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COLUMN

心配と浄化の関係

心配が多い人は、何らかの浄化を必要としているのかもしれません。

心配する、気がかりなことがあるために、セラピーを受けるケースは全体の半数を越えていると思います。体や心の不調が心配を引き起こすことも、しばしば。

霊的な意味だけではありません。浄化(スッキリ、クリアになること)されると、ネガティブな害のあるものから自然と身が守られます。

肉体が健康であること、環境が安全で清潔であること、正直な心でいること、クリアな精神意識であること、心身&魂ともに疲れていないこと・・・これらが浄化のポイントでしょうか。

曇ってくると光りが通らず、本来の元気、輝きが失せます。そして、余計な邪心が働き、心があちらこちらに分配された「心配」ばかりが働きますね。

セラピーを仕事にする

ここ2、3年は、セラピー関係の講座を開催すると「将来、セラピストや心精神面の仕事をしたいと思う」という生徒さん、受講生がぐっと増えました。

つい3、4年前は、「いいえ、人生の参考にしたい」という回答ばかり。

先日の癒しフェアが顕著でした。15分のミニセッションを受けていかれた方々は、すでに特定のセラピー(ヒプノ、ヒーリング、NLP、産業カウンセリング、ロミロミ、アロマ、etc)を習得していたり、プロをめざして、本格的に勉強を始めるといった具合です。

メディアの影響もあり、また実際に体験したことで仕事にしてみたい、というケースもありますね。

どんなことも職業とすると、意識が変わっていきます。働き方、働く場所によって、質が変わります。

さて、そんな経緯で、この週末は、癒し業(心、精神系がメイン)を仕事にしたい方、すでに準備を初めている方を対象とした、プライベートセミナーをやります。

http://www.hypno-solution.com/

4月3日(土)50% 4日(日)80%以上、セラピスト系のお仕事を、と決めている予報数値です。

が、あくまでもめやす。お花見の都合で、おでかけください(笑)

また、最後に仕事に関する15分ミニセッションも希望可能。春から進路を決めたい方、背中をおして欲しい方、おすすめの突発的講座です。

現場におけるオフレコ話、泣ける話、怖〜い話は、貴重かも?!

私が2002年4月に開業して以来、個人セッションで実感するのは、誰にでもリアルなドラマがある、ということ。心・精神面の問題解決、癒し、回復、成長、それらができるのはご本人のみ、ということ。セラピスト系の仕事、愉しい黒子役です(^^)

癒しフェア大阪*毎度ぅ!

3月27日(土)28日(日)大阪癒しフェアでは、たくさんの関西の方々にお会いし、修学旅行のような未体験&楽しいイベントを経験をさせていただきました。

たぶん、出展した「うちら」が一番気晴らししてきたのかも(笑)

志麻絹依のtwitterのほうでは、道中含め、随時つぶやき、ぼやいておりました。

さて、お立寄くださった方々、講演にお運びくださった方々、本当にありがとうございました。以前の著書を2冊わざわざ持参して来てくださったり、「文字化けしてますんが・・・メルマガ読んで?ます」など、初めて対面したはずなのに、ご縁があるのはありがたい限りです。

大阪の方には叱られそうですが、東京人といっぱい比較しては、うちわでかなりツッコミを入れておりました。

夏の東京のビックサイトに比べると会場は半分の規模でも、まとまり感、庶民感覚を強く感じました。お客様も、挨拶をするとちゃんと返してくれる(東京は結構スル〜します^^)、見知らずとも立ち話ができる、など、温かいことがたくさん。

さらに、他の地元出展者の方が「チラシやパンフを渡すときは、何かおまけつけたら必ず受取りはるから〜」と教えてくれたそうです。志麻ヒプのセラピストたちも、さっそくをそれを実践して、全部チラシをまいてしまいました(笑)

他の出展ブースからのご挨拶&営業活動もあり。

ワンコインのマッサージや体験セラピーがあり。霊的世界にも価格破壊?の不思議をみました。

そうそう、ヒプノセラピーをやっているブースは、おそらく志麻ヒプだけだったようです。

チャクラチャートと幸運の瞑想ガイドの両面下敷きは、意外に人気で、今日も何人かお問い合わせいただきましたよ。いろいろ制作してみるものですね。

何もしない→何もできない

自主的に何もしない状況が続くと、「わたしは何もできない」という思考パターンに陥ります。

そして何もできない理由を挙げ始めるようです。

もっとも、何もしないで生きられる人はいませんが(苦笑)。

ポイントは、自分発起人で何かをしないでいると・・・・自分がやらなかったことに対して、周辺事情が何もできないようにさせた!とつじつまあわせを始めます。

皮肉でなく、行動と思考のアヤのようです。

いわゆるトラウマを理由になさる方の多くが、トラウマを起こした経験ではなく、トラウマがあるということにこだわってしまっているようです。

人間の認識には時差があります。本当に辛い経験の渦中や、トラウマ(心的外傷後ストレス障害)を患っているときには、それを口に出せないようです。

ということで、「何もできない」とか「やれないかも」と思っているときは、「今できることからやる」とヘンなスパイラル(笑)から抜け出せるでしょう。小さなこと、何気ないことでOK。

