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COLUMN

人のぶつかり合いが人を変える You need someone to bring up changes

気の合う、仲の良い人が集まると、楽しいし、いろいろな交流や収穫があるでしょう。

一方、人とぶつかる(意見、心、理由もなく生理的にetc)ことにも、大きな作用があります。
それは一見、とてもネガティブにみえます。
でも、相手とのぶつかりを通して、自らを変えようとしています。

他人でも環境でも、外に負の現象を見いだしたら、ソコには、自分を変えるヒントが現れたと思うと良いでしょう。
つきなみですが、「自分と向き合う」よう提示されています。

今、仮にあなたは誰かとぶつかり、とても怒っているとします pout
そんな自分を、球体の物体に置換えてイメージします bomb

大砲の玉のようだったり、ぐにゃぐにゃだったり、火の玉かも。

さぁ、この球体を穏やかなor明るいor元気な球体に、イメージの中で変えます fullmoon

変化した球体を、自分の感情を受けたところ(ハート、おなか、頭etc)に入れ込みます heart02

すると、当初の怒りは納まっています think

深呼吸をしながら、さて、あなたが今、気がつくことは? flair

・・・相手との衝突が、何かを気付かせてくれるでしょう confident

信念を大事に  Trust your Belief

悩みを抱えたり、混乱しているときほど、「運命が導いてくれたらいいのに・・・」「本当の答えはどこだろう」「私はどうしたらいいの~」などと思うようです。

そんなお考えのときには、おおむね、自分の信念がとんずらしているものwobbly

信念は、叶う、叶わない、実現する、不可能か?とは、一戦を画したところにあります。

信念を持つことは、無邪気でもあります。

そこに、努力や工夫を惜しみないと、いつの間にか、自分が運命のかじ取りを自在にしています。

望む現実を創り出すには、まず、そう決めることからですねflair

リラクゼーションの効用 How Relaxation works for?

シルバーウィークは、目下、ヒプノ漬けでした。
毎日がヒプノ体験です。
生徒さんたちは、テクニックを身につけるよりも、自分の内面にガチンコ、向き合っています!
でも、結局、それが一番の目的だったりします。

入門科では、ヒプノセラピーでも基礎中の「リラクゼーション誘導」をひたすら・・・
スクリプト(誘導文)を見ながらやる学校もありますが、実践では、その場で即興的にリラックスするよう
誘導できるのが、はるかにベターです。

ペアワークで、何度かお互いにリラックス誘導するうちに、セラピスト役がリラックスしていれば、
自然に、堰を切るように自然と言葉が出てくるとわかります。

面白いことに、人はリラックスしていれば、すべて物事スムーズにゆくものです。
リラックス=力を抜く=自然でいる=流れや状況にのる=臨機応変=ムダがない=ある種の勘が働く・・・

体調不良、人間関係、恋愛、仕事、家族、お金、将来の不安・・・いずれかに問題があるとき、
肩、頭(思考)、全身、心(ハート)、価値感などに力が入っていて、抜き方さえわからないものです。

というわけで、入門科と言いつつも、リラクゼーション誘導のクラスが、授業は最も健康的(笑)
内臓全般、泌尿器系が休まり、利尿作用もあります。
意識の休息作用でお肌もつややかになるようですよ。

ハンガリーウィークス Hungarian Weeks

7月末に来日したDr. Annの荷物を取り忘れて1か月半か・・・
ロイヤルパークホテルからわざわざお電話をいただき、お昼に立ち寄ってみると、
ロビーでは、まさにハンガリーのジプシーバンドが演奏を始めました。

ヴァイオリン、ギター、ベース、ツェンバロン(ハンガリーの弦打楽器、初めてみた)のカルテット(四重奏)で、
気品がありながら、ジプシー系の弾み踊るような音楽なのです。
愛想もいいし、そのまま20分くらい思わず聴いていました。

ハンガリーの人たちは、子どもの頃から自然に楽器をやる慣習があるとか。
本当に、話したり歌うように、自然に弾いていて、楽しそう!

