありませんので、それほどインパクトは強くありませんが、体感でくる場合もあります。

それは霊体のほうのタイプと、サイキック側のタイプ、および兼ね合いで違いがありますね。

ジョージは、能力を使ってしまうと、読んでもらった人との関係性が変わることを言っています。つまり、霊体との関わりが強くなってしまうので、体をもった「人」としての関係が壊れてしまったり、変質します。だから、私も霊的な用事で関わった方々は、顔も名前も記憶喪失のように消えてしまいます。知合いは何千人もいるだろうに、友だちがほとんどいないことになります。

というわけで、私は日常的には「お金もらわないと何も見えないよー」という自販機的スタンスで、興味本位なリクエストは断ります。”志麻さん”に用事がある方と、”わたし”の私生活は整理しています。

 

さて、映画のシーンは各国(サンフランシスコ、インドネシア、パリ、ロンドン)と飛びます。

ロンドンのサイキックアカデミーらしき場所が出てきますよ。結構、エセ霊能者が笑えますが、まぁ、およそ騙されないレベルでしょう(^^;;

イギリスやアメリカのワークショップで、ときどき「降霊会」というデモンストレーション的なイベントがあります。私自身は現実に行ったことはありません。

最後20分のシーンで、ジョージがマーカス兄弟のために、コンタクトするシーン。あのときのやりとりは、いたってホンモノです。情報を読み取るときに、目をそらすところ(私は左側にいきますが)、逐次通訳のように、読んだものを伝えるくだりは、「そうそう、あんな感じなのよー」と共感しました。

実際には、もっともっとおしゃべりなアチラの方が多いものです。

※こちらの奥様と、アチラのご主人で、生前の愛人発覚の件でケンカになったケースなんてありました(笑)映画と違って、感涙ケースのみならず。ドタンバでお笑いなことも多いのです。

 

私自身、「ヒアアフター」のシーンの中にある、ロンドンの同時多発テロの朝に、たまたまロンドンに到着し、地下鉄でBayswater駅からCircleLineに乗ろうとしていました。

乗る前に、Kensington Parkが目に入り、そこで20分余り日本の家族や知合いに電話やメールをしてから、駅に向かいました。ほどなくホームに入ってきた電車のドアが開くと、「この先の事故のために、ここでみなさん降りてください」というアナウンスがあり、それ以降不通になりました。

もし、早く乗っていたら、少なかず巻き込まれていた可能性がありました。そのことを、再びエンドロールを観ながら思い出しました。

しばし、祖母と祖父(ちょっと控えめに)の姿が「ほれほれ」とばかり現れましたが、この映画から、私が我が身として実感したことは、言うまでもありません。

 

 

NLPの摩訶不思議

コーチングやカウンセリングが一般化するようになり、NLPは日本で急速に浸透してきていますね。ここ10年余りになるでしょうか・・・

NLPは日本語で「神経言語プログラミング」といいますが、NLPの摩訶不思議のひとつが・・・

☆「市販の本やテキストを読んでも、さっぱり意味不明」なのです。

たくさんの手に取るようにわかるはずな書籍がありますが、実演仕立でやってこそ「あぁ、あの本に書かれてた手順は、こういうことだったのね」と納得できるのです。

神経言語などと聞くと、思考を使うテクニックのように感じるでしょうが、実はとてもスピリチュアルな分野です。私がトレーナーコースをフロリダ・オーランドで受講した際、世界各国から来ている受講生の前歴を聞いてみると、スピリチュアル系出身者がとても多かったです。

確かに、NLPのワークでは、私たちが「行動」に起こすプロセスの根本に立ち返って、普遍的な真理、ハイヤーセルフ的な気づきやメッセージを得ることがしばしば起こります。