ちなみにやり過ぎの方〜「何もやらない」という休息、ボ〜とすることも、時には大切は”行動”ですね >自分 (^^; 

癒しフェア大阪へ

いよいよ、3月27日(土)28日(日)は大阪ATCホールにて、「癒しフェア」です。

昨年夏は、東京ビックサイトにて。そして、今回は初めて大阪に出展することになりました。

年明けからミーティグや分担作業を経て、明朝、会場準備のため大阪へ発ちます!

ようやくあとは、楽しい本番となりますが(笑)、イベントは準備作業が結構大変。各自の意見や状況、経験も違いますので、みえない電波が飛ぶことも!いや、見えてますね(苦笑)。それでも、そういうやり取りがあって、みんなが温まっていくのをみるのは、愉しいし嬉しいです。

今回の出展メンバーは6名。よ〜く経緯をみれば、6、7年前はクライアントさんで、やがて生徒さんになり、いつの間にかカウンセラー、セラピスト、ヒーラーになってしまった面々です。昨年からこの春にかけて、全員、自分のサロンを構えたり、本業としてスタートしました。

夜11時過ぎまでセラピーを受けていたことがあるJさん、サイキック講座で感情センサーばりばりだったNさん、いろいろ上の世界とつながって賑やかだったAさん、お姉さんたちの中でいつの間にか実力をつけていたMさん、ワークショップクイーンでもう土台も固まったSさん・・・よいセッションを十分やっていける器が育っています。・・・志麻ビリー隊長としては、直接は褒めませんが(^^;

清野センセーは10年位前に、あるセミナーで隣に座ってからのおつきあい。友人時代には、年に一度オカルト忘年会(手から煙が出たり、不可思議現象が起こる)をやった仲です(笑)。

結局、セラピー系の勉強は、何か技術を身につけるなんて、ほんの1、2割。あとは、捨てる、切る、剥く、洗う、片付けるといった、取り除き系の作業です。なかなか、それが大変?!

それに、イベントとはいえ、やはり人生や心・精神にかかわることですから、丁寧に確実に短時間にご対応していかなければいけません。で、楽しく、明るく!課題は多いですが、セラピールームとはひと味違う体験になりそうです。

大阪近郊、関西エリアの方、ぜひお運びくださいませ。私は、28日(日)11:00-12:00が講演となります。

ブースでのセラピーは全15メニュー。15分〜30分で、3,000円から。黄色またはブルーの揃いの志麻ひぷTシャツが目印です。

きっと、twitterで(志麻ヒプ版およびShima版で、気がむくまま)状況をつぶやくと思います(-^^-)

And ♪夜は御堂筋あたりのジャズセッションに行く算段ですが(笑)♪

在るがまま  Just Being

たまに「どっちにするかな」「やるか、やらないか、ん〜」という小さな選択事項があるものです。クリアに決断がでるときもあれば、曇るときも。

今朝「10分間で決断力がつく瞑想」を自分でやっていました。前半はNLPの小ネタで決断はすぐつくのですが、後半3、4分の誘導では、「広場の中心にある、象徴的な樹」の中に入ります。

ひとつの気付きとして、「在るがままであるなら、何を/どちらを選択しても、全くの自由である」ということ。確かに、自分のあり様で、物事の経緯は自在に変わるのですから。選択の概念さえ不要ですね!

「在る」とは、物事や人が存在すること。Stand on your groundと言うのかな。自分の中軸が在るなら、迷うことはほとんどなくなります。

未経験なこと、他人が関与すること、複雑なことをやることで、自分の立ち位置が流されて心を見失いはじめると、あれこれキメが働かなくなります。正直な気持ち、ホンネを軸に持っているなら、ムダな妥協はなくなるでしょう。

先の「象徴的な樹」は、立派ながら古い大木で、ほどなく時の経過とともに朽ちていく様相でした。そこに存在し、十分な年輪と風格を感じさせます。そもそも自然界では、偽って立っている樹木を見たことはありませんが(笑)

在るがままの軸があり、心に正直に生きてこれた人は、最後の日も在るがままに迎えられるのかもしれませんね。

知識メタボ

ダイエットだ!メタボだ〜といわれて久しいですが。

「知識」にも、重さやスタイル(体型に匹敵する)があります。

ここでいう知識は、外からの情報を学んだだけで、実体験や実感が伴っていない種類のものです。とりあえず、肉付けしとくか、的なものです。生きる基礎土台にもなります。

だから、小学校〜高校、大学位までに習得する知識は、躯体をつくるうえで重さがあって、おおに結構。

大人になるにつれ、知識はつきやすく、重さを増していきます。+に働けば貫禄に。

ダイエットしたり、スタイルを意識するなら、「知識」を経験にどんどん活かすか、経験から自らの知識を作っていくといいですね。

そうして、知識をうまく循環していくと、やがて「智慧(知恵)」になります。さらに軽くなると、閃きやアイディアのように、降りてきたり、湧いてきます。

何かストレスや不安がつのると、余計に外からの知識を求めるのも、現代人の性なのかな(苦笑)

