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COLUMN

考え過ぎると自己評価が下がる

ここ数日、早朝と夜はスタバで書き物をしています。

場所を変えると新しいネタが降ってくる(笑)

一昨日のこと。横のテーブルには、お仕事帰りとおぼしき2人のOLさんが座っていました。やがて大声で「今日の愚痴」大会が始まりました。

ありゃ、さすがにうるさいかも・・・と思いきや、ちょっとしたネタの提供源でした。

「(前略)転職したいけれど、次にやりたいことがわからないし。やりたいことをやって輝いている人たちが羨ましいけど・・・それは、きっと限られた人のことで、自分にはそういう才能ないし・・・endless」

すると相手のOLさんが、「あんたそんなの考え過ぎ!そんなにいつも考えてるの?考え過ぎてたら、自己評価下がっちゃうよ。もう考えんのやめなよ」と。

おぉーーー。うちでカウンセラーやりますか?(爆)

なぜ、考えすぎると自己評価が下がるのか?わかります?

理由はいくつかあるし、ミルトンモデル的に(一般化することで、意味をもたせている)そうだな、と思わせる。彼女の言ったタイミングも絶妙でした。

少し考える(フリをする)にして、あとは大胆に行動するほうが、自己評価はHighです。

 

 

守るべきものがあると。

私などは、ご相談に見える方々の動向で、世の中の経済状況や流れがわかるものです。

今年前半までは、経営状態に悩まれる方が目立ちました。これまでと勝手が違うわけです。かつての手腕に応用がきかない、あるいはこのまま先行きを考えると、胸が苦しい、不安になる・・・など。

結果、おそらく、今は山を越えた感がありますから、ココに書かせていただいても大丈夫と思います。

彼らは、かつては、明確な目標や夢があり、そのために集中してがむしゃらに頑張れたのです。自信、リソース(資質)、チャンス、運もあり順調でした。

しかし、それらがある地点でカタチが整ったとき、それを守っていく、維持していく段階になります。守りながら、次へ向かおうとします。

守るべきものがあると、人は受け身になり、とかく元気、明るさ、勇気などが弱まります。

すると、かつての集中力やがむしゃらさ、発想はシュンと小さくなってしまうのです。

ある程度はそれも可能ですが、本当に次のステージへ向かうときには、これまで守ってきたものは、大きくカタチを変えたり、手放すことさえ必要になります。さもなくば、力が発揮できません。

それでも守ろう、維持しようとすると、トラブルや問題というカタチで、変化を余儀なくされます。

先の例は経営者の方達ですが、誰しも同じ。例えば、才能、価値観、仕事、役割、恋愛関係など、ですね。

 

功績を讃えられた受賞者たち

先週はJazz関係で親交のある方たちから、その功績を讃える受賞の知らせを聞いて、とても嬉しかったです。彼らの純粋な喜びとともに、私もその歴史のパワーをいただいたような気がしました。

ひとりは、日本でもよく活躍されているMaria Evaさん。日本ジャズヴォーカル大賞を受賞されて、この賞はかつて雪村いづみさんやペギー葉山さんが受けられています。

Mariaさんは、いつも陽気で明るい性格に、独特なパワフルソウルで聴く人を惹きつける方です。1年半位前、ひょんなことからおしゃべりからおつきあいさせていただいている、大好きなシンガーのおひとりです。

HPもカラフル、パワフルで楽しい〜♪マリア・エヴァさん

http://www.mariaeva.com/

もう一人の受賞者は、Mike Garrickさん。

http://www.jazzscript.co.uk/extra/int.garrick.htm

一昨年夏にイギリスのワークショップでとてもお世話になったピアニスト/コンポーザーです。

ジャズと音楽教育に50年余りを捧げているとのことで、英国の女王様から直々MBE (Most Excellent Order of the British Empire)の勲章をいただいたそうです。

Garrick MBE 20-10-10    MBE portrait

ホント、今はすっかり白髪で品のある御年になられました。が、イギリスのジャズ界で長年活躍され、若手からも人望の厚い面倒見の良い方です。ひょんなことで、私の仕事がバレ?(笑)前世やら魂の話で盛上がったことを思い出します。