理解しながら、行動が変わります。が、それが起こるのは、普段の意識では入り込まない領域(潜在意識とか精神宇宙意識)をタップするから。

そして、それをあえて言語化することで、現実の行動、リアルな現象を変えていけます。

精神修行やスピリチュアルな活動は、本来、日常のなかにあってこそなのですが、うっかりスピリチュアルにハマると、ソコだけで楽しんで終わってしまいます。

行動化や経験←心で決める←生き方、精神性 and その逆のプロセスを自在に動くテクニックが特徴です。

そのほかにも、NLPボックスには多々ネタがありますよ。

ちなみに、これまでのNLP受講生さんたち(プラクティショナー、2日間集中)は、異様に行動化、現実化が早くなりました。時間の歪曲や、ビジョンが明確化するためでしょう。それに追いつくのが、ご自分で大変なときもありようですが(笑)、マイペースを計りながら、大きく動きました。

ご自分でも気づかれているようですが、はたから見ていると、みなさん明るくなりました(もともと暗かったわけでもないが。。。やっぱり何らか閉じてたものが開いたようです)。

何より、物理的行動範囲が広がりましたね。日本全国、はたまた海外の土地に出向いたり、仕事の領域を広げたり、1日に複数の用事をこなしたり・・・。

そんな私も、クラスで教えさせていただくたびに、便乗してバージョンアップしています。

自分がトレーナーになったのは、セラピーのお仕事のため、という心づもりでしたが、結局、ジャズボーカルに大きく活かされました。ジャズもまわりまわって、セラピーにリンクしています。

昨年夏のクラスの後から、先出のiPhoneアプリに突然イッちゃいましたし(笑)。我が身を振り返っても、NLPの効用に納得です。

さて、次回のNLPプラクティショナーは2月26日〜。若干変則的ですが、土日展開です。予備日があり、私も皆さんも、スケジュール調整可能になっています。

http://bit.ly/i9FDqq

 

 

 

「アファメーションダイアリー365」ココリラに掲載

iPhoneアプリ「アファメーションダイアリー365」おかげさまで、順調に広まっております。iPhoneでない方は、iPhoneユーザーのお友だちにも口コミしてくださり、感謝、感謝です!

ちなみに(出先で)私の隣に座るiPhoneユーザーの方々も、何気に使ってくださいます。無意識に?!ガンガン売り込んでいるのかも(笑)ともあれ、使ってみてもいいかな、というアプリです。

さて、癒し系ポータルサイトの「ココリラ」さんで掲載されました。

http://www.cocorila.jp/(今週のご紹介にて)

iPhoneで癒しを楽しむ:記事

http://bit.ly/gnHxmA

取材に見えた編集長さんは、iPhoneユーザー(見た目的にクリエイターっぽい)でいらっしゃるので、アプリの視点+さすがスピリチュアル業界のガジェット事情をご存知。話が伝わりやすく、読者の方々にもわかりやすく書かれていると思います。

今週中に2度目のバージョンアップし、さらに機能性上げてまいります。

 

Psychic:第六感は五感が研ぎすまされたもの

ただいま会社の本サイトリニューアル工中ですが、ヘッドに「今週のお題」が書かれるようになりました。

一部のクラスではお話していますが、サイキック的な用語、今どきでいうスピリチュアルな見解についてわかりやすくご説明する枠です。

 

さて、「第六感=シックスセンス」とは、特殊能力に思われがちです。はい、確かに特殊性はありますが、ベースは誰しもが使っている代表的な五感なのです。

「本来、第六感という新しい感覚があるわけではない」というのが研究者らによる見解です。

もとを辿ると、ほかの五感と大きな違いがあるように思えた昔の人たちが、「これはよくわからない、未知なるモノだから『第六感』としておこう」と名づけました。

いつの時代も、わからない、解明できないものには、何か仮の名称をつけておきます。

ご存知のとおり、五感は、視覚・聴覚・感覚・臭覚・味覚ですね。このなかで、臭覚が五感のなかで最初に発達しました。視覚は、視覚メディア文明が開花して以来、圧倒的優位に、信頼性を勝ち取っています。しかし、生命にまつわる感覚は、臭覚、感覚が握っているものです。