よくみると、ロビーではハンガリーのワインや民芸品を売っていました。
ちゃっかり、ワインの試飲も・・・(仕事中だったような)
高級な貴腐ワインは、梅酒より軽く、飲んだ後からふわっと口のなかに温かさが広がります。

貴腐ワイン、琥珀色の白ワイン、中世から作られている伝統の赤ワインと・・・わりとお手頃な価格。
私は、”小粒でかわいらしい”という意味の『レアーニカ』杏のような『フルミント』、
そして、ハンガリーといえば、アカシアのはちみつ!を買いました。

今朝、パンケーキを焼いてこのハチミツをかけたら・・・とろ〜りとした透明感のある甘さになりました。

9/26まで、水天宮のロイパHotelでやっているそうです。23日までは正午頃に行くと、演奏も楽しめますよ。
Rphungary2_2 Rphungary1_2

子宮筋腫 Uterus myoma

ここ最近、また子宮筋腫のクライアントが多いなぁ、と。
ご相談にみえたときには、治療中の症状や体調について簡単に書いてもらいます。

昨日は過去の症例データをあれこれ検証。
なるほど・・・以前から、20代半ばから40代半ばの女性で、婦人科系に発症する方には、特定の気質・状況があるようです。
ざっくり分類すると3つぐらいか?


その1: 母親の情、感情を背負っている。家族のなかで、無意識に母親の共感者、理解者役をやってきた女の子。成人になっても、別居していても、母親の苦労や情を、まるで自分の情のごとく受け止めている。情に関して我慢強い。
長女、次女、末っ子は問いません。

その2: 男前っ!!
集団のなかで男性のような気質、役割を果たしている。特に仕事のストレス、人間関係、男性と対等かそれ以上に働き者、の条件が揃っている。専業主婦や育児専念でも、家庭内で「男役」。
女性らしい服装か、化粧をするか?等という外観は問いません。

その3: 創造能力、個性、感性を使っていない。使うような場、機会がない。つまり、女性性エネルギー(男女とも、男性性エネルギーと女性性エネルギーを持っています)を活用していない。


要は、女性が女性的なエネルギー(クリエイティブ、感性なども女性性。男でも、これを使っている人は多い)の代謝が悪くなると、病むわけですね。生理痛がひどい方もそう。

それにしても、子宮筋腫の発症は低年齢化しているように感じますね。
そして、治療に積極的な医師は少なく(そりぁ、治す意識を持つかどうか、は患者自身だからか?!)、経過観察か、切除できる時期が来てから手術のケースがほとんどです。

子どもの頃の親と対面 Inner Child of Parents

インナーチャイルドとは「内なる子ども」という意味ですね。
月曜のワークショップは「初めてのインナーチャイルド」

慣れてくると、(無)意識の中で対面する過去の自分(インナーチャイルド)は、単に「過去を思い出す」のとは、違うとわかるでしょう。

あるワークの中では、自分の親が、若かった頃/子どもの頃の存在と対面しました。
現実には、親御さんがオトナになってから、私たちは生まれているので、知る由もありません。

しかし、不思議と全く知らないはずの若い親の姿が登場するものです。
もちろん、親の子ども時代の写真や話を聞いていれば、その断片が作ることもあります。
・・・理屈はともかく、若い頃の親御さんとの対面は、なかなか感動的であり、心の奥で深くほぐれるような感覚があるものです。

もう7 、8年前になるでしょうか・・・
父親と見えない壁があるとおっしゃる30代半ばのクライアントさん(男性)がヒプノを受けにみえました。
「その壁が何なのかわかる、父親の存在と会ってみましょう」と、誘導すると、高校生の頃のお父様が登場!
意識の中で、若い父親と話をするうちに、彼自身の父親に対する受け止め方が大きく変わったようです。