おふたりとも、好きなことを長年お続けになり、その功績を評されたことは、誠にI'm so proud of You です。

心に作用する季節の変わり目

子どもの頃、なぜ大人はわざわざ天気や季節の話をするんだろう?と思っていました。

挨拶するとき「いいお天気ですね」「もう秋が近いですね」などと。

大人になると、アル意味よくわかりました。お天気や季節を通して、自分たちの生活、体調、気分、それらの変化を感じているのですね。

子どもの頃は、お天気以外の要因からのほうが大きな影響を感じました。大人でも、自然界より、社会で関わる諸々からこそ、影響を被っているように思えますから。

特にクライアントさん方を拝見していて、人は天候や季節の影響を自覚する以上に受けているものだと、わかりますね。体が丈夫でない方、心が定まりにくい方にとって、季節の変わり目は大きなストレスになります。

今の時期ですと、今夏の猛暑の体の疲れや消耗。。。仕事、勉強、人間関係などを介したマインドの成長やストレスが9月末〜11月中盤まで現れるでしょう。

私たちの体も意識も、本人が全く自覚していない部分で、外気の変化を感じ取り、自動的に微調整してくれています。ほぼ正確なはずですが、ときどき誤作動もありますよ(笑)

ちなみに女性の更年期(最近は男性にも多く見られるが)は、一見すると自律神経がおかしくなったように思えるでしょう。しかし、人生の尺からみると、今後に向けて、若い頃との生活の仕方、働き方、体力、価値観などを内部調整してくれているようです。こちらは人生の変わり目ですね。

 

アレルギーセラピー「免疫システムの誤作動」

しばしば、アレルギーセラピー研究室にこもっております(笑)

医学的には、アレルギーやじんましんの原因を特定するのは難しいと言われています。それは複合的な要素が絡むからだそうです。一時的に作用を抑える薬はありますが、アレルギーが治ったわけではありませんね。

私もつい先日皮膚科に行きましたら、子どもの頃と同じことを言われました。「わからない」と。

「そもそも自分で作りだしたものだから、命の心配はないです」

※(注:喉の内側に出ると呼吸の心配がありますから、そのときは救急ですよ)

ならば、得意分野?で、好きに研究しましょーう。

あるヒプノの資料によれば、アレルギーの「免疫システム」は誤作動を起こしています。

「免疫システム」は、一度、ある状況に対してアレルギー反応という「旗」をあげると、同じような危機感を抗体が感じたときに、常にすぐ「旗」を上げるようになります。

これは、例えば、一度にたくさん蟹や海老を食べたら、それ以来、甲殻アレルギーになる方などですね。

私も、Banana5本一度に食べて以来、その「旗」を持っています。Bananaのタタリなんて呼んでますが(笑)

それならば、免疫システムの誤作動を正してあげればよいわけですね。

 

 

恐れの実体

恐れや不安の感情は、7才位までに経験したことに寄ると言われています。

大人になって、日々何かを恐れたり、不安を抱くには無意識のなかに、次の理由があります。

 

「恐れや不安を感じていないと生きていけない。安全ではない」

「恐れや不安を手放したり、忘れてしまったら、過去に習ったことや知識を忘れてしまう」

 

実際には、恐れや不安を忘れても、過去に習った大事な知識や経験を覚えておけます。不安や恐れを感じていないときほど、日々の/人生の選択肢が増えます。

Kさん(クライアントさん)は、子ども時代のある出来事によって『不安を感じていないと安全ではない』と刷り込まれていました(プログラム)。その出来事に対しては妥当な感情でした。

しかし、そのプログラムのために、今は前向きな目標や夢を抱きながら、自ら懸命に恐れを抱こうとしていました。

潜在意識は、ときどき勘違いをしますよ。人間だもん〜でしょうか?相田みつをさんを思い出しました(笑)

限界はイリュージョン

「限界」というのは人間が想像するイリュージョンなのかもしれません。

というのは、「限界」があると思っていると、工夫や発想を怠けてしまうからです。

「限界」の考え方をOFFにしておくと、ありとあらゆるきっかけやチャンスが、ありとあらゆる方向からやってくるのを受信することができます。「限界」発想は、持っているだけで、受信障害を起こします。

ただし、これは高いエネルギー波動の要素で言えることです。

低い波動は限界値を持っています。その代表が、私たちの肉体や物質領域ですね。

やや高い中〜高い波動は、例えば、アイディア、発想、創作、愛、叡智など。

私たち人間は、概ね両方を備えているようですよ。

iPhoneアプリ・モニター経過談

先週からiPhoneアプリ開発のために、なんとかさばききれる数のモニターさんたちに実験をお願いしています。

それにしても、docomoさんauさんばかりで、まだ希少なiPhoneユーザーなのでしょうか(^^;

まだ3日目、4日目の方達ですが、すでに日々の意識が明るくなり、行動的になったり、逆に内観が深まったり、家族との交流が深まったり、失態がチャンスに変わったり、、、、

単にご本人たちが、自分自身のなかでやっている作業なのですが、面白いことです。

あぁ、まだ全容は明かせませぬが(苦笑)アプリ化に向けて、がんばります!〈中間報告〉

iPhoneアプリ・モニター募集!