第六感で受け取る情報は、先の五感に基づいていますが、大きな違いは場所(物質)と時間の概念を超越することです。

その場にいなくても、見えたり、声や音が聞こえたり、寒気や気配を感じたり、臭いや味がします。

今現在ではない、過去・・・それも何十年、何百年前の出来事や、未来とされることが、その場に無いはずなのに見えたり、聞こえたり、感じたりします。

五感がベースで入ってくる情報なのですが、空間をワープするようにやってくるわけです。

この大きな違いが、ほかの五感と第六感を区別しているところ。

霊能というと、月並みなところでは亡くなった方との対話が可能、などと思われますが、これは場所や時間の制約がない「想念」とコミュニケーションしている現象です。ちなみに、この「想念」は生きている人も同じように発しています。

というわけで、フツウに五感を備えている私たちは、これまでの人生で、あるいは日常無意識に第六感を使ってきているはずです。ただ、使用頻度が多少か、ほとんど未使用かの問題です。

また、場所(物質)や時間ベースに則った生活や価値観が強いと、当然、第六感にフローすることは少ないでしょう。

”研ぎすます”などというとちょっと極めモノ的ですが、五感の感性を磨いていくと、やがて「わかる」という感覚や「おりてくる」的な情報の得方をしていきます。個人によって、適性はあります。

そういう意味で、芸術、研究、発明、集中による作業において、閃きやアイディアがおこったり、これまで肉体を通してなかったような体験、身体能力を発揮することがあります。

五感の磨き方は、実にさまざまです。修行、瞑想で雑念を取る、といったテクニック的なことも、一般的に役立つでしょう。

個体差でいうと、精神集中タイプ、特化気質、一匹狼気質の人たちも、第六感優位なことが多いです。

また、病いや、(一般からみて)精神的に病んでいる、精神/知的障害者、知能的犯罪者とされる人たちは、むしろ第六感が強すぎるためにバランスを欠いているケースが多いものです。

 

 

2月18日@赤坂バードランド♪

東京でのライブは半年以上ぶりですね〜

明日は昼前から天気になるという話ですが・・・金曜夜、お時間およびご都合ゆるすみなさま、お気軽に聴きにいらしてくださいませ。

いつもバードランドさんのライブは、メンバーのどなたかが誘ってくださる関係で出演させてもらっていますが、明日で4回目お世話になります。

ハワイアンでは東京MXTVで放映されるほど有名なお店ですが、あまりジャズっぽくない(笑)

この2月に醒めるようなエメラルドブルーの店内・・・ハワイのドリンクラインナップは充実してますよ。

ということで、コチラ♪

赤坂バードランド BIRDLAND

http://www.birdland-tokyo.jp/

Pf 杉山貴彦 Bs 厨子秋男  Ds 諸田富男

Vo 小林志音 & 志麻絹依  

1st 19:30  2nd 21:00 頃という曖昧な設定がありますが、随時OKと思われます。

お見えになれる方は、志麻かお店にご予約を・・・walk inも歓迎です。

【御礼】notes

おかげさまで楽しく賑わう夜となりました。

Friday Nightに関わらず聴きにきてくださりThanks very much!!

友人いわく、満月の夜のイベントは盛り上がるそうですfullmoon

【次回のお知らせ】notes

3月15日(火)六本木IZUMI

http://bit.ly/coftTz

Pf 八木隆幸 Bs 秋吉秀信

Vo ちほわたなべ & わたし 志麻絹依

 

 

 

粋なご夫婦

2月上旬にハワイに行った折りのこと。

ハワイ島で溶岩を巡った際に、偶然ご一緒した年配の日本人のご夫婦がいらっしゃいました。昔から”旅は道連れ〜”などと申しますが、お昼をご一緒したり、揃って写真を撮ってくださったり、フライト待ちでおしゃべりなどしながら、一日のおつきあいをさせてもらいました。