そんなケースから、現実ではあり得ない、親の子ども時代と対面するセラピーが自然にうまれました。

いくつになっても、またすでに他界されていても、親のことはほとんど知らないものです。
それは、親のことは「親」という枠のなかでしか捉えられないから(それで、よいのだが)。

心の中で、親に対する思いが成長すると、現実にも心が大きく自立しますよ。

ナス Eggplant

今年の夏は、いろいろな種類のナスと出逢いました。
赤ナス、長なす、水なす、白なす、まるなす・・・・

スタッフY氏より、湯釜温泉の土産、まるなすです。Marunasu

ちなみに、ナスは第7チャクラの野菜です。
高次元なのかは謎ですが、パープル色の野菜果物は、ハイヤーセルフゾーンなのです。
確かに、野菜、草食系の方は、ハートやマインド寄りの気質ですね。

Jazz徒然 Jazz in Europe

ここ数年、イースターや夏休み後半には、ジャズのワークショップに欧州へ出かけます。
朝から晩までジャズ三昧なだけでなく、そこに集まる人たちのエネルギーは、穏やかで、かつエネルギッシュ!
日本ではあまり知られていないのが、勿体ないぐらい。
ちょっとご紹介・・・・英語サイトですが。

夏はフランス、冬はキューバで。私は2007年夏に参加。とにかく、食べ物とワインが美味しい!
Voはロンドンで敏腕歌手のLiane Carrollが指導。魂、学びます(笑)
かのJamie Cullumnも若き青年期に来ています
http://www.jazzsummerschool.com/

ロンドンから1時間列車に乗って。イギリスの喉かな方々が多く、とてもアットホーム。毎年10年近く参加する人も!
10代から60代まで、インスト、vocalたくさん集まります。先日帰国したところ。友だちがたくさんできる感じ。
http://www.jazzacademy.co.uk/academy.htm

ヴォーカルはかなりプロ志向。ホテルのディナータイムに歌うという実習が・・・。みんなフツウにかなり上手かったです。
ドーヴァー海峡の近く。
http://www.mehrclef.com/

ここは、ロンドンのChelseaに近いクラブ。2005年春、ここで聴いたイギリスではジャズのメンターと言われるIan Shawや、トップシンガーが、気まぐれで?1日ワークショップをやっています。
先日、偶然受けてみましたが、みんなからのフィードバックがスゴい!とても息が深く、気持ちよく歌えるクラブ。
http://www.606club.com/index.htm

他に、いろいろ行きましたが、昨今はNYより欧州のほうが窓口はたくさんあるように思います。
そして、当然でありますが、必ずやtutor(ミュージシャンで先生)たちは、生粋のスピリチュアルです。
あぁ、楽しい〜のひとこと。

で、最後に告知!こちらは初めてのお店です。赤坂、という感じです(笑)

9月9日(水)赤坂 Bossnova & JazzClub Kei http://www.casa-da-kei.com/
今井由美子(p)小川誠(b) 甲斐久仁江(vo)志麻絹依(Vo)

よろしければ、お運びください notes
今月このライブが終わったら、しばし仕事に専念デス。


club T 明日はライヴということで・・・

昨夜、たまたまテレビをつけたら『橋田壽賀子ドラマ〜となりの芝生』をやっていました。
セリフ、長いなぁ、と思いつつ、ついつい見てしまうと・・・・

主人公の瀬戸朝香が扮する嫁が、パートタイムで勤めているのは会員制のメンズクラブ『クラブT』なのです。
偶然のセリフに少々驚き・・・

明日9月4日(金)夜 は、六本木のクラブTにて、Jazz Liveです。
遠藤征志(P)遠藤さや(Vo)志麻絹依(Vo)

ライヴハウスにしてお店の雰囲気がよく、まさに「東京タワーの夜景が見える応接間」です。
よろしければ、お足お運びください。
http://r.gnavi.co.jp/e150800/menu1.htm