最近、志麻ヒプに出入りしている方はご存知と思いますが、ただいま、セラピーアプリを開発中です。

現段階ではセラピーとしての内容が機能するか?という思索段階です。

アプリはiPhoneが対象ですが、思索段階では、一般の携帯から(パソコンとの送受信可能な設定で)5日間やり取りができる方を求めております。

ココではあまり詳しく書きませんが、夜寝る前の2-5分で「ある事」を書いていただき、私に送信してください。そして、翌朝、私から・・・・メール受信してください。一連のことは、どなたでも潜在意識に働きかける作用があります。

毎日をちょっとしたことでハッピーに(どこかで見た本〜笑)、さらにサクセスに導く仕掛けになっております。・・・・なんか、アフィリエイトっぽい文章(笑)。

上記は、アプリ内での操作を想定していますが、モニター試験中はメールでのやりとりになります。

詳細は、果敢にもモニター試験に挑戦してくださる方に、個別にお送りします。

なお、期間は近日〜5日間です。iPhoneユーザーのほうが求められますが(笑)他のメーカーでもOK。積極的に感想いただける方、大歓迎です〜。

というわけで、あまり時間もないので、万事協力していただける方、どうぞよろしくお願いいたします。

16日(土)12:00でモニター募集は終了させていただきますね。すでに数人いただいておりますので、私のキャパを越えましたら、その前に終了となりますm(_ _)m

ではでは、志麻まで連絡くださいませ shima@hypno-solution.com

☆多数のモニター応募いただきありがとうございました。感謝です!キャパに至りましたので、一旦募集は終わりとさせていただきますね。ただし、iPhoneアプリ・ヘビーユーザーの方はご一報を!

 

 

アレルギー騒動

ふぅ、今朝はようやくアレルギー反応から97%抜けたようです。顔も瞼も軽いし、いつも通りの気分になりました!!

それは、先日のあるクラスでのこと・・・ひょんなことでアレルギー成分に反応を起こしました。

ここ2年余りで、新種の?アレルギー反応を4度ばかし経験していますので、キターーーーーーッ感覚はすぐにわかりました。すぐに顔を洗い、成分らしきものを外部から取り去るのが応急処置です。

それでも、ある種の限界値を感じましたので、即効、クラスは打ち止め。あまりに片目の腫れがひどく目が開かない状態でしたので、救急がある近所の聖路加病院へ行きました。こういうときはアシメの髪型は役立つもので、ブラックジャックさながら顔を隠していけるのでした(笑)

結果、処置してもらい、アナフィラキシーのような呼吸障害もなく、アレルギーを抑える薬をいただいてきました。ホントに日頃の鍛え甲斐があり、アレルギー以外はとても元気!

そんな珍事のさなか。。。救急に電話した際、受付の人たちから「お子さんがですか?」と2度も確認されました。そう、アレルギーは最も子どもが起こす症状です。つ・ま・り、インナーチャイルドとも言えます(笑)

そして、救急の処置をしてくれたお医者さんは「授業って、何を教えていたんですか?お仕事は?」と質問してきました。

かいつまんで話すと、「それは、大変なご職業を選ばれましたね」と軽く頭を下げられました(爆)。

そういう世間様の反応をしばしばいただきますが、そうなのかもしれません。勝手しれていることで、楽しい時間なのですが、最近は言葉の真意もわかるようになりました。

さて、薬の作用のおかげ、翌日はやる気なし!生きるのも面倒くさいなぁ〜などというヤバい心境になりました。明らかに、停止ボタンですね(汗)そして、何気なく横になったソファで5時間爆睡。

インナーチャイルドの陰謀かもしれない、36時間を体験し、ようやく普段の顔に戻りました。

ちなみに、子どもの頃は肉の加工品(ウィンナーや練り物)でじんましんが出ましたね。

ここ数年は。。。ある種の植物(NYでのこと。白い花の咲く街路樹で花粉症状態に)、バナナ(一度に5本食べたとき)、金(ゴールド。身につけたのではなく、あまりにも多くの金に囲まれた時)、ある種の人間(強い怒りや不満を抱いている人)。。。等にアレルギー反応を起こしていますよ。

花粉症はじめ、固有のアレルギー症状を持っている方々が、どんと増えましたね。みなさんも、いつなんどき、お気をつけてください〜^^