途中で「後で写真をお送りします」と言ってくださるので、名刺をお渡ししました。

そして、さきほど会社のポストに写真が届いていました。中には写真ときれいな文字のお手紙。

お名前はありましたが、ご連絡先は敢えて書かれなかったようです。

”〜〜、又どこかでお会い出来ましたらうれしいですね。どうぞお元気でご活躍下さいませ〜”

私もかなり旅や出張は多く、旅先の出逢いと別れは、なんとなく心得ています。国籍や文化に限らず、旅の多い人たちどうしでわかる距離感があるものです。

・・・・過去には、若気のいたりもありましたが〜オッホホホ(失礼)

元へ。ということでいただいたお心遣いは、テレパシーでお返事することにします。

そして、あえて日本人らしいさりげなさと、そのご夫婦ならではのお気持ちに感謝して、ココにちょっと書かせていただきました。

粋で温かいはからい、自分も年を重ねるごとに、そう心がけたいですね(^^)

 

話題を引き寄せる力〜志麻編

私の場合、特にスピリチュアル系のお仕事の直後に、シャバにおいて引き寄せる話題があります。。。それは「亡くなられた方のお話」〜 night

 

お正月明けのサイキッククラスの昼休み。近所のクリーニング店に洋服を出しに行きました denim

志麻「お正月ゆっくりされました?」confident

店員「いいえ、今年は食べてないんですよ」

志麻「ん?・・・(と思いつつ、なんとなくスルー)」coldsweats01

店員「まだ実家のおじいちゃん、おばあちゃんが生きてた頃には、お正月はお餅を送ってもらっててね。もう送ってくるとこがないから、あえて買ってまで食べなくなりましたよー」

志麻「はぁ、そんなものですよね・・・(外交辞令で会話を始めたので、特に気にしないwink)」

※店員さんは、私からの質問を「お正月、お餅食べました?」と空耳アワーearで聞かれたのでしょうか。

それとも、その日のお昼に私は、確かにきな粉餅を食べたので、お餅のにおいでもしたのでしょうか。

---

先日、旅先のハワイwaveで、バスの隣に乗り合わせた女性との会話

志麻「よくハワイにいらっしゃるんですか?」confident

女性「いいえぇ、ハワイは初めてですよ。(前に座っている)女友達と4人で。ほかのみんながいつも旅行を企画して連れてってくれるから、私はついていくだけよ(笑)年甲斐なくはしゃいじゃって」

志麻「へぇ、”セックス アンド ザ シティ”みたいですね(笑)」happy01

女性「3年前に夫が死んじゃってからよ。まさか、(ご自身の)両親より先に逝くとは思わなくて。夫の後、翌年に父が癌で、母はお風呂場で倒れて、それっきり。その後、ひとりになると、何もしたくなくなっちゃったのよ。だから、友だちにこうして引っぱり出されると、ついてくんですよ」

志麻「はぁ、そうなんですね」

あぁ、もう目がすっかりウルウルされてらっしゃるのはわかりましたが、それは職業柄気にせず・・・

志麻「また、これからもどんどん旅行行かれそうですねぇ〜」confident

女性「そうなのよ、ハワイから帰ったら、蔵王に温泉なんですよ」

と、ほどよく、私はバスを降りるタイミングがきました。

このように、志麻はうっかりすると、霊界スイッチflairが入っているようです。ただ、マジメな話、亡くなれたご縁のある方達は、ソコにいらっしゃるから、ふぃに思い出したかのように「話題」に出ていらっしゃるのです。

みなさんも、なんで急に逝かれた方のことを思い出したんだろう、話題に出たんだろう、夢を見たんだろう、と思うときがあると思います。

これがいわゆる、「側にいらっしゃる」「側にきている」というサインでもあります。お身内の親しい方の場合、話題に出してもらうのを喜んでおられることがよくあります。

怖がる必要はもちろんありませんし、執着もよろしくない。「側にいる」という世界は、ご自身の内なる世界(想念)でもあります。

ただ、あちらの世界の引きが強いときは、風呂、運動、食べるなどで自分リセットが大事ですrun

※なんだか、絵文字をいっぱい入れてしまいましたdog