あまり、重たくなりすぎると、動きたくなくなる・・・

知識や情報メタボになりやすい方は、実経験として、人生でエクササイズしないと。

豊さという基準のない豊さ

先月スタートした「アストラル銀行講座」。1クール目は今日の第4回目で修了です。4回目で実際に「アストラル銀行」への誘導を体験します。

前回は、過去(現世も過去世も含め)の豊さや金銭にまつらる経験、カルマ、智慧などを潜在意識から洗い出しました。

潜在意識は、時差があるため、少し時間をかけながら、ご本人の内面や行動に変化をもたらします。いずれも、本人にとって安全な範囲での変化、速度を要します。

昨日は受講生のおよそ半数から、期待や躊躇と伺えるメールをいただきました。

そのなかで、豊かさに関するご自身ならではの体験を書いてくださった方がいます。

『(前回、豊さやお金にまつわる良かった体験を想起)海や亀だけが見えたのは、きっと美しい貝殻とかで、お金のように使っていた時代の思い出なのかもしれません』

何かに価値を与えてやりとりすることは、人類の文明初期から起こっています。ただ、それが「お金」として浸透してきた歴史は、ここ数百年。さらに一般大衆に定着したのは、1世紀余りでしょうか。

資本主義は、豊さという基準に目を向けさせることで、成り立っています。より豊かであることを誰もがめざせるように(表向き?!)そのような理念構造を編み出した時代の”賢者”がいたのですね。

豊さ、生産性の向上(物理的、精神的にも)も、ひとつの枠です。

魂がこういうユニークな構造の時期・場所を選んで生まれてきたのは、何かテーマがあるのかもしれませんがね(^^)

絶対評価・比較評価

昨夜遅くテレビをつけると、こんなことを言っていました(背後で聴いていたので、どなたかは不明)。

「男性は比較評価されて褒められると喜ぶが、女性はそれをされると不愉快に感じる。女性は絶対評価で褒められたほうが喜ぶ。(いつもよりキレイ)などと言われると嬉しいのだ」

ふ〜ん、なるほどね(笑)当てはまるように思うし、個人差もあるような・・・

性別はともかく、他者との比較評価は外部に対して競争心、闘争心がおこります。戦いぬいて勝つこと、極端にいえば勇者であることが、大事です。

一方、絶対評価は自分の内側に物差しがあります。これはうちなる成長、向上を促すもので、外からの評価は厭いません。

魂や意識の成長の観点からいうと、闘いのある時期はより原始的。そこで勝ち抜き、平和や安泰を望むものです。例えば、戦国時代。

お受験先生が低年齢化してるのも、幼稚園や小学校でいい学校へ入っておけば、大学まで安泰だからですね。

絶対評価の持ち主のほうが、いろいろな意味での「強さ」があります。プレッシャーが少ないし、絶対評価を持ったまま外部と闘う事態になったときも、芯からパワーを発揮します。

比較評価には、弱者は滅びるという法則性があります。

先の男女の話ですが、地上における、種の保存の所以かもしれません?!

ところで、カウンセリングで受けるご相談内容は、さまざまですが、比較評価が強い方ほど、不要に悩む、葛藤する、ストレスを受ける傾向がありますね。

恐れの正体

恐れの語源は、「〜〜になるおそれ(可能性)がある」からきているのでしょうか?

年齢性別問わず、「◯◯するのは心配で怖い」という足がすくんでいるクライアントさんのほとんどが

まさに予測的な「おそれ」に煽られて「恐れ」を口にします。

過去の三角関係からなんとなく彼と距離があいてしまったというYさん。表の意識では、彼の答えがもし否定的なものだったらどうしよう!と、強く恐れを口にしていました。

実はこれ、現実に行動に起こさないまま、頭のなかの幻想の世界で、相手の反応を思いあぐねているために作りだされた恐れなのです。

当の本人からすると、よく似た恐れに思えるでしょう。「恐れ」は、というよりほとんどの感情は、本人や意識を共有する関係者が体験するヴァーチャルリアリティです。

「恐れ」は、あたかも現実に存在するかのように振る舞う、トリッキーな感覚です。

現に「恐れ」の強い人には、「大丈夫」「心配ない」と言われても、そうはならなかったらどうしよと、次々恐れを展開します。

身を守るためのサインは、「恐れ」というカタチではきません。敢えていうなら、「腹からくる、イヤだ」という感覚でしょうか・・・(個人差あり